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カテゴリ:ミコマスケイ
先日までうちにいた居候は偶然知り合った 職業?路上詩人でした。 街中で名前や顔を見て インスピレーションで言葉を 和紙に書き下ろす。 その作品に涙する人がいるほど 字体、構成、文章が素敵なんです。 先週末まで行われていたケアンズ・ジャパンフェスティバルにも参加して たくさんの方々に作品を残し、受け取った人に感動を伝えていました。 人を感動させる事ができるって素敵だなぁ、と羨ましくも思いました。 そんな彼を感動させたくてミコマスケイに連れて行きました。 今回、彼はエアーズロックにも行き大自然の素晴らしさ、 力強さからエネルギーを感じ作品に影響があったと言っていました。 ミコマスケイでも砂地に何点か作品を残してくれたのですが、 今頃は満潮時の波で打ち消され、海に言葉が流れてしまった事でしょう。 彼は身震いをする程の感動を言葉に変え、和紙にも残してくれました。 次にケアンズに来る時もミコマスケイで自分の作品に影響を与えたいとも 言ってくれて、僕はとても誇りに感じました。自分の作品でもないのに・・・ これからもたくさんの人が彼の作品に心惹かれるのと同じように ミコマスケイの大自然もたくさんの人の心に一生残ると確信しました。 いいものに感動できるって素敵ですよね。そしてその出会いに感謝したいです。 彼の作品の一つにもありました。 出会いは一瞬 出逢えば一生 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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