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コードギアスR2・BLOOD・アクセルW

2012.06.23
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テーマ:アニメ!!(3767)
レベル10への情熱は過去の傷に負けてしまうのか?
倒れた黒雪姫に、ハルユキは?



「Obligation;宿命」

あらすじは公式からです。

クロム・ディザスター討伐に向かった無制限中立フィールドで
黄のレギオンの奇襲を受けたシルバー・クロウたち。
彼らを率いる「黄の王」イエロー・レディオは、不可侵条約を盾に
スカーレット・レインへの報復を仕掛ける。



*******************************




黄の王、イエロー・レディオ@石田さん!!!


ネッ友様のリアル視聴つぶやきで知っておりましたが、録画を
見てみて改めて


石田さん、外道キャラ再び!!!

と思ってしまいました!
竜之介ー!(笑)




これで青の王@櫻井さん、紫の王@水橋さん、でいいのかな。


その石田さんが大変、楽しそうに今回の待ち伏せについて正当性をアピール
してくれました。
不可侵条約ではレギオンの構成員がポイントゼロになった場合、襲撃者の
レギオンから一人をポイントゼロに出来る。
それで赤の誰かの問題を相手がいつ現れるか分からない、責任はレギオンの主、
「赤の王」で補え、ということなのですね。


待ち伏せしていたことは明白。
つまり「災禍の鎧」を隠し持ってチェリー・ルークに渡したのは黄の王!!!
赤の王をおびき出すことが目的。
不利を覚ったハルユキはログアウトを進言するがこのフィールドではリーブ・
ポイントまで行くしかない。
包囲されているクレーターの向こう、池袋かサンシャインまで!


イエロー・レディオにも誤算はある。
ここにはもう一人「黒の王」がいる!
が、これも折りこみ済み?
プレゼント・・・なんと黄の王が投げたチップからブラックロータスが赤の王、
レッドライダーを倒した時の映像が!!!


先代・赤の王@津田さん!


戦うのはライバルだから。
サドンデスの殺し合いなとしたくないと主張するライダーに握手はできないから、と
近づく黒の王・・・


デス・バイ・エンブレイシング!!!


首がー!!!
驚愕する紫の王!!



その映像を見た黒雪姫はトラウマを復活させてアバターでの起動が
不可能になってしまう!!!
レインは思うところがあるようだが、ここは危機から脱出しないと!
シルバー・クロウがブラック・ロータスを抱えてリーブ・ポイントまで
逃げる!


が、このフィールドでは痛覚が二倍!
痛みを受けるシルバー・クロウ。
ここはタクム=シアン・パイルが盾になってリーブ・ポイントまで
援護する!


「君への借りはこんな事くらいじゃ返せないけど。」

タクムはずっとこれを引きずっていくんでしょうねえ。
借りなんてない!と叫ぶハルユキ。(ホロリ)


頑張って踏ん張るシアン・パイル!!!
黄の王が必殺の幻覚を展開する。
さらにサックス・ローダーの攻撃。
シアン・パイルの捨身の防御に感謝するシルバー・クロウと赤の王。



シアン・パイルが時間稼ぎをしてくれたので黄の王の必殺技ゲージは今は0!
タクムの奮闘を、チェリー・ルークへの想いを、ここで止めるわけにはいかない!
戻るシルバー・クロウと赤の王!
赤の王は武装を展開!!!


「来い!強化外装!!!」


密接戦はシルバー・クロウの援護を頼む赤の王。
磁力を武器にする相手には攻撃を受け流して反撃!
腕を上げたハルユキ!
赤の王は外装からミサイルを発射!
しかし、誰かがジャミングしており、武装からの攻撃が
届かない。



外装に取りつかれる赤の王!
ハルユキは電気タイプの攻撃を受け、動けない!!!
二人の危機!!!
ハルユキは視線の先に倒れている黒の王、ブラックロータスに
必死に叫ぶ!


「先輩!先輩!貴女はこれでいいんですか!?」

レベル10への野望は!
バーストリンカーへの夢は!?
一人の男への思い出に負けるものなのか!?
倒して、薙ぎ払って、突き進むのではなかったのか!?


「ブラック・ロータス!!!」


「ハルユキくん。」


立ち上がるブラック・ロータス!
この危機に「ライダーと恋仲なのではなくて、君が初めて」という
黒雪姫が笑えます!
皆、必死に戦ってるのにー!(笑)


倒れているシルバー・クロウに地面に手を突き刺してアース替わりに
しろという黒雪姫。
復活!
赤の王の面倒を見てくる、と動き出すブラック・ロータス。
戦う者には剣のダメージ。



「なぜです!?

私の邪魔をするのですか?ブラック・ロータス!!!」



言い訳をつらつら語る黄の王がウザイ!(笑)
落した赤の王の首と黄の王の首の価値は同じだと思ってる。
でも、

「初めて会った時から

お前は大嫌いだったよ!!!」


単純明快です!(笑)


ジャミング装置を破壊するシルバー・クロウ。
レベル9同士の戦いが展開される。
極限の加速!!!
見入るシルバー・クロウと赤の王。
必殺技ゲージはもうすぐ満杯になる。


ブラック・ロータスの直接攻撃か、イエロー・レディオの幻覚攻撃か!
先手を取れるのは・・・


背後から刺されるイエロー・レディオ!!!


現れたクロム・ディザスター!!!


ということで、限りなくかませ犬の黄の王@石田さんヴォイスを
堪能しました!(笑)
ハルユキの必死な叫びに答えた黒雪姫。
戻ったらもう一度、一緒に心構えを築く必要がありそうです。
黄の王はどうなるのでしょうか?







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最終更新日  2012.06.23 16:19:09
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2012.06.16
テーマ:アニメ!!(3767)
「災禍の鎧」を倒して欲しい!
赤の王の依頼にハルユキと黒雪姫は?


先週は感想をお休みしましたので二話、まとめて。
あらすじは公式からです。


「Escalation;激化」

赤の王が黒雪姫と直接会って何をしたいのか。
その理由もわからないままハルユキの家で、黒雪姫と赤の王、
そしてタクムを加えた四人の会談が始まる。
上月由仁子と名乗った赤の王は苦労の末にハルユキのリアルを割りだし、
有田家に潜入した理由を語る。


「Activation;出撃」

黒雪姫とニコがお泊りすると言ういろいろな意味で心が休まらない
夜を迎えたハルユキ。
次の日も朝から早速、ハルユキ宅から登校中に黒雪姫とチユリが遭遇する、
これまた危険なイベントに巻き込まれる。



*******************************



そろそろ1クールですが、赤の王、青の王、そして黄の王が出てきて
面白くなってきました。
ハルユキに飛翔アイテムが付き、今回はレベル4になってできることが
多くなりました。
見ている私たちもゲームに慣れてきた、という感じがしますね。


「お兄ちゃん!」


尋ねてきたのは親戚の子どころか「赤の王」!
冷静さを持っているタクムがいてくれて良かったですね。


リアルを割ってまで頼みたいことはプロミネンスのメンバー、チェリー・ルークが
五代目『クロム・ディザスター』になってしまった。
手に負えないほどの力をつけてしまった『クロム・ディザスター』を飛翔アイテムが
あるハルユキに倒して欲しい。
そういうことだった。


本当ならハルユキの同情を買って協力してもらおうとしたけれど、黒雪姫に
ばれてしまいましたからね。
一瞬でも同情して一時、貸出なんてことになれば「断罪の一撃」は赤の王に移る。
黒雪姫としては大きな戦力と同時に後で語られる「子」を失うことになるのですね。


事情を理解するために直接リンクして黒雪姫の過去データを共有する3人。
すっかりハルユキの寵愛を得るのはどちらだ!?状態になっていてコードの
長さでも勝負!な二人。(笑)


一度は黒雪姫、緑の王が倒したクロム・ディザスター。
しかし、今、確かに動き回って仲間たちを倒し続けている。
赤の王の依頼を受ける黒雪姫。


ゲームでも気が合い、一緒に寝ている黒、赤の王は良い関係に見えます。
赤の王=ニコは実は黒雪姫を認めているのですね。
不可侵条約によって淀んだ世界をレベル10を目指す、と宣言した黒の王を。
先代赤の王を倒した、といってもニコは会ったこともない。


レギオンのつながりよりも濃いのは親子の絆。
チユリがなる!と言い始めので、もしもタクムがチユリをブレインバーストの
世界に誘ったら?
権利を与えるのは一回だけ。


リアルを割っての関係にゲーム上での関係がリアルに及ぼす影響もある。
もちろん、戦いにも。
それでも自分を子にした黒雪姫は?


休み時間にそれを尋ねたいハルユキに答える黒雪姫。
自分の親に今では並々ならぬ憎悪を持っているよう。
ハルユキは絶対、黒雪姫を裏切るような真似はしないと断言!
黒雪姫もハルユキを選んだことだけは後悔しないと言い切る。


クロム・ディザスターの位置を確認して、学校が終わったハルユキ、
タクム、黒雪姫はニコと一緒にクロム・ディザスター討伐ミッションを
開始する!


アンリミテッド・バースト!!!


レベル4以上のバーストリンカーが入れる無制限中立フィールド。
ここなら不可侵条約に関係なくバーストリンカーと無制限時間で戦える。
そこに出てくるエネミィを狩ってポイントを得ることも。


シルバークロウにぶら下がって移動する三人!!!

重そうですね!
タクムも女の子二人に「眼鏡」とか「博士くん」とか言われて
優等生、形無し。(笑)


池袋に接近・・・が早くも撃ってきた!!!
それぞれ着地した4人が見たのは囲んでくるバーストリンカー、
さらに

黄の王!!!


ということでニコにとって大事な人物だったチェリー・ルークを陥れたのは
黄の王!?
不可侵条約の裏側で実は蠢き出した世界を感じました。









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最終更新日  2012.06.16 14:22:10
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2012.05.26
テーマ:アニメ!!(3767)
突然、家にやってきたはとこだという少女。
ハルユキ、ついにリア充!?


「Temptation;誘惑」

あらすじは公式からです。

領土戦でなかなか役に立てず、早く強くなりたいと焦るハルユキ。
そんなある日、可愛いエプロン姿のかわいい少女が待っていた。



********************************



「俺の妹がこんなに可愛いわけがない!!!」

とか


「巨大戦艦は一機のロボットに

落されるって決まってるんだ!!!」



ってどんだけハルユキ君、ライノベやロボット・アニメを
見ているんだ!?(違)スマイル
新キャラ、新展開で面白くなってきましたねえ♪



バーストリンクの世界で唯一、飛翔型のアバターを持つハルユキだけど、
そんなに勝率が良い、というわけではないのですね。
空中に出れば当然、遮蔽物が無いから撃ち落とされる!
領土戦で役に立てないハルユキの悔しい想いは過酷な修行に向けられる。


リアルでも苦悩するハルユキを心配するチユリとタクム。
ゲームばかりの会話でもチユリの「アイス奢れ!」はハルとタクムには
強烈な威嚇ですね。(苦笑)
「マスターだってわかっている」
タクムの黒雪姫への信頼感も伝わってくる。


一見、満たされているようだけどまだ足りない。


「それでも僕は強くなりたいんだ!」

あの人のために!


家に戻ると何とツインテールの可愛い女の子がクッキーを焼いていた!!!
どんな妄想・・・ニューロリンカーを外してもいる!!!
母からのメッセージで2,3日、家の都合で預かることになったはとこの
サイトウ トモコちゃんだった。


完全に可愛い妹分に翻弄されているハル!
でも冷静になって自分のプロフィール・データを検索するハル。
アルバムにはいない・・・見つけたハトコは・・・嫌いだという
ニューロリンカーだけど彼女の首にはしっかりと日焼け痕が付いて
いる。



風呂に入って思案しているとなんと入ってきたーーー!!!


「君、新手のバーストリンカーでしょ?」


サイトウさんからのメールを偽造してやってきた!!!
狙いはブラックロータス!?
かなわないから・・・と言うハルに怒りを露にするトモコちゃん!


「このスカーレット・レインを舐めてくれた代償は大きい!」


が、タオルに滑って転びそうになったハル、湯船に転落してきた
スカーレット・レインの胸をタッチ!!!

「ぶっ殺す!!!」

一度、彼女が出ていったのでその間に黒雪姫に連絡するハルユキ。
が、ハルの対応を不勉強と言う黒雪姫。
なんとスカーレット・レインは・・・


「二代目赤の王、御当人じゃないか。」


!!!!
そこに本人が駆け込んできた!!!


「バースト・リンク!!!」

リアルの姿を彷彿とさせる赤の王に余裕を持つハルだけど・・・
外装「インビンシブル」・・・すごい!!!
ハルを変態呼ばわりするスカーレット、気合!(笑)


巨大装甲を破壊するセオリーは背後に回って接合部分を狙う事!
しかし、背中のブーストから炎が!!!
それでもメタル属性に炎は効かない!(ポケモンとは違うんだね。笑)


蹴りが決まったかに思えたハルユキの攻撃だが強力な火器攻撃で
建物の外にぶっ飛ばされるシルバークロウ!!!
自らも生き埋めじゃないか・・・見ていたハルユキだが


「ヒートブラスト・サチュレーション!!!」


強力な一撃は都庁の廃屋の片側を完全に破壊!!!
当然、埋まっていた瓦礫も吹き飛ぶ!!!



変態ロボットなんかにやられはしない!(笑)
猛烈な弾幕を浴びるシルバークロウだけど、ハルユキには見えていた!
シルバークロウ、乾坤一擲の蹴り!!!
が、装甲を外すスカーレット・レイン!!!
銃口が埋もれたシルバークロウを狙っていた。



「アンタのレギマスと会いたい、リアルで。」


翌朝、黒雪姫と待ち合わせをするハルユキ。
先に来ているほうが好きだという黒雪姫は♪待つことって楽しいことね♪な
ノリ・・。(古くてすみません!!!)


電話の続きを報告するハルユキを迂闊だと思う黒雪姫・・・拳をぐっと
握りしめるけれど・・・。
務めて冷静に受け答えをしていた黒雪姫はハルユキはスカーレット・レインの
不動要塞(イモービル・フォートレス)を50cm動かしただけでも価値があると
言う。



レッドの称号ではないから・・・はっとなるハルユキ。
レッド=赤の王を黒雪姫が倒してからこの長きに渡る闘争が始まったのだ。
レッド・ライダーに抱く複雑な想い。
レッドの称号のことを軽々しく口にしてしまったハルユキは必死に謝る。
そして自分は親子でもある黒雪姫を決して裏切ったりはしないと手を
重ねる。
何があっても・・・!



ということでラストにスカーレット・レインは何を黒雪姫に伝えようと
いうのでしょうか。
先代を倒された遺恨や倒してしまった複雑な想いが交錯する。
ブレインバースト世界の新たな脅威を感じます。









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最終更新日  2012.05.26 16:57:53
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2012.05.19
テーマ:アニメ!!(3767)
信じるって決めたから。
新しい絆で!


「Restoration;修復」

あらすじは公式からです。

<用心棒>アクア・カレントと無事、合流、ポイントが安全域になるまで
タッグを組んで戦うことになったハルユキ。
相手は巨大な<サンド・ダクト>と、その肩にちょこんと乗った<ニッケル・ドール>。
ひとまわりレベルの高い、しかも連携技を繰り出す強敵相手に苦戦するが-。




**********************************



ハルもタクムも戦う覚悟が定まった、新たなステージの始まりでした。
タクムはハルにポイントを戻したら「ブレイン・バースト」を抜ける
つもりだったのですね。
彼の捨身な行為を”自己陶酔”と断じて、本気の戦いを挑んだ黒雪姫。
ハルの本当の願いは”本当の友達になること”。
タクムが全てを捨ててしまったら、チユリの許しもハルの頑張りも全部、
無駄になる。


三人が求める関係を理解し、軌道修正してくれた黒雪姫はやはり様々な経験値が
違う、と思いました。
恋愛経験値は低そうですけどね♪


ブラック・ロータスVSシアン・パイル!

「来ないならこちらから行くぞ!」


黒雪姫の真意を測りかねるタクム。



アクア・カレントは用心棒を務めるだけあってさすがに契約者の
性格や戦い方に精通しているようですね。
それが契約上必要なことであっても、ハルは「自分を理解してくれようとして
くれている」と感じたようです。


50ポイント回復までがアクア・カレントの仕事。
ハルの性格が「真性のおっちょこちょい」とわかったところで(笑)

バースト・リンク!!!


可愛い眼鏡のフェレット!!!


選んだ相手はレベル3と4のコンビ、ニッケル・ドールとサンド・ダクト!
腐食林での戦い!!!
ハルとアクア・カレントのポイントを足すとレベル3。


対戦相手とのレベル差が3以上あれば、 仮に敗戦しても「バースト・ポイント」の
全損を免れる。
それでアクア・カレントはレベル1を継続しているのですね。
レベル1の理由はもう一つあるようですが今回はそれは語られませんでした。



さて、戦いはシルバー・クロウの銀の性質をハルよりも理解しているニッケル・ドール、
優勢!
名前のまま、水属性のアクア・カレントは静観、というかサンド・ダクト相手に
戦って、タッグ戦の良さを生かし切れていない。

「僕はカレンさんの事を信じてますから!」

自分が信じようと思った相手はどこまでも信じる!


サンド・ダクトの「ターボ・モレキュラー」とニッケル・ドールの「アノード・カソード」は
アクア・カレントには絶体絶命の技!!!
しかし、純水のアクア・カレントなら絶縁体となる!!


勝利してポイントが54まで回復したハルにアクア・カレントの用心棒の
仕事は終わった。
後払い報酬ですべてのポイントをもらう、といきなりバースト・リンクする
アクア・カレント!!!


「一度、信じたらずっと信じ続けるって。」


ハルの言葉を聞いて、驚かしただけ、というアクア・カレント。
もしかしたら本気だったかもしれないですね。
彼女がポイントを溜める元はそこにあるのかもしれないし、
目的があるようだったし。



自分も友達がいたけれどバラバラになった。
ハルはアクア・カレントに何かを思い出させてあげたのかも。
エレメンツとの出会いは早い。
水属性でしたからね。
他の要素のバーストリンカーもいるのでしょう。


「記憶滴下」


何も覚えていないハル。
残された連結器。



さてシアン・パイルのタクムはブラック・ロータスの黒雪姫と勝負!
剣道も辞めて、ハルユキが復活したら「ブレイン・バースト」から
アンインストールすることを決めていたタクムに本当の「罪滅ぼし」が
どういうことなのか諭す黒雪姫。


「どうしろって言うんだ!!!」


「ブレイン・バースト」に居続ければ、自分がしたことに常に向き合わなければ
ならなくなる。
忘れられない傷。
けれどそこから逃げる事をハルユキは望んでいないし、チユリもタクムが捨てる
ことで許した、ということにはしないだろう。
チユリは現にタクムが捨てた剣道着と胴具を拾ってきていた。


現実に戻ったタクム。
並べられた剣道の道具。


「母さん、聞いてもらいたいことがあるんだ。」


翌日、同じ制服で登校してきたタクム。
眼鏡でも自分の眼でハルユキもチユリも自分のことも見つめたい。


「よろしく、マイ・マスター。」


ということでタクムは青のレギオンを抜けて、ブラック・ロータスに
付くことになったようですね。


友達を裏切ること、信じること。
最初の一歩に戻った三人と黒雪姫。
二つの戦いはハルユキとタクムを進化させたけれど、周りに与えた影響も
きっとあったはず。
いつの日か、アクア・カレントと再会する日が楽しみですね。







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最終更新日  2012.05.20 00:33:26
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2012.04.28
テーマ:アニメ!!(3767)
気付くのが遅かった。
でも、今ならまだ遅くはない。
私は君を・・・。


「Declaration;告白」


あらすじは公式からです。

ささいな行き違いから口論をしてしまったハルユキと黒雪姫。
そんな二人を荒谷が乗った自動車が襲う。
絶体絶命の状況に、黒雪姫は肉体をも加速する禁断の力、
「フィジカル・フル・バースト」を使ってハルユキを庇い、
重傷を負ってしまう。



*********************************



ハルユキが抱く黒雪姫への想いは自分の運命を変えてくれた
人への憧憬・・・好意はもちろん抱いていますが、黒雪姫の
都合で他のレギオンに対抗していくこと、まずシアン・パイルを
排除することに”利用される”ことは納得済みかと思いました。
それを自分に与えられた使命と感じているとも思いました。


それは違ってはいないのでしょうけど、いざ「捨てられるかも」と
なればちょっと待って、ですよね。
特にチユリが言っていた


「なるならあの人に彼氏になってよね。」

「学校中、驚かせてよ。」


その言葉がハルユキに大きな一歩を踏み出させるきっかけにも
なりましたね。


そのチユリにバックドア・・・ウィルスを仕掛けた奴は一体?
探っていることを悟られないためにここはあえてそのままにした
ハルユキ。



チユリの気持ちも嬉しくて、夢でチユリ、黒雪姫と・・・!!!
「うわー!!!」(笑)。


翌日、黒雪姫とその話をしようとしたハルユキだけど


「チユリと直結した。」

チユリの部屋で、10cmで・・・と聞いてささーっと行ってしまう
黒雪姫が笑える!スマイル


早く報告しないと!!!
ところがすっかり学園の有名人になっているハルユキ。
新聞部の取材攻勢にあって自分と黒雪姫と付き合っているのは
デマだと否定する。
でも直結したし、チユリと言い合いになったし、不機嫌になったし・・・


新聞部の出した結論は


「妬いてるんじゃないの!?」


衝撃のハルユキ!!!
トイレで自問自答・・・


「何で僕なんだ!」


下校時・・・待っていてくれた黒雪姫。
お互いにぎこちない雰囲気・・・


重要な話だからとニューロリンカーの接続コードを出す黒雪姫。
チユリほどではないけれど1mくらい。
歩きながら話すハルユキ。



シアン・パイルはチユリではなくてバック・ドアを仕掛けた人物?
それを探って対戦相手を探すことなどしたことがないと答える
黒雪姫。
もしかしたらハルユキがチユリを庇ってウイルスの話を?


「ただの道具です!

いらなくなったら捨てればいい!!!」



付き合っているとか直結するとかそんなことはいい、
捨て駒にふさわしい扱いをすればいいんだ!
興奮して言い放つハルユキに平手を打つ黒雪姫!!!


「バカッ!!!」

涙をあふれさせる黒雪姫。



その時、車が二人に向かって飛び込んできた!!!


「バーストリンク!!!」

今は思考が加速しているから周囲の時間は引き伸ばされている、
でもリンクを解いたら肉体はそのまま車の下敷きになってしまう。
運転手は荒谷。
どうやら怨恨でこんなことをしたらしい。



「ハルユキ君、済まなかった。」


この事態を招いたのは自分のせいだと謝る黒雪姫。
「絶対、君を守る」。
レベル9の禁断の力を使って助ける。
最期の言葉と思って・・・


「私は君が好きだ。」


いつでもハルユキのことを考え、嬉しくなって・・・これが恋。
最初に会ったスカッシュ場で黒雪姫が出したスコアはバーストリンクを
使って出したものだった。
自分には到底出せない力、スピード。
ハルユキならきっと自分がたどり着けない夢・・・バーストリンクの加速の
彼方にたどり着けるだろうと感じた。



6年前、この世界に入って初めて会った最速の少年。


「君を守って包んであげたい。」


恋していた・・気づいたのは昨日の事だったけれど。
チユリに言われて初めて気づいた、嫉妬した。


「そろそろお別れだ。」


私が見たかった世界を見せてくれ。
「フィジカル・フル・バースト」・・・ポイントのほとんどを失っても
絶対にハルユキを助ける!!!
「いつかきっと会えるから。」
永遠に笑っていける・・・。
証のキス。


加速する黒雪姫の肉体はハルユキを庇って動き出す。
そして時間が戻る。



車の下敷きになる黒雪姫。
血が!!!



病院に運ばれた黒雪姫にずっと付き添い、廊下で待ち続けるハルユキ。
手術は成功したが今夜が山、と話す担当医師。
ナースにまだ黒雪姫にはニューロリンカーが付いていることを確認した
ハルユキは病院内の接続といっても、ここで勝負を仕掛けられたら
ほとんどポイントが無い黒雪姫のバーストリンカーとしての存在が
無くなってしまう、と危機感を感じる。


「守る、絶対守ります!!!」



エントランスで待ち受けるハルユキに不快感が押し寄せる。
やってきたのはタクム!
なぜ?
チユリから聞いたのか・・・いや、タクムは別の学校だし・・・
不安がハルユキを襲う。


チユリに直結でき、ウイルスを仕掛けることができるのは・・・
タクムと視線が合う!!!
先に勝負を仕掛け、黒雪姫とのバトルを避けなければ!!!


「バーストリンク!!!」

果たして!?


ということで、黒雪姫はハルユキの中の見えた可能性、未来を予感させる
素質と真っ直ぐな気持ちに恋した、というところですかねえ。
何でも持っている自分を貶めてまで、自分に付き合うことはない、
そう言ったハルユキの言葉は、彼女が選んだ男こそ貶めるものだったから
ショックでもあり、情けなくもあったはず。


堂々と隣に並んで歩んで欲しい。
そう思うのはお互いにそうだったのですね。


そしてわかってしまったシアン・パイルの正体。
次回、バトルが楽しみですね!









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最終更新日  2012.04.28 23:28:18
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2012.04.21
テーマ:アニメ!!(3767)
私は裏切り者、黒の王ブラック・ロータス。
その正体を知るシアン・パイルは誰だ!?



「Investigation;探索」

あらすじは公式からです。

加速世界を統べる7人の王たちの協定を破ったことで
お尋ね者となっていた黒雪姫。
最近、学内ネットワーク上で本来、受けるはずのない挑戦を挑まれ続けて
いた彼女は執拗に迫る蒼いアバター、シアン・パイルの正体を探るべく、
ハルユキに助力を求める。



********************************




強烈な説明回でした!面白かったけど。(笑)
こういうところ、ハルユキと黒雪姫の会話だけでなくてもう少し何とか・・・
とも思ったりしますが・・・。
ゲーム「ブレイン・バースト」の全容と黒雪姫の目的がわかりましたねえ。


まとめてみると・・・


☆レベル4~6でもバーストリンカーの数は限られる。
☆青、赤、黄、緑、紫、白、黒の7人のレベル9リンカーがこの世界を治め
(それぞれレギオンと呼ばれる)、互いに戦いを挑まない、停滞中の世界だった。
☆黒雪姫は黒の王、でそうした不可侵の状態に異をとなえ、赤の王を殺して
しまった。(もちろん赤の王はバーストリンカーの資格はく奪。)
☆レベル10になるとプログラム製作者との接触と最終的な意図、目的を
知ることができる。
☆黒雪姫は現在、お尋ね者、賞金首。


その他、この世界はニューロリンカーが子供たちに装着された18年前からの
存在=子供しかいないこと、2年前から上記の7人の王によって分割統治されて
いることが分かりました。



黒雪姫が自分のデュエルアバターを隠していたのはそういう理由があった
からなんですね。
知りたい、次の加速世界を。
この世の次のステージを。
ハルユキがゲームクリアのステージの前で足踏みをしているのは嫌だ、と
言ったのは分かりやすかったですね。


己の知的探求のために同盟を良しとせず、赤の王を倒してしまった黒雪姫。
ハルユキにとっては運命の扉を開けてくれた人ですからねえ。
どこまでもお供します!って感じかな。



さて、意外だったのはその黒雪姫がなんとチユリにも目をつけていたこと。


「私は彼に告白して返事待ち。

これからデートするところだ。」



黒雪姫、前回は「振られた」って言ってなかったっけ!?
良いようにやっぱり使われてるよね、ハル。(苦笑)


黒雪姫の真実を知ったハルユキ。
彼女は黒の王、ブラックロータス。
デュエルアバターを隠して潜伏中の彼女はグローバル・ネット接続を
していない。
が、毎日接続している学内ローカル・ネットで誰かに挑まれた!!!
うっかりローカルネットアバターの姿をしていた黒雪姫は蒼い姿を
したシアン・パイルというアバターに挑まれ続けることになる。


問題はローカルネットアバターの姿をしていたせいで


リアル割れしてしまったこと!



シアン・パイルが黒の王を狩れば、ポイントを独占できる、あるいは
他の王に売ることもできる。
が、それをせず、ひたすら挑んでくるシアン・パイル。


朝礼で全員が集合している時、戦いを挑んで応じたアバターを確認したら?
ハルはあっさり計画を立てるが、それは黒雪姫も一日考えてやってみた
実験だった。
が、敵を確認することができなかった。
対戦をブロックできる能力がある。


それでもわかったことは・・・


シアンパイルのレベルは4。
近接特性の青。
ポイント枯渇による焦りを感じることができる・・・。
ガイドカーソルでアバターがいるリアルの位置をほぼ特定することができる。
ハルには自分が次に襲撃されたらその時のガイドカーソルと黒雪姫のデータの
二本で相手を特定して欲しいという。



実は人物を特定するに至っていた黒雪姫。
相手はなんと


チユリ!?

ハルユキが黒雪姫と接触を始めた時期とどうやら一致するらしい・・・。



「僕が直接、確かめてきます。」

直結してメモリにあるプログラムを確認すればいい。


「あいつと直結してきますよ。」

ドキドキ!!!
(ある意味、”貴方と合体したい!”と同じかも!?(爆))


下校途中、悩んだハルユキは親友その2のタクムと出会う。
トレーニング中のタクムに水の差し入れをしながらチユリのことを・・・
「人を陥れたりすることがあるかどうか」と尋ねてみる。


「あり得ない!」


もう答えは出ている。
タクムとチユリ、ハルユキはずっと友達。
だから・・・元気づけられて、それでもチユリのところに確かめに行くハルユキ。


「俺と直結してくれ!!!」


チユリの接続コード、短ッ!!!(笑)
彼氏のタクムは1mのを持っているそうです。
短いよ!!!


この間のサンドウィッチのお詫びもあって、なんとか接続するハルユキ。
べ、ベッドで、というのが意味深ー!


タクムとは確かに付き合っている。
でも、三人はずっと親友、変わりたくなかったと告白するチユリ。
サンドウィッチのことだって、なんでもタクムに話すから、じゃなくて
逆にサンドウィッチを今度はハルにも差し入れしようという話に
なったからだった。


誤解していたハルユキ。
ハルユキは常にチユリとタクムの前では対等でいたかった。
いじめられるような情けない存在ではなくて。
だけどタクムはどんどんかっこよくなってどんどん前に進んでいく。
劣等感だらけの自分がいつまでも同じような思いでいられるわけがない。
タクムだってチユリを特別に思っているのだから。



いつまでも小学生ではいられない。
自分のことを嫌っているハルユキ。
三人の関係で悩み続けたチユリをあっさりと超えてハルユキを連れ出したのは
黒雪姫だった。
自分の役目は終わった。
傷ついて涙するチユリ。
そう、皆、悩んでいるのだ・・・。



チユリを慰めながら首のニューロリンカーからプログラムを探し出すハルユキ。
見つからない・・・そうチユリはシアン・パイルなんかじゃ・・・


と思ったら


バック・ドア!!!


ということでチユリに仕掛けたのがシアン・パイル?である可能性が
出てしまいました!
黒雪姫がリアル割れしていたからこそ、逆に突き止められた真実かも
しれないですね。


永遠の親友、幼友達か、未来を変えてくれた運命の相手か。
年月ではない、その出会いの意味の重さ、存在の重さ。
ハルユキに対して二人の少女の存在はハルユキにどんな選択を
させるのでしょうか?
楽しみです。





EDも良い歌ですね♪






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最終更新日  2012.04.21 16:34:18
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2012.04.14
テーマ:アニメ!!(3767)
先輩の期待に応えたい!
どんなにあがいても、どんなに見苦しくても!!!



「Transformation;変移」


あらすじは公式からです。

初対戦で訳も分からず敗北を喫してしまったハルユキ。
黒雪姫は彼に<ブレインバースト>の正体は対戦格闘ゲーム
――<加速>し続けるためのポイントの奪い合いだと教える。



**********************************



バーチャルの世界に入って別の自分になって世界を救う、とか
そんな壮大な目標を持つのも素敵だけど、自分の世界を変えてくれた
人の役に立ちたい。
自分の劣等感をがっちり受け入れて、なお前に進もうと思うように
なったハルユキは十分、心の強さを備えたのではないでしょうか。


彼の真っ直ぐな心根は分かったので、あとはラスト・シーンでチユリが言って
いたように黒雪姫の目的ですよね。
どんな目的であれ、ハルユキを利用していることに変わりはないのですから、
彼が傷つく結果になることも考えられるわけで。
信頼関係なのか打算的な関係なのか。
まさにあがき、もがく青春!(クサい言葉ですみません!笑)


うっかりグローバル接続してしまったために早速、アッシュ・ローラーに
狩られてしまったハルユキ=シルバークロウ。
ゲームオーバーになってリアルに戻ると黒雪姫がゲームについて説明して
くれた。
まあ、実際にゲームをプレイしたほうがわかりやすいというのと同じかも!?


「ブレインバースト・プログラム」
加速空間でデュエル・アバターになって戦う対戦格闘ゲーム!!!


「バースト・リンク!」


この掛け声で加速空間に移動できるのですね。
まずは揚羽ちゃんとブタちゃん仕様で。(笑)
ゲーム・メニュー、アイコン表示を選んで黒雪姫相手にレクチャー。
グローバル・ネットではないから、今は二人だけの世界なのですね。


黒雪姫の名前をクリックして対戦モードになると姿がシルバークロウに変身!!!
姫のデュエル・アバター名は”ブラック・ロータス”。
自分のアバターのデザインが気に入らないハルユキだけど、なんとそれは自分の
深層心理、劣等感を切り取ってくみ取ったデザイン!!!


黒雪姫は自分のアバターをとある理由で封印している。
だから揚羽蝶のまま。
とても醜悪なんだそうな。


加速できるポイントは対戦に勝つしかない。
加速して負ければポイントは減り続け、0になったらもう二度とブレイン・バーストの
プログラムに参加できない。



そうしたら二度と先輩とは・・。
でも、もうハルユキがいじめられることはない。
引き返すなら今、と選択をハルユキに求める黒雪姫。


「僕はまだ先輩に返すべきものが

ありますから。」


自分を地獄から引っ張り出してくれた、自分をスカウトし、手間をかけてレクチャー
してくれるのには何か理由があるのだろう。
聡いハルユキ。
そして劣等感まみれのハルユキ。
黒雪姫と話せるような人間じゃない。
ゲームが上手いだけ?それだけでも嫌だ。



「先輩の期待に応えたい。

慈悲に報いたい。」



先輩の言葉なら信じられる!!!
そんな風に自分を貶め、距離を作っているのは君のほうだ、と
諭す黒雪姫。
そう言われてもすべてを持ち合わせている姫にはきっとわからないだろう・・・
ハルユキは自分がどんなに黒雪姫に救われたか、その恩に報いたいと
言う。


ハルユキの気持ちを受け入れて、自分は今、やっかいな問題を抱えて
いるのだと答える黒雪姫。
とりあえず分かり合えたところでリアルに戻って食事・・・。



黒雪姫の取り巻きの女子がハルユキとの関係を尋ねてくる。


「私が告白し、彼が振ったのだ!」

ええー!?
黒雪姫は男の子のプライドも良く理解しているようですね♪
でも、ハルユキが自分に惚れかかっていることもわかっているようで。(笑)


校門を出ればデビュー戦!!!


「グッド・ラック!シルバークロウ!」


足を踏み出すとまたあの荒れ果てた仮想空間。
シルバーの自分のデュエル・アバター。
黒雪姫に言われたとおり、ガイドカーソルを頼りにこの前の対戦相手、
アッシュ・ローラーを探し出す!
今の自分のこの銀の身体がリアル!!!



必殺技、持ち合わせている技もまだレベル1の自分にどれだけやれるか。
アッシュ・ローラーは技のほとんどをバイクに装備しているので本体は
それほどの力はない。
まずは本体を攻撃して、後はタイムアップまで逃げる!!!


何とか一撃を決めてアッシュ・ローラーを蹴り倒すハルユキ!
後はその場から離れ、逃げるだけ!!!
最初の一撃で、見ていたアバターの観戦リスト数が上がる!


ところが復活したアッシュ・ローラー、レベル2になっていたので
バイクの装備が強化されていた!!!壁面走行!!!いきなり
ハルユキが逃げた屋上まで登ってくる!!!!


「テラ・アンラッキー!!!」


鈴の暴走ヴォイスとモザイク指が炸裂!!!泣き笑い
黒雪姫の忠告を思い出すハルユキ。
本体ではアッシュ・ローラーに対して装甲が弱いシルバークロウは
相性が悪い!!!
残り時間は逃げ続けなければ!!!


その間にも何とか必殺技を考えるハルユキ!
正面から立ち向かえ・・・と思ったら


轢かれたーーー!!!


チクショウ!!!バーチャル・ゲームではヒーローだったはずなのに!!!
ふと見上げると黒雪姫。
落ち込んだハルユキだったけれど彼女の「自分を信じる」という言葉、
強くなるというのは結果だけでなく学んだ時にこそ発揮される、という
言葉に励まされる。
考えろ!ガソリン・エンジンで動くあのバイクの弱点を!!!


あいつより速く!
あの人の言葉なら信じられる!!!


アッシュ・ローラーのバイクの後ろに取りつき、引きずられるハルユキ!!!
足が過熱し、痛い!でも離さない!!!
カーブしたところで、そこだ!!!
全体重を掛け、前輪を浮き上がらせるハルユキ!!!
前輪駆動のバイクは後ろのタイヤだけでは進めない!



そのままタイム・アップ!!!
勝利!!!
アッシュ・ローラーはレベル2だったからその分の加速ポイントも
ついた。
頑張ったハルユキをねぎらう黒雪姫。


が、リアルに戻った途端、


「ハルをどうする気なんですか!?」


チユリが黒雪姫を問い詰める!!!


ということでゲーム・システムは分かりましたが、ハルユキ以外のアバター・・・
加速する世界の対戦格闘ゲーム、というだけでは参加するのに理由が弱い感じがします。
だからこそ、黒雪姫のデュエル・アバターや目的が伏せられている
のでしょうね。
バトル・シーンは迫力があって見ごたえがありました!


果たして他のアバターたちもどんな理由で参加しているのか。
敵、いずれは味方?友達?
ハルユキは大きなものを手に入れることができそうな気がします。
バーチャルでも、リアルでもね♪









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最終更新日  2012.04.14 15:23:31
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2012.04.07
テーマ:アニメ!!(3767)
「もっと先へ――『加速』したくはないか、少年」
つながる力!


「Acceleration;加速」

あらすじはWIKIより。

2046年、ニューロリンカーという携帯端末を用いることで生活の
半ばが仮想ネットワーク上で行われるようになっても、未だ人が
現実社会のくびきから逃れられずにいる世界。

太ったいじめられっ子ハルユキは、現実を呪いながら学内ローカル
ネットの片隅でスカッシュゲームのスコアを伸ばすだけの日々を
送っていた。
そんなある日、ハルユキは美貌の上級生黒雪姫から謎めいた言葉を
告げられる。


「もっと先へ――『加速』したくはないか、少年」




**********************************



原作は未読です。

アニメ公式はこちら♪


スタッフ・キャストは以下の通り。

スタッフ

監督 - 小原正和
シリーズ構成 - 吉野弘幸
キャラクターデザイン・アニメーションディレクター - 愛敬由紀子
デュエルアバターデザイン・アクション監督 - 椛島洋介
メカデザイン - 大河広行、沙倉拓実、神宮司訓之、山根まさひろ
セットデザイン - 青木智由紀、イノセユキエ
メインアニメーター - 田畑壽之、阿部望
音楽 - onoken、MintJam、大嶋啓之
アニメーション制作 - サンライズ


キャスト

有田春雪/シルバー・クロウ:梶裕貴
黒雪姫/ブラック・ロータス:三澤紗千香
倉嶋千百合/ライム・ベル:豊崎愛生
黛拓武/シアン・パイル:浅沼晋太郎
上月由仁子/スカーレット・レイン:日高里菜



☆OP 「Chase the world」 歌 - May'n
☆ED 「→unfinished→」  歌 - KOTOKO




梶クン、売れっ子になりましたねえ!
神谷君が新房監督作品なら、梶君は吉野さんかなあ。(笑)


現実で自分が願うような人生、生活が送れない。
そこから逃避してアバターの世界に入り浸ってしまった少年が
さらに新たな力を手に入れ、別世界に踏み込んでいく。


見た目いまいちな少年と美少女の組み合わせは「銀河鉄道999」を
思い起こさせてくれます。
「999」は機械の身体を手に入れ、永遠の命に憧れた鉄郎が最終的には
人間の人生の素晴らしさは有限であるからこそ素晴らしい、有限である
からこそ必死に生きられる。
血の通った肉体と生命の大切さを教えてくれた作品でした。


果たして、この作品の主人公ハルユキは無限の可能性があるアバターの世界と
どうしても限界を感じてしまう現実世界の狭間で何を見出していくのでしょうか?



学校では荒谷をリーダーとする不良グループの”パシリ”にされているハルユキ。
学校セキュリティのカメラの死角をいつも狙って行動している荒谷はマークされないで
堂々とイジメをし続けているのですね。



どうしても抗えないハルユキの逃げ場はトイレと


「ダイレクト・リンク!!!」

首に付けた端末で意識をローカルネット・・・アバターの世界に飛ばすことが
できる。


ハルユキはブタ!


入り込んだ仮想空間で、憧れるのは黒揚羽のような衣装をまとう黒雪姫。
ふと彼女の視線を感じて転落!!!


「僕はここの世界しかない。」
ここでは素早く動けることを自信にしてスーパースカッシュに興じる毎日。
ランキングも上位を独占!


ところがいきなりリンクが切られ、目の前にいたのは幼馴染のチユリ。
いじめられているのを知っていて、心配してお昼の差し入れに来てくれたのだった。
もう一人の幼馴染、タクムに相談しようというチユリだけどハルユキは
それだけはダメだと拒否する。
せっかく作ってくれたサンドウィッチもぶちまけてしまう!!!
素直に謝れないハルユキ・・・。



またネットに入り込んだハルユキは自分の上をいくスカッシュのプレイヤーが
現れたことにショックを受ける。

「これしか無かったのに・・・。」


「もっと先へ――『加速』したくはないか、少年」


黒雪姫!?
明日の昼休みにラウンジに来い、と言われ驚くハルユキ。


翌日、言われたとおり、ラウンジにやってくると二年の先輩たちに
囲まれた黒雪姫がいた。
他の二年生を追い払って、ハルユキを自分のテーブルに招くと有線直結
通信で自分とハルユキをつなぐ黒雪姫。
有線でに通信はどうやら恋人同志とか親密な関係でないとしないようですね。


これからハルユキにあるアプリをダウンロードすると!?
現実世界が破壊され、思いもよらぬ世界に再構成されるかもしれない。


「のぞむところです!」


現実に嫌気がさしていたハルユキは黒雪姫が悩んだ選択をあっさりと
受け入れた。


これからダウンロードするのは「BRAIN BURST」というもの。
失敗するかもしれないが恐れないハルユキ!!!


「アクセラレーテッド!!!加速する世界!!!」


そこに荒谷がやってきていつものお勤めをしていないハルユキを
締め上げる!
黒雪姫は知ってしまったハルユキの心の声を荒谷に言ってしまうー!!!
「動物園じゃなくて間違ってここの学校に来てしまった!!!」(笑)



拳がハルユキに向けられる!!!

「今だ、叫べ!!!」

「ファースト・リンク!!!」


いきなりブタのアバター姿になるハルユキと揚羽蝶の黒雪姫。
止まってしまった現実世界。


今は自分たちの思考が加速して、現実世界の時間を引き延ばしているのだ。
殴られる瞬間まで熟慮する時間がある!
いつも監視カメラの死角に入って悪さをしていた荒谷をやっつけるには
ここで殴られて罪を明らかにしたほうが良いという黒雪姫。


もちろん、バーストリンカーと呼ばれるようになった自分がここで
殴ることだってできる。
でも、ここはもっとうまくやる。
力を貸してくれるという黒雪姫。


現実世界に戻って殴られるハルユキ!
巻き込まれた黒雪姫の額から血が!?
有線通信でそれが芝居だということを告げる黒雪姫。
拘束される荒谷。


「これからよろしく、ハルユキ君。」


首のニューロリンカーの接続を外しながら、グローバルネットへの接続は
禁じる黒雪姫。


下校するハルユキと昼休みの事件の話をするチユリ。
部活が終わったタクムと一緒に帰ることになったハルユキだが彼には
コンプレックスの塊のよう。
荒谷にいじめられていたことを励ます意味で作ったチユリの弁当がサンドウィッチ
だということを知っていた。
いじめられていたことがばれていたのだ!!!


ショックで一人先に自宅に戻るハルユキ。
蔑視・・・夜も夢でうなされ、よく眠れなかった。
母親にお昼代を求めると電子マネーのようなものがニューロリンカーを
通じて送られてきた。
電源を入れてしまったハルユキ!!!


外に出た途端に廃墟のような仮想世界にぶっ飛ばされ、自らのアバターは
ブタどころかシルバー・クロウ(Silver Crow)にチェンジ!!!


「な・・・なんだ、これ!?」


自らのアバターに驚いているとバイクに乗ったスカル仕様のアバターが
やってきた!!!

「お前はギガ・アンラッキーだ!!!」



という一話でした。
吉野さんの前作「ギルクラ」よりもわかりやすいキャラ&世界設定ですね。
黒雪姫の真の目的、ハルユキを選んだ理由が気になります。
公式にいる他のアバターもどうやら・・・といったところかな。


OPが今回はEDで使用されました。
先日、参加したMay’nちゃんLIVEでも映像とともに流れて
場内大興奮の曲でした♪


May’n Special Concert 2012 「May’n☆GO!AROUND!!」レポはこちら♪

次回も楽しみです!








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最終更新日  2012.04.07 14:44:14
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2011.09.30
テーマ:アニメ!!(3767)
真実を知り、己の正体を知った小夜。
茶番は終わった。


「わすれじの」


小夜がそのままの小夜でいられるのか、変わってしまうのか。
文人との賭け。
「試してみよう、二人で。」



*********************************



なんだかもう・・・。(苦笑)

監督さんのブログ
コメントに対する返答がなされ、作品に対する誠意は感じましたが結局、
劇場版へのつなぎ、隙間を埋めるエピソード程度の作品でしか無かったようですね。
でも、これでは劇場版の番宣どころか逆にシリーズを貶め、視聴しようと
いう気持ちを削ぐ結果になってしまったと思うのですが・・・。


前作BLOOD+は言いたいこともありましたが、好きな作品でした。
そのBLOODシリーズの「小夜」というパーツだけ持ってくれば良い、
キャラデザインにCLAMPを据えれば視聴者は必ず付いて来る。
CLAMPを呼ぶからには参加させないとね、で「×××HOLIC」のような
テイストを少し入れればいいか、なんて、それで1クール。


全ての責任は監督にありますが、それ以上にMBS,TBSのアニメに対する
姿勢を疑ってしまうような気分になりました。
(それはすでに、分かってはいるんですけどね。苦笑)




サブキャラ=造反した時真、のの、ねね、香奈子は「古きもの」に
食われてしまった。
文人が語る真実・・・


小夜は「古きもの」の血を糧とする彼等の同類。
従わせることができる特別な存在だった。


文人の私設兵たちを簡単に倒すその力。
教えて欲しい。
君は変わることができるのか。


その強い気持ちと能力は、記憶も環境も全て変えてしまったら
変わるものなのだろうか。



「なら試してみよう、二人で。」

勝者と敗者を決めよう。
勝者には褒美を敗者には罰を。



ゲームから降りると言った時真、のの、ねね、香奈子は「古きもの」の
餌食になってしまう。
ただ、香奈子だけは小夜の抵抗で食われることを逃れるが、神社の社で
すがった唯芳に食い殺されてしまう。


唯芳もまた、「古きもの」の血を半分、人と交わって生まれた存在だった。
小夜の血で操っていたのだと文人は言う。
この環境は全て、小夜のために準備したもの。
人が食われようと小夜には関係の無い存在、そう思うていたはずの
小夜が何者かに「人は殺せない」=「守る」という暗示が刷り込まれ
たのだと文人は語る。



唯芳に戦うよう指示する文人。
変身!!!
人ならぬ者の姿となり、小夜に切りかかる唯芳!
圧倒的な力の差に最初は押されていた小夜だが、従わせる力が
あるのなら・・・一瞬の隙をついて唯芳を斬る!



「光の先を探し当てたか・・・。」


やっと、本当の小夜に会えた、とかすかに笑みを浮かべる唯芳。
側にいろ、という誓いは偽りではない。
それは嬉しかった、けれど苦しかった。
そう伝えて息を引き取る唯芳に涙をこぼす小夜。


激しい怒りは文人に向けられる。
メインで生き残っていた優花と委員長。
あふれ出した「古きもの」に襲われる小夜を気遣って飛び出した委員長は
文人の護衛の兵士に撃たれてしまう。
演技だったけれど、


「君のこと・・・。」


自分ではない、という小夜に微笑む委員長。
「でも、それは君の一部でもあるんだよ、小夜。」



町にあふれ出した「古きもの」は小夜のために用意された人々を次々と
喰らいだす。
血みどろの町から車で逃げ出す文人と優花。
用意されたヘリコプターで逃げる二人を追う小夜。


ビルから飛び立つヘリコプター。
メインキャストで生き延びたのは文人と優花だけ。
優花は知事になりたいので援助して欲しいと文人に頼み込む。


空を舞う小夜に容赦なく銃を向ける文人。
湖に落下する小夜。



「ギモーヴは人間の内臓の感触。」

本物を味わう時が来るという文人。


「またね、小夜。」


雨が降り注ぐ。
己を取り戻しつつある小夜を犬が見守る。
「次の願いに行くか、小夜。」



ということでプロローグにしかならなかった1クール。
せっかくのスタッフさんだったのでもったいないとしか言い様が無いですね。
と同時に別の作品を見ればよかった・・・と取捨選択の甘さを自分に
感じたり。(苦笑)
感想をアップし続けた皆様、お疲れ様でした♪





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最終更新日  2011.09.30 16:35:23
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2011.09.23
テーマ:アニメ!!(3767)
もう、こんな茶番は終わりにしましょう。
小夜、「古きもの」。
私は見つけた・・・!



「たれをかも」


生きていた時真、ののとねね!
もう待っていられない。
小夜を無理やり覚醒させる香奈子たちの本当の目的は?!



************************************



先週はかなり辛口な感想を書きましたが、なんとか11話、ぎりぎりで
動き出してほっとしました。


劇場版とはチームも内容も全く違う、別物になるということだそうなので
「まだまだ物語は続く!」なラストは何とか避けて欲しいと思います。
ただ残り一話ではねえ。
1クールでのバランスをもう少し考えて欲しかったです。
1話と11,12話を見れば全部、分かる!じゃ情けないじゃないですか。(苦笑)



全ては小夜、貴女の覚醒のために。
「如月」、その名が「衣替え」を示すように。



香奈子、ねね、のの、時真は同じプロジェクトの”エキストラ”。
小夜は自分が主役とは知らない”主人公”。
この町は全て小夜のために用意された舞台。
夏しか来ない、夏服しかない学校。


過去の記憶、思い出が無い小夜を言葉攻めにしていく先生。


言葉だけじゃなくて先生、手が!!!


名前ですら与えられたもの。
「如月」・・・衣替えを示すように頭の中も書き換えられた。
心は変わっていないと思ったけれど!
香奈子の手から逃れて座り込む小夜。



今までの皆の態度が違う。


「金が欲しいんだよ!!!」

ヒロインに近付く美味しい役、時真!!!
ねね、ののも目的は就職?でも計画の裏で罪を犯していたよう。
それを帳消しにしたい。
そして先生は・・・?


「持ってきた?」

「はい。」


時真は殺される瞬間に「古きもの」の血を採取したらしい。
試験管に入った「古きもの」の血を飲まされる小夜!!!
瞳が赤く覚醒していく・・・!



記憶に甦るのは制服のまま戦う自分。
兵士たちを、銃弾を、全て退ける強さ!!!
米軍も日本政府も隠したがるはず。


「小夜、人の姿をした人でないもの。」


「君が欲しいよ、小夜。」
そのためには眠ってもらわなければ・・・。
何者かが計画した小夜の封印。


封印されたものの、小夜の性はそのままだったらしい。
「古きもの」を倒すとその血をすする小夜がいた。
化物と呼ばれるものは百人一首でも詠まれてきた。
高位の者は美しい。
醜いものとは違う、小夜はこんなにも強く美しい。


時真は金を手にする。
のの、ねねは罪をもみ消す。
では、香奈子は?


朱食免(しゅじきめん)


人を喰らうことを許された存在。
やっとこの町で見つけた!!!
自分はそうした存在を探し続けてきたけれど学会の古参たちにずっと
笑いものにされてきた。
そう憤りを口にする香奈子。


ルール違反をしても早くこの茶番を終わらせたかった。
少しずつ記憶が戻ってもすぐに暗示と封印で記憶が元に戻って
しまう。
いや、「如月小夜」という存在に戻ってしまう。


けれど・・・覚醒が遅い!?
小夜の記憶には拘束された自分の血が全て採取され、


「彼にあげないとね。」


という声が。


焦る香奈子を他所に、ののとねね、時真はプロジェクトからの
解放を望んでいた。
監視の目をくぐっていたなら何をしても平気!


が!
監視の目などいくらでもある。
見張っていたのは委員長と優花!
震える小夜を気遣う委員長。


「主役を傷つけるのは禁止事項でしょう。」


小夜のプロジェクトなどどうでもいい!!!
自分の報酬が気になる双子、時真。
自分の学会での確固たる立場、勝利を手にしたかったのだと叫ぶ香奈子!
このままでは学会追放!


「きっとアイツを!」

「ぼくを?」

文人・・・!



ということで「古きもの」を使って小夜を覚醒させるプロジェクトが
存在していた、その中で結果を急ぐ香奈子、時真、双子の独断派が
いたのですね。
そしてもう一度、封印していたのがどうやらプロジェクトを画策した
らしい文人。
計画通りに動いていたのが委員長、優花。
きりっと!な文人さん、かっこいい♪


兵器としての小夜。
やっと「BLOOD」シリーズの本質に辿り着いてきました。
皆、演技派ですね。スマイル


さて、唯芳はどういうポジションの人なのか。
「約定」とは?
あの犬の正体は?
全て語っていただきたいです。


ギモーヴ、食べてみました。




マシュマロにしては果実の味がしっかりします。
血の味とか、キスの味とか???!!!スマイル


この制服は返り血が目立たないように、だそうです。(メモメモ)



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最終更新日  2011.09.23 15:37:25
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