2008.10.08

魍魎の匣#1「天人五衰の事」感想

カテゴリ:アニメ
月の夜だけ生への呪縛から解き放たれる。
貴女は私で私は貴女。
縁で結ばれた二人の少女の行く末には・・・。



「天人五衰」


あらすじはこちらから♪




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「DEATH NOTE」仕様の本気のマッドハウスさんと
おもって良いのかしら?
(今期も四本くらい作っているので大丈夫!?)


さらにキャラデザインがCLAMPということで
懐かしい「CPさくら」を思い出してしまいました!
でも、絵柄ではあまりCLAMPっぽさは感じなかったです。


あえてそうしているように思いましたが、それならもう少し
大正浪漫風な香りをさせるキャラデザインでも良かったのでは?
(渡瀬悠宇先生とか得意じゃないですか♪)


ちなみに原作は未読です。
2007年公開の映画も見ていないです。


とにかく桜舞う月夜、二人の少女は美しくて!




アバンは列車の中。
帰省する男の目の前のスーツの男が持っていた匣から声が!
開けてみると少女の首・・しかも生きている!?




昭和27年、同じクラスの加奈子に密かに憧れを抱いていた頼子は
一緒に下校したことから親しくなる。
加奈子の不思議な魅力に捕われていく頼子。
彼女の美しさは現世での美しさに捕われる母の姿を歪ませていく。



「生まれながらに死ぬべきだ。」


過激ですわ!!!わからん


頼子の母への不満は通ってくる同じ人形師の笹川が原因でもある。
木目込み人形をくれるというので手に取ってみると動いた!!!
焦って外に飛び出す頼子!!!



「やっぱり君は私なんだ」


月の光の中、偶然いた加奈子と手を取り合って走り、踊る二人。
月の光を浴びて、昼間の死に近付く生から解き放たれる!!!



自分は貧乏で美貌も何も無い。
でも、付き合ってくれるのは何故?


「君は私だからだよ。」


前世からの縁、死んでも君は私になる。


「素敵・・・。」


小袋から糸を取り出して、頼子の手首に巻きつける加奈子。



縁の紐というおまじない。

「これで君は私だ・・・。」




夜、加奈子と出歩いていることを母親に咎められて
断絶してしまう頼子!
「母さんみたいに醜くなるのは嫌なの!!!」
年を取らないなんて!


「魍魎です。」


母のものとも思えない言葉。



金曜日は母は笹田と出かけることになっていた。
加奈子と会って、加奈子もまた病身の母と上手くいって
いないことを知る。
首に手を掛けて・・・


「こんな風に・・・。」


苦しくなった頼子から手を離して抱える加奈子。


「私、貴女になら殺されても良い!

貴女に生まれ変わるもの!」



「まだその時じゃない。」




夏休み、最終列車に乗ってどこかの湖に行って
月を眺めようと約束する二人。
花の棺・・・。



八月十五日。
計画が実行される日。
突然、訪れた事件。




風に舞い上がる加奈子の髪。
首にはニキビ?


「私は多分・・・そろそろ・・・。」



刑事の木場が乗っていた車両はいきなり血まみれの兵士に
取り囲まれる!!!
「木場軍曹!!!」
「関口少尉!!!」



車両事故!!!
担架に乗せられているのは加奈子!
側で泣きっぱなしの頼子。
まだ、生きている。
でも、意識が無いはずの加奈子の口元には笑みが!?




ということで、永遠の美しさ、縁、月の光、友情と
女の子には甘酸っぱいフレーズがたくさん出てきた初回の
いきなりの事件。
加奈子とは一体、何者なのでしょう?



これから登場人物が盛りだくさん!
期待しましょう♪



キャストは以下のとおり。



京極堂(中禅寺秋彦) - 平田広明
榎木津礼二郎 - 森川智之
関口巽 - 木内秀信
木場修太郎 - 関貴昭


烏口守彦 - 浪川大輔
青木文蔵 - 諏訪部順一


楠本頼子 - 高橋美佳子
楠本君枝 - 津田匠子
柚木加奈子 - 戸松遥
柚木陽子 - 久川綾


中禅寺敦子 - 桑島法子
関口雪絵 - 本田貴子


謎の男 - 古谷徹


美馬坂幸四郎 - 田中正彦
雨宮典匡 - 檜山修之
増岡則之 - 三木眞一郎


福本巡査 - うえだゆうじ
笹川 - 小山力也
石井警部 - 宇垣秀成





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最終更新日  2008.10.08 11:43:42
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