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【編集部だより】

2007.03.02
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カテゴリ:【編集部だより】
今後、新しい記事は、
⇒こちらに投稿していく予定です。


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Last updated  2007.03.02 06:58:18
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2006.04.20
カテゴリ:【編集部だより】

4号は、前号から引き続いて
「食の楽しさを考えてみよう」という企画。
今回は、コミュニティや仲間とのかかわりあいの中にもう少し踏み込んで「食」を考えてみます。

今号も盛りだくさんです。
 
「ダイクフード」というキーワードにこだわりながら、
自らのライフ・スタイルを作り上げていくあるレズビアンの姿。

10数年にわたるゲイコミュニティでの経験を、
いくつもの「会食」の場面を振り返りかえりながら、
それを次世代につなげていくためにはどうすればよいのか?
に思いを馳せるベテラン(?)ゲイ

などなど。

なにげなく過ぎてしまう毎日の「食」。
でも、食への態度に目を向けると、
いろいろな可能性が隠れていることに目からうろこのはずです。

いよいよ2号連続特集の完結号。おなかいっぱいになるまでどうぞ!!

5月上旬発行、発送。


(QM編集長: しまだ)







Last updated  2006.04.20 05:51:17
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2006.03.25
カテゴリ:【編集部だより】
■雑誌『QM』の読者を交えて、ゆっくりお話ししてみませんか?


編集部では、2,3ヶ月に一度、お茶会を開催しています。これは参加者同士の出会いを楽しみながら、互いの経験を話しあう新しいコミュニケーションの場です。4月2日(日)にお茶会の開催が決定しました!!みなさんの参加をお待ちしています!!(編集長しまだ)


●みんなで映画鑑賞&感想会&お花見




brokeback


1:■ゲイ映画『ブロークバック・マウンテン』鑑賞(@新宿or渋谷)
アカデミー賞でも話題になった同性愛のカウボーイ物語です。哀しいお話のようですが、一体どんな感想が飛び出すのでしょうか?

2:■お茶会(@中野区・NPO法人アカーコミュニティ・スペース)
観終わった後は、QM編集部のある、NPO法人アカー(OCCUR)のコミュニティ・スペースで感想を語りながらお茶会。

3:■お花見(中野区近辺)※参加希望者のみ
さらに、その後、有志で中野区近辺のお花見スポットで夜桜見物をしながらの交流会、という欲張り企画です。



4月2日(日)昼過ぎ~夕方・夜

●『QM』のテーマに関心をお持ちの方ならどなたでも参加できます。
●読者会への参加は予約制です。以下のフォームよりご予約お願いします。
●詳細はご予約いただいた方にメールでお伝えいたします。


お問い合わせ・参加予約はこちらから










Last updated  2006.03.25 06:10:33
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2006.02.12
カテゴリ:【編集部だより】
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「ポテトチップス、プリンアラモード、
イチゴオレ、コーラ、カレー、イタリアンハンバーグ、
パスタ、アイスクリーム、たこ焼き、ケーキ、ハンバーガー。
寝る前に食べて寝る。」

「ミネラルウォーター、マイ○ダイエット、
サラダ、豆腐、大豆、低カロリー寝る前には食べない。
食べた分は、ジムで20分のストレッチ、1時間のランニング」

私の食生活の変化です。
書いてみると今更ながら分かりますが
すごい食生活をしていたんだなぁとかんじます。。

今年で33歳になる私ですが、
20代は食事に関しては
そんなに考えたこともありませんでした。
むしろ、食べたい時に食べればいいんだ
くらいの勢いで食べていました。

ですが、体の疲れが抜けなかったり、
高脂血漿、高尿酸血漿などを指摘されると
さすがにやばいと感じました。
以前は、かなり太っていて100キロありました。
それは、痩せたいなぁなんて思っていましたが
食生活を変えるところまではなりませんでした。
ですが、これから1人でゲイとして生きていくためには
健康がやはり大切だと考えるようになりました。
どんなことがあっても雑草のように生きていくためには
まず自己の健康管理からと
カッコいいこと書いていますが
そう感じました。

そんなことで、食事と運動と栄養バランスを
考えて徹底的な改善を行った結果
現在では25キロ減の75キロになりました。

体調はかなりいいですし、
血液検査のデータもすべて正常になりました。
この過程で思ったことは、食事って
精神的なバランスに大きく左右されるということです。

食べることのストレス解消ってかなり大きいし、
ストレスが溜まっているとよく食べてしまうんだ
ということ。

ストレスをうまく改善させるためには、
汗をかくランニング(きつくなく楽しくここちいいもの)と
ストレッチを取り入れることが想像以上に効果的でした。

とは言っても、美味しいものを囲んで
少しアルコールがあって友達やゲイの仲間と
ワイワイと過ごす時間はとても大切だとも感じています。
食事をしながらの会話はとても和やか雰囲気を作り出します。
それで、お互いよいコミュニケーションの場になったりもします。

結局はバランスなのかなと感じています。
たくさん食べた日は、
しっかりと運動と健康的な食事を摂るように
いつもよりも心がけるとても大切なことではないでしょうか。
それでストレスの解消にもつながります。

もう1つ栄養のバランスについてですが、
いろんなサプリメントなどもありますが
バランスよくビタミンを取ろうと思ったら
結構たくさんのサプリメントを飲まないといけないのです。

そんなの難しくて続けられないので
これだけ飲めば大丈夫といったものはないのか
といろいろと調べてみました。

その結果、コストのこと手軽さを考えると
あの飲み物にたどり着きました。
「う~~まずい」のあの飲みにくいとされる「青汁」です。

この飲み物かなりの優れもので
すごくビタミンミネラルのバランスがよく
そして、生活習慣病の予防にもなるという飲み物で
かなりの医学的なデータもあり
結構優れものの飲み物でした。

かなり手軽でいい効果、
たくさんのサプリメントを買うよりも
低コストだと思います。

ですが、決して青汁業者の回し者ではないのですよ。(笑)

ブログということでいろいろと書いてしまいましたが、
結局は健康管理のために体にいいものを食べて、
きれいな水をたくさん飲んで、
ストレス解消のためにも楽しい運動を続けること

そして、たまにはみんなで美味しいものを楽しみながら食べること
これが私のゲイとして生きる健康管理なのかなと思います。

対決!!「おいしい食べ物VS健康な食べ物」

実はこの両者の対決ではなくて
ストレスと運動の対決だったのかもしれませんね。

これを読んでいるみなさんの食生活や健康にこだわりを
持っている方いたら
もしよかったらこのブログで教えてくださいね。


(HIDE)


「HIDE」さんより投稿~
次号特集テーマは◎『レズビアン、ゲイと食』
「私の食へのこだわり」募集中!



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Last updated  2006.02.13 04:59:56
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2006.02.11
カテゴリ:【編集部だより】
夜、寝る前に食べる。
マンガや小説を読みながら食べる。
しかも、寝っ転がって食べる。

しかし、どれを取っても身体にとっては非常によくないコト。
それは良く分かっていて、
翌朝は胃の辺りのキリキリがとても辛い。


でも、なんだかつい、寝る間際に食べ物を探してしまう。
コレをやると、一日の疲れがすーと抜けて、
頭と身体の両方がフワフワッポーっとして、
時にはそのまま眠り込んでしまうことさえもある。


菓子漫画


最近ハマッてるマンガは、『機動警察トレイバー』。
昔懐かしい『ドラゴンボール』のときもあれば、
大好きな食べ物の話が満載の『美味しんぼ』のときもある。

とても癒されて、リセットされた気がする。

仕事が終わって家に帰ろうというときは、
「今日こそはやめておこう!」と思う。

しかし、一人電車に揺られ、
途中で乗り換え、家の近くの駅に着く辺りから、
なんとな~く食べたいものを考え始めている。

駅前のファーストフードでポテトとチキン?
深夜までやってるドーナツ屋で辛いのと甘いの1個ずつ??
家の近くのコンビニでイチゴ味のチョコレート???

最近のイチオシ(?)は、イチゴ味のキャラメルコーン。
自分にはお邪魔キャラのピーナッツも入ってなくて、とっても調子がいい。

翌日には、
「身体に悪い」、「電気つけっぱなし」、
「食べながら寝るなんてお行儀悪い」、「床や寝巻きが汚れてる」…
母親からの小言が、たいていある。

「最近また太ったんじゃない?」
友人たちも容赦ない言葉を浴びせてくる。


でも、でも、夜道を一人で帰っていると、
食べ物とマンガの取り合わせがつい思い浮かんでしまう。
気がつくと台所で冷蔵庫を開けている。

きっと今日もやってしまうに違いない。
誰になんと言われても止めることができない、

自分だけの、一日の終わりの至福のひと時。

(けいぞう)


■「私の食へのこだわり」「けいぞう」さんより投稿~
次号特集テーマは◎『レズビアン、ゲイと食』です



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Last updated  2006.02.11 16:51:00
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2006.02.06
カテゴリ:【編集部だより】
アカーでの活動に没頭していた20代、
僕の夕食は閉所後の夜中のコンビニ食だった。

30代を迎えて、なんとなく顔は浮腫み、
体に脂肪がたまり、気分がすぐれず、
髪も薄くなってきたように思え、
食生活を変えなければと思っていた。

そんなときに本屋で目にしたのが
ベストセラー『粗食のすすめ』(幕内秀夫著)だった。

粗食のすすめ

青魚を常食し、米屋では五分づきに精米してもらう、
砂糖は三温糖にし、塩は未精製の粗塩にする。
季節の野菜、海藻、いも類を食べ、
味噌やぬか漬けなどの発酵食品を積極的にとる…。

シリーズで8冊ある四季毎のレシピ集にハマるうち、
「粗食」風の食事を実践するようになった。

自分で作った「粗食」を食べるととっても調子がいい
その日一日の気分が和やかで、イライラがない時間が非常に長く続く。

特に日常の身体リズムを維持するには最適な食事だと思う。
年間通してスーパーの青魚売り場は庶民の味方(安い・安全!)だし、
季節の野菜にあったレシピは神秘的なほど理にかなっている。

今では旅先でいい塩や味噌を見つけるのも楽しい。
日常の食は、自分の生活をコントロールする上で強力な武器なので、
年齢や経験とともにみんなさまざまな工夫をしているはず。

「粗食」は、名前のイメージとは裏腹で、
季節感や風土、滋味に富む豊かさが溢れているので、
食生活を見直したい人にはぜひおすすめしたい。

(ともお)


■「私の食へのこだわり」「ともお」さんより投稿~
次号特集テーマは◎『レズビアン、ゲイと食』です



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Last updated  2006.02.06 21:33:40
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2006.02.05
カテゴリ:【編集部だより】
同性愛者も,異性愛者も,バイセクシャルの人も,
食べなくちゃ生きられません。生きるために食べ
るだけなら楽なのですが,どっこい人間は,楽し
んでおいしく食べる
という行動がとても重要です。

中年ゲイの一人暮らし,世間様から見れば,なん
て暗い食生活と思われそうですが,案外,おいし
く食べて生きてますよ。

一年に何度か,アカーのみなさんと食べる食事,
これは,やはりおいしいですね。そこまではいかな
くても,私の場合は,職場の異性愛者の人たちと食
べる食事も結構楽しんでいます。これは,お酒とい
う強力な武器が役立っていますが,職場では恒例
の飲み会などにも,ちょくちょくでています。

一人で食べる食事の時はというと,料理が得意とい
うわけでもなくレベルは低いのですが,中年という
こともあり,気を遣っていますね。コンビニ食はと
りません。惣菜を買うときは,せめてスーパーにし
ています(笑)。この時期は,もしますね。野菜
をたっぷりとれて,簡単に作れますし。一人の鍋は,
寂しいとかいうより,健康のためです。健康でなけ
れば楽しいゲイライフも送れません。食べることは,
生きること。そして,おいしく食べる機会も自分な
りに作っています。

(さぬきの人)


■「私の食へのこだわり」~さぬきの人さんより投稿~
次号特集テーマは◎『レズビアン、ゲイと食』です



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Last updated  2006.02.06 01:25:15
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2006.01.20
カテゴリ:【編集部だより】
愛し愛されたいの。私。

愛し愛されたいの。

私、愛したいの。

そして愛し愛されたいの。誰を?

愛し愛されたいの。

私、愛されたいの。

そして愛し愛されたいの。誰に?

愛し愛されたいの。

私?愛し愛されたいの?

愛し愛されたいの。私。

愛し愛されたいの。

そして、私。

アイス頬張りたいの。



最近はものすごく寒くもなく、しかし暖かくもなく。
そんな天候が続いている気がする。今日、自転車で
風邪に…いや風に吹かれながら、とある詩が頭をめ
ぐっていた。


(編・Mikako)


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Last updated  2006.01.21 03:39:00
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2006.01.17
カテゴリ:【編集部だより】
唐突ですが、今回はソウルフード「フェジョアーダ」(豚の臓物と豆のごった
煮)のご紹介。

現在QMでは「食」特集の準備の真っ最中。
特集を考えているなか、「スローフード」や「ソウルフード」なんかも
調べたりしながら構想を練っています。
今日はそんなソウルフードのなかからのご紹介。

フェジョアーダ

このフェジョアーダはブラジルのソウルフード。アフリカから連れてこられた
黒人奴隷達が、御主人の捨てていたあまった豚の部分(耳、足、臓物、しっぽ
となんでもあり)と豆を煮込んで食べていたのがその由来。

ブラジルでは、フェジョアーダは、本当に日常的なもので、毎週何曜日はフェ
ジョアーダの日なんて感じらしい。実際、ブラジルのいろんな歌の歌詞なんか
にも登場したりします。(あまりご存知の方は少ないかもしれないですが、そ
の筋では有名な日本のサンバ・パゴージバンド「バランサ」の歌にも「フェジ
ョアーダ・コン・スシ」なんていうのもありましたね~)

簡単なつくりかた。(多分に我流なので、違ってたらご指摘ヨロシクです)


●準備するもの(分量は適当でもどうにかなる料理です)

フェジョン豆(黒豆)
南米の食材店でたしか1キロ700円くらいで手に入ります。小豆でも代用に
なるとのうわさだけど、まだ試したことはありません。大豆だとダメだった記
憶あり。
ベーコン・ソーセージ類
適当に。本当はブラジルの干し肉とかソーセージを使う。けど、なくてもどう
にかなります。僕はチョリソーとベーコンのブロックを使います。
豚肉
なんでも良いのですが、より本場に近づけたい方は臓物、豚足、耳なども。見
た目が結構グロになるので初心者はスペアリブや豚バラくらいからはじめるの
がお勧め。
にんにく
ローレル

●手順
1、豆は1晩もどす。
2、みじん切りにしたにんにくをいためて、香りがたったら肉類をいためる。
3、1の戻した豆と2を一緒にして鍋にいれる(豆の戻し汁も一緒に使います
。)。ローレルを適当に加えて、火にかけ、豆が割れて破けてシチュー状態(
お汁粉みたいな状態っていったほうがいいかも)になるまで煮ます。結構時間
かかるので、圧力鍋があると便利。
4、最後に塩、コショウで味をととのえます。
5、カレーライスみたいにご飯にかけて食べます。


これとビールでサンバのCDをかけたりすると、とってもゴキゲン♪
人生つらいことがあっても、生きててよかった感じ。
ですが、超ハイカロリーで生活習慣病まっしぐらな懸念も・・・。

食べたい方は編集部までご要望を!ご希望あれば交流会でふるまおうかな~な
んて思います。

(編:しまだ)








Last updated  2006.01.17 20:50:33
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2006.01.16
カテゴリ:【編集部だより】
誰もが「食べ物」を摂取しないと生きていけない。それはミミズだって、アメンボだって、オケラだって同じことだ。しかし「食」ということに関して人間と動物の違っているところもたくさんある。ひとつに「食事」や「食卓」と呼ばれる場があるかないか、ということだ。シマウマの親子は多分、「この草うまいね~」と会話してないし、「いただきます」という気持ちなどまったくないだろう(たぶん)。


それじゃ、ここでひとつの疑問。同じ「ヒト属ヒト科」に属する同性愛者と異性愛者の食卓。それらはまったく同じなんだろうか? 


一本の「にんじん」は、ゲイに食べられても、異性愛者の胃袋に入っても、それはかつて「にんじん」だった、ひとつのドロドロの塊になるということではなんら変わらない。
けれども、「人参の入ったポトフ」を出すというレストランに、異性愛のカップルが入っていくほどに、同性同士のカップルは気軽に入れないことが多いし、「人参の入ったカレー」をみんなで作って食べる機会は、異性愛者のグループに比べて同性愛者の方が圧倒的に少ないだろう。食欲ないの?と心配する母親の前で、自らが同性愛者であるかもしれない、というプレッシャーから、人参の破片がのどを通らない若い子だっているかもしれない。そう考えると、ただの人参、だけど人参、だ。


同性愛者が同性愛者として「食べる」機会ってほとんどないのかもしれない。食べるとき「ただの人」になって食べているんだろう。これは、まさにそれが真実だからそうなのか、「同性愛者として」食事をする機会を奪われているからなのか?

「食と同性愛者」

それが今号の『QM』の特集テーマになります。

(編・ふじべ)


■ 【特集テーマ】「同性愛と食」の微妙な関係



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Last updated  2006.01.16 18:44:19
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