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風のように♪ <第五章>

グランメッセ熊本2日目(2018.5.5)

K.Oda Tour 2018〝ENCORE" IN グランメッセ熊本 2日目 May 5,2018

***************************************************************************


以下の文章にはコンサートの内容が記されております




2日目は朝からいつものように
NHK朝ドラ「半分、青い」を観てから集合です♪

(*^o^)/\(^-^*)オハヨウ
鹿児島の友達がホテルまで車で迎えに来てくれました。
日記に書いたようにみんなであちこち巡って
この日は早めにシャトルバスに乗って会場へ行きました。

2日目もまたまた各地のファン友さんに会えて
とっても嬉しかった
(*^o^)/\(^-^*)

ツアートラックの写真など撮っていたら

ホラン千秋さんが阿川佐和子さんの
「サワコの朝」という番組に出演されれいて
『今、心に響く曲』に選んだのは、小田和正の「君住む街へ」。
ということです。
うまくいかないときに励ましてくれる曲だといい、
オーディションに落ちたときなどにループで聴いていたとお話されていたそうです。

コンサート前に素敵な情報が入ってきて嬉しいひとときでした。


そうして会場に入ります♪
今日の座席は昨日と同じアリーナ右手です

ライブが始まって..。゚・:,。*:..。*:*:..。*:…,。*:..。*:*:..。*:.。゚・:,。*:.*:..。



「君住む街へ」の静かなメロディーが流れてきた。
昨日より落ち着いて見ようとしっかりと大スクリーンを見つめていました♪

(〃・ o ・〃) ハッ!! 汽車にK.Odaティンカベールが乗った!!!
するとその汽車が突然明るくなって
音符の煙を出して、
ボーーーーッと汽笛を鳴らして走り出すの!!!

o(≧∇≦)oアア!!このオープニングアニメ大好き!!


そして同時に
♪会いに行く
のメロディーが流れてきて

小田さんがセンターステージに!!!

♪会いに行く どこにでも 
 その笑顔に会うために


(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
  (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
    (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

思いっきりの手拍子!!!!!!!!

o(≧∇≦)oああ!今日も小田さんに会えた!会えた!!

※会いに行く

もう、会場のみんな一緒に歌うんだ♪!小田さんと一緒に!!
o(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)


※愛の中へ
同じくセンターステージで歌う小田さんのジャケットは白っぽくって
パンツはグレーかな?o(^0^o)



昨日と同じように小田さんは花道を移動して
曲がどんどん進んでいくよ
※こころ

「どーも有難う!ツアーが益城町からスタート出来て本当に嬉しく思います」
(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ
  (*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ

「今日も1曲1曲大事に歌いたいと思います
ちょっと歳がいってるので飛ばしていくのは危険なので、
ゆっくり楽しんでいきたいと思います。」

(*^o^)(*^o^)/(*^o^)アハハハハ
「宜しくお願い致します!」
そしてメンバー紹介されて

金原千恵子(1st Violin)
吉田翔平(2nd Violin)
徳高真奈美(Viola)
堀沢真己(Cello)

木村万作(Drums&percussions)
栗尾直樹(Keyboards)
有賀啓雄(Bass)
稲葉政裕(Guitars)





「えーなにせ、横に随分広いんで本当は縦に使っても良かったのですが、
縦だとどうしよもなく遠くなってこんなかたちになりましたが
きっとご不満の人もいると思うのですが、
苦労もあってこの横使いにしたことを配慮して頂きたいと思います
続いて次の曲は『たしかなこと』やりたいと思います


※たしかなこと

小田さんは昨日と同じように左サブステージで歌うの。
スタンド席側に向かって。

「どーも有難うございます
ライブ始まる前にスタッフと話しまして、スタッフから
『小田さん笑った方が良いですよ』
と言われ、笑ってるつもりだが笑ってなく、
『たしかなこと』なので笑ってなくても構わない」

(*^o^)//(*^o^)(*^o^)//(*^o^)/アハハハハ

「僕らは黙って聴いてもらいたいとか思ってなくて、
何か一緒に歌ってもらっていたら嬉しく思ってますが
隣の人が、『アンタの歌を聴きに来たんじゃない!』
と言う意見も聞きますが、実は歌って欲しいですね
みんなが素直に楽に歌える歌はないだろうかと
さんざん探してこの曲に行きあたりました。
もう30年か40年ぐらい前の曲ですが、『ワインの匂い』
というオフコースのアルバムに入っています。
オフコースなんて知らないという年代の方もいらっしゃると思いますが
『ワインの匂い』の中に入ってる『愛の唄』歌います


※愛の唄

小田さんはゆっくりと左から右サブステージへ花道を歩きながら歌う
小田さん。。。とっても綺麗な声。。。。.。oOO 。oOO
会場の人たちも歌える人はたくさんいて驚きましたが、
ずっとオフコースからのファンの人たち
やさしく静かに歌声が響いていました..。゚♪♪・:,。*:..。♪*:♪*:..。*:..。*♪♪


「もう去年になるのですが、NHK FMで特集みたいな事をやってもらって、
アンケート取ってもらったり、僕の知ってる人にコメントもらったりして、
その中に事前に台本もらってそこに「ヤス」…知らない人のために説明しますか? (^^;)
小中高と同期生のヤスですが、最初は気に止めてなかったけど、
本番で『それでは鈴木さんからコメント頂いております』と言われ、
にわかに緊張して、アイツ何言うんだろうと思ってたら、
聴いたことないようなヤスの気持ちっていうんですか
『♪ひとりで生きてゆければ が好きだ』
と言って、そんなこと聞いたことなくて
(僕は)知らなくて、そのころ言えばいいのに (^^;)」

(*^o^)(*^o^)/(*^o^)アハハハ

そうして小田さんは『ひとりで生きてゆければ』の
1フレーズをギターと共に歌われたの

♪君にも愛にも 疲れてしまい
 とおり過ぎた若き日を知る

p(*・ ・*)qアッ「ひとりで生きていければ」

この曲はまさに2011年のツアーでここグランメッセ熊本で歌ってくれた曲でした。
またいつかフルで歌ってほしいな.。oOO 。oOO


「まぁ、そのコメントは嬉しかったです
ヤスの話はこれでおしまいです。」
(*^o^)(*^o^)/(*^o^)キャハハハ

「『愛の唄』よりあとの曲で35年も前の曲ですが、
昔アンケート取ると「好きだ」と1位だったのに
時が経つにつれ、だんだん埋もれていきました。
去年のNHKFMのアンケートでいきなり1位になりました
『秋の気配』歌います」

するとあちこちから
o(^0^o)ワオッって声が聴こえてきました♪

※秋の気配

小田さんのギターを奏でる音、そして懐かしいメロディー
いつ聴いても心地よい時間でした:,。*:.*:..。o○☆゚



※小さな風景

小田さんの新曲「会いに行く」に続いて二曲目です。
小田さんの姿ばかり追っていて、初日はわからなかったけど
2日目はしっかりと大スクリーンも見ました♪
小田さんの手描きのとーっても素敵な風景がゆっくりと
映し出されるのo(^0^o):,。*:.*:..。o○☆


昨日と同様にライブはどんどん進んでいくの。

※愛を止めないで


※そんなことより幸せになろう

そして、次にピアノに腰かける小田さん。


「昨日ここで歌のタイトル言ったら、僕の古い友人からイベンターの奴ですが、
『お前…』お前は言われなかったですが
キャハハ (^^;) (^^;) (^^;)
『歌う前にタイトル言わない方がいい』
と言われたんですが。。。。『東京の空』歌います」
(*^o^)(*^o^)/(*^o^)キャハハハ

もう、小田さんしっかりタイトル言ってるんだもの♪

でも
「『東京の空』やります」
って小田さんの言い方、なんかかっこいいなって思いました。

そしてピアノと小田さんの声。
不思議なエレピからこぼれる音色。
息をのむような瞬間がそこにありました。


※東京の空

ひきつづき小田さんはピアノで

※言葉にできない

まっ白な照明が小田さんだけを照らし
やがてストリングスにオレンジ色のやわらなかな光が注ぐ
小田さんの弾くピアノの姿がまぶしくてまぶしくて
頬をつたう涙が次々に流れてく

ビオラの音色が歌ってる
♪LaLaLa LaLaLa:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆

2018年もこうして小田さんのツアーで会えたこと
誰に感謝したらいいのだろう
もう二度と帰らない一日一日が大切な日

そして!次の曲
昨日は驚きすぎて何がなんだかわからなかった。
みんなとアレンジにビックリ(*^o^)/\(^-^*)うんうん
って驚いていたの。

※good times & bad times

栗尾さんのエレピからこぼれる不思議な素敵な音色
ドラムの万作さん奏でるシンバルのあの音色は何ていう奏法なんだろう?

何だか異次元の世界に入り込んだような空間だった。

そして次のイントロでいっせいに
会場はスタンディングしていくの♪


※Yes-No

昨日と同様にもう最高に盛り上がるグランメッセ熊本でした♪

思いっきり弾けたまま
O(^0^o)♪o(^-^)o♪(o^0^)o ♪
ご当地紀行の時間となりました♪

※ご当地紀行 熊本編


小田さんは熊本市の繁華街、
「お馴染みの下通りです!」
って言って「ドトールで今日のご当地の作戦会議」

まず7年ぶりの
『雨の水前寺公園』





「ここで甘酒を確かいただいたと思います」
というのでその7年前(2011年)の時の映像が出てきます


Photo by H(2018.5.5)

「アチチッ!」って5回くらい言ってた小田さん
そこには小田さんの7年前のサインが飾ってあるそうです。


小田さんの2011年の時のサイン

Photo by H



小田さんは庭園をめぐりながら
「いい感じ♪負け惜しみも入ってるけど水前寺公園は雨の日がいい」
って言った ウフッ(*^^*)


小田さんに声をかける年配の男性

「ずっと拝見させていただいております。」って頭を下げて
「今日発売ですね。」
ってニューシングル『この道を / 会いに行く / 坂道を上って / 小さな風景』の発売日?! 
撮影は5月2日なんだって思いました。

小田さんは
「よくご存知で♪」って何となく嬉しそうでした(o^^o)

それから市電に乗って小田さんは市役所へ
「あれ?立ち入り禁止?立ち入り禁止なんだ~」
って言いながらそこへ入ってしまう小田さん
(*^o^)(*^o^)/(*^o^)キャハハハ

景色を見て(熊本城跡を見渡せる)
「こんなことになっちゃって・・・・」
改めて立派ですなぁって
広大な敷地を観て感心されていました。
そして、小田さんはこの市役所のレストランでランチしようと
思われていたのだけど
静かなたたずまいに「何かいやな予感がする」
って言ったら定休日でした 。

(^^;) (^^;) (^^;)アハハハハ


そして小田さんが熊本城のまわりをゆっくりと歩かれる映像が流れて
小田さんは言葉が出てきません。。













次に訪れたのは
『藤崎八幡宮』です
本殿をo(^0^o))クルッと振り返ると見える風景


小田さんは
「いよいよツアーがスタートします。
無事終了しますように祈願したいと思います」

とかなり長い時間、手を合わされていました。

「さてちょっと遠出をしまして
『南阿蘇鉄道の中松駅』にやってきました。


会場には大好きな君にメロディが流れてきて

トロッコ列車に乗る小田さん。
座席に座って
景色を見ながら
このトロッコ列車を撮るイベンター?スタッフの人。
そして走るトロッコ列車の映像が何かすごく旅愁があって良かったです。


≪目指せ前線復旧≫
と、書かれたプレート読む小田さん。



そして最後は
『江津湖公園(えずここうえん)』
小田さんをみてビックリする人たち。
ボートハウスでランチです。


(小田和正さんが召し上がってくださいましたと書いてある)Photo by Y.Y.


「いかにも口の中がクワンクワン」になりそうです。って ウフッ(*^^*)

ハンバーガーを食べる小田さん
そしてまた
「ホッペがクワンクワン」になりそうです。
って言う小田さん。

??!!(・・)?? クワンクワン??

あとでこの「クワンクワン」が
一体どーいう意味?何ていう意味?
どこの方言かな?
ってファン友さんたちの間でラインやSNSで
飛び交っていました。

そして最後キョードー西日本の方とスリーショット写真
わたしはとても楽しいご当地紀行でした。
コンサートもいよいよ後半になってきました。
最後までみんなで楽しく盛り上がっていきたいと思います!!

(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ
  (*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ  
    (*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ


ライブ後半

突然稲Pのエレキが思いっきり唸る!!!
p(*・ ・*)qワォ!!このエレキの音かっこいい!

※坂道を上って
昨日とはまた違う後半戦のはじまりでした。
やっぱりみんなとも話していたのだけど
メチャクチャエレキの音がライブ映えする!
ビィーーーーーンって響く音が
さらに小田さんの声がエレキの音と融合してすっごくカッコイイ

小田さんの声って
そこに奏でられる音を吸収して
その時その楽器によって色々と変化していくの。


つづくエレキの音!!!!
※TIME CAN WAIT

さらにまたカッコイイo(≧∇≦)o!!!!!

それにしてもこの曲が生で聴けるなんて
夢にも思わなかった。。。。
しかもメチャクチャカッコいいアレンジで♪
2018年今ツアーで聴けて
もう忘れられない曲となりました♪

今日は比較的メインステージに近くて
そのエレキの奏でる音やストリングスの音色が
指の動き、弦の動き、ドラムのスティックの音、
栗尾さんのエレピ!
しっかりと見つめていました。



※ラブストーリーは突然に



ああ。。もう小田さんをこんなに何度も見ることができて
すっごく幸せな時間!!!
昨日の緊張が解けてるせいか
そのリズムにのれてる自分を感じていました。

O(^0^o)♪o(^-^)o♪(o^0^)o ♪

♪明日になれば君をきっと
♪今よりもっと好きになる
♪そのすべてが僕の中で
♪時を超えてゆく

小田さんは次々とまた客席にマイクを向けるよ

(*^o^)/ハイ    o(^0^o)アノヒアノトキアノバショデ

音程が!!メチャクチャ外れてるし
キャハハハハo(≧∇≦)oおなかいたい~~~~!!!

※キラキラ


♪ゆらゆらゆら 心は揺れる
 キラキラキラ 輝いてる

小田さんは道なき道を歩いてく
ずんずん歩いてく
スタッフの人たちとともに歩いてく

小田さんが来るとそのまわりの人たちの
半端ない声が会場じゅうに響くの
O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)キャーーーキャーーー
   O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)オダさ~~~~ん!!!


あんなにももみくちゃにされて。。
それでも小田さんは進んでいくの
そうして昨日と同じように小田さんは
再び車椅子エリアまでたどり着くのでした。!
やさしい小田さんが大好きです(;_;)ウルウル

そうして小田さんは
思いっきり
「ドーモアリガトウッ!!!!!!(*^o^)/」

再び小田さんは花道に上った!!!!

♪君が思うよりきっと 僕は君が好きで

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
 (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
  (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

(^^)/ Yes-Yes-Yes*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:*:
  (^^)/ Yes-Yes-Yes*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:*:
    (^^)/ Yes-Yes-Yes*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:*:

YES-YES-YES指さし発祥の地 ここグランメッセ熊本

で小田さんの限りなく美しい声はどこまでも響いていました。:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆
小田さんがピアノに向かうと
いっせいに客席は静かに着席します。


※さよならは言わない

小田さんの顔を見つめていた

変わらぬやさしいそのチェロの音色が耳に心地よく響く
小田さんの声、ピアノの旋律、
そしてヴァイオリンの細く美しいその音色が

五線紙の波に揺られるようにこころに届いてくるのでした。

♪ずっと ずっと  楽しかったね

もうもう涙がこぼれて止められませんでした。
いつも思うんだ。。。
二度とこないこの日、この時間。
小田さんと同じ空間にいられるとても大切な時間。
..。゚・:,。*:..。*:*:..。*:…,。*:..。*:*:..。*:.。゚・:,。*:.*:..。
そして小田さんはそのままピアノで
※生まれ来る子供たちのために

グランメッセの天井がすべて星に埋め尽くされてく
ああ。。このピアノメロディー好きだp(*・ ・*)q
昨日もずんずんこころの奥をノックするように
響いていたんだ。。。。.。oOO 。oOO

ベースの音とピアノの音色
美しく夜空に響くようにこだまするコーラスの声


思いっきりの拍手喝采がやまないうちに次の曲は
※風と君を待つだけ
合唱するのでスタンディングします。

♪どうしても今君に伝えたい
 今でも君を誇りにしてること

基本、メインステージにある
大スクリーンの下方に映し出された「歌詞」は
一緒に歌いましょう
という合図だと思います。もちろん歌詞が映し出されていなくても
他の曲も今は大合唱になっています ウフッ(*^^*)

O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)ひ~とりに~ならな~いで~♪
  


大歓声の中次の素敵な素敵な前奏が流れてきます

※今日もどこかで

♪気づかないうちに 助けられてきた
 何度も何度も そしてこれからも


小田さんが一歩一歩ゆっくりとマイクを手に持って
花道を歩いてくれます。

みんな思いっきりの笑顔で小田さんを迎えます。
(*^o^)//(*^o^)(*^o^)//(*^o^)/フリフリ
   (*^o^)//(*^o^)(*^o^)//(*^o^)/フリフリ


♪透き通る光が 分け隔てなく
 すべての人たちに 朝を運んでくる

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
   (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
      (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

小田さんとともに大スクリーンに映し出される人々の顔
7500人の人たちの幸せな笑顔がそこにありました。

小田さんはいつも幸せを持ってきてくれるんだ♪
とーっても素敵な楽曲たちとともに
あの素敵な汽車に乗って:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆
隣の友達がためいきまじりに
「ああ。。。いい曲だなあ」
って言った
その一言が何だかすごくジーーンときた
そう。。。小田さんの曲はこころの中に入ってきてくれる
そしてとっても心地よくさせてくれるんだ。

みんなの歌う声が響く
どこまでもどこまでも響くよ。。。。.。oOO 。oOO
小田さんと私達の声が:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆

次に流れてくる曲のピアノメロディーに
もう、これでもかぁ~~~~っていうくらい
心臓をハートの矢で射ぬかれたような感覚になって

※この道を

美しいピアノメロディーとストリングス

小田さんはセンターステージでスクッと立つ
わたしの方からは後ろ姿でしたが
その後ろ姿の何て美しいことだろう

♪どんなに 険しくても
 この道を 信じていく
 守るべきもの それは
 ただひとつ それを知った


小田さんは
「本当にとても楽しみにしていたし、やっぱりとっても緊張していた熊本益城(ましき)での一日二日でしたが、
あっという間に終わっていきます。
全体のうちの48本のちの2本ですが、自分の中では大きな2本でした
半年先まであるので何とか頑張って完走していきたいと思います。」
  (*^o^)/パチパチパチパチ 
    (*^o^)/パチパチパチパチ
「先の事はあまりしゃべんないようにして、
どっかでみんなにまた会えるといいなという」

「ぜひお元気で達者で。
僕も走ったりなんかして頑張ります。
今日は本当に有難」

(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ  
   (*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ、


※君住む街へ

♪君住む街まで 飛んでゆくよ
 ひとりと思わないで いつでも

みんなの声が聴こえてきた。。。。会場の中にいる人たちの声
小田さんのあまりにもやさしい声に
(;_;)ウルウルしてしまう。。。。

♪あの日の勇気を忘れないで
 すべてのことが 終わるまで
 

マイクを持って歌う小田さんのその姿
こうしてまたその姿見ることができるなんて
感無量としかいいよがないほど
小田さん。。小田さん。。何て凄い人なんだろう
p(#・・#)qやっぱり大好きだ~~~♪

「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」
「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」
「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」
あちこちから小田さんの名前を叫ぶ声!!!!!

私も今日は思いっきり
「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」って言った!!!


会場は昨日と同じように
また大きな声で
アンコール!アンコール!アンコール!!
って叫ぶ声が聴こえてきたの

私も「アンコールo(^0^o)!アンコール!」
って言いながら手を叩いたよ♪


Encore1
小田さんたちが再びステージに現れて
小田さんたちみんなメンバーも
ツアーTシャツにお着替えされていたわ♪
(*^o^)//(*^o^)(*^o^)//(*^o^)/キャーーーキャーー

小田さ~~~~ん!!!!!!
(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/
凄い声でした!!!!



どこからか会場から
「カズマサ!!!」
って歌舞伎みたいな呼び方してる人もいて


※nextのテーマ

ワォ!曲順昨日と違う
かっこいいオフコース時代に生まれたこの曲
手拍子はしません。
全身の中に楽曲が入ってきて
自然にからだじゅうに駆け巡り
からだが宙に浮いてきそうになってくるのです。

そうして!!
バルーンとともにジャンピングタイムですo(≧∇≦)o

※またたく星に願いを

どこからともなくあらわれた巨大バルーーン

(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/キャ

O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)oキャッキャッ!

小田さんはもう、バルーーンと戯れて
どこかでパーーーンって割れる音が響いて
もう、みんな手を振りながら、
バルーーンにタッチするためにジャンピングが続く!!!

小田さんは
「ありがとうーーーーーーーー!!!!!!!」

って叫び、そうしてオンステージシートの真ん中の上にあがったり
(*^o^)//(*^o^)(*^o^)//(*^o^)/フリフリ
   (*^o^)//(*^o^)(*^o^)//(*^o^)/フリフリ
      (*^o^)//(*^o^)(*^o^)//(*^o^)/フリフリ


汗びっしょりになってしまう

小田さんは思いっきり大きな声で
「どーーーーーもーーーーーーーーー!!!!!!!」

って叫ぶ!!!!!!!
そのあとのみんなの騒然としたざわめきの中、

静かな前奏が響く
※hello hello

すべての人が静かに息を整えながら着席します。

小田さんの言葉がひとつひとつ胸に刻まれてゆく
後奏で小田さんは再びメンバーの名前を呼びます。
思いっきりの拍手がメンバーにそそがれました

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Encore2

小田さんたちメンバーは再び出てきてくれました!!!!
「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」
   「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」
      「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」

(ノ^0^)ノWHOOOO!~~~~!!!!!


子供の声で
「小田さん、ガンバレ~~~~!!!!」
って聴こえてきた
会場がドッとやさしい笑い声がおこりました♪


「えーホントに有難く思っております
えー楽屋にベランダみたいな所があって鳩が入ってくるんですよ
ゲネプロを入れて3日間いたんですが、パンをやって。
僕がいなくなるとちょっと気がかりですが」
(*^o^)(*^o^)/(*^o^)キャハハハ
「歳取ると何年のことだったとかあれこれ言いたくなるのですが、
この曲は79年ぐらいに出した曲で計算すると
40年くらい前になります『さよなら』やります」

ピアノ前奏を弾く小田さん。。。。。


※さよなら

ああ。。あれからもう40年も経っているんだ
p(*・ ・*)qジッと小田さんを見つめていました。
わたしからは小田さんのちょうど横顔でした。

左腕のその綺麗なライン。。。
腕の筋肉が引き締まっているんだ。。。

さよならのその曲の響きとともに
小田さんを見つめていて
(〃・ o ・〃) ハッ!! とした!!!!!
ああ!!!
小田さんが小田さんがあの時の1979年のそのままの姿に
なっていた。。。何度もまばたきしたけれど
確かにそこにあの時のそのままの小田さんがいた。
それは今もまったく変わらない声とシャープな顔立ちのせい?!
p(*・ ・*)qハァ~~~~♪
ため息が出てしまう。。.。oOO 。oOO.。oOO 。oOO

スティックの音がなって
※その日が来るまで

♪君の好きなふるさとの街にまた
 あの日々が戻ってきますように

美しいチェロの音色と小田さんのその声に酔いしれてしまいそうだった。


※やさしい夜

あ。。。もうこの曲なんだ。。
何て早いのだろう。
時は何て早くすぎてしまうんだろう

ひとつひとつ終わってしまう小田さんとの大切な時間
小田さんとのかけがえのない空間が。。。
もう終わってしまう
(;_;) うるうる・・・ (/_;。) ウッウッ

小田さんはゆっくりと花道を歩きます。

♪祈るような 想いはただひとつ
 君のこころやすらかに
 君の願が明日 叶うように

:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆
拍手喝采のもと小田さんとメンバーは
センターステージに集まって
東西南北の方向に向かって丁寧にごあいさつされました。
「ありがとうとう」という声があちこちから飛んできました。

(*^o^)//(*^o^)(*^o^)//(*^o^)/アリガトーーー!!!!!
   (*^o^)//(*^o^)(*^o^)//(*^o^)/アリガトーーー!!!!!
      (*^o^)//(*^o^)(*^o^)//(*^o^)/アリガトーーー!!!!!

(*^o^)/パチパチパチパチ
  (*^o^)/パチパチパチパチ
    (*^o^)/パチパチパチパチ

そうして一列に並んで
一人ひとりマイクを持って歌う



※また会える日まで

見事にはもったコーラスの声!
何て素敵なんだろうo(^0^o)
ああ。。。何て楽しい時間、何て素敵な時間。。。

そうして、エンディングメロディー。。。

え。。。p(*・ ・*)q?
あれ? まだ大スクリーンには何も映し出されない
O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)アンコール!!アンコール!!
O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)アンコール!!アンコール!!
O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)アンコール!!アンコール!!

え。。。まさかそんなはずない。。
だって、ストリングスが楽器を持って出たら
もうアンコールはないはず。。。?!!!!!

でもでもでも!!!!!!!!!
小田さんたちがまた出てきてくれた~~~~~~~~~~~~!!!!!

o(≧∇≦)oキャーーーーーーー!!!!!!!    
    o(≧∇≦)oキャーーーーーー!!!!!


ノ^0^)ノ オオオオォォォォォォ
(ノ^0^)ノ オオオオォォォォォォ
(ノ^0^)ノ オオオオォォォォォォ

小田さん!!!トリプルアンコール!!!!!!

何?なに?ナニ? なんの曲!!!!!!

ワン・ツースティックが鳴った!!!!

※会いに行く

o(≧∇≦)oわーーーっ♪!!!!!!!!!

♪会いに行く どこにでも
その笑顔に会うために
 その声をきくために 想いを伝えるために
:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆


小田さんは花道を歩きだす!
グルーーーンと一周回っていくよ!!!!

もうもうもう 会場のみんなが大きな声で歌った!
O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)ダイガッショウ

その時の小田さんの
「アリガトーーーーー―――!!!!(*^0^)/」
と叫ぶ声のなんてパワフルな声だろう!!!!!!!


もう会場中がキラキラと輝いていた

会場の人たちのキラキラした素敵な笑顔に
小田さんはすっぽりと包まれていたんだ。

小田さんがそこにいる、小田さんが笑ってる
もうもう胸がいっぱいだった。。。
泣きたいくらい幸せだった
「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」
    「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」     
        「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」

私も何度叫んだかわからないくらいだった


最後小田さんが見えなくなるまでずっとずっと手を振っていました

(*^o^)//(*^o^)(*^o^)//(*^o^)/
 (*^o^)//(*^o^)(*^o^)//(*^o^)/




小田さん。。。こんなに素敵な空間に再び連れてきてくれてありがとう
私達を小田さんの素敵な世界に連れてきてくれてありがとう。。ありがとう。。。ありがとう:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆








会いに行く☆
愛の中へ
こころ
たしかなこと
愛の唄
秋の気配
小さな風景☆
愛を止めないで
そんなことより幸せになろう
東京の空
言葉にできない
good times & bad times
YES-NO

≪ご当地紀行≫


坂道を上って☆
time can wait
ラブストーリーは突然に
キラキラ
YES-YES-YES
さよならは言わない
生まれ来る子供たちのために
風と君を待つだけ
今日もどこかで
この道を☆
君住む街へ

EncoreⅠ
NEXTのテーマ~僕らがいた~
またたく星に願いを
hello hello

Encore2
さよなら
その日が来るまで
やさしい夜
また会える日まで

Encore3
会いに行く





ストリングス&バンドメンバー
金原千恵子(1st Violin)
吉田翔平(2nd Violin)
徳高真奈美(Viola)
堀沢真己(Cello)

木村万作(Drums&percussions)
栗尾直樹(Keyboards)
有賀啓雄(Bass)
稲葉政裕(Guitars)







くまモン♪またいつか熊本に遊びに来るね♪(^_-)-☆
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―THE END―


















































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