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【QM文化フォーラム】

2006.02.01
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ブログでもたびたび取り上げられてきた、
『Brokeback Mountain/ブロークバック・マウンテン』

昨日今年度のアカデミー賞の候補作品が発表されましたね。

【1】Advocateの記事(アメリカのゲイ&レズビアンのニュースマガジン)
  
  ・『ブロークバック・マウンテン』は、最多8部門でノミネート!
  ・作品賞、主演男優賞、監督賞、など。
  ・他の作品賞ノミネートは
    *『Capote/カポーティ』
   ⇒(日本未公開?『冷血』『ティファニーで朝食を』などで有名なゲイ作家を題材にした話ですね)
    *『Crash/クラッシュ』(日本公開は2月)
    *『Good Night, and Good Luck/グッドナイト&グッドラック』(日本未公開)
    *『Munich/ミュンヘン』 (日本公開は2月、スピルバーグ作品)


     ちなみに他にもニュースになっていました。

【2】Yahoo!ニュースの記事
  ・最多8部門ノミネートの「ブロークバック・マウンテン」、「SAYURI」を紹介。
  ・「ハウルの動く城」が、外国映画ではなく、アニメ映画でノミネート。

(MM)


MMさんからの情報提供
■QM文化フォーラム「お薦めのゲイ映画は?」











Last updated  2006.02.02 00:31:31
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2006.01.18
すでにYahoo!ニュースとかでも流れていますが、

アン・リー監督(「ウェディング・バンケット」や「ハルク」を手がけた、
台湾出身のゲイ監督)の映画「ブロクバック・マウンテン」が、ゴール
デン・グローブ賞
で最多4部門(最優秀作品賞、最優秀監督賞、最
優秀脚本賞、最優秀楽曲賞)を受賞しました。

この映画、日本のメディアでは、「同性愛」を扱った映画で、かつ
妻子持ちのカウボーイが隠れて逢引し愛を育むという内容が、賛否
両論を呼び、上映を禁止した映画館もある、というような報道ばかり
です。
 しかしながら、監督曰く、「同性愛という枠だけでなく、普遍的な
愛や家族の絆についても扱っている」ということ。
 上映館が少ないながらも、興行収入ベスト10にも入るなど、がん
ばっています。特に、NY、SF、LAなどでは満席状態が続いている
という情報もありました。

 今朝、J-WAVEで、ジョン・カビラが話していましたが、彼
としては「台湾人の監督だからできたのかも?」とのこと。さー、ど
うでしょう。

 ===

 ゴールデン・グローブ賞は、外国人映画記者の団体会員が選考
する賞で、アカデミー賞を占うと言われているもの。
 今年は、政治的な映画が多くノミネートされているそうで、ジョー
ジ・クルーニー
(ERやオーシャンズ12などに主演。ユダヤ人協会で
も政治的に活動しているリベラル派俳優)は、製作にも携わった中
東の石油問題の政治的かけひきを扱った映画で助演男優賞を獲っ
た。アフリカの社会問題活動家を演じたレイチェル・ウェイズも助演
女優賞を獲った。(Advocate.comより)
 
また、別のWebニュースでは、中継番組の視聴率は例年よりも
高かったとのこと。

 ===

アカーとの長い付き合いもある、L.A. Gay&Lesbian Center
館長ダレンさんも大推薦でした。素敵なラブストリーだとのこと。

日本公開3/4渋谷ライズにて先行ロードショー
3/18~全国ロードショー決定

(MMさん)


MMさんからの情報提供
■QM文化フォーラム「お薦めのゲイ映画は?」









Last updated  2006.01.18 23:28:36
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2006.01.14
『トーチソング・トリロジー』は今でも最高の
ゲイムービーだと思います。
今でこそ日本製のゲイムービーも
多く作られるようになってきましたが
全て大事なところを抜かしています。
最も重要な「ゲイとしての自己受容とプライド」を無視して
絵空事の夢物語ばかりです
もっとリアルな現実を直視して欲しいと思います
今の日本のゲイシーンは
「トーチソング・トリロジー」の世界の足元にも及んでいません
日本のゲイはもっとその事を現実として受け入れなければならないと思います
今の日本のゲイが乗り越えていかなければならない全ての事柄が
この映画の中で描かれています
それも、もう随分昔に…
(まさと)


torch


まさとさん(30代・ゲイ)からの投稿
■QM文化フォーラム「お薦めのゲイ映画は?」



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Last updated  2006.01.15 06:10:11
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去年は『僕の恋、彼の秘密』が面白かったゲイ映画でしが、2006年はなんといっても『ブローバック・マウンテン』でしょう! 目下、アカデミー賞最有力候補として話題沸騰中ですね(米国では)。同性愛のカウボーイ物語です。ちなみに監督は『ウェディング・バンケット』でも有名なアン・リー。これまた台湾出身の監督なんですね。

でも日本での、公開はまだ先のようなので『チキンリトル』か『ハリー・ポッター~炎のゴブレット』か『男たちのYAMATO』でも観にいこうかな~と思っている編集部ふじべでした。(編集部:ふじべ)

brokebackm


▼みなさんのおすすめのレズビアン・ゲイ映画・小説・音楽等教えてくださいね。


QM文化フォーラム「お薦めのゲイ映画は?」











Last updated  2006.01.15 05:30:16
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2005.12.29
■宣言より1日遅れちゃいましたが、観てきましたよ、
『僕の恋、彼の秘密』

いや~、楽しかった~。

トニーヤン演じるゲイ17歳の「ピュアさ」は、
ウルトラマンが正義の味方だ、と同じ意味で、
「まがい物ゼロ」、純度100%ですね。

そして、恋のルールがすべてを支配する無重力空間。

「君の恋は絶対に正しいっ!!」というメッセージの単純さ。

どれもこれも、あそこまで徹底していると素晴らしい。
同性愛をテーマにしたお話だと、
その日常を取り巻くいろんな不安が忍び込んでいたりと、
とかくどこかに暗い影が映っているもの。

でも、今回、あえて、そんな複雑な要素をすべてカットした
DJチョン(女性の監督です)の潔さには、拍手を送りたい。

僕は、ティエンよりずっとひねくれていているし・・・。
そもそもトニー・ヤンみたいに可愛くなし・・・。
ダンカン・チョウのようなイケメンと簡単に出会えるわけないし・・・。
そもそもソフトクリームをぺろぺろ舐めながら恋を夢見る年頃でもないし・・・。

そんな、「ねたみ」のような感情が
『僕の恋、彼の秘密』を観てもぜんぜん沸いてきませんでした。

「みんな~、恋をしようよ~!」。

久々にソフトクリームでも舐めながら、
素直にそう思えるハッピーな映画でした!


『同級生』とあわせて、ゲイ・ユースにはお薦めの映画です。


■「アイスクリーム」つながり、というわけではないのですが、大みそ日に、東京の中野区で、「食にまつわる思い出」というテーマで『QM』のお茶会をやります。

興味のある方は是非!! あなたの食にまつわる思い出を話してください。

→詳しくはこちら

(編集部:ふじべ)


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Last updated  2005.12.30 04:20:19
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2005.12.27
私のまわりでも結構な数のゲイ&レズビアンが観ていて、
その数20名以上? その評判を聞きつけてさらにたくさんの人が
映画館に足を運び続けている話題の映画。『僕の恋、彼の秘密』

僕の恋彼の秘密

せっかく『QM』でも、「文化」をトピックとしてうたっているので、
映画のことなども軽く書いてみます。

で、明日。
晴れて、この目で確かめにいく、
というほど大げさなことではないのですが、
遅ればせながら『僕の恋、彼の秘密』を観に行くことが決定しました!
(パチ、パチ、パチ)。

事前情報によると、
これは台湾の映画で、ストーリーも単純。
田舎から台北に出てきたゲイの男の子(17歳)と、
都会のプレイボーイとの恋物語です。

さて、この映画について、ちょっと不思議なのは、
少なくとも僕の周りでは評価が真っ二つに分かれているということ。
そして、さらに面白いことは、
「よかった~」という人も、「ん~、イマイチ」という人も、
実は同じ感想ということです。

よかったという感想を少し紹介すると・・・。

・とにかく楽しい!
・煮え切らない「ゲイの悲哀」しか描かない日本のゲイ映画なんかよりずっと良い。
・2回観たけど、何回見てもよい、もっと観たい!!


一方、イマイチというのは、

・面白いけど絵に描いた恋。あんまりリアリティを感じない。
・キャラクターがゲイである必然を感じない。テレビドラマの「男女」を「男男」に置き換えただけ。主演のトニー・ヤンありきで作れられた企画もの?

映画の中に、自らの姿を重ねたり、生きるヒントをみつけたいゲイにとっては、現実離れしていて深みに欠けるのでしょうか?

で、結論として、感想をまとめると、
台湾と日本、それぞれのゲイが抱えている現実は違えども、
とにかく映画としては「深く考えずに楽しめる」!

それこそがこの映画の「良さ」でもあり、
「物足りない」点でもある、ということになりそうです。
ちなみにタイトルの「彼の秘密」というのも、
案外他愛のない秘密だとか。

さてさて、明日この映画を観た私がどう思うか?
わが事ながら興味津々です。

(ふじべ)


 






Last updated  2005.12.27 23:43:39
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2005.07.31
■『メガトンのエンピツ』とは、現代のレズビアン・ゲイユースが書きつらねた詩や言葉を、QM紙面で、読者のみなさまに紹介するコーナーです。

 なお、このページに載る詩は、おこがましくも編集部員の独断と偏見(よりユースらしく、レズビアン・ゲイらしいと編集部が感じるもの)で、メガトンの思 いで厳選させて頂きますので、みなさまも、ユースの詩をざっくばらんな気持ちで読んで頂ければと思い連載が続いています。(岩本)

■この詩は「携帯詩人」(携帯のみで詩を書く人)である零夜さんの詩です。

no title(20)

いつか誰かがつぶやくさ

君が絶望するほどのセリフをね





もどかしいんだ。

僕には掴むことができない

世界がそこにあって

いつだって僕を阻んだ





no title(19)

誰に恋してるの?

聞きたきゃ聞けば良いのにさ 

僕は中途半端な位置で座りこんでしまっている








Last updated  2005.08.02 23:14:13
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