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カテゴリ:ケアンズ
ケアンズに住んで14年目。海の事に関しては 人並み以上の知識と興味 そして思い入れはあるつもり。 でも、 まだまだ知らない事ばかり。 オーストラリアに関しては ほとんど無知。 本当にオーストラリアは広くて そして奥が深いんです。 先日、長年オーストラリアの ガイドブックを取材・編集されている方が 新しく発刊されるガイドブックの為に ミコマスケイに取材にいらっしゃいました。 この方はもう何度もミコマスケイにもいらしています。 もちろん取材はケアンズだけでなく、年に数回オーストラリア全土を周り 自分の脚で情報を得て自分の目で見て感じた事を掲載をする という当たり前の様で以外とできていないスタイルを守りながら 読者を揺さぶるレポートをガイドブックに書いています。 今やネットやメールで現地から情報を簡単に得る事が出来る時代になのに・・・ それでも彼は 時代とともに変わって行く街並み、 何万年も変わらないサンゴ礁の青い空や白い砂そして熱帯雨林のエネルギーを 自分の信じる方法で体感し、充実した内容にするための取材をしています。 彼の創り上げるガイドブックを見ていると 作品に対するプロ意識の高さ、そして誇りすら感じられます。 全ての言葉が生きています。 ですが、真っ黒になりながら取材を済ませ日本の自宅に帰ると いつも息子さんから質問を受けます。 「またケアンズで遊んで来たの?スノーケルした?美味しいもの食べた?」(笑) 取材中の彼の顔を見ていると僕も同じ事を質問したくなります。 ホントに楽しそうにしているので。 きっとこの楽しむ気持ちが本にも表れているんでしょうね。 やはりガイドの仕事も 自分が楽しいと思う事を伝えるのが仕事。 楽しめてない時はお客様にも伝わらないですよね。 最近はとても風が強く、乾季になって肌寒く感じる日々もありますが、 そんな環境の中でも長年やっていれば楽しむすべは知っています。 もっともっと、まず自分が楽しんでいこうと再確認しました。 そろそろクジラのシーズンです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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