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おぼろ二次元日記

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戦国BASARA・薄桜鬼・咎狗・緋色

2014.09.17
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テーマ:アニメ!!(3792)
蠢く魔王の影を絶て!!!
孫市たちの奮闘!



「死闘」

あらすじは公式からです。

関ヶ原の地に突如として現れた本能寺。
第六天魔王・織田信長の復活を目論む天海の野望。
そして、それを阻止せんと戦場に駆け付ける孫市と慶次達。

一方、政宗と幸村も、この関ヶ原の決戦を正しき姿の戻す為、本能寺へと向かう。
人智を超えた異形のモノのただ中で、お市の姿に変化が起こる。
果たして、そこに現れるのは……!?



************************************



孫市、まつ姉ちゃん、かっこいい!!!


目的を見失っていた武将が何人かいるんですけど、それに比べると
一途な女子が頼もしく見えますね!
お市様も空虚な存在でしたが、以前はその中は本当の愛で満たされていたわけです。
鶴姫もそういう意味では一途♪



信長を復活させようという天海。
金吾さんを逃がしたのは彼なりに慈悲を与えた、ということなんですかね。
もっと単純に非情のキャラなのかと思っていました。(^^ゞ)


雌雄を決する戦場を正しい姿にするために。
信長の復活を阻止するほうが先、と動き出す蒼紅。
小十郎、こんな時に「政宗様に指図を」って佐助に凄まなくてもーーー!
もっと器が大きい人にしといてあげて。(^^ゞ)



戦いは関ヶ原のあちこちで。
相変わらず空中戦の島津VSホンダム!
戦場の異変に気付いた兄貴を攻撃する毛利くん!
私のほうだけ見ていればよい、ってことですかね?(腐)



お市を人柱にして信長の復活を眼前にしていた天海、まさかお市自身の
刃に倒れるとは!!!
速水さんの素晴らしい演技です!(^^)



ここは自分たちがけじめをつける!
孫市、松ねえちゃん、慶次で復活しかかっている魔王を止める!!!
さすがの雑賀衆も銃弾が残り少ない。
暴走しているお市に長政さまのことを語れば一撃必殺ですね!
松姉ちゃん、ナイスです!


あとは力の形代を破壊するだけ!


慶次、やっぱり孫市に惚れていたのか♪


身体を張って動きを止めた慶次!!!
孫市の銃弾が魔王を殲滅する!!!
戦場に横たわる慶次を見守る孫市。
早く戦が終わるといですねー♪
孫市も「まつ姉ちゃん!!!」ってすでに身内?(笑)


かすがちゃんも佐助が助ける美味しいターン。
謙信様のほうが・・・と言ってたけど毎度の事ですね♪



政宗様を三成のところに行かせまいと現れたのは大谷刑部!!!
相手をするのは小十郎!
刑部さんの忠誠心が沁みるので、ここはどっちを応援すべきなのか悩む~!!!



真の虎の跡目争い。


幸村VS家康!!!



できれば戦わないで絆の力で太平の世を築く。
家康がやろうとしていることは逆に絆を断ち切ろうとしていること。
幸村の言い分がいまいち?だったんだけど(笑)、大事なのは武人の魂、って
ことなんだろうね。
信玄公と謙信様が戦いの中で培ってきた絆。
それこそが武人の真の絆なのだと。


戦場の様子にイラついていた三成の前についにあの男が現れる!!!



ということで・・・
遺恨を捨てて、武人として再度、三成にチャレンジする政宗様!
ゴールは幸村・・・幸村の大将としての成長が著しい流れになってきているので
筆頭もガンバです!


そういえば烏が持っていた鍵を追って飛んで行った官兵衛はどうなってしまった
のでしょうね?(^^ゞ)









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最終更新日  2014.09.17 16:48:54
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2014.09.09
テーマ:アニメ!!(3792)
約束の場所で会おう。
心置きなく戦うために。



「関ヶ原」

あらすじは公式からです。

かつて、徳川家康と石田三成が戦ったことで、生じた関ヶ原の巨大な亀裂。
時を経て、その亀裂は日ノ本の国を二分する象徴となった。
そして今、二人の約束の地で 天下をかけた戦いの火蓋が切って落とされようとしていた。
ある者は、自らの人生を切り開く為、ある者は、宿命の好敵手と戦う為、ある者は復讐の為、
ある者は絆の世を創るため……。
己のけじめをつける為、決戦に臨む一同。



*****************************************



REVOLUTION!!!


ただの西川ーーー!!!と思ってしまいましたよーーー!
なぜ、ここでザビーに洗脳される酒井忠次!!!(笑)


まさに東西陣営入り乱れての戦いでしたが、入り乱れすぎ!?
いや、これこそ「戦国BASARA」なのかもですね。
兵士がぶっ飛ばなければBASARAじゃない!



出陣する最強のホンダムは思いきりMSの発進シーン!
対抗する島津のじっちゃんが人間大砲で大笑いです!
でも、落ちた時はどうするんだろう?という疑問が。(^^ゞ)


「武田軍は動きませぬ!」


戦端は切り開かれたのに、時節を見極めるという幸村・・・


三成が大将なのになんで従わないの!?(^^ゞ)


それで後で命令を受けていざ出陣!って噛みあってないよ、スタッフーーー!!!
せっかく幸村も政宗様も戦う理由や自分が付く陣営の大義名分が見えたのに、行動が
伴っていないという~。
蒼紅にもちゃんと信念を持たせてやってください。(とほほ)


戦場に現れた元就は日輪でソーラレイを発射!!!
鶴姫になんという仕打ち。(^^ゞ)
手助けしてくれたのは兄貴!!!
暁丸ってカラクリ機動艦がまた弾けてますね。
やっと、兄貴らしい行動が出て地に足がついたというか。




暗き感情と怨嗟、憎悪が満ち溢れる関ヶ原にやってきた天海・・・お市!!!
企みに気づき、追ってきた慶次、孫市、松姉ちゃん!


天海が目指すのは・・・

第六天魔王、織田信長の復活!!!


阻止しようと動き出す孫市たちだけど、なんと天海の危機に気付いた
小早川・・・金吾が援護に駆けつけてきたーーー!


鍋で疾走ーーーー!!!


じゅんじゅん、ガンバ!(爆笑)
小早川の裏切りはこういうことだったのか!(違)



お市を人柱にして闇を呼び出そうとする天海。
佐助がかすがちゃんを助け出そうとしてもどこにいるのか分からない状態にまで
黒い手は膨れ上がっている!!!



戦場にただならぬ気配を感じた政宗様、そして時が来た!と出陣する幸村!
関ヶ原がさらに熱く燃える!!!


ということで、絵のスピード感もガンガン、上がっている感じ。
終末の関ヶ原に集う武士たちの戦いは劇場版のラストみたいに
なるのかな?








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最終更新日  2014.09.09 16:58:51
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2014.08.27
テーマ:アニメ!!(3792)
己が信じる道を突き進め!
勝負は約束の地で。



「約束」

あらすじは公式からです。

約束の地での決戦を誓う徳川家康と石田三成。
一方、天海の真の目的が、第六天魔王・織田信長の復活だと知った慶次と孫市。
生者を取り込みながら西進する、お市と天海。
また、四国壊滅の真犯人が毛利元就だと知った長曾我部元親。
そして政宗と幸村は、大坂の地でついに再会。
全ての者達の想いが決戦の地、関ヶ原に向けられる。



**************************************



ざっくり感想で。


やっと皆がそれぞれの旗の下に立った!という感じです。

兵士たちも吹き飛んだし!!!(そこ!?)


まず兄貴がパシリを止めて、仲間たちとともに大海に漕ぎ出すことが
できて良かったー!
元就も何かを携えての出陣。
二人の激突がありそうですね。



政宗様も長かったな。(ホロリ)
表情がさっぱりして視野がリベンジだけに向いていた時とは
違って見えました。
転機を迎える時は蒼紅、互いに顔を合わせる時なのですね。



尊敬する人を失って分かる一途な気持ち。
清廉潔白な三成を援護したい幸村。


甘い夢を声高に理想に掲げ、一直線に突き進む家康。
光り輝き、仰ぎ見る相手にいずれ並び立ち、追い抜きたい政宗様。


甘さが兵を殺すと分かっても、自分の綺麗ごとに付き合ってもらうと
決めた家康。
裏切りから生まれる裏切りの連鎖を力を持って止めるために。
理想と手段は違えど、認め合った力量を思う存分ぶつけ合って
戦おう。


約束の地、関ヶ原で!!!



家康@大川さん、三成@ちいちの演説には感動しました!!!
もちろん、三成を諌める幸村にもね。


「聞かせて欲しい、貴殿の本当の心の声を!!!」


幸村ーーー!!!(;;)


三成の「空虚を埋めるのは皆」という言葉に痺れました!
ゆっきーに言われて総大将とは何たるか、括目せり!ですわ。
史実では人望に恵まれず孤軍奮闘していた三成ですが、そこには
家康が言う「絆」も確かにあったんだよね。


宿命の戦いの裏で暗躍する天海と怪しい力で信長復活の糧にされそうな
お市。
男前・孫市さんや松姉ちゃんの活躍も期待したいところです♪









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最終更新日  2014.08.27 17:12:38
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2014.08.18
テーマ:アニメ!!(3792)
死の上に咲く花は魔王に捧ぐ花。
お市の力が闇をさらに黒く染める!



「闇黒」

あらすじは公式からです。


長曾我部元親は、四国襲撃の真実を知る為、前田慶次は家康の謀反の真意を知る為、
それぞれの想いを胸に駿府城へと赴いた。
一方、幸村には、駿府城に囚われている、お市奪還の命が下る。
共に駿府に向かう天海の傍らには、くの一だという謎の忍の姿があった。
また、政宗は、敵情視察のため、小十郎と共に大坂を目指す。
明らかになる真実……両軍の思惑と陰謀が交錯する。



***************************************



「半兵衛は最期まで友達だった」


「オレはダメだったけど・・・。」
慶次・・・泣いたよおおお!!!


世の中を力で動かそうとした秀吉の変節は天下人としては良くなかったけれど、
孤独ではなかった、というだけで人として救われてたんだなと・・・ホロリ。



しかし、天下を取るという甘い蜜は人を狂わせ、どんな事にも手を黒く染めさせる
のですね。
闇に蠢く天海と大谷刑部!!!



西軍に合流した幸村と佐助が会ったのは天海と、なんと彼の忍だという

まつ姉ちゃん!!!


なんてこった!!!
そのまつを探して慶次も孫市とともに駿府城に。



自分の軍が滅んだ理由に疑問を持ち始めていた元親はやっと真実に
たどり着いた・・・


「毛利の仕業!!!」


拳を地面に叩きつけて己の軽率さを悔やむ兄貴の涙が痛い!!!


真実を知ったからには西軍にこのまま居座って、毛利と共闘するなど
有り得ない。



三成と刃を交えた末に離脱を申し出る兄貴・・・。
三成も自分の軍を統率できていない不始末を感じて見逃しましたね。


家康とも再度、袂を分かった三成。
自分の人望の無さを憂いながら、影で策略を巡らす刑部に釘を刺しました。


「約束の地で待ってる」


家康との決戦が待っている!



駿府城にやってきた幸村と佐助、かすがが目にしたのは捉われのお市!
けどお市ちゃんの「黒い手」が暴走し始め、救出に来た織田の兵士たちや
かすがをも取り込み始める!
騒動の中、織田の残党をまとめていた磯野は天海に斬られてしまう!!!



駿府城の地下に落とされた幸村、佐助はまつを救出!
安堵する慶次。
しかし、かすがちゃんの安否は・・・!?




ということで、幸村はちょっと落ち着いてきたかな。
問題は・・・

筆頭ーーー!!!


何かすっかり蚊帳の外。(^^ゞ)


前作は3人組の足軽たちのおかげで伊達ファミリーの統率者=武家の頭領、と
彼が突っ走ってはいても家を背負っていることが分かって良かったんだけど
今回ばかりは完全に個人プレー・・・!
筆頭にも早く己の旗を掲げて欲しいです!
お市ちゃんの黒い手は関ヶ原までザワザワしてしまうのかしらん!?









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最終更新日  2014.08.18 17:46:56
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2014.08.10
テーマ:アニメ!!(3792)
思い出せ、将としての魂を!



「宣言」


三成に続き、家康にも敗れ、失意の政宗を立ち直らせるため、小十郎は、
政宗に初陣の際に誓った決意を思い出させる。
一方、幸村もまた、かつて佐助に誓った決意を胸に西軍合流のため大坂城へと向かう。
かたや長曾我部元親は黒田官兵衛の鍵を見つけ出す為に、鶴姫の元へ。
その頃、地下牢に囚われたお市は、徳川家康の血塗られた宿命を見る。
徳川家康、石田三成、避けることのできない決戦に向け、東西両軍の陣営が固まりつつあった。




*******************************************




「梵天丸!!!」


小十郎がいて良かったよ、筆頭。(;;)
大義なき戦いに身を落すは将にあらず。
遺恨に走った政宗様を見るのはつらかったですが、少し前向きになって
くれて良かったです。


幸村も謙信様との戦いに敗れた後、佐助に「将になりきれない半端者」と
言われてしまい、お屋形様と過ごした戦いの日々は一体、何だったのかと
頭を抱えたくなりましたが、瞳の濁りは取れてきたようです。


乱世を走り抜ける龍と虎。
己の旗を掲げてこそ、大舞台に上がれるというものです。



「独眼竜はこれで終わる男じゃねえ!」


家康も感嘆するほどの主従の絆。
初陣の日を思い出せ!!!



政宗様は初陣の日、血気にはやり、多くの部下を失ってしまったんですね。
退くことを潔しとしない武士の心意気は分かる。
けど、誰しも死ぬ覚悟で行くサバに立ったことなど無い!
眼前の累々たる墓が政宗様に訴えかけてくる・・・。
政宗様は一国の主なんだと。



大阪行きを決めた幸村を佐助が試す!
主にふさわしい男なのかと!?
焔を槍の穂先に宿し、分身した佐助を見抜く幸村!
合格!
進むのは獣道、いつかは一人前になると決意した幸村に付く真田忍隊。




さて、家康の闇のヴィジョンを孫市に伝えようと道中を急ぐ鶴姫の前に
現れたのは元親と官兵衛!
官兵衛の鍵の在り処を占って欲しいと言われ、いつものように弓矢を放った
鶴姫だけど


小太郎と黒い羽が舞い散る!!!


運命の出会い!!!(はーと♪)


鶴姫が描いた似顔絵を見て鍵を持っているのが伝説の忍・風魔小太郎と
知る元親と官兵衛。(^^ゞ)
風魔小太郎は北条の忍。
官兵衛は先読みして大阪へ向かうと言って別れる。



家康の陣の囚われているお市。
酒井と小太郎が見守る中、お市は家康を見て血まみれだと!?




雑賀の里にいる慶次。
戻ってきたのは鶴姫と元親!
孫市に家康には何かある、と警告する鶴姫。


孫市を西軍にスカウトする元親。
孫市は家康に襲撃され全てを失ったと憤る元親に証拠だと持っていた旗印など
いくらでも準備できる、と真の敵の存在を示唆する。
家康を敵にして真実から目を背けている、と孫市は元親に現実から逃げていると
断言する。
家康に直接、なぜ問わない!?



憤って振るった元親の刃を受け止めたのは慶次!!!

「孫市、あんたの言葉はいちいち刺さる」

傭兵は常に世の流れを見極めて動く傍観者なればこそ、でしょう。
元親に付いた慶次。
二人を見届けてみようと考える孫市。




大阪に着いた幸村は、到着していた島津に三成との同盟の前に確かめたいことが
あると言う。
一軍の将として!



三成に戦いの後、どうするのか、と問いかける幸村。
戦いの後の事はただ豊臣の世が続く、と空虚な瞳を向ける幸村。
自分は家康を倒すことしか考えていない!
秀吉から後の事を託されたのではないかと詰め寄る幸村。
家康に復讐するだけでは、武将としての大望を抱いていない。
三成も自分も半端者。


「貴様ごときが秀吉さまを語るな!!!」


激昂した三成に自分も同じなのだと共感を示す幸村!




家康と再び、見える政宗様。
同盟の話はやぶさかではないが問題がまだある。
自分自身だと言う政宗様は再戦を家康に申し出る。



再び、拳を合わせる二人!!!
鋭い刃を取り戻した政宗様。
同盟はイーブンで!




ということで揺るぎないものを心に取り戻した政宗様と幸村でした。
一人の武士である以上に将としての器を試される今、この時。
同盟を組んだ三成が虚無しか抱えていないことを知って、逆に幸村は
見えてきたものがあるのではないでしょうか。


鶴姫が見た家康の闇と元親が知らなくてはならない真実。
時間は待ってくれない・・・東西に分かれての決戦が近づいてきました!








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最終更新日  2014.08.11 07:45:09
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2014.08.04
テーマ:アニメ!!(3792)
瞳に己の姿を映すまで。



「敗北」

あらすじは公式からです。


「貴様は誰だ」
伊達政宗のことを覚えてすらいなかった石田三成。
上田城での二人の再会は、さらなる遺恨を生む。
怒りにまかせて斬りかかる政宗を寸でのところで止める幸村。
怒りの収まらない政宗と幸村との戦いは、避けることのできないものとなる。
一方、徳川家康を探す鶴姫は、家康の未来に深い闇を見る。

その頃、長曾我部元親と毛利元就は、大谷吉継から九州勢の取り込みを命じられ、
島津義弘、黒田官兵衛、大友宗麟らに会うべく、九州へ向かうのだった。
世は大きく動き出す。関ヶ原に向けて…!



**************************************



筆頭、痛すぎる・・・。orz


政宗様は遺恨に捉われ、幸村は将になりきれず・・・。
先週も書きましたが蒼紅ファンにはほんとイタタ!な展開です。


新シリーズになってキャラの成長がリセットされてしまうと悲しいですよね。
製作サイドの視点が新キャラに移ってしまっているならなおさらで、注いで
いた愛情の行き場をどこに持っていっていいのか悩みます。(^^ゞ)
もちろん、家康、三成、と魅力に溢れ、共感できるキャラがいれば楽しめる
ものなのでしょうけど。


小十郎が止めるのも聞かずに三成に襲い掛かり、押しとどめようとした
幸村にも斬りかかる政宗様。(;;)
この場の中で一番、大人で聡明なのが忍の佐助っていうのもどうよ、ですねえ。
大阪城で待つ、とその場を去る三成。


政宗様、小十郎が言うように奥州で一度、態勢を立て直せばいいのに
そのまま三河に行くだと!?


家康のところには鶴姫が現れた!
マイペース(一方的に。笑)会話を進めた鶴姫の放った弓矢が見せた
幻影はなんと家康が闇に捉われている!?
「絆」を謳う彼の姿は仮初のものなのでしょうか?



大阪では大谷刑部さんが対家康工作に動いている。
だから・・・

兄貴をパシリにするの止めて・・・。orz


まさか毛利くんも片棒を担ぐことになろうとはますますorz・・・



兄貴と鬼島津はバトルしたら意気投合!!!
同盟成立!!!
さらに囚われの黒田官兵衛には刑部が無くしてしまったらしい拘束具の鍵を
占いで見つけてくれるかもしれない輩(鶴姫。笑)が自分といれば現れるかも
しれないから一緒に来いって!!!
大河の官兵衛様が吹き飛んでしまいます。(^^ゞ)


大友宗麟のところには毛利くん。


ザビー教!!!


困惑する立花宗茂・・・見ている私も困惑してしまいます。
こんな上司に仕えなければならないなんてね!!!
さくっと帰る毛利君。(笑)



家康と対峙する政宗様。
しかし、もっと上を見ていた頃の政宗様はそこにはいなかった。
家康が繰り出す拳にあえなく敗北する奥州筆頭・・・・。




ということで・・・
東西陣営に分けるためとはいえ、もう少し既存キャラを大事にして欲しいなあと思いますねえ。
ネタバレになるかもですがゲームをプレイ済みの家族に「政宗様たちはずっとこんな感じなの?」と
聞くと「うん。」
くうう!
アニメのバトル・シーンはなかなか良かったのでカッコイイ筆頭、ゆっきーをどこかで見せて
いただきたいです!


楽しかったのは大友宗麟@杉山くん!


サスケ@NARUTO以外のカラーが最近、どんどん出てきてます。

☆鬼灯の冷徹(小判 )
☆神々の悪戯(トール・メギンギヨルズ)
☆幕末Rock(岩崎弥太郎)
☆黒執事 Book of Circus(ウィリアム・T・スピアーズ)

どれも良いお仕事♪






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最終更新日  2014.08.04 15:06:20
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2014.07.29
テーマ:アニメ!!(3792)
誇りを受け継ぐこと、誇りを取り戻すこと。
乱世の梟雄、激突!!!




「迷走」

あらすじは公式からです。

雑賀衆と契約を結んだ前田慶次は、行方知れずのまつを探すため動き始める。
その頃、甲斐を飛び出した真田幸村が向かった先は、軍神・上杉謙信のいる越後。
一方、伊達政宗は、石田三成を目指し、大坂へ向かっていた。
だが、その道の先には幸村の上田城があった……。
かたや徳川家康は、小早川秀秋と絆を結ぼうと会いに向かう。
その事は、すぐに石田三成の知るところとなり、三成もまた、小早川の元へと向かうのだった。
再燃する激情、さらなる激突の予感…!


**************************************



サブタイトルの「迷走」・・・まさにストーリーが迷走している、というか。(^^ゞ)
いえいえ、アニメの「戦国BASARA2」と劇場版「戦国BASARA -The Last Party-」は
脳内スルーしなさいってことなんですよね。
劇場版のWIKIにも「ストーリーは『3』における関ヶ原の戦いをアニメ第2期の展開を
踏まえた上で構成しているため、『3』とは登場人物の所属陣営が一部異なっている。」
と記載されています。(文章転載しました。)


劇場版では家康のお題目「絆の力が天下を太平にする」に幸村は痛く感動し、
徳川に組して動くことになるのですが、ゲーム「3」と今作品は敵対することに
なるんですね。
史実から考えても武田氏と徳川氏が激突した「三方が原の戦い」が描かれた以上、
幸村は三成と同盟を組むのが自然な流れ、と感じました。


それにしても家康に賛同する武将があまり出て来ないですね。(^^ゞ)
自分、つい西軍支持派なのでこういう書き方をしてしまいますが・・・。



慶次はまつ姉ちゃんを探す・・・といってもすっかり孫市のところに世話になって
言い方は悪いですが「ヒモ」状態になってます。(ごめーん!!!)


幸村はお屋形様の意志を継ぐべく、なんと謙信と雌雄を決しに行く!!!
佐助、何とか頑張ってーーー!!!



謙信様、全てをお見通しで、軍勢をもって川中島で待ち構えていた!!!
幸村が繰り出す軍配攻撃も何のその。
幸村がふるっている軍配はお屋形様にとってどんな意味を持って
使われたのかを思うと心苦しいものがあります。涙・・・


身軽な所作で幸村を一蹴する謙信様。
やはり、水中に没した幸村に心構えを問うてきました。
甲斐の虎は何を伝えてきたのかと。
そして幸村は何を見てきたのかと。
繰り出されたパンチの一つ一つが全て幸村自身の糧になるだろう
事だったのにねえ。



やっと自分がどうすべきか理解した幸村。
謙信様は甲斐を背後から突くようなことはしないと約束してくれました。
ほんと、惚れますわ、軍神!!!
おまけにかすがちゃんを遣わして、佐助と共同戦線まで張ってくれるなんて。



かすがちゃんのお約束シーン、来たーーー!


なんだけど、美しさをもっとプリーズううう!!!


徳川に対抗するためには同盟を結ぶべき。
幸村は大阪に佐助を遣わすことに。



大谷刑部、毛利君は暗躍中。
金吾さんに接近している天海を品定め。


天海がまつを誘拐していた!!!


前田を自陣に引き入れるための一手。
毛利君にも三成にも反吐が出る作戦かもしれませんが、刑部は手駒は多い方が
良いと考えている様子。
しかし、手打ちができるかどうか斥候でやってきた佐助とかすがちゃんは
「徳川の忍び」と決めつけられ、厳しい相手が!!!


三成と元親!!!


三成は分かるけど、兄貴、こういう使われ方されるとは、ちょっとガックリだぞ!?


何とか攻撃を凌いで自分たちは「徳川ではない」ということでその場を切り抜ける
佐助とかすがちゃん。良かった!


筆頭は大阪を目指して上京中。
上田にいる幸村、筆頭の通過をこのまま見過ごすことはできない!!!
食い止めようとしているとなんとそこに


三成が現れる!!!


激昂する筆頭!
しかし、三成の瞳には政宗様は全く映っていない。
小田原でのあの戦いは何だったのか。
三成にとっては

数多、切り捨てた雑兵でしかなかった・・・!


プライドをズタズタにされる政宗様!!!



ということで、伊達すきーさんにはツライ展開になってますよね。orz
ゲーム「3」自体、メインが三成、家康に映って、クライマックスは関ヶ原、なら
仕方ないことかもしれませんが・・・。
できれば蒼紅、見せ場を作って復活していただきたいものです。








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最終更新日  2014.07.29 15:17:37
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2014.07.13
テーマ:アニメ!!(3792)
風が変わる。
倒れた甲斐の虎を前に幸村は!?




「乱世」

小田原にて豊臣秀吉が徳川家康によって討たれたことは日ノ本中に知れ渡った。
大坂城に戻った石田三成は失意の中、徳川家康への復讐を誓う。
一方、秀吉を討った家康は甲斐・武田への侵攻を開始。
迎え撃つ、武田軍だったが、戦場の真田幸村と佐助は、足並みのそろわない武田軍に、
違和感を感じていた……。
その頃、三成に敗れた伊達軍は、豊臣軍の追撃を逃れる為、軍神・上杉謙信の越後に
足を踏み入れてしまうのだった……。


***********************************


NHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」は今日、本能寺ですね!
天下にあともう一歩と迫った信長が倒れる時が来ました。
「戦国BASARA」でも、天下取りレースにゴール寸前だった
秀吉が倒れることになってしまった。

乱世再び!
名乗りを上げようと駆けつけた伊達主従・・・しかし、


三成に散々に打ち負かされてしまったー!!!


小十郎のほうが重傷と思われましたが、瀕死の筆頭を馬の背に乗せて
何とか伊達の残党をまとめて移動中!


夢の中の蒼紅対決!

キラキラ幸村!!!


天下分け目の頂点で対決したいのはあの男。
筆頭・・・夢をかなえるには何とか奥州にたどり着かないと!!!
まだ豊臣の残党が追い打ちをかけてくる!



お屋形様は珍しく私服姿♪
島津のじっちゃんが来ています。
二人は旧知の仲の様子。
お屋形様、胸の病!?



大阪城・・・自問自答する三成が暗いーーー!!!
見守る大谷刑部の狙いは何だ?


三方ケ原に集結した徳川軍。
史実でも武田VS徳川で有名な合戦場ですね!
信玄公の西上を阻止しようとして家康が大敗したという・・・。
(有名な家康絵が思い浮かびます。)


武田ともを結べると思っている。


自信に満ち溢れる家康。
斥候の到着と同時に家康が来たことを感じる信玄。



追い込まれた伊達軍・・・
小十郎たちの目の前に現れたのは上杉謙信!!!


軍神、来たーーー!(^^)



信玄VS家康・・・
島津のじっちゃんが加勢してくれます!!!
お屋形様の具合が悪い!?

「いずれまた会おうぞ。」


気になる!!!


謙信さまVS小十郎!
命と引き換えに政宗と軍を見逃して欲しいという小十郎は龍の右目でも将でもない。
戦うに非ず。


謙信様、戦場では正々堂々!!!


それがお望みなのですね!
相手にせず、伊達主従を見過ごす謙信様♪



前線で戦っていた幸村と佐助。
援護してくれた島津がホンダムの相手をしてくれている。



しかし、本陣からは黄色い狼煙。
それを見て戻った幸村が見たのは・・・手負いの、病を得た信玄!!!


「お屋形様ーーー!!!」


最後の力を振り絞って繰り出された拳は幸村の頬をかすめて・・・
信玄は倒れた・・・!
ぎゃー!お屋形様が!!!
「幸村・・・頼んだぞ。」



軍がまとまりを失い、幸村を待っていた佐助も本陣に駆けつけてくる。
見たものは倒れた信玄を前に涙する幸村!!!
撤退の赤い狼煙を上げる佐助!!!
形勢が変わって、ホンダムは戦場を後にする。



四国。
帰投中の兄貴・・・長曾我部元親が見たのは焼き尽くされた港!!!
突き立てられた槍には徳川の旗印!
かつて互いの強さを認め、ひと時の合間に友情を芽生えさせた徳川家康が・・・!


「何だ、これは・・・!」



瀬戸内の覇を競う毛利のところに現れたのは大谷刑部!
豊臣が倒れた天下に憎しみをまき散らす。
徳川の非道を。
徳川と長曾我部を離反させる。
いつものように安芸と毛利の安寧だけを望む毛利元就。



武田軍撤退の後・・・
戦場に姿を現す天海、小早川秀秋。
黒き影はお市!!!


「貴方は眩し過ぎる。」


家康の金色の光。
対して暗き闇を西方に見るお市。
虚無・・・石田三成!!!


信玄が倒れたことを知る謙信。
居城にたどり着いた小十郎、政宗。




ということで秀吉が倒れた後の天下、絆の力でまとめようとする家康に
反する勢力が闇で蠢きはじめました。
家康を主君の仇と討ち果たす決意の三成はもちろん、家康に組するだろうと
思われていた兄貴を離反させる工作をしたのは大谷刑部?


ともかく伊達主従が領地にたどり着けてほっとしました。
政宗さまには小十郎がいる。
けれど幸村が敬愛するお屋形様が!!!
幸村、佐助が助けてくれている今はいいけど、これからは一人で立たなければ!!!
2部であったように島津のじっちゃんから激励してもらってーーー!!!








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最終更新日  2014.07.13 15:02:14
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2014.07.06
テーマ:アニメ!!(3792)
流すは血の涙。
決してあの男を許しはしない・・・!


「決別」

あらすじは公式からです。

時は戦国。
天下統一目前だった魔王・織田信長が本能寺に散った後。
力による支配で日ノ本の国を席巻したのは覇王・豊臣秀吉だった。
その軍勢には、秀吉に忠誠を誓う石田三成、三河領主・徳川家康の姿が。
豊臣軍は抵抗を続ける関東名門・北条家の小田原城を包囲。
誰の目にも豊臣秀吉による天下統一がゆるぎないものと思われた、その時……。
奥州筆頭・伊達政宗は、自らの野望を胸に、ただ一軍で小田原へと向かっていた。
新たなる乱世が今、始まる!



*************************************



原作ゲーム「戦国BASARA3」は未プレイですが家にはあって家族が
攻略済みです。(爆)
なので何となく流れは分かります。
劇場版「戦国BASARA -The Last Party- 」はあれはあれで別のストーリー、
完結したものと楽しむのが良いのでは、と思いました。


スタッフ・キャストは以下の通り。(敬称略)


原作 - CAPCOM(「戦国BASARA3」)
原作監修 - 小林裕幸(CAPCOM)、山本真(CAPCOM)
監督 - 佐野隆史
シリーズ構成 - 高橋ナツコ
キャラクターデザイン - 千葉道徳
総作画監督 - 徳田夢之介、小林利充
音響監督 - 岩浪美和
音楽 - 得田真裕
アニメーション制作 - テレコム・アニメーションフィルム
製作 - 日本テレビ、バップ、テレコム・アニメーションフィルム


伊達政宗:中井和哉
真田幸村:保志総一朗
徳川家康:大川 透
石田三成:関 智一
片倉小十郎:森川智之
武田信玄:玄田哲章
猿飛佐助:子安武人
豊臣秀吉:置鮎龍太郎
竹中半兵衛:石田 彰
大谷吉継:立木文彦


☆OP 「Thunderclap」Fear, and loathing in Las Vegas
☆ED 「北極星 ~ポラリス~」石川智晶


製作スタッフが変わって、I.Gさんからテレコムさんになっています。
I.Gさんはスポーツ・アニメが忙しいですからね!(笑)
キャラクターデザインの千葉氏はガンダムAGEを担当された方ですね。
総作監の小林氏も好きなアニメーターさんなので楽しみです。


ただ一話を見た感じでは若干、細部のクォリティが下がる・・・といった感じです
かねえ?(^^ゞ)
前作を踏襲しながらも、例えば冒頭、幸村が信玄にぶっ飛ばされるところとかは
迫力がもう一つ。
いきなり劇画タッチになるところも、ですねえ。


キャラの小道具もそうで、筆頭の兜の継ぎ目だったり、背中の紋もきっちり
描いてくれたらなと思いました。


逆にタッチが太くなったのでテイストがさらに少年漫画っぽくなったというか。
三成のラストの慟哭のシーンは迫力がありました。
半兵衛さまは女子度が上がっていたような気がしましたけど。(笑)



ゲームが発売された時に中井さんもモリモリもいきなり三成にやられたのが
衝撃的だったらしいですね。
アニメでもその場面が出たのでゲーム展開に忠実にやるのかもしれませんね。



北条氏を討伐し、陥落寸前の小田原城。

ああ、半兵衛さまがッ!!!

天下統一までもう少し。
三成、家康の後事を託して席を外す半兵衛さま。
天下に力で名乗りを上げる秀吉に反旗を翻して北方から参じたのは奥州筆頭・伊達政宗!!!


残党の掃討作戦に出た家康は秀吉の政の在り方に疑問を持っていた。
容赦ない大谷刑部のやり方をで目の当たりにして遂に反旗を翻す家康!!!


伊達が現れたと聞いて出陣する三成。
(アニメ2期では上杉討伐に出ていましたよね。それで間に合わなかったという。)


瞬殺される伊達主従!!!

ぎゃーす!!!


しかし、三成は秀吉が斃れたことを知る。


一人倒れている秀吉に身体をなげうつ三成!!!
一体、誰が!?
瀕死の状態でいた半兵衛も秀吉の天下を夢見ながら息絶えた。
自分が進む道を指し示す二人とあっという間に失った三成。


側に立っていた人物は秀吉にも半兵衛にも信頼されていた朋友だった。


徳川家康!!!

秀吉を倒したのは家康!!!
にわかには信じがたい三成!!!

力ではない。
天下は絆の力で治められるべきもの。


愕然となる三成の眼前から本田忠勝とともに消え去る家康。
決してあの男を許しはしない!!!
復讐の血の涙をこぼす三成・・・!



という第一話でした。

半兵衛さま、ムシロでの最期とはおいたわしい・・・!(;;)


理想の天下を夢見て一途に走ってきた三成の復讐の物語が始まりました。
決戦は関ヶ原!
史実ではどっちかというと西軍に肩入れしちゃうんですけどね。(^^ゞ)
果たして幸村はどう動くのか。
次回も楽しみです。









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最終更新日  2014.07.06 15:20:55
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2012.09.27
テーマ:アニメ!!(3792)
「生きろ。」
刃の先に見た一本の道。



「大いなる黎明」

藩命に従い、芹沢を排除することになった近藤、土方。
何のために生きる?
龍之介に芹沢は何を残すのか。



**********************************



芹沢さん!かっこ良かったあああ!!!


ゲームをプレイした時も思いましたが、黎明録は芹沢さんと土方の
物語なんだよねえ。
本編が土方さんと風間。
真の鬼、真の武士。


「お前は鬼になれるか?」


それはここから始まって、ちー様につながっていくんですよねえ。
偽物も本物を超えれば本物になる。
武士よりも武士らしく。
土方と近藤、そして新選組の苦闘は始まっていく。



新見を失い、追い詰められていく芹沢派。
近藤には手は汚させない。
土方と山南のやり方をじっくり考えているようですね、芹沢さん。



芹沢が病だと知っている龍之介は気が気ではない。
養生する気が全くない芹沢、


「生き死になど問題ではないのだ。」

そこまで貫く道とは?
まだ理解できない龍之介。


無礼講の宴席を設けた土方たち。
芹沢は遠慮することなく飲んでいたが、屯所にそろそろ帰ると言う。
一緒に帰るのは土方、山南、沖田、井上、原田。
残った近藤さんには斎藤、そして永倉、藤堂、龍之介。
雨が降り出す。


部屋に戻った芹沢を待っていたのはお梅さん。
すでに暇を出されて金も渡されていた。
もうすぐ、自分は死ぬ。
けれど、


「一緒に死なせてください。」


と頼むお梅さん。
刹那、だけど道に生きる芹沢に添い遂げる覚悟。
お梅さんの道ももう一本道ですね。


「バカな女だ。」


芹沢さん、心なしか安らいだような表情。
眠っているお梅さんに刃を・・・!


島原に残った龍之介、藤堂、永倉を外に出せないという斎藤。
近藤も黙認している。


「もしかしてこれから何か起こるのか!?」

永倉は正義感が強いから、理解はしてもずっとシコリは残るでしょうね。
自分たちが外されたことも。


ついに藩命が下った・・・駆け出す龍之介に続く永倉。
追う藤堂と斎藤。



ここで永倉VS斎藤のターン!!!

「アンタを生かすためだ。」


斎藤、相変わらず美しいです!!!
それはともかくほんと必要な事しか言わないんだ~、一クン。
同門だから何だ、とか正義じゃないから何だ、とか納得はしてもその場に
行けば頭に血が上ってしまいそうですよね、新八。


龍之介は藤堂が抑えている。
雨の中の一騎打ち・・・斎藤の勝利!!!
ゲーム・スチルでも斎藤のお御足が美しかったのですよー!!!


そして、勝負の時は来た。
芹沢の部屋に踏み込む土方・・・BGMが消えているのが緊張感を煽ります。
芹沢は・・・


お梅さんを殺して仁王立ち!


血に濡れた刃を土方に向ける芹沢。
どんな罪も被って地獄の鬼になるという土方。



龍之介は井上が止めるのも構わず中に駆け込んでいく!
原田の眼をくぐって塀によじ登った龍之介はついに血塗られた
現場に踏み込む!
打ち据えられた沖田、土方!!!


「その人は病気なんだ!!!」

「俺たちはもう後には退けねーんだよ!!!」

土方さん・・・全部、全部ですよね。(涙)
退けない理由の一つ、変若水をここで飲むとは!!!
何とか理性を保っているようですね、芹沢さん。


すがろうとする龍之介に


「生きろ」という芹沢さん!!!


生き死になど関係ない、と言っていた芹沢がここで命を落とす。
なんで!?
命を賭けるほど芹沢が望んだことは・・・。
混沌とした考えを抱え込みながら走り出す龍之介。



切り結ぶ土方の覚悟。


「なれるかどうかじゃねえ!・・・なるんだ!!!」


本物の鬼になってやる!


炸裂する沖田の突き!
止めを刺す土方の刃・・・


「よく・・・やった・・・。」


ああ、この日のために芹沢さんは・・・。
事の次第は終わった。



逃げ出した龍之介を探す新選組。
川のほとりで龍之介は沖田に発見されてしまう!!!
(よりによって!!!)


もう命は無い。
刃を向けられた時、芹沢が言った「生きろ。」の言葉が
脳裏に響く。
砂を投げつけてなんでもいい、生きなければ!!!


「君、変わったね。」


砂をよけながら酷薄そうな笑みを浮かべる沖田。


「だったら自分の運を信じてみれば?」
沖田ルート、来たーーー!!!



屯所に戻った沖田の報告を受けてそのまま龍之介を見逃す土方。

「土方くん、君はまだ鬼になりきれていませんね。」

土方は土方なりに龍之介を気に掛けていたんですよね。
だからここを出ていけとも言った。


変若水は山南さんが研究を引き継ぐと言う。
新選組はもう一つの分隊、新撰組を持つようになる。


手の境内で龍之介の安否を想う皆。
永倉はまだ斎藤に拳一発を決めたいようです。(笑)
きっと生きてる。



そう、願ったとおり川岸にたどり着いた龍之介は自分の足で
歩き始める。
「生きろ」、あの人にそう残されたから・・・。



江戸ですれ違う龍之介と千鶴。



ということで黎明録、ゲームに比べるとかなりスピード描写でしたが、
良い作品だったと思います。
絵が抜群に綺麗だったし、今回の剣戟のシーンも重量感たっぷりでした!


乙女ゲーだとルートに分かれて、イベントをこなして・・・がお約束ですが
アニメはとにかく土方と芹沢のエピソードにまとめて描かれた、と
思います。
そこに絡む龍之介。
ルートを何度も繰り返しやっているとイラッと来る龍之介でしたが
アニメでは一回で済みますからね。(笑)


いつか知る武士の道。
龍之介はそれを捨て去るを得なくて、新選撰組はまたそれを拾おうとして。
いつか分かる。
新選組の皆が求めたものを。
死にもの狂いで生きてみる、あの人のためにも。


芹沢さんが自らを踏み台にして新選組を育て上げた、という
考え方が斬新でしたねえ。
他の新選組ものもまた見たくなりました。


龍之介のスタートはここから、逆に千鶴の苦悩はここから始まります。
本編を探してみようかな。(笑)
スタッフ・キャストの皆さん、お疲れ様でした。








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最終更新日  2012.09.27 18:16:30
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