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2012.03.27
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帰らなくちゃ・・・でもどこに?どの家に?


「遠き家路」

あらすじは公式からです。

三世子の家に住みついていた妖怪ムシクイに、心の中に入りこまれて
しまった夏目。
その意識は遠い記憶の中に迷い込んでいく。
それは三世子の家で暮らした頃の、辛い悲しい記憶…。


どこにも居場所がなかった夏目は、辛くても両親の写真を
見ることさえ堪え、さみしくないと自分に言い聞かせていた。
だが本当は何度も何度も呼んでいたのだった。
どんなに呼んでも手が届かないものがある。
そしてもう呼ぶのはやめると決めたのだった――。



*****************************



辛いことも、悲しいことも、自分の欠片。
それを受け入れて、もっともっと幸せな宝物を・・・。


こにたんヴォイスのお父さんが


「貴志、今年も咲くといいなあ。」


泣けたー!!!



三世子ちゃんの気持ちもわからないでもないよね。
子供だし、兄弟がいる感じでも無い。
自分だけの親だったのが急にもう一人、子供が家に来て
しかも自分よりもその子・・・夏目のほうを優しくして
あげていたんだろうなあ。
叱ればもっと曲がってしまったであろう三世子。



気を遣って優しくすればするほど、我慢すればするほど
掛け違っていくボタン。
寂しいなんて言っちゃいけない、悲しいなんて言っちゃいけない。
この人たちはこんなに優しくしてくれているんだから。


三世子がぐずって別の部屋で眠ると言った時にやっと見ることが
できた両親の写真。
もう届かない声、思い。


「やっぱり駄目だ。見ちゃいけないんだ。

痛くなるから・・・呼んじゃいけないんだ。」



大丈夫・・・とは言っても、そんな押し殺した気持ちが多分、
ムシクイを呼んだんだよねえ。
天井に向かって何か言っている夏目を見た三世子にしてみれば
一緒に寝起きするのも不安になって当たり前かも。


子供の容赦ない冷やかし・・・同棲しているなんて言われたりしたから
嫌悪感もMAXだよね。
食事も遠慮して満足に取れない。
うどん屋さんに貼りつく夏目が寂しいー!


本当の家に行ったらもっとお父さんのことを思い出せるかもしれない。
メモを宝物にして少し嬉しくなって。
秘密基地にした神社でそれを持ちながら眠ってしまった!!!
気付いたら外は雷雨!!!
雨が小雨になった頃、街の人々が探しに来てくれた。
謝る三世子の両親。


「何でお父さんたちが怒られなきゃならないの!?

出ていけ!!!」



あー・・・最悪の結果に・・・。
多分、夏目が謝っても三世子には許す、理解する、なんて選択肢は
無かっただろうなあ。
積もり積もったものもあったしね。



「呼んでも答えてくれないものを

呼ぶのはやめようと思ったんだ。」




願っても手が、声が届かないものは・・・
我慢に我慢を重ねる夏目の性癖は、親戚の間をたらい回しに
されている間に積み重なっていったんですね。


でも・・・


ムシクイの誘いと同時に聞こえたニャンコ先生の声と塔子さんの声!!!


「俺は帰るんだ!!!」


例え、両親には手が届かなくてもやっと暖かい光をくれる人々に
出会えたんだもんね!!!


お腹から出るムシクイ!!!
待っていたニャンコ先生は斑になって蹴散らす!!!


「先生、おれを呼んだ?俺の記憶を見た?」

「お前の記憶などに興味はない。

所詮、友人帳をいただくまでの付き合いさ。」



ツンデレ!!!
先生には多分、全部、伝わったよね。
「友人帳をいただくまでの付き合い」・・・これがどういう意味かも
考えさせられますね。(ホロリ)


実家にやっとたどり着いた夏目とニャンコ先生。
開けてみると埃が舞う部屋の中。
いたずら書きの後。



先生が見た押入れの裏側にあった落書き・・・夏目が押入れの中に
写真を張っていたことを思い出しますね。
夏目、子供の頃から押入れの襖の裏側に思いでを託していたんですね。
三人の幸せそうな絵。



いっぱい大事なことをすっかり忘れてしまった。
庭に母が花を植えてくれたことも。
唯一残っている父の優しい声。
思わず涙する夏目・・・。



別れを告げ、帰ることにする夏目とニャンコ先生。
三世子とも普通に会話ができるようになった。
時が傷を埋めていくものなのですね。
埋めてくれるものは新しい気持ち。


ラムネの沸く泉に向かう夏目と友達たち。
何気に道を教えてくれる中級たち。
先に来ていた笹田と多軌。
見守る妖たち。


哀しい日や辛い日はこれからもやって来る。
だから楽しい宝物をたくさん残そう。
きっとそれがあれば乗り越えることができるから。



ニャンコ先生も一緒の記念写真!


滋さんには「ニャン五郎」なのが笑えます!!!



先生が言った「友人帳をいただくまでの付き合い」、別れはもしかしたら
突然、やってくるものかもしれない。
だから一緒に写真を撮ろうとした夏目の気持ちを思うと切なくて。
それがどんなに幸福に包まれているものだとしてもね。(涙)



春は旅立ちの季節。
最終回にふさわしいエピソードでした。



第四シーズン、ほっこりエピソードの中にも怖さがあったり、
アクション話があったりで緩急織り交ぜて楽しませていただきました。
個人的には夏目が神様に化けた月分祭のお話が楽しかったです。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした♪
また次期があれば楽しみです。



EDテーマもぴったり!





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最終更新日  2012.03.27 14:56:57
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