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おちあいたかゆき

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Feb 27, 2009
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カテゴリ:映画・ドラマ
いくら忙しくなっても、
読書、映画、旅への好奇心は高まるばかりです。

睡眠時間を削ってでも、ちょっとずつでも、読書に、DVD鑑賞。

最近、ふと思いました。
そういえば、昔のハリウッド映画はよく見るけど、
昔の日本の映画はほとんど見たことがないなぁ。

テレビが普及していない時代は、みんな映画を見ていたんだから、
どんな映画だったのか、何本か見てみよう。


日本の歴史の勉強になりますねぇ。

例えば、『太陽の季節』(1956年)に出てきた、東京駅の八重洲口。
僕が、実際見た中で一番似ている風景は、インドのデリー駅ですね。
東京駅の周辺があんなに低い建物ばかりだったなんて。

そして、戦後の日本の生活を、一番、感じることができたのが、
吉永小百合さんの『キューポラのある街』(1962年)でした。

太平洋戦争が終わってから17年後に公開されたこの映画は、
機械化についていけない職人の動揺、
男尊女卑の思想と男女平等の思想の摩擦、
貧富の差、
そんな中で、人々が、希望を持って、一生懸命、生きています。

「どんなことがあっても、へこたれちゃおしまいよ」
という普通の言葉が、胸にしみました。

こういう時代があって、今があるわけですよね。

や~、映画って、本当に、興味深いです。
勉強になりますね。









Last updated  Feb 27, 2009 10:51:14 PM
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吉永小百合さん   ひなこ さん
落合さん、映画を見て、すっかり吉永小百合ファンになってしまいましたか?私は年をかさねてからの小百合さんの方が素敵だと思います。 (Feb 28, 2009 05:07:02 PM)

Re:吉永小百合さん(02/27)   おちあいたかゆき さん
ひなこさん、コメントありがとうございます。
これからも、この世に存在する名作と呼ばれるものは、全部見てみたいです。
(Mar 5, 2009 12:58:57 AM)

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無名で失礼します@ Re:一年前の今頃は(10/27) 先日の国会での自社株買いを禁止まで踏み…
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おちあいたかゆき@ Re[1]:一年前の今頃は(10/27) 三日月子さん こんにちは~。 あれから…

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