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【感想・ご意見コーナー】

2006.05.12
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感想コーナー

06-05- 12

「ゴッツ」さん

「QM03号」、ゴッツさんの感想でゴザル。

【 今号(2005年3号)の特集(食と同性愛1)についてお聞きします。特に印象に残っている記事は何ですか?(複数回答可) 】:

 
 
■「同性愛をスローフードから考える」

 ■「粗食から世界を感じ取る」(食の場面) 

 ■「1日の終わり。至上の時。」(食の場面)

 ■「目覚めのコーヒーの香り」(食の場面)
 ■
食は、生きること、身体をつくること、そして生き方を変える力にもなること



【 上の理由をお書きください。 】

  • 自分以外の食生活が聞けて参考になった。
    あぁ、乱れた食生活は自分だけじゃないんだと(笑)
【 レギュラーについてお聞きします。特に印象に残っているレギュラー記事は何ですか?(複数可) 】:

Go! 中野ウォーカー~チーズケーキ専門店「シュン」~
「ライフ・ヒストリー・スナップ」~学校生活~
■編集後記
 
「ライフ・ヒストリー・スナップ」~学校生活~
■編集後記
 「ライフ・ヒストリー・スナップ」~学校生活~
■編集後記
 「ライフ・ヒストリー・スナップ」~学校生活~
■編集後記
 「ライフ・ヒストリー・スナップ」~学校生活~
■編集後記
 

【 上の理由をお書きください。 】

  • 中野を同性愛者の視点で知りたい。
    他の同性愛者の生い立ちに興味がある。。。など。。

     
【 その他『QM』に対するご意見やご要望などご自由にお聞かせください。 】:
  •  3号のタイトルを初めて見たとき「食と同性愛って、関係無いっしょ?」って思った。
    人間の3大欲求[食欲・眠欲・性欲]、食べるのは同性愛者も異性愛も一緒だから。

    でも当たり前すぎて、意識してなかっただけのようにも思う。表紙を開いてみれば、そんな自分の心を見抜かれたような前書きの文章。

    ちょっとビビった(笑)でもお陰で好奇心いっぱいに読めまさたo(^-^)o。






Last updated  2006.05.12 20:09:18
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2006.04.17

感想コーナー

06-04- 16

「さぬきの人」さん

ここは最新号「QM03号」のでゴザル。

【 今号(2005年3号)の特集(食と同性愛1)についてお聞きします。特に印象に残っている記事は何ですか?(複数回答可) 】:

 
 
■「同性愛をスローフードから考える」 

 ■「粗食から世界を感じ取る」(食の場面)
 

 ■「おいしい物v.s.健康的な食べ物」(食の場面)
 

 ■「ぐしょ濡れ茶漬け」(食の場面) 
 

 ■「目覚めのコーヒーの香り」(食の場面)
 
 ■
書評『被差別の食卓』『エリゼ宮の食卓』



【 上の理由をお書きください。 】

  • 始めこのテーマを聞いたときは,あまりにも自然なことで,どう考えたらいいのだろうと,とても考えましたが,今は,同性愛者にとって非常に奥深いテーマだと気づかされています。このことを特に印象深く感じさせてくれたものを選びました。

【 レギュラーについてお聞きします。特に印象に残っているレギュラー記事は何ですか?(複数可) 】:

 ■ウの目・タカの目・アカーの目~黒ひゲイ危機一髪~
 

【 上の理由をお書きください。 】

  • (★傍1~6)が,とてもよいです。


【 その他『QM』に対するご意見やご要望などご自由にお聞かせください。 】:

  • ウィンストンの日記帳の感想が気になります(汗)

  • ウィンストンの日記帳の感想が気になります(汗)

 

  • ウィンストンの日記帳の感想が気になります(汗)

 

 







Last updated  2006.04.17 07:02:36
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2006.04.16

 感想コーナー

06-04- 17

「たろーまたの名をTakashi」さん

ここは最新号「QM03号」を読んだみんなの感想を読むことができるでゴザル。

【印象に残った特集記事 】


 ■食は、生きること、身体をつくること、そして生き方を変える力にもなること

 ■書評『被差別の食卓』『エリゼ宮の食卓』

 ■座談会「私、あなた、私たちの食歴」

【 上の理由をお書きください。 】


  • 「食の場面」はメンツが割れてしまっているのでコメントは差し控えます(笑)
    神保さんのは印象的でしたね。ミネラルウォーターの話は覚えていますが、活字になっているとリアルな感じが聴いているときよりあるといえますね。

  • 書評おもしろいです。『Queer Eye for the Straight Books』?な感じです。紹介されていた本は、やはり食と階級社会の結びつきの強さが感じられますね。LGB(I)Tの場合階級というより、家庭(&女性=家事という性別役割分担付き)というイメージのなさによる粗末な食事という印象を強くうけます。文化との関連をつけるなら、さきほどの『Queer Eye』のように、美容と健康(イメージ逆手)を気遣うための「食事」という売り方がウケるかもしれませんね。

  • 座談会はいつもおもしろいですね。コミュニティのポジティブな部分だけでなく、ネガティブな部分が出てくるのが好物です(特に後半)。

【 レギュラーについてお聞きします。特に印象に残っているレギュラー記事は何ですか?(複数可) 】:

 ■ウの目・タカの目・アカーの目~黒ひゲイ危機一髪~
 ■Go! 中野ウォーカー~チーズケーキ専門店「シュン」~
 ■「ライフ・ヒストリー・スナップ」~学校生活~

【 上の理由をお書きください。 】

  • 黒ひゲイ:対抗言論の中でも、ひときわクィアカルチャーやコミュニティのなかでSTNの立場が悪くなってしまった今回の騒動でしたね。どちらを指示するか的安易な二分法には慎重にならないといけませんが、個人的には、リブ的な立場を取っているクィアと、カルチャーを作り出しているクィアのミゾの深さが露呈したような気がしてなりません。今後このようなスプリットした状況が続くと悲劇的。ある意味いろんな人が文化を担うようになってきたことはいいんですが、温度差が感じられるのは残念なことです。目指すところは同じはずなのに。

  • 中野ウォーカー:ぼく前にmixiの日記で「付き合いたくないタイプ」とふざけて「世襲、家元(絶対イエ/親類ともめるから)」とか挙げたんですが、現実にあるんですねえ。ぼくなら圧力には圧力で応戦しますが、ビックリでした。

  • ライフヒストリースナップ:

    Toしんご…気になるキーワード「居場所」。これ新しいことばなんだって。今の研究者(助教授あたりでも)の時代にはなくて、「今の人って『居場所』ってことばすきだよねえ」なんて言ってた。確かに社会学の研究見地で考えると、「居場所」ってなに?ってとこからはじめないといけないんだよねえ。本当に「居場所」なんてもんはあるのかしらんと思う今日この頃。言説の気もしてきたり。

    Toみかこ…LGBTのための高校って知ってたよ。でも行きたい半面行きたくないって感覚もあって、きっと「やった・やらない」中心って同じだと思う。カベがないだけロコツに出てきそう。人間の世界だもんね。ヘテロセクシズムの中にいれば、「そのせいだ!」っていえるけど、ホモソーシャルになっちゃうと理由がなくなるから、不適応への絶望感が大きくなりそうでそこが怖いね。思ったよりエルドラドな感覚は得られなさそうだと考えるのはひねくれすぎかしらん?

【 その他『QM』に対するご意見やご要望などご自由にお聞かせください。 】

  • 『食と同性愛2』マダー?






Last updated  2006.04.17 06:26:48
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2006.01.12

私は『QM』を購読し始めて、おそらく2年半くらいになるのではないかと思うんですが、その間ずっと『QM』を単なる情報誌というふうに捉えていました。なに やら自分の知らないところで、知らないことがつづられている、そして自分は それを外部から情報として購読しているだけ、という図式です。確かに編集者 は編集後記や、たまに記事自体を1人で書いているため、名前を見ることはで きます。しかしそれは「へのへのもへじ」ではありませんが、悪く言えば誰が 書いていてもどうでもいいものでした。必要なのは「何が」書かれているかで、「誰が」書いているかではないということです。私は一言で言って、「Low quality of members」だったわけです。

ところが読者会に行くと、編集をしていた「へのへのもへじ」は急に「~さん」という風に自らの頭の中でショートを起こします。もちろん読者会に行く手前、今までの『QM』を読んでいないというわけにもいかなかったんですが、お会いして3次元での映像化がされている「~さん」が書いた記事(もしくは編集した記事)、そして2次元の平面で情報としてうけとっている「へのへのもへじ」の書いた記事を読むのとでは、その関心のレベルや記憶力が違うのは言うまでもありません。それは、私の「人間観察(要するにのぞき見)」という興味にも合致しているからなのかもしれませんが、『QM』を熱心に読むようになっていったのはむしろこの後だったのです。当然理論的には逆を辿るのが筋ですが、意外と人間関係などそんなものかもしれません。

だからといって、現在「High quality of members」になれたというわけではありません。しかし、少なくともこれがmembersという、1人1人が共に造っていくという理念で捉えられていることを非常に実感した読者会であったことは確かでしょうね。

(Takashi)


12月/31お茶会参加者感想「Takashi」さん編







Last updated  2006.01.12 22:32:41
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2005.12.26
感想コーナー


ここは最新号「QM02号」を読んだみんなの感想を読むことができるでゴザル。

05-12-31 たろーさん

【印象に残った特集記事 】:

■「見えて来るもの~ユースフォーラム~」
■「スティーブン・グーインタビュー」
■エイズ会議での出会い


ユースフォーラムのレポートはひとごとのように思えません。主題はあくまでもHIVですが、結局自分とその周りの友だちという人間関係以外のことは、努力をしなければまったくレポートすることのできない分野であり、そのことをほとんどの人が向き合わずに過ごしてしまっている状況を象徴しているように感じられました。

ほかの2つは、海外の動きがどうなっているのかということに興味を持っていることから来るのですが、個人的に上海の同性愛講座の動きは自分だけの中で勝手に注目していたので、それが取り上げられていたことにはものすごく驚きで、貴重な情報でした。ものすごくっていうのもまたヘンな話ではありますが。

ほかの記事も印象に残っていないとかつまらないということはまったくありませんでした。


【 印象に残ったレギュラー記事 】:

■ウィンストンの日記帳
■ウの目・タカの目・アカーの目~大阪府議レズビアン/カナダ同性婚他
■「編集後記」


ウィンストンの日記帳はいつもモザイクのかかった顔を思い浮かべながら見ています。リアルで気が重くなるんですが、文体が軽いのでつい見てしまいます。

ウの目・タカの目・アカーの目はQueer Readingなのでいつも料理の仕方をみて「そういう捉え方があるか」という関心を持ってみています。いかにもセクシュアリティネタだけでないものも扱っているのがおもしろいです。

編集後記は裏話的な期待で拝見しています。紋切り型のあいさつよりも、もっと編集こぼれ話が満載されているとうれしいですね。

【その他ご意見、感想】

新聞のような投書欄があると面白いかもしれません(天声人語的なものでもなんでもいいんですが)。まあ毎回コーナーが作れるほどの投稿があるかはわかりませんが。

05-12-26 さぬきの人さん


【印象に残った特集記事 】:

■「動け!レズビアン~恋もセックスも恋愛も大事~」
■「ポジティブの力」
■同性愛者がエイズ問題で活躍する理由
■性的マイノリティのアイデンティティのグローバル化~その限界を考える


同性愛者・ポジティブといった、社会的にマイノリティにある立場の人たちでも、あらゆる形で、立派に自分の人生を送っているその生き方に感銘をうけたから。


【 印象に残ったレギュラー記事 】:

■ウの目・タカの目・アカーの目~大阪府議レズビアン/カナダ同性婚他
■「ライフ・ヒストリー・スナップ」~友達って誰?~
■「メガトンのえんぴつ」(ユース・ポエム)~「つくりもの」~


同性愛者なら誰もがもつ悩みであっても、自分の世界だけで考えていないで、活動しながら、社会に向き合いながら考えていくことが大切と、あらためて思い、反省させられた。しかし、そのなかで、どうしても行き詰まったときの、コミュニティの大切さ、アカーの存在意義をありがたく感じたから。


05-12-22 K・Mさん

【印象に残った特集記事 】:
⇒■「届け!メッセージ~SSメッセージ各国博覧会~」

最も読みやすいというか、ポップというか、
数々の写真と文章の短さが、読んでいて、
最も印象に残りやすかったから。
国際会議の特集のなかで、一番考えずに
「国際的」な印象を受ける記事だったから。

⇒■「スティーブン・グーインタビュー」レイアウトにインパクトがあってよかった。
最初のページに、本人写真を大きく掲載したため、
特集記事という印象があった。

【 印象に残ったレギュラー記事 】:
■ウの目・タカの目・アカーの目~大阪府議レズビアン/カナダ同性婚他

いつも楽しみにして読んでいます。
自分では拾いきれない記事や、目からウロコの解説が楽しみ。
それにしても、よく見つけてくるなー、と関心してます。


■ポジティブゲイスタイル~ウチのワンコは世界1~
癒し系かつ日記っぽさが、読んでて心が温まります。
社会問題やちょっとシリアスな小説の前に読んだりもします(笑)。


05-12-21 I・Sさん

【印象に残っている特集記事】:
■「ポジティブの力」

Stevenさんについての記事が印象に残りました。
記事の最後の方を読み「同性愛者という繋がり」で、
既に作られた「社会の枠や壁」を乗り越えて、
繋がることが出来る可能性があると思いました。
「同性愛者」ということで、こんな可能性があることが素敵なことだと思います。

【 印象に残ったレギュラー記事】:
⇒■「メガトンのえんぴつ」(ユース・ポエム)~「つくりもの」~

ボクもゲイと気づいたときに、
環境ごとに自分を変えていることに気づいた。
「本当の自分ってなんだろう?」いう気持ちにとても共感を覚えました。


05-12-21 A・Yさん

【 印象に残った特集記事 】:
⇒■特になかった

理由は、神戸会議のことをあまり知らないので
共感できなかったからではないかと思います。

【 印象に残ったレギュラー記事 】:
⇒■「ライフ・ヒストリー・スナップ」~友達って誰?~


05-12-21 N・Yさん

【 印象に残った特集記事】:
⇒■性的マイノリティのアイデンティティのグローバル化~その限界を考える

知っている人だから。

【 印象に残ったレギュラー記事 】:
⇒■ウの目・タカの目・アカーの目~大阪府議レズビアン/カナダ同性婚他







Last updated  2006.01.11 03:52:36
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