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思い出

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紀行

Aug 24, 2010
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カテゴリ:紀行
8月17日(火)

さて、最終日です。
帰ったら、すぐに仕事なので、ゆっくりすることにします。

帰りの準備をしてから、
今度の仕事のことなど、外を眺めながら、頭の整理。

10時すぎにチェックアウトをし、
地下鉄と鉄道を乗り継いで、空港へ。

空港では、お土産を買い、両替をして、ランチ。

そして、昼過ぎに、飛行機は北京を飛び立ちました。

そういえば、今日は、誕生日。

それにしても、この10年は、挑戦に挑戦で、
心休まる時が一度もなかった。
しかし、その経験が、自分の人生の財産になっていくかな。

今後、どんな岐路に立っても、人間としての正しい生き方を、
貫くことだけは、心がけよう。

帰国したら、新しい挑戦がはじまります。

中国の賢人、孔子は言っています。

吾れ十有五にして学に志す。
三十にして立つ。
・・・・・

(今回の旅日記は、ここで終わり。)






Last updated  Sep 5, 2010 01:32:56 PM
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Aug 23, 2010
カテゴリ:紀行
8月16日(月)

9時半にホテル発。
今日は、皇帝の住んでいた場所、故宮に向かいます。

朝食に、屋台で、フランクフルト3元(約39円)。

故宮の正面玄関になっているのが、天安門です。

天安門3

すごくデカイですよね。

チケット売場は、また長蛇の列。
60元(約780円)。

さて、門をくぐると。
映画『ラストエンペラー』(1987年、伊中英合作)の風景!

故宮

これが皇帝の座っていた椅子です。
ちょっと暗くて見づらいですが。

故宮皇帝の椅子

中国は多民族国家。
この頃、中国を統治していた清は、モンゴルに近い満州族。
騎馬民族は、ものすごく広い地域と、長い歴史の中で
交易してきたので、色々な文化の影響が。
満州文字は、アラビア文字を縦にした感じです。

満州文字

広い敷地を歩いて歩いて、裏門から出て、
真裏に位置する小高い山を登ってみることにします。

景山公園

この山は「景山公園」といい、名前の通り、景色のいい山。

こんなに、いい景色。

故宮全景

故宮が見渡せます。

さて。
山を下りて、売店でランチに揚げパン5元(約65円)を買います。

立て続けに、仕事の電話。
話をしながら、故宮のお堀端を歩きます。

故宮お堀端

相手には、どこにいるか告げることもなく、
仕事をしながら、リラックス。

テレビ電話が当たり前になってしまうと、
そういうことも、できなくなってしまいますね。

昨日通りかかった、中国の国会、人民大会堂に着きました。
入場料30元(約390円)で、中を見学できるのです。

ここが入口。
あまりにも大きな建物で、人間が小さく見えます。

人民大会堂入口

ここはロビー。
整然としていますが、ちょっと殺風景?
社会主義っぽい空気を感じます。

人民大会堂ロビー

ここは応接室。

人民大会堂応接室

そしてここが、よくニュースに出てくる大会堂。

大会堂

日本の国会議事堂と違い、椅子は木です。
よく考えてみると、資本家を倒した、労働者の代表ですからね。

見学後、ひとまず、ホテルへ。
今日も暑すぎです。

涼みながら昼寝。
ZZZ・・・

あっ、日が暮れはじめている!
走ってホテルを飛び出します。

朝陽劇場に到着。

朝陽劇場

雑技団のパフォーマンスを見るんです。
180元(約2340円)払い、予約していたチケットを受け取り。

はじまったら、写真が撮れないので。

朝陽劇場の中

ニューヨークのブロードウェイのミュージカルを
見に行った時のような感動。
最後、一人の女性がこぐ一台の自転車に、
12人くらいの女性が乗ったのには、びっくり。

やはり、どの世界も、プロっていうのは、すごいですねぇ。

帰りは、昨日のイトーヨーカドーに行き、
肉まん1.2元(約16円)、おにぎり2元(約26円)、
水1.2元(約16円)、お茶1.95元(約25円)。

夜は、ホテルでテレビドラマをはしごします。

(続く)






Last updated  Sep 5, 2010 01:12:37 PM
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Aug 22, 2010
カテゴリ:紀行
8月15日(日)

7時半に起きる。
8時半には出発。
北京駅へ。

朝食に、スーパーで、パン2.5元(約32円)、
ペットボトルの水2元(約26円)と紅茶2.5元(約32円)
を買います。

地下鉄2元(約26円)とバス12元(約156円)を乗り継ぎ、
北京郊外へ。

バスは山道を登り、11時すぎに、「万里の長城」の一つ、
「八達嶺長城」のふもとの駐車場へ到着です。
かなり混雑していて、長城に入るチケットを買うもの大変です。

入場料40元(約520円)、
加えて、長城までの山を登る、この乗り物は、
往復で、60元(約780円)。

長城スライダー

長城に上がると。
すごい人ですねぇ!

万里の長城2

歩くの大変です!

万里の長城3

そして、後ろのおばさんが、僕のベルトにつかまって、
長城のきつい階段を登っています・・・。

それにしても、これは、すごい建造物。
長城は、英語表記だと、「great wall(ものすごい壁)」ですが、
これは、やはり、「壁」ではなく、ものすごく長い「城」です。
こんな急な山の尾根伝いに長城を作ったら、
騎馬民族も、容易には、攻められないですねぇ。

万里の長城4

少し歩いてから、バスの駐車場に降りて、食堂でランチ。
牛肉の乗った麺20元(約260円)。

帰りのバスも、乗るのにまた長蛇の列。
中国の移動は大変です。

北京のバスターミナルに着いてから、
地下鉄に乗り、「奥林匹克公園(オリンピック公園)」へ。

これが、あの「鳥の巣、国家スタジアム」です。

国家スタジアム

それから歩いて。
イトーヨーカドーへ。

北京イトーヨーカドー

ここは安いので買いだめ。
肉まん1.2元(約26円)、朝日ビール3.3元(約43円)、
ミネラルウォーター1.2元(約16円)、スプライト2.25元(約29円)、
フルーツジュース2.4元(約31円)。
これだけ買って、合計で、10.35元(約135円)!

日が暮れてきたので、ホテルへ。
ちょっと時間があるので、ぼ~っとテレビを見ます。

今日は、暑かった。

(続く)






Last updated  Aug 29, 2010 12:49:33 AM
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Aug 21, 2010
カテゴリ:紀行
8月14日(土)

朝早く起きてしまい、5時半には出発。
行きの飛行機は、羽田発、北京行きです。

羽田空港には、6時半には到着。

国内線ターミナルから国際線ターミナルまでは、
シャトルバスで移動します。

本格的に国際線ターミナルがオープンするのは、
今年の10月だそうですね。

今は、仮設という感じで、こじんまり。

7時前にチェックインの手続きは終わりますが、
早く来すぎて、出発まで、まだまだ時間が。

ベンチで外を眺めながら、ガイドブックを読みます。

羽田空港

お腹がすいたので、サンドイッチ480円と水130円を買います。
眠くなって、ウトウト。

9時、やっと、搭乗ゲートが開く時間です。
そんな時、館内放送で、名前を呼ばれます。
ゲートに行ってみると、オーバーブッキングで、
エコノミーからビジネスクラスに変更してくださいとのこと。

良かった。

飛行機は、9時半すぎには、出発し、
食事して、ウトウトしているうちに、到着。
現地時間で、12時半(日本時間で13時半)。

携帯電話にスイッチを入れると、たった数時間なのに、
仕事の電話やメールがどっさり。
歩きながら、返信をします。

荷物を取って、空港から街の中心部をつなぐ電車、「機場快軌」へ。
25元(約325円)。

そして、地下鉄に乗り換え。

北京地下鉄

地下鉄の運賃は、どこの駅までも2元(約26円)です。
相変わらず、中国は混んでいます。
上海に行った時も、杭州も、蘇州も、深センも、
どこも、みんな混んでいました。

北京の街は、イメージの自転車がだいぶ減っていて、
ビルと広い道路の広がる風景。

北京の街1

北京の街2

ホテルのチェックインを済ませ、ホテルの電話で、
雑技団のチケットを予約。

さて、すぐに観光です。

まずは、ホテル近くの北京駅。

北京駅

ここから、地下鉄に乗り、天安門広場へ。

ここは、「毛主席紀念堂」。

毛主席紀念堂

中華人民共和国建国の父、毛沢東の遺体が安置されている
建物です。

これは、「人民英雄紀念碑」。

人民英雄紀念碑

石柱の紀念碑を作るというのは、ヨーロッパっぽいですね。
中国は大陸の国だということを感じさせられます。

ここは、「人民大会堂」。

人民大会堂

日本でいう、国会議事堂です。

そして、見えてきました!
「天安門」です!

天安門

やはり、デカイです!

天安門2

さて、歩いて、「王府井小吃街」という、浅草の仲見世のような所に。
観光客向けのお土産屋や屋台が並びます。

サソリの唐揚げ。

サソリの唐揚げ

タツノオトシゴとか、ヒトデも、唐揚げにして、
食べちゃうようですね。

夕方で、どのお店も混みすぎていて、食事できる場所がなく、
ホテル近くのマクドナルドへ。
フィレオフィッシュセット10.5元(約136円)。
パンの面積に対して、フィッシュが半分以下です・・・。

その後、スーパーで、青島ビール5.5元(約71円)、
ポテトチップ4.5元(約58円)を買い、ホテルへ。

また仕事の連絡がどっさり来ているので、メールなどを送ります。
時差がほとんどないので、連絡も気を使わなくていい。

(続く)






Last updated  Aug 22, 2010 09:09:33 PM
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Aug 20, 2010
カテゴリ:紀行
昨年、仕事を一ヶ月間休業し、
全日空の加盟するスターアライアンスの、
世界一周チケットを買い、バックパックを背負って旅をしました。
その時に、全日空カードのマイルが貯まりました。

今回の北京行きの飛行機は、そのマイルを使って予約。
したがって、チケット代は、8,800円です!

ホテルは、夜中にネットで、安い所を探して予約。

荷物は、今回は、夏で、近場で、3泊だけということで、少なめに。

中国は通貨が安いし、貧乏旅行なので、持っていく現金は、
1万円でいいかな。
念のため、クレジットカードも。

仕事がギリギリまで忙しく、
ガイドブックを読む時間がありませんでしたが、
さて、出発です!

(続く)


《写真は「地球の歩き方・北京」。
 どこの国に行く時も、このシリーズを持ち歩いています。》






Last updated  Aug 22, 2010 06:03:58 PM
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Aug 19, 2010
カテゴリ:紀行
私の趣味であり、勉強の道具は、旅、映画鑑賞、読書です。
このブログも、仕事の話以外は、
この3つについて書くことが多いです。

だんだんと人生が忙しくなってきて、
旅をする時間が取れなくなってきましたが、
でも、世界を自分の目で見ていなくては、
ちゃんと仕事ができないだろうと、
昨年は、無理やり、一ヶ月間、休業させてもらい、
貯金をおろして、米欧中東を旅しました。

そして今回、何日か休みがもらえるという話になり、
昨年旅をしたことで貯まっていたマイルで、北京を予約。

どうして、北京なのかというと、北京に行けば、
だいたい、自分の中で、世界を一通り見れたという満足が。

10年前、東南アジアからはじまり、
インド、南米インカ帝国の遺跡、イースター島、
韓国、中国、そして、昨年のアメリカ、ヨーロッパ、中東、
ローマ時代の遺跡やピラミッド。

心の中で思っていました。
あとは、万里の長城だ。

そんな中での休みの話。
すぐに飛び立つことにしたのでした。

今回は、ある意味、自分の人生にひと区切りの、
「旅納め」の旅に、なりそうです。

(続く)



《思い立ったら、すぐ行動。写真は「万里の長城」。
 自分の目で見てきました。》






Last updated  Aug 22, 2010 05:57:47 PM
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Mar 14, 2010
カテゴリ:紀行
オフの日記が続きますが、
今回は、友人の結婚式で、
彼の地元である和歌山県の南紀白浜まで行ってきました。


3月13日(土)

仕事を早めに切り上げさせてもらい、羽田空港へ行きます。

羽田空港

国内線は、手続きが簡単なんですねぇ。
17:25発のJALに乗り、18:40に南紀白浜空港に到着。

バスに乗って、

田辺行きのバス

取ってもらった、ホテルハーヴェスト南紀田辺へ。
ここ、いいホテルですよ。

そこからタクシーに乗り、先に到着して観光している友人達と、
新郎の家族の待つ居酒屋さんへ。

田辺の居酒屋

一番はしゃいでいるのは、一番手前の新郎のお父さん。
私は、手前右から3番目。

魚が美味しいですねぇ。
そして、お店の日本酒がなくなるほど飲みまくり、
最後は、他のお客さん達も一緒に、長渕剛の『乾杯』を歌い、
お店の前で胴上げをして、
泥酔した新郎を、みんなで抱えて、家まで送りました。


3月14日(日)

ホテルの部屋からの景色です。

ホテルハーヴェストからの眺め

いいですよねぇ。

バイキングの朝ごはんを食べて、
温泉に入って、荷造り。

披露宴の行われる別のホテルへ。

坪井披露宴

こんな感じで盛大に行われまして。

帰りは、友人達と、お土産を買いに市場へ。

とれとれ市場

滞在時間は、24時間でしたが、本当に楽しかったです!

また、仕事を頑張らねば!






Last updated  Mar 14, 2010 11:33:02 PM
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Nov 29, 2009
カテゴリ:紀行
今年、中国のGDP(国内総生産、その国の経済力を表す)が、
日本を抜き、世界第2位になることが確実になっています。

今年は、日本の歴史にとって、
一つの大きな転換期となることでしょう。
世界における日本という国の重みは、急速にしぼんできています。

この旅の一ヶ月間、
米CNNや、英BBCなど、ニュース専門チャンネルを多く
見ていましたが、東アジアの国で一番ニュースになっていたのは、
意外にも、韓国。

EUとのFTA(自由貿易協定)締結が大きく報道されていました。
自由貿易協定により、EUの諸国は、
韓国と、経済上の一種の運命共同体になり、
韓国のことを注目せざるをえなくなったわけです。

韓国発のはじめてのスポーツカーの開発、
環境政策重視のキャンペーンのため、
ソウルの夜の照明をグリーンに、など、
その程度のニュースまで、世界中で報道されています。

一方、一ヶ月間で、日本について取り上げていたのは、
英BBCで、日本の新政権はイギリスの議会を学んで、
議会改革に取り組もうとしているということくらい。

あとは、体操の内村選手がロンドンの世界選手権で金メダルを
とったこと。

それから、日本の護衛艦が、韓国船籍のコンテナと衝突したと、
米CNNでテロップが流れたくらいでした。

この旅日記のはじめに、
中国上海の発展ぶりを紹介し、
また、終盤では、ドバイの発展ぶりを紹介しました。
世界経済をけん引するこの2つの地域、
共通しているのは、ちゃんとした民主主義の国ではないことです。

中国は社会主義国、そして、ドバイは王様の治める首長国です。
国際社会の相関図は、より複雑になってきています。

さらに、地球の裏側の経済が、地球を駆け巡り、
日本の居酒屋やお寿司屋のお客の数にまで、
影響を与える時代です。

これからの時代は、国会議員の役割が非常に重要になってきます。
この複雑な国際社会の中で、国民のために、
地球の裏側にまで、交渉しに行き、
話を取りまとめてくる必要があるのです。

国会議員は、それを自覚するべきですし、
我々は、選挙の際、真剣に、選ばなければなりません。

加えて、今回の旅で、私が感じたことは、
世界中の人々が、生き生きとしていることです。

現在、世界は、同時不況の真っただ中です。
しかし、日本の外に出てみると、
みんな、苦しい中でも、目が輝いていますよ。

日本に帰ってくると、
世界的不況だと、人々は下を向き、
若者は、生き甲斐がないと言い、
お年寄りは、年金がないと言い。

日本人が立ち止まっている間に、
日本の周りでは、ものすごく必死に働いている人達がいて、
国際競争で勝ち上がり、
日本の仕事をどんどん奪っているわけです。

グローバル化は押しつけだとか、
日本がこういうことになったのは、誰のせいだとか、
彼のせいだとか、他人のせいにする、
そういう議論は、もうやめにしましょう。

若い人は、自分が何の分野で生きていくのか、
どの分野で、どうやって食べていくのか、よく考えましょう。
そして、シニアの方は、
日本中の後輩達が、自分の特性を生かし、
国際競争に勝っていけるよう、協力していこうではありませんか。

我々は、協力して、国際社会に立ち向かっていかなくてはならない
時代が、やってききているのです。

私は、この一ヶ月、感じたこと、学んできたことを胸に、
また日々、私自身の職分を全うするため、
頑張っていきたいと思います。

この旅をできたことに感謝。
そして、長い旅日記を読んでいただき、ありがとうございました。






Last updated  Dec 13, 2009 08:57:43 PM
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Nov 28, 2009
カテゴリ:紀行
2009年10月28日(水)

いよいよ帰国の日です。

早朝の4時前には起き、4時半にチェックアウト。

昨日のバスターミナルに行ってみると、
今日は、自動券売機は正常です。

チケットを買い、空港行きのバスへ。
5時に出発し、5時半には空港に到着。

ドイツのルフトハンザ航空のカウンターで、
チェックインの手続きを済ませます。

ドバイから、ドイツのミュンヘンに行き、
そこで乗り換えて、成田へ行くのです。

空港でお土産を買い、8時半に飛行機は出発。
もう飛行機の中でガイドブックを読む必要はないので、
ワシントンで見てきたスミソニアン博物館が舞台である、
映画『ナイトミュージアム2』(2009年、アメリカ)と、
子供向けのアニメ映画『アイスエイジ3』(2009年、アメリカ)
を見ます。

朝ごはんに、チーズを挟んだパンが配られます。

このドバイからドイツのミュンヘンに向かう飛行機、
飛行ルートを見てみると、なんと、イラクの真上を縦断するんです。

国境付近の油田が見えます。

油田

バグバッド上空は残念ながら、雲が。

バクダッド上空

ランチに、魚をクリームソースで味付けしたものが出てきます。

アルプスの山々は、もう、雪に覆われていますね。

アルプス

お昼すぎにミュンヘンに到着です。

そして、今度は、15時に、成田行きの飛行機は出発。

夕食には、ビーフシチューに加えて、
おそば、いなり寿司、巻き寿司が出ます。
一ヶ月ぶりの日本食。

そして、翌29日のお昼に、成田空港に到着。

ああ、一ヶ月ぶりの日本。
バスのチケットを買うのも、なんだか、ぎこちなく、
そして、何よりも、この一ヶ月間、
ほとんど日本語を話していなかったので、
なんだか、しっくりこない、自分の日本語。

一生の糧になるであろう経験のできた、一ヶ月でした。






Last updated  Dec 11, 2009 07:34:55 AM
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Nov 27, 2009
カテゴリ:紀行
2009年10月27日(火)

今日も少しゆっくりと、8時に起きます。
朝食を食べ、10時に出発。

街をぷらぷら歩きます。
雑貨屋で、おもちゃなどを見るもの、生活が分かり、面白いです。
そして、雨の降らない砂漠の国なのに、
折畳み傘のコーナーがあるのも、笑えます。

さて、ドバイ博物館に到着です。

ドバイ博物館

ここは元々、首長の住む砦だったようです。
入場料は、3デルハイム(約90円)。
昔のドバイの写真があったり、
蝋人形で、伝統的な生活を再現していたり、
砂漠の中の遺跡から出土したものを展示していたり、
なかなか面白いです。

次に、歴史的建造物を保護している、バスタキア地区へ。

バスタキア地区

小さい時に、
『アラジンと魔法のランプ』や、『アリババと40人の盗賊』など、
幼稚園の先生に読んでもらった紙芝居や絵本で見た風景です。

このカフェは、ドバイの伝統様式の住宅を再現した建物です。

ドバイ伝統様式の住宅

わずかな風でもキャッチして、
建物の中に取り入れられるように、工夫がされているようです。

歴史的建造物の中を歩くと、クリーク(運河)に到達です。

対岸に渡ろうと、アブラという、この小さな水上船に乗ります。

アブラ

対岸には、ゴールド・スークという、
金を扱うお店の並ぶ、商店街が続きます。
ドバイ土産といえば、金だそうですね。

ゴールドスーク

海が見えてきました。

ペルシャ湾

奥がペルシャ湾、右の陸地が、今話題の建設中の人口リゾート島、
パームデイラです。

さて、これで、ドバイ観光は一通り終わりです。

ランチに、パン屋で、
チーズパン2.5デルハイム(約75円)と、
フルーツジュース1.5デルハイム(約45円)を買います。

まだ半日あるので、バスで、リゾートの海岸でも行こうかなと思い、
バスターミナルに行きますが、自動券売機が人だかりです。

行ってみると、最近、自動券売機が導入されたようで、
みんな買い方が分からなく、大騒ぎです。
そして、みんなに、私は教えます。

この機械は、お釣りがきれていて、使えない。

そして、気付きます。
このバスターミナルの全ての券売機が、
何らかの故障で使えず、
係員のいる窓口では、切符の販売をしていないようです。

つまり、スイカのようなカードを持っている人以外は、
今日はバスに乗れないのです。

外側は最新式でも、中身がまだまだ伴っていない、
ドバイの実情を感じます。

と、いうことで、
午後は、どこにも移動できず、
近くのショッピングモールのカフェで、アイスティーを飲みながら、休憩。

早めに、ホテルに帰り、日本へ帰国のための荷造り。

ドバイ最後の夕食は、
またホテル内の小さな食堂で、白身魚のフライとライス、サラダ。

正直、帰りたくないのですが、明日は、日本に帰国です!






Last updated  Dec 10, 2009 07:45:26 AM
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