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2010.12.24
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テーマ:アニメ!!(3778)
屍鬼は絶望を繋ぎとめるもの。
自らの滅びに恐怖を隠せない沙子・・・。



「第腐汰悼と悲屠話」


あらすじは公式からです。

地下に隠された小部屋で、沙子は眠りに堕ちていく。
静信の言葉に耳を傾けながら。
それは、罪と罰、区切るものと区切られるものの物語。
人は確実に屍鬼を追いつめている。
終焉の時が近づく。



************************************



屍鬼を殺すことに麻痺してしまった村人の感覚が恐ろしいですね。
正雄ちゃんの義姉さんが人を


米を運ぶのと同じように


扱い、平気で杭を打ち、血まみれの手でおにぎりを食べる・・・
そんな風景に寒気がしました。
もちろん、村人は屍鬼の被害者であるのですが、人は突然、被害者から
加害者になるということ、狩る者、狩られる者になり、捕食者であると
いうことを自覚させられる、この物語の怖いところはそういう人間の性だとも
思いました。



やすよさんは途中で野犬に襲われてましたが助かってよかったです!
あの格好は刺激的過ぎるので犬にまで狙われてしまいました!?


徹ちゃんと律ちゃんが!!!

ああ、徹ちゃんの胸には杭が・・・。


近しい者を打たなければならない。
その苦悩を冷静に見守る尾崎先生の覚悟のほどにも
恐ろしさを感じます。
でも、これは戦争なんですよね。
(ガンダムみたいな台詞。苦笑)



正雄ちゃんは血を吸えていないようです。
弱ったところを義姉さんに必死に頼んで匿ってもらおうと
したけれど相手が悪かった!!!
容赦なく手にした棒で・・・。



死の恐怖に怯える沙子を励ます辰巳。
辰巳は自分が囮になるから沙子と脱出して欲しいと静信に頼む。
人狼は屍鬼よりも進化した種と言えるのに。
疑問に感じる静信に


「沙子は滅びの象徴」


優劣ではなく畏怖の対象なのだと。
血を吸わなければ、日の光に当たればすぐに滅んでしまう。
沙子はそんな中、生に向かってずっと走ってきた。
抵抗する彼女の姿は一筋の光。
そんな輝きに辰巳は惹かれているのだと言う。



沙子は滅びの象徴。
静信が書いた小説で兄は何故、弟を殺したのか。
その答えをずっと見出そうとしていた静信は己の自分自身への絶望が
手首を切るという行為になったのだと悟る。
滅び=死でさえも、絶望したものには”変化”なのですね。



同じように絶望したものがいた。
静信の父、信明もその一人。
起き上がりになったものの、絶望からは救われなかったようです。



村の人々は暴徒化していく。
辰巳の囮の車が出ると静信は沙子が入ったトランクを必死で移動させて
車に詰め込む。
国道沿いは封鎖されている。
新たな処分場を見に来た尾崎に目撃される車。


何とか寺に着いたものの、母と寺の使用人が無残な姿に!!!
村人に発見され、傷を負う静信。
沙子だけは命に代えても守らなくては!!!



佳枝を銃で撃ち殺したのは正志郎。
噛み後・・・夏野!?



ということで果たして沙子は静信と逃げることが出来るのでしょうか。
沙子はそれ相応の罪を受けなければならないと思いますが、彼女に
とっては孤独と罪を負うことが最大の恐怖。
自らの血で贖うのか、それとも・・・
そろそろ夏野の行動が見たいですね。










最終更新日  2010.12.25 01:16:43
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