2010.07.15

「今期(6月終了アニメ)を評価してみないかい?9」に参加させていただきました♪(その2)

(2)
カテゴリ:アニメ
「今期(6月終了アニメ)を評価してみないかい?9」の続きです。


☆WORKING!!


ストーリー・・・5
キャラクター性・・・5
画・・・4
演出・・・5
音楽・・・5

総合的な評価・・・4

合計・・・28点


今期一番、楽しめた作品でした。
お試し視聴だったのが毎週、楽しくて、楽しくて。
現実にいればかなり強烈な人々なんですが、そこはスルーして
店の中での人間関係、恋愛模様をボケとツッコミでテンポ良く
描いてくれたと思います。
二期を希望しています。




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☆閃光のナイトレイド



ストーリー・・・3
キャラクター性・・・3
画・・・3
演出・・・3
音楽・・・4

総合的な評価・・・3

合計・・・19点


辛口な評価になりましたが、アクションで見せたいのか、キャラの心情を
行間で読むようなストーリーで押すタイプなのか中途半端で終わって
しまったように思います。
私自身は結構、楽しめましたがもっとキャラ立ち、キャラ同士のふれ合いが
あってこそ大きな力になると思うので設定負けしてしまった感は否めなかったです。
惜しい作品だと思いました。




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☆さらい屋五葉


ストーリー・・・4
キャラクター性・・・5
画・・・5
演出・・・5
音楽・・・4

総合的な評価・・・5

合計・・・28点


毎週のレビューはしませんでしたが、視聴はしていました。

原作は未読ですが、独特の雰囲気が素晴らしいアニメでした。
(同じオノ先生の”リストランテ”より数段、良い出来だったと思います!)


音楽がOP・ED含めて洒落ている風だったのは好みが
分かれるところだと思うので4点にしました。
ストーリーは政が独り立ちできるかなと思ったらそこまでは
行かなかったので、ちょっぴり残念、4点です。

とにかく個人的に弥一の櫻井君の演技が素晴らしかったのと
淡淡とした中に江戸の人情、気質、人間ドラマが十分に盛り込まれていて
味わい深かったです。
ラストの団子EDにもやられました!



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☆デュラララ!!


ストーリー・・・4
キャラクター性・・・4
画・・・5
演出・・・4
音楽・・・4

総合的な評価・・・4

合計・・・25点



ライトノベル原作、しかも群像劇という扱いにくい作品を
パーツごとに見せて、最後につなぎ合わせる作業が見事だったと思います。
ただ原作未読派には若干、理解不能な部分もあったのでストーリーは4点。

それでも事件の上に重なる思い、原作、あるいはスタッフが表現したいことは
十分、表現できたのでは。
受け取る側がいかに作品を客観的に見て、アニメという非日常の中に「歪んだ愛」と
「人LOVE」を見つけ出すか。
その作業が楽しかった2クールでした。



☆ベストキャラクター賞


エドワード・エルリック(鋼の錬金術師)

一年間、お疲れ様でした!
やっとたどり着いた旅の終わり。
ゆっくり休んでね♪



☆ベストOP賞


SOMEONE ELSE / 種島ぽぷら、伊波まひる、轟八千代 (WORKING!!)


絵も曲も雰囲気が作品に合っていて良かったです!


☆ベストED賞

君の知らない物語/supercell(化物語)


逆さまに流れていくEDロールも特徴的でしたが、これもまた
EDの余韻をばっちりかもしてくれる曲でした。



☆ベスト声優賞・男性


櫻井君、神谷君・・・と悩んだのですが


浪川大輔君で!


「五葉」の政の朴訥な感じ、「閃光のナイトレイド」の葛の硬い感じ、
そして「BLEACH」のウルキオラの無感情な中に押し殺した感情の
芽生えを見事に表現していたと思います。



☆ベスト声優賞・女性

沢城みゆき嬢で。

「デュラララ!!」のセルティ役・・・首から上が無いのに声だけで感情を表現
できたあの演技は素晴らしかったです。


ピッコロ様、いつも企画ご苦労様です。
集計が毎回大変ですが、よろしくお願いします♪


      
  





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最終更新日  2010.07.15 16:01:27
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