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2012.07.10
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カテゴリ:アニメ
歌は良いですよ。
本当の気持ちを告げることも、包み隠すこともできるから。


「貞明と綏子」


あらすじは公式からです。

陽成院と綏子の出会いは過去に遡る。
幼くして帝位についた貞明は、わがまま放題。
宮中で出会った綏子の微笑みを絶やさぬ健気な姿にイライラした貞明は、
ヘビをけしかけて思いっきり嫌われてしまう。
その後退位して陽成院となり、思いがけず綏子と夫婦になるが、
すっかり人間不信になっている貞明は変わらぬ綏子の微笑みに安らぎを
覚え始めながらも、つい心無い言葉をかけてしまうのだった。



********************************



今週の歌は以下の通り。


登場人物:陽成院(貞明)、綏子内親王
帝位を追われた陽成院の、素直になれない想いを受け止める綏子。


筑波嶺の みねより落つる みなの川 恋ぞつもりて ふちとなりぬる

? 『百人一首』第13番陽成院



森久保さんらしい♪


自分の気持ちを素直に表現できないキャラがぴったりですねえ。


さて、アバンで


「私が依頼しました!」
「私が選びました!」

なドヤ顔の定家と頼綱。
不評だった新勅撰和歌集をアンソロジーとか言ってしまうのが笑えますね。

ビシバシ遠慮もなくツッコんでくる頼綱に、


「大好き!」

煽ってるー!(笑)



さて、本編。

生後3ヶ月足らずで立太子、9歳で清和天皇から譲位され帝位に就いた
陽成天皇。
大人たちが良いように自分を利用している、と幼い頃から覚って、悟りすぎて
中二病。(苦笑)


中庭で馬で遊んだり、蹴鞠を投げ入れたりとやりたい放題。
大人が自分で遊ぶなら自分も遊んでやる!!!
毬を拾いにいくと鷹揚な態度で笑顔を浮かべている綏子がいた。
妹宮の遊び相手で良く来ている綏子。


あの笑顔が


「ムカつく!!!」


荒れる若君の世話をしていたのが母・高子とただならぬ仲であった
在原業平。


どうにも感情のコントロールが主は苦手だと察した業平は歌をしきりに勧める。
が、貞明は歌よりも東国の旅の話のほうが面白いらしい。
男体山と女体山のイメージが生々しい!(笑)


その筑波の山から流れ出た川が淵となり、大河となって、海にそそぐ。
今は分からなくてもきっとわかるようになる、と微笑む業平。
けれど貞明のムカつきは収まらない。


ある夜、カエルの声に眠れずにいた貞明は内裏から帰り損ねた綏子を見かける。
カエルをうるさいと切り捨てる貞明に、短い一生の中で頑張って鳴いているカエルを
思う綏子。
カエルのように自分も頑張ってみようと思う。
素直な綏子の言葉がますます気に入らなくて、貞明は翌日、業平にカエル退治の方法を
問いかける。
業平は蛇が天敵と答えてしまうが・・・。



見れば、貞明は綏子のことが気になって仕方がない様子。
なのに、カエル退治のために御所に蛇をまき散らし、綏子に押し付ける始末!!!
(モザイク!!!)


「主上、嫌われてしまいますよ!!!」

綏子も我慢できず、大嫌い!と叫んでしまう・・・。



部屋に戻った貞明だが、業平に諭されても曲がった心根は戻らなかった。
帝なんて誰でも良かったのだ。
大人たちが好きにするなら自分も好きにする。
剣を教えて欲しいと言うと業平はまた歌を教えると答える。
天邪鬼な貞明様には歌が必要なのだと。



いつまでお仕えできるか分からない。


「残せるうちに残しておきたいのです。」


歌なら本心を伝えることができる。
失敗して振られたなら、歌だからと逃げることもできる。
うまくいけば後世に残すこともできる。
歌を詠む時だけはしがらみから離れ、自由になれるのだ。


そう言っていた業平が世を去ってしまった。
悲しみに暮れる貞明。
母の高子も若き日の思い出に涙していた。


本当の自分を見てくれていたのは業平だけだったのに・・・。


それから母・高子の兄・基経との関係が悪化し、退位させられ、大叔父の
光孝天皇が即位する。
自分の血筋を警戒した天皇方は抑えるために宇多天皇の妹の綏子を妻に
送り込んできた。
子供の頃、蛇を押し付けて泣かせた”さえない”姫。



月の夜、綏子のところに通った貞明は人生の中で一回くらいは恋をしたい
だろうと綏子にあっさりと浮気を勧める。
互いに望んで夫婦になったのではない。



「誰も本当の私を見ようとしない。」


勝手にすればいいという貞明に綏子は幼い頃のような笑顔を浮かべながら、
だからといって勝手にする気持ちはないと言う。
恋の一つや二つしてみたい。


「はい、貴方と。」



嫌いではあったけれど縁あって妹背となったからには好きになる努力を
するという綏子。
決して裏切ったりなどしない。



朝、帰り道でふと業平が言うように歌でも詠んでみようかと
硯を持たせる貞明。



筑波嶺の みねより落つる みなの川

恋ぞつもりて ふちとなりぬる



幼いあの日から想いは積もり積もって今に至る・・・。
送られた歌をとても喜ぶ綏子。
本当の気持ちがわかってしまったから。
お互いにこれから歩よって行こう・・・。



ただ一首、詠まれた歌は貞明が本当に暴君だったのか、それとも・・・。



ということで、乙女ゲーだったら萌える設定ですね!
ツンデレを落としていく、形から入るシチュです。(笑)


前回、高子と業平のエピソードがあって、今回はその高子が既定路線の
人生を歩んで生んだ貞明のお話でした。
綏子が言うように人は与えられた場所でどう生きるか、考えさせられる
ものがありました。
貞明が運命に翻弄される中、ただ一つだけ真実を見つけられた、そう思いたいですね。








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最終更新日  2012.07.10 13:26:21
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