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Oct 25, 2008
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カテゴリ:映画・ドラマ
ミュージカル映画については、
2007/11/4のブログ「フレッド・アステア自伝『step in time』」や、
2008/4/3のブログ「『トップハット』1935年
でも、語りました。

月に何日か、少しずつ、
夜中に、夢中になって見ています。
昔の外国の文化に触れると、発見することが多くありますし、
音楽と映像を見ていると、仕事で疲れた頭が整理されていきます。
そして、人生は楽しいことがたくさんあるぞ~とやる気も。

しかし、大好きなフレッド・アステアの作品は、
現代の日本で見られる25作全てを見てしまいました。
したがって、今は、他の俳優の有名な作品を見ています。

アステアの次に、いいミュージカル俳優をあげるとすれば、
MGMの2枚看板だったもう一人、ジーン・ケリーですね。

ピークが戦前だったアステアよりも、
13歳年下のジーン・ケリーの方が、日本では有名です。
あの『雨に唄えば』(1952年)の主演俳優です。

また、アメリカ音楽の父と呼ばれるガーシュウィンが音楽を手がけ、
MGM史上最高のミュージカル作品と言われている
『巴里のアメリカ人』(1951年)も彼が主演です。

ただ、個人的には、彼の作品は、これら代表的2作品よりも、
『踊る大紐育(ニューヨーク)』(1949年)がお薦めです。
初めてロケを大々的に利用したミュージカル映画で、
若きフランク・シナトラと歌って踊ります。

淀川長治さんが、「ダンスの神様」と呼んだように、
フレッド・アステアのダンスは、人間離れをしていて芸術的。
一緒に踊る女性も引き立てます。
一方、ジーン・ケリーは、エネルギッシュでコミカル。
あまりにもパワーがあるので、
女性と踊ると女性が吹き飛ばれそうで、
彼は、男性や、子供達と、笑顔で踊った方が、良さが出ます。

昨日も、ジーン・ケリーの作品を一つ見終わりました。
『私を野球につれてって』(1948年)。
これも、フランク・シナトラとやらかす、ドタバタラブコメディ。
大リーグのスタジアムや、イチローのCMによく出てくる、
あの有名な曲が、テーマソングです。

こういうほのぼのとするミュージカル映画、
また新しい作品ができればいいと思うんですがねぇ。

ハリウッドのミュージカル映画と、
ディズニーの映画は、できあがった時期がだいたい同じです。

ディズニーランドでかかっている音楽の曲調は、
まさに往年のミュージカル映画の音楽ですよね。

現代人も、共感できるのではと思いますが。

みなさんも、機会があったら、昔のミュージカル映画、
見てみてください。

今のところお薦めは、
フレッド・アステアの『トップハット』(1935年)と、
ジーン・ケリーの『踊る大紐育』(1949年)。
他にもあるのですが、それは折を見て、紹介したいと思います。






Last updated  Oct 25, 2008 10:21:23 PM
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