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2013.09.10
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テーマ:アニメ!!(3797)
言葉ではなく行動で。
ガミラス本星に突入するヤマト!!!


「たった一人の戦争」

あらすじは公式からです。

イスカンダルとガミラスは存在するサレザー恒星系にワープアウトしたヤマト。
そのヤマトを突如、高エネルギー体の攻撃が襲う。
窮地のヤマトに沖田が下した命令は最大船速での惑星ガミラスへの突入だった。



***********************************



ついにガミラス、イスカンダルを目視できる場所までたどり着きましたねえ。
最後の上映ということで第七章は劇場で先行視聴しましたが、ネタバレは
しない方向でいきたいと思います。


波動エネルギーを武器に転用したデスラ―砲!
攻撃を避けたヤマトはガミラス本星に向かうことを決意する。
攻撃を受けたなら、それも波動砲と同じ武器ではスルーしてイスカンダルに行く
ことはできませんからね。
雪が後で説明していましたが、ガミラス本星に突入する意味を沖田がはっきりさせた
ほうが良かったかもしれません。



波動エネルギーの武器転用はガミラスも初めてのようで故障してしまいました。
良識派のタランは最後まで反対だったようで。
反対だったのはスターシャも同じ。
しかし、ユリーシャを見つけておきながらヤマトの動向は知らなかったんですかねえ?(^^ゞ)


「抗議、抗議・・・。」


デスラ―とスターシャは親密な関係のよう。
ホログラムに触れる総統の手は優しい・・・けど、通信を自ら切ってしまいました。
あのテロンの艦は沈める覚悟。



下降するにあたって、敵の迎撃に備えて航空隊を降ろす沖田。


ここからの空中戦が素晴らしい!!!


ここだけでも映画館で見た甲斐が会った!と心底、思いましたよ!
飛び交うミサイルにバラバラと飛んでくる敵艦載機!
迫力が違います!!!
篠原と玲はもう阿吽の呼吸♪


降下していくヤマト。
避難を始める帝都の指揮を執るのはヒス。
親衛隊の前衛艦隊は格好だけ・・・だったんですよね。
その後の総統の目的も分かっているから内殻での戦艦同士の戦闘もお構いなし、と
いう悲惨さです。(^^ゞ)


迎撃しながら


ヤマト、総統府に突進!!!


波動防壁はここまで取っておいたんですね。
この場面は


アルカディア号@ハーロックのラムアタック!!!

を思い浮かべました。
松本先生、リスペクトで嬉しいですよ。
本家の映画がどうなのかはまだ見ていませんが。(^^ゞ)



ヤマトを総統府にツッコませた理由・・・もちろんデスラ―砲の破壊もあるけど
その後の突入隊の編成・・・制御室を破壊するための編成だったのか、それとも
雪を回収するため、ガミラス本星に立ち寄ることになったからここで助けようと
考えたのかな?
古代君は救出作戦は却下してましたが沖田の温情でしょうか。


篠原が亜空間ゲートを試した時は容赦なく置いていく作戦だったので
ちょっと矛盾に感じたりして~。
ここは制御室を破壊するため、と理解しておきましょう。
ユリーシャも「なぜ助けにいかないの?」と言ってましたしね。



その時、総統府から一隻の戦艦が飛び立つ!
デスラ―直属のデウスーラ!
置いて行かれた皆さん・・・特にミーゼラはショックですよね。
あんなに側近として扱われていた・・・はずなのに。
忠誠を捧げていたのに。



雪も乗っていることを感じるユリーシャ。


混乱するバレラス。
なんと空中都市のバレラスとデウスーラはドッキングするが不要なパーツを
強制分離させるデスラ―!
その巨大な質量を持つ物質がガミラス本土・・・総統府、ヤマトの上に落下することに!!!


ヒス・・・


「これが指導者のすることか、デスラ―!!!」


ヒスが良識派になってきました。(^^ゞ)


さて、ガミラス本星に執着を見せていなかったデスラ―の最後の行動がこれですか。
ガミラスの民の犠牲を持って新たな帝都バレラスはイスカンダルへと降下する。
新しいガミラスは古き民の死をもって誕生する。
その罪は自分が未来永劫背負うと断言するデスラ―。


うむむ・・・。
「あまねく星々の平和を願う」。
それがイスカンダルの願い。
デスラ―が力でもって制圧してきたこの世界はやり方は違えど、スターシャと
同じ志、とデスラ―は考えていたんではないでしょうか。
そしてついにユリーシャを迎えて成すことができた大統合。



多分、自分の罪の帝国を粛清し、綺麗な存在に生まれ変わって
デスラ―はイスカンダルに赴きたかったのでは・・・。
(あくまでも私の感じ方です。^^ゞ)
全ては思い人の願いのために犯してきた罪だと。



落下してくる分離パーツに向けて波動砲を発射することを指示する沖田。
ガミラス人も地球人もない。
その行動にユリーシャは感動していますね。
守るべきエネルギーなのだと。


「今は誰もが最善を尽くす時。」


ここで古代君は雪を助けに行くことを決めるのですね。
「個」で動くことを許可する理由をユリーシャの言葉だけで許容するのは
どうかな、と思うのですが、もう総統府に雪はいないと分かって
いますものね。



沖田は今まで古代君が抱えていた苦悩を覚っていて、そして今しかないと
決断したのでしょう。
ユリーシャの願いでもありましたね。
雪が記憶が無い間、彼女は雪に憑依していたと思われますから。
南部君も応援モードです。



飛び立ったゼロを迎え撃つ敵機!!!
ここで古代君を援護するメルダ、航空隊の皆にゾクゾクです!!!



ヤマトの女子たちはお色気担当でもありましたが、最後のほうは
新見女史にしても、雪にしてもちゃんと活躍の場があって良かったです。


「こいつをぶっ潰すのよ!」


デスラ―砲の制御室に入る雪とノラン。
これを破壊しなければヤマトはイスカンダルに行けないから。



波動砲を放つヤマト!!!



エネルギーを収束したので・・・と浮遊大陸の時のような風景にならなかった
理由・・・そう思っておきます。(^^ゞ)
ヒルデをまさかヒスが保護するとは思わなかったですね。



雪を目指して一直線に飛んでいく古代君のゼロ!!!
雪も古代君も今、自分がすべきことのために動いてる。


「それは君を守る事だ!!!」


やっと自覚した瞬間ですね。(^^)


一方、雪はノランの裏切りにあって動揺!
でも、それは彼が雪を逃すための芝居。
制御室が暴走すれば助からない。
雪はノランを逃がそうとしていたから、逆に自分が助けることにした。
あの時の恩からずっと・・・守ると決めていたから。



修復したデスラ―砲でまたガミラス本土ごとヤマトを撃つつもりのデスラ―。
ヤマトは自身の罪の贖いの象徴とでも思っているのかも。
引き止めるタランを振り切って発射・・・暴走、爆発!!!
ノラン君・・・雪の本名を知る事なく逝ってしまいました・・・。


第二バレラスの爆発に巻き込まれ、ギムレーの戦艦も爆発。
彼は手を血で染めてきた自分の死はまともな形では来ないと
思っていたのかもしれないですね。
淡々としていました。



「オレは・・・結局!」


ゼロも巻き込まれボロボロに。
けれど、ふと感じる気配は・・・


雪!!!


近づき、手を取り合う二人。
ユリーシャがいたから近くまでやって来れたのでしょう。


安堵する二人の眼前に青き星が輝く。


イスカンダル!


ということで、大画面に映し出されたイスカンダルに思わず涙が
零れそうでしたよ。
TVで見てもまた涙・・・。
スタッフさんたち、この絵を本当に描きたかったんだな、と感じましたねえ。



残るところあと3話。
少し寂しくなってきました。(;;)









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最終更新日  2013.09.11 08:21:56
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