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Feb 23, 2008
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カテゴリ:時事
日本は、所得に対して、消費が少なく、
家計の貯蓄率が高い国でした。
しかし、最近は、高齢化などで、働く人が減ってきているので、
貯蓄率が下がってきています。

これまでは、郵便局や銀行に、個人のお金が集まり、
郵便局や銀行が、国債を買い、
その国債を買ってもらったお金で、
国は、税収をはるかに超えた支出ができました。
また銀行は、株式持合いなどを通して
企業に大規模な投資もしてきました。

つまり家計が節約をして積み立てたお金のおかげで、
国や企業が大規模な投資を受けることを可能にしていたわけです。

今、公共セクターや企業が改革を求められているのは、
人口が高齢化し、家計が貯蓄を取り崩しはじめていることが
大きな理由です。

これからは、国内の金融資産はどんどん減っていきます。
また、その少なくなっていく金融資産も、
より高い配当を求めて、新興国への投資などに
向けられはじめています。

したがって、公共セクターや企業にまわっていくお金は、
どんどん減ってくるわけです。

日本経済の活力を維持するためには、
今までのように家計の貯蓄に頼るたけでなく、
外国からも、どんどん投資を呼込まなくてはなりません。

ちなみに、外国からの対日投資額のGDP比は、2006年で2.5%。
積極的に外国からの投資を受け入れ、「英国病」を克服した
イギリスは、40%を超えています。
日本以上に閉鎖的で財閥が経済を牛耳っていた韓国も、
90年代後半の経済危機をきっかけに、思い切った構造改革を進め、
10%近くにまで上昇しています。

どこの国も、少なからず外資アレルギーはありますが、
外資を追い出すだけでは、自分の首を絞めることになってしまいます。

いかに外国からの投資を受け入れるか、
そして、外国企業といかにうまく付き合っていくかを、
真剣に考えなくてはならない時代に、入りつつあります。






Last updated  Feb 25, 2008 09:56:26 PM
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