101642 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

思い出

PR

Profile


おちあいたかゆき

Keyword Search

▼キーワード検索

Category

カテゴリ未分類

(0)

日記

(88)

人物

(15)

時事

(57)

読書

(17)

映画・ドラマ

(14)

紀行

(105)

(4)

音楽

(1)

Archives

May , 2022
Apr , 2022
Mar , 2022
Feb , 2022
Jan , 2022
Jul 12, 2009
XML
カテゴリ:人物
個人主義と集団主義に分けると、
日本人というのは、集団主義的であると、よく言われますね。

しかし、現在、その集団主義的な日本人は、
組織で物事を行うのがうまいのかといえば、
そうでもないと思います。

一つの集団が、ただ一つの目的のためだけに、進めばいい時代は、
いわゆる日本人の集団は力を発揮しますが、
混迷の状況の中で、集団が、有機的に、右や左やに動いて、
難局を乗り越えていく。
これは、あまり得意ではないですね。

日本の組織は、指令系統が確かではないわけです。
会社も、組織の命令系統が一本でないことが多々あるわけです。
役職がいっぱいありすぎですし、
そもそも人材が適材適所に配置されていないと、
組織は思うようには動きませんね。
責任の所在もはっきりしない、
外から見ると、組織が何をしたいのか、顔も見えない。

その日本の歴史の中で、組織作りの名人だと思うのは、
幕末に活躍した土方歳三ですね。

彼は、討幕派の志士達が組織だった行動が取れない時期に、
新撰組という組織を作り、討幕派を圧倒しました。

鳥羽伏見の戦いをきっかけに、戦争に突入してからは、
洋式の軍隊を組織し、指揮し、
最後の最後まで、北海道の五稜郭の戦いまで、
粘って奮戦しました。

個人で働くよりも、組織として働く方が、力は強い。
ただ、現代は、組織の進む方向の定まらない混迷の時代です。
組織を指揮するのは、よほどの力量がある人でないと難しい。

そんな時代の中での組織作りについて考える時、
土方歳三の行動は、参考になるのではと思います。

土方歳三は、私の尊敬する歴史上の人物の一人です。






Last updated  Jul 12, 2009 12:19:28 AM
コメント(0) | コメントを書く
[人物] カテゴリの最新記事


Calendar

Comments

無名で失礼します@ Re:一年前の今頃は(10/27) 先日の国会での自社株買いを禁止まで踏み…
aqlnxjfcioo@ hNXiIRXNGgmPYizPkmT cjpzUX <a href="http://wvgykoc…
ペット総合サイト@ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト@ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
おちあいたかゆき@ Re[1]:一年前の今頃は(10/27) 三日月子さん こんにちは~。 あれから…

© Rakuten Group, Inc.