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2011.04.10
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テーマ:アニメ!!(3781)
人に期待しちゃダメだって教わって生きてきた。
でも、本当は・・・。


「復讐するは、まかないにあり」


菜子について仲居の修行を始めた緒花だが、仕事をしたい気持ちが
空回りして周囲に迷惑をかけてしまう。
民子との関係もさらに険悪になって落ち込む緒花。


人に期待してはダメ。
母に教えられて生きてきた緒花は徹に「一人で全部、できると言えるのか?」と
問いかけられ?



***********************************



初回、民子の「死ね!」

が強烈でしたが、今回は冒頭の緒花の


「刈り取る!!!」


も強烈でした。


家庭環境が子供に与えるものというのは影響が大きいですね。
けれど、子供には学習する力がある。
親の背中を見て育ち、その次は友人だったり、恩師に代わって
いくんですよね。


緒花もそういう過程にいるので環境が変わったことは逆に良かったのかも
しれません。


「他人に期待しちゃダメ。」

母に裏切られ続けてきた。
自分ひとりで歩いてきた。
でも、どこかに母を信じたくて皿に盛ったブロッコリー。
母がそれを食べてくれた。
思いに応えてくれた。
緒花にはそれがとても嬉しかったんですね。


だから「刈り取る!」から卒業して、「知りたい」、「教えて欲しい。」。
前回、書いたように自分を一度リセットしてみる。
展開としては少々、転がりすぎな気もしますが、緒花が
自分の悪いところ=徹の言葉を素直に受け入れたのは意外でも
あり、それを裏付けるブロッコリーのエピソードでした。



「他人を信用しちゃダメ」。
母が授業参観に来た試しはない。
最初から期待しなければいい。



朝、民子よりも早く起きて旅館の草刈を始めた緒花。

鎌を振り回すのはやめてー!!!ショック


「刈り取る!!!」


期待なんて刈り取ってやる!!!
キライな女将も刈り取る!!!


そんな雑な仕事は当然、女将さんに認められるはずも無い。
中途半端な仕事は邪魔になるだけ。
女将は緒花に菜子の下で仲居の勉強を始めるように言う。



仲居の着物を手際よく着る菜子を見て憧れる緒花。
菜子はうまく人と接することができないらしい。
緒花とも上手く会話が出来ない。


部屋の掃除を始めた二人。
敷居を踏んではいけない、とか布団の片付け方とか緒花に教えていく
菜子だけど人を指導することに緊張しまくりの菜子は、細かな
事まで緒花に伝えられないまま、別の仕事に行ってしまった。
有名な作家は泊まっているという「波の間」を一人で清掃してしまう緒花。



菜子とうまくコミュニケーションが取れず、凹む緒花だが
ここは他人に頼っても仕方が無いと割り切ろうとする。
調理場では民子が朝の焼き物に失敗して徹に叱られていた。
まかないどころではなく、朝食の対応に走る民子。



それを見ていた緒花は自分がまかないを作ろうと動き出す。
が、その事が民子を逆に怒らせる結果に!


「お前より上手いんじゃないか?」


徹の迂闊な一言で席を立ってしまった民子を追いかけた緒花は
また言われてしまった!!!


「出しゃばるな!!!」

「死ね!!!」



ただ仕事を頑張りたいだけなのに・・・。
叱られた理由に納得できない緒花。


緒花には納得できないことがさらに続く。
掃除をした「波の間」の作家、次郎丸が原稿が無くなった!と
クレームをつけてきたのだった!
お客様がいなければ掃除は厳禁。
菜子から教えられなかった緒花だが、その事についてははっきりと
返答しなかった緒花。


「無駄なやる気は邪魔になるだけだ。」


また女将に叱られ、ただ仕事を頑張りたい緒花のやる気が
くじかれるばかり。
一人で落ち込んでいると板場の徹が仕入れにいくので一緒に
行こうと声を掛けてきた。


「この人、苦手だ。・・・。」

そう思ったとおり、自分の事をずけずけ言う徹。


「お前、友達いないだろ。」


協調性無いし、周りが見えていないし。
怒った緒花は「他人に期待なんてしない」と持論を主張するけれど
「自分の事が全部、自分でできる。そんな魂か?」と逆襲されてしまう。


ムカついた緒花は徹に決定的なダメージを与える言葉を口にする。


「死ね・・・!」


けれど言った後の後味の悪さ。


緒花は撤回しようと必死になる!
驚いた徹はハンドル操作を誤りそうになり!?



心の中の葛藤に気付いた緒花は車を降りて一人で旅館に向かって歩き出す。


「仕事がしたくてここに来たわけじゃない。」

「ただ、悔しくて・・・。」

「本当は私、何がしたいんだろう?」



期待・・・。
他人に期待なんてしないって決めた。
それなのに何かモヤモヤする。


フリーライターの母は忙しくて、いつも自分は放置されっ放し。
だからご飯のオムライスにキライなブロッコリーを入れてみた。
そしたら食べてくれた。



「モヤモヤがちょっと吹っ切れて・・・。」


顔を上げる緒花。


次郎丸は相変わらずで、民子にも絡んでいた。
彼が行ってしまうと押しかける緒花!!!


「”死ね”はやめようよ!!!」

言葉を選んだほうがいい!
やってきた菜子にも


「逃げるのはやめようよ!!!」


自分の口から出てきた意外な言葉。
「何やってるんだ、アタシ・・・。」


「でも・・・でも、きっとこれでいい!」


賄いはまた作る。
二人が嫌いなものを入れる。
それを食べて欲しいって思う。
二人の事が知りたい、仕事も教えて欲しい。
「自分だけじゃまだ何もできないから。」
民子と菜子を押し倒す緒花!!!
菜子は少し緒花に好意を持ったようだった。


ゴミ捨ての仕事をしていた緒花は自分が違うところに昨日のゴミを
捨てていたことを巴に教えてもらう。
次郎丸の原稿が出てきてそれを拾い読みしているとなんとその小説は!!!
次郎丸本人が現れて詰め寄ってきた!!!



自分も変わる!だから貴女たちも変わって欲しい!
空気が読めず、協調性が無かった緒花。
一人でいる事が実はショックだったんでしょうね。
孝一の気持ちに全く気付かなかった。
それでいいのか、自分!ということで。



始まりはここから。
友達と仕事と。
自分は何をしたいのか。
悔しさから生まれた感情が前向きに作用して良い感じになってきました。






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経過を見たいと思います。






最終更新日  2011.04.11 00:51:38
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