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2013.01.23
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テーマ:アニメ!!(3777)
探さないほうがいい。
夢の中の瞬は何を伝えようとしているの?



「愛する早季へ」


あらすじは公式からです。

野狐丸への不信感がぬぐい切れないまま、早季と覚は、守と真理亜の行方を
知っていると思われるスクォンクを捜すため木トウ蛾コロニーを訪れる。
しかし、スクォンクは2人の行方はまったく分からないと言い、早季たちが
町に戻った後に雪山で預かったという手紙を差し出したのだった。

手紙には、仲間たちへの思いや別れの辛さのいっぽう、町や大人たちへの
複雑な感情が綴られていた。
手紙を読んだ早季と覚は、野狐丸にある裏工作を依頼する。
それを表面上は快諾した野狐丸だったが、早季たちはその態度にどこか
信頼しきれない違和感を覚えるのだった。

その後、早季と覚は、再び守と真理亜が姿を消した雪山へと戻る。
2人を見つけられないことは心の中で分かっていたが、力を尽くして捜さずには
いられなかった。
やがて、早季と覚は言いようのない喪失感の中、2人だけの夜を迎えて…。



*********************************



OPは早季と真理亜の出会いから友人、恋人になる過程が
綺麗に描かれていました。


”恋人”という言葉は彼らの世界では異質な事ではないんですよね。
ボノボの生態に同性愛という項目もあったのでそれが刷り込まれている
子供たちには自然なことでもある。
ただ一定時期を過ぎるとペアを組んで、結婚・・・そういう流れが全人学級の
システムでもあるわけですよね。


できれば早季と一緒にいたかった。
でも、村からすでに捨てられている守を見捨てるわけにはいかない。
逆の立場なら、きっと皆、そうだろうと言う真理亜。
一斑の子供たちは強い絆で結ばれていました。


真理亜は早季の強さも理解していたから、守に付いていくことに
躊躇は無かった。
町の異常さに気づいたならなおさら。


いつか処分されて忘れられてしまうなら自分たちが町を離れる。
真理亜も十分、強いと思いました。


スクォンクは雪山で手紙を預かった。
それ以外の事は分からない。
富子さんがくれた猶予は三日。
探し出して町に連れ帰る気はないけれど、見つかったなら
お別れくらいは言いたいですよね。


とりあえず、野狐丸に「2人は死んだことにして欲しい」と
頼む早季と覚だけど、野狐丸の隠ぺい工作がリアル過ぎて
何だか怖いです。
カミサマと言葉では崇めていても死ねばただの屍、みたいな扱い?



怒りを感じた早季と覚は野孤丸の勧めで一泊した後、かまくらまで
戻ってそこから捜索を開始する。



疲れからうたた寝をしてしまった早季は、悪夢の中の少年から
伝言を受け取る。
2人のことは探してはいけないのだろうか?
夕陽を見ながら、真理亜たちとの別れが決定的になって涙する早季。
そっと抱きしめる守。
雪洞の夜、二人は大人になる。




ということで・・・
覚はずっと早季しか眼中になかったので(瞬はいたけど)思いが
届いた、と言っていいのかな。
それよりも一斑がもう二人しかいない、その事に愕然としますね。
子供なのに不適格だと容赦なく排除される。


手の下しようがない業魔たちを恐れる大人の気持ちは分かるけど
親子や師弟の情愛が希薄に感じる世界。
排除よりも対策をもっと練る社会を望みたいです。









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最終更新日  2013.01.23 16:28:44
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