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おちあいたかゆき

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Aug 1, 2008
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カテゴリ:読書
通勤用のバッグの中には、
日経新聞朝刊、雑誌1冊、ジャンルはこだわらず本1冊、
中国語かハングル語かスペイン語の学習本1冊。
自宅に帰ると、日経新聞夕刊、読売新聞の朝刊と夕刊、
政治か経済に関する本2冊、英語の学習本1冊。
ベッドの脇には、歴史の本1冊。

いくら忙しくても、毎日、目を通すようにしています。
新聞は全部、本は少しずつ。
読書の習慣は20歳過ぎてからですが、
だんだん加速してきて、今では、こんな状態。
時間が無いので、二宮金次郎のように、何かをしながらの読書です。

座右の書は?
と聞かれると、今は、この本をあげています。

内村鑑三著『後世への最大遺物』岩波文庫。

明治27年、内村鑑三氏が33歳の時に行った、
若さあふれる講演をおさめたものです。
「我々は何をこの世に遺して逝こうか。金か。事業か。思想か。
・・・何人にも残しえる最大遺物―それは高尚なる生涯である」

キリスト教のことはよく分かりませんが、
この本は、涙を流しながら読みました。
どんなことがあっても、
世の中を良くするために、頑張りぬこう!

今流行っている『蟹工船』を読んで絶望に浸るよりも、
こういう、一人一人が生きる意味を認識できるような本が、
流行るべきだと思います。
この本はおすすめです。

「この世の中は悲嘆の世の中でなくして、
 歓喜の世の中であるという考えを
 われわれの生涯に実行して、
 その生涯を世の中の贈り物として、
 この世を去るということ・・・」

みんなで励まし合って、助け合って、
誰もが生まれ持った天分を発揮して、
いい人生を送りたいですね。






Last updated  Aug 2, 2008 12:31:32 AM
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無名で失礼します@ Re:一年前の今頃は(10/27) 先日の国会での自社株買いを禁止まで踏み…
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おちあいたかゆき@ Re[1]:一年前の今頃は(10/27) 三日月子さん こんにちは~。 あれから…

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