2015.11.18

ハイキュー!! セカンドシーズン #7「月の出」感想

テーマ:アニメ!!(3797)
ただ一人を除いては・・・
練習に力が入る烏野のメンバーの中にあって一人。


第7話「月の出」


新しい形を求め、日向と影山は、それぞれ試行錯誤を始める。
また日向に触発された他の烏野メンバーも、新しい武器を得るべく
試合の中で進化を始めていた。
そんな中、一人淡々としていた月島は練習後に、音駒高校の黒尾、
梟谷高校の木兎からブロック練習に誘われる。



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やっと待ちに待ったツッキーのターンが来ました!!!
アニメが一期だけで終わってしまったら、彼の事を掘り下げることもなく・・・
(青城に負けた後、涙のご飯のシーンでも泣いてなかった・・・。;;)
と心配していましたが、この合宿エピソードの中心人物なのでアニメで
見る事が出来て本当に嬉しいです♪



ずっと山口くんが気にしている冷めたツッキーの態度。
合宿が次のステージ、森然高校に変わってさらに練習に熱が入る
烏野の皆さん。
変人コンビの変化、東峰さんのガッツとエースとしてのプライド、
リベロとしては完璧に近いノヤっさんの向上心・・・
それが今回のお話の中に満ち溢れるほどに描かれています。


でも、結果は坂道に

GO!!!

の連続。
でも、猫又監督は分かってますね。
「烏だけに雑食」・・・好きなフレーズです。(^^)


ノヤっさんの「あと10回は行ける!」に対するスガさんの「勝とうよ。」が
笑えましたわ!!!



ガムシャラにやるだけがスポーツじゃない。
でも、周囲との熱の温度差がはっきりと分かるようになれば烏養コーチが
言っているように士気にも関わってきますよね。
山口くんもそれを感じているんでしょうね。
もちろん、ツッキー自身も熱の違いを。



今は自分自身の力を高めるために。
1ゲームでも勝つ事に必死な烏野の皆さんだから、三年生が一年生に関わって
いる時間は無い・・・というよりも、大地さんやスガさんは基本、見守る人なんだよね。
そこに遠慮なく声をかけてきたのが


ネコ梟!!!(^^)


と、お付きの梟。(笑)


せっかく188cmの身長と頭脳、センスを持っているのに。
日向や田中さんがうらやましがるバレーの素材としてのツッキー。
軽く木兎さんの誘いを断るツッキー(内山くん)の返事の仕方が可笑しいです!



でも、煽り上手、熟練の技を持つクロネコにはまんまと捕まってしまいました!
MBとしてまだ足りないもの。
何でも卒なくこなせそうなツッキーもまだまだだったんですね。



ブロックも攻撃も頑張らないと日向に持って行かれる。
クロの挑発に一瞬、その場が凍りついた!!!
と、思ったら自嘲気味なツッキーの笑顔。


「必死にやるから後でつらくなるんだろ。」


冷めた理由がそこに・・・。



翌日、スイカを食べながらの休憩の場で謝りに来たクロ。
(リエーフのタネマシンガンが可愛い!^^)
そういえば・・・と田中さんが冴子姉さんの世代に小さな巨人と
月島という選手がバレー部にいたことを明かす。
やはり原因はそこに?



木兎さんの誘いをツッキーが断ったのを見て山口くんが動き出しましたね。
「日向なら今のツッキーになんて言う?」
日向が主人公だから、普通に考えるとツッキーを動かすのは彼でもいいんだけど。


いつも言葉に詰まってしまう山口くん。
バレーでも一年生で一人レギュラーになれず、苦しい思いをしているけど自分なりに
活路を見出して頑張ってる!
ツッキーのお供みたいだった彼も巣立ちの時。
次回が楽しみです!








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最終更新日  2015.11.18 18:01:04
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