2010.07.22

NARUTO疾風伝#389「ふたりの弟子」感想

(4)
確かめたいことがある。
同じ師に付いて学んだはずなのに。



「ふたりの弟子」

あらすじは公式からです。

憎しみの連鎖を断ち切る為、ペインの本体の居所を目指して駆けるナルト。
だが途中、シカクといのいち率いるペイン探索隊に遭遇してしまう。
「一人で本体の元に向かい、話をしたい」というナルトの主張に驚愕し、
反対するいのいち。

しかし息子シカマルの言葉を思い出したシカクは、いのいちを諫め、
ナルトの為に道を譲るのだった。
そして遂にナルトは、かつて同じ師・自来也のもとで学んだ兄弟子、
長門との対面を果たす…。



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久しぶりに見たような気がします・・・。


作画崩壊~!!!泣き笑い


いやー、どうしたらあそこまでそうなる!?と思ってしまいました!
なぜかCパートは堀越さんで綺麗だったんですよね。
ペインは大事にされて長門は大事にされていない?(苦笑)
いのいちさんはもっと美形のはずよおおお!!!



さて・・・


ヒナタを治療しているのはサクラ。


ネジ兄さん「何でこんな無茶・・・」


兄さん、状況を聞けばすぐに分かるってばよ!スマイル


「ヒナタ、あなたは・・・ナルトの事・・・。」


サクラ、それももう分かりきってることだってばよ!


フカサクを抱きしめるシマ婆さんも切ないです。
ナルトが九尾を自分で押さえ込んだとカツユから聞かされて
増援に行こうとするリー。
けれどカツユはナルトは一人で戦いたいと言っている?


螺旋丸を叩き込まれた天道ペインはついに陥落!
それを感じる本体の長門。
倒れているペインに近寄ったナルトは一本ずつチャクラ受信棒を
抜いていく。
抜き取りながら、ペインが語った言葉をもう一度、考えてみるナルト。



痛みを理解する・・・ふと、受信棒を掌に刺してみるナルト。
じらちゃん、カカシ、里の仲間、そしてヒナタ。
憎しみの連鎖。


「忍の世界は憎しみに支配されている。」


考え込むナルトだが、まずは本体に会わなければ!
カツユは増援を頼もうとするが一人で行くというナルト。


ヒナタは回復し、ナルトが最後のペインを倒したことを知るガイ班の皆さん!
今は単独でペインの本体のところに向かっている!?
すでにナルトのチャクラは尽きかけている。


「もう、ナルトはかなり弱ってる!」

カツユが止めるのに反論して案内するよう頼むネジ兄さん!
その通り!グッジョブ!グッド



ペインの本体を追いかけていたいのいち、シカク、コウの三人。
前を行くナルトを発見するコウ!
気付いて歩みを止めるナルト。
ここにいるということはペインに勝ったのか!?
その問いにはっきりと勝ったと言えないナルト。


「口ではうまく言えない・・・。」


これから一人でペインの本体のところに行くというナルト。
一人でなど行かせられない。
話し合いで済むレベルの問題ではないといういのいち。
里を滅茶苦茶にした張本人と今更話など無い!


自分もペインを許せないというナルト。
けれども・・・


二人の言い争いを収めたのはシカクだった。
ペインを止めたのがナルトならその資格がある。
礼を言って先行するナルト。


「息子だよ。」


納得できないいのいちにそうつぶやシカク。
自来也が死んで落ち込んでいたナルトに説教をしてきた。


「あいつと一緒に行きてえ・・・そう思わされたんだ。」


シカマルにそう思われているならもっと頑張らないと!ナルト君!!!
シカクも言う。


「ナルトに託してみよう。」


目的の巨木の根元にやってきたナルトは小南の細工を見破って中に侵入する・
待ち受けていたのは小南!そして長門。


「平和がノコノコやってきたか。」



長門を前にして沸々と怒りがこみ上げてくるナルト。
仙人モード復活!
自分をここで殺しても何も変らないと断言する長門。


この世に憎しみがある限り、忍のシステムがある限り、
憎しみの連鎖は止められない。
四代目ですら難しいと言ったこの世界の仕組み。



九尾は自分の目的のために犠牲になる。
チャクラ棒を打ち出した長門に対し、無抵抗で受け止めるナルト!
わざと受けた!?


九尾のチャクラを感じる長門!!!


怒りを必死で押さえ込んだナルトは
もし目の前に仇がいたら
どうなるのか、確かめたかったのだと言う。


「やっぱてめェは許せねェ・・・!」


憎しみが宿ったその拳で殺したい!!!
長門が打ち出したチャクラ棒で操れると思ったのに!?
チャクラ棒を腹から抜き取り、拳を向けるナルト!!!
心にブレーキがかかる!!!



脳裏に浮かぶのは自来也の言葉ばかりだった。


「本当の意味で理解し合える時代が来る。」


聞かされた時は自分が弟子と認められた程度しか分かっていなかった。
今になってやっと分かった。
そんな簡単なものじゃないって。



復讐もまた正義。
時代遅れの理想主義よりも現実を受け入れ、復讐するのならそれでも
いいという長門。
「お前は本当に自来也先生の戯言を信じることが出来るのか?」


ナルトは逆に質問をする。
何故、自来也に付いていながらこのようになってしまったのか・・・・


「話を聞いて・・・それから答えを出したい。」



サスケ、イタチ、大蛇丸、自来也のことも。
人は過去を背負い、傷を持ちながら戦っている。


「お前には分からない。」


サスケの言葉がずっとナルトの心に突き刺さっているのだと思います。
そして今、愛する師を失い、仇が目の前にいる。
分かれ道。
復讐を正義とするか、憎しみを断ち切るのが正義なのか。



長門の過去編・・・と思ったら下忍時代のエピソードSP!?



Cパート・・・綱手は年齢に応じた変化を色々やってきた!
興味津々なサクラといの。
だけど、どうやったら少女時代のあのような胸からボンキュッボンな
胸になるんだ!?
二人の少女の視線に射殺されそうな五代目でした。スマイル




ううー、ウタカタ様ーーー!!!






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最終更新日  2010.07.22 23:16:51
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