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風のように♪ <第五章>

函館アリーナ初日(2018.5.19)

K.Oda Tour 2018〝ENCORE" IN 函館アリーナ 初日 May 19,2018



***************************************************************************


以下の文章にはコンサートの内容が記されております





ランドマークタワーに
行ってきまーす(*^o^)/
どんよりした曇り空だったけど
こころはもう函館の空に飛んでいました。
(*^0^)/ブーーーーーン

第二ターミナルにはすでに神奈川の友達が到着していました。
荷物を預けてから時間までゆっくりと
カフェラテやトマトジュースをいただきます。

函館行きの飛行機、行きはANAです♪
機内アナウンスでは函館は7度で雨が降っています。

その時はまだ7度って聴いてもピンと来なくて

函館に着いたとたん
その意味がズシーーーンと体感してしまった
p(*・ ・*)qさ。。サムイ

ホテルにチェックインしてまだ時間があったので
小雨の降る中
友達はラッキーピエロのハンバーバーを食べたいと言った。

ラッキーピエロのハンバーガーとは
前回の函館ご当地で小田さんが召し上がったので
私達真似して小田さんと同じチーズバーガーを購入したのです。
ラッキーピエロは函館のあちこちにあるのですが、
今回はホテルに近いベイエリアの比較的大きなお店です。


もぐもぐおいしいね(o^^o)(o^^o)うん
ハンバーガーひとつでとても幸せを感じてる私達って ウフッ(*^^*)
でも、本当に幸せだったの♪
雨もふっていて、とっても寒いけど
小田さんにまた会えるという最高の楽しみ♪♪

そしてチェックインの時間が来たのでお部屋に入りました。
スタッフダイアリーにも書いてありましたが
あまりにも寒いので春先モードの服装にして会場へ向かいます。
駅前まで歩いて、ファン友さん達と合流します♪
そこから路面電車に乗って
30分ほどしたら『函館アリーナ』に到着です♪

ああ。。懐かしいな♪
あれから2年になるんだ.。oOO 。oOO

どんよりした空でもやがて雨が上がっていました。
スプリングコートは着てるけど
会場についてびっくり!
だって、ダウン着てる人もいるんだもの♪
まるでそこは冬だった。

ツアートラックの写真は明日撮ろう♪
晴れてる空が似合うものね♪

そうして待ち合わせしていた東京や仙台の友達とも
一緒に会場へ入っていきます。

今日の座席はどこだろう?
やっぱり入場するまで全くどこかわからないの。
座席表があってびっくり!
何だか縦長のステージなの
私達はアリーナの右側で
一番近いのはピアノでした。

やがてオンステージシートの人が座って
明治安田生命のCMが流れてきた。

ライブが始まって..。゚・:,。*:..。*:*:..。*:…,。*:..。*:*:..。*:.。゚・:,。*:.*:..。

おープニング映像と
君住む街への静かなメロディーが流れてきて
≪またこうしてみんなに会えること願っています≫
≪みんなでまた元気で逢いましょう≫
≪またいつかみんなと会える日を楽しみにしています。
きっと帰ってきます≫
と前回のツアーの時の映像で、小田さんの言葉が次々と出てきます。

そしてメロディーが終わって

時代は2018年!!

汽車がボーーーッと汽笛を鳴らすと
もう、みんなオールスタンディングして
思いっきりの手拍子で小田さんを迎えます


o(≧∇≦)oオダサ~~~~ン!!!!!!!!!

「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」

  「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」

     「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」

何て素敵なオープニングだろう:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆
※会いに行く
♪会いに行く どこにでも その笑顔に会うために
 その声を聞くために 想いを伝えるために


o(≧∇≦)oキャハ!!!
小田さんにまた会えた!会えた!
嬉しすぎてもうこころが弾んで弾んで
O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)oキャッキャッ!

※愛の中へ
※こころ


メンバー紹介されます
金原千恵子(1st Violin)
吉田翔平(2nd Violin)
徳高真奈美(Viola)
堀沢真己(Cello)

木村万作(Drums&percussions)
栗尾直樹(Keyboards)
有賀啓雄(Bass)
稲葉政裕(Guitars)

左サブステージに来て
小田さんに向かって
思いっきり大きな掛け声が次々とかかります。


※たしかなこと
「オフコースの時に作った愛の唄を歌います。、良かったら歌って下さい。」
って小田さんが言うと
ワァ~~~~嬉しい(*^o^)(*^o^)/(*^o^)♪
ってそんな声が聴こえてきます。
そしてみんなの歌う声はとってもやさしく綺麗な声でした。


そして右サブステージに到着されて
「愛の唄」を初めてきいた人ってどのくらいいますか?
って小田さんがいうと
何人かの人が挙手されます。

※愛の唄

小田さんは左から右へと花道を歩きながらゆっくりと移動しました。
わたしたちはずっと小田さんを見つめながら歌います
(*^o^)(*^o^)/(*^o^)




「(オフコースの頃)だんだんファンの人たちが増えていってくれて
当時必ず人気NO1になった。。
「秋の気配」をやりたいと思います」
って小田さんが言ったら
o(≧∇≦)oキャーーーって声がした!


※秋の気配

歌ってル声があちこちから聞こえました p(*・ ・*)q
やっぱりオフコースの曲ってみんなしっかりと覚えているものね♪
昔の曲ってなんでこんなにも鮮明に覚えているんだろう?

※小さな風景

今度のニューシングルは内容ももちろん、
ジャケットの写真もすごく素敵だし、
何ていうんだろう4曲だけなのに
すごくいいんだ♪
みんなとも先週の静岡の時話していたのだけど
もうアルバムよりこうしてシングルをずっと出していてほしいね
なーんて話していたの♪

シングルいっぱいがいいね(*^^)/\(^-^*)うんうん

そして小田さんはメインステージに戻って
ギターを持って歌う

※愛を止めないで
※そんなことより幸せになろう

何だか上から降り注いでくる照明の光がとっても綺麗p(*・ ・*)q

会場によってやっぱり色んな照明があるのかなって思いました。

ピアノに座る小田さん
※東京の空
会場のグルリを空色が映しだされていく

(〃・ ・〃) ハッ!! 
小田さんのピアノを弾くその姿
斜め後ろ姿だけど
わたしの席からその小田さんが弾く指の動きが
動きが見えた
p(*・ ・*)qワァアアアアアア
もうもうもう瞳がその小田さんの指に釘付けになってしまった。

こんなに生でそのままの指を
小田さんのその指の動きを見ることができるなんて
ピアノ。。。。の小田さんの指p(*・ ・*)q
わたしの中ではこころが最大に揺れていました
感動のあまりからだが固まってしまいそうだった。
もうもうもう微動さえできないほどの感動でした。


小田さんのあまりにもやさしい声が空高くどこまでも響いていくようだった。


函館アリーナの空が大スクリーンに映し出されていました。
引き続きピアノで

※言葉にできない
ヴァイオリンの音色の美しいことこの上なくて
小田さんのピアノの指をまだずっとみつめていたくって
ああ。。小田さんはいつもこうしてピアノを弾いておられたんだって
頭ではわかってはいるけれど
実際にこうして弾いてる姿を聴きながら観ていたら
視覚から、聴覚から、そして音の響きが体を振動させてくる
もう涙がこぼれてきて仕方ありませんでした。

大好きな小田さんのピアノ.。oOO 。oOO
オフコースの時からかわらぬその歌声:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆

※good times & bad times

ピアノの時とはまたすっかり変化していくアレンジ
いろんな音の世界を魅せてくれます♪

※YES-NO

♪ああ。そうだね 少し寒いね 
今日はありがとう明日会えるね

(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン
    (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン


あれ?p(*・ ・*)q??小田さん客席の方に移動しないで
ずっとメインステージで歌ってル?!会場が狭いからかな?

そうして終わりのほうになってやっと小田さんが花道を移動しはじめたの。

♪君を抱いていいの~~~~! ← 小田さん

♪好きになってもいいの~~~~!← 私達の声!

小田さんは思いっきり
「ありがとうーーーーーー!!!!!!!!!」って言った(*^o^)/


(ノ^0^)ノ Phew!ヒュゥーーーーーーーーー!!!
 (ノ^0^)ノ Phew!ヒュゥーーーーーーーーー!!!


ご当地紀行です。



函館駅へ向かう小田さんは新幹線の中です。
青函トンネルを通っていて小田さんはいっしんに何か読んでる?!
小田さんは
(・o・)オッ!って気づきます。
あっという間にトンネルは終わってしまってる

(*^o^)(*^o^)/(*^o^)キャハハハ
 (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)/キャハハ

北海道新幹線に乗ってやってきた友達も言ってましたが
ホントに青函トンネルを通ってる間は
あ!と言う間だそうです (^^;)



新函館駅にあっという間に到着しました
2年経ったけど駅周辺ほとんど変わりません
(*^o^)(*^o^)/(*^o^)キャハハハ

明日は暴風雨になる
雨が降ってない景色を撮りに今から
函館山に行きます

女性がサインを求めに近づいてきます。
「40年前にも行きました。鈴木さんと一緒の時」

小田さんは
「40年前に鈴木さんという人と一緒に来たらしいぞ
40年前でも30だもんな」
まるでひとごとみたいに言う小田さん
O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)oキャハハハハ

そして函館山です
「今年外国からの観光客が一千万を超えたということです。凄いです。」
小田さんは山頂に到着されて感激です
ありがたいことです。。。と
これはすごいぞって函館山から夜景をみる小田さん




さて豪雨注意報が出ていますがめげずに出かけたいと思います。
と、函館駅前です。
傘が暴風で逆さになってしまって

(*^o^)(*^o^)/(*^o^)キャハハハ

kiralis(キラリス)という名前の建物





2年前にできたということで行ってみたい
色紙を持った男性が小田さんにやってきて
サインを求めます。
その男性が「結婚しますっ!」
て言うと小田さんは
「≪結婚おめでとう≫だな」って
小田さんは色紙に書いてあげます
男性はとーっても喜んで
「ヤッター\(^0^)/ありがとうございました♪」って感激されていました。

スタッフの人に館内の色んな説明を聴く小田さん












色とりどりの光線が床を走ります。
その上を歩く人の足の動きによってその光線が下り曲がったり変化していくの。





小田さんは通りながら
「子供は喜ぶよね♪」
*^o^)(*^o^)/(*^o^)キャハハハ
最後はその光線をサッカーみたいに蹴ったりして遊ぶ小田さんです

そのスタッフの人が
「お名前を入れさせていただきました。
カットして彫刻するとこのようになります。」

三つ作られましたがこれが小田さんが持ってるものです


3Dをカットしたようです。
「今作っていただきました」
「小田和正」と刻まれたストラップの出来上がりです♪

みなさんと集合写真を撮る小田さん。

次の映像へと移ります
今度はダウンの上にカッパを来て傘をさす小田さんの姿に
もう会場大爆笑です (^^;)アアアアハハハハハ

そして
前来た時
通称チャミーグリーンの坂、八幡坂です
ここで女の子が手を振ってくれたんだよね
ってその時の映像が映しだされます。




そして
『カフェテラス元町』






カフェラテのあとに飲む薬たちですって小田さんは
お薬が映ります。

(・o・)アッ!何の薬だろう?!数種類ありました。
以前も高知公演の時だったか小田さんお薬飲んでいたような。。。

心配だけどPRESSにも何も書いてくれてないから大丈夫なのかな?
神奈川の友達はあれは漢方薬とか言ってました。


「めげずにやってまいりました。
摩周丸にやってまいりました。」
と小田さんは雨風の中ご当地紀行を続けます











そこが緑の島であります
わたしが近々ライブの予定を
「しておりません」
(*^o^)(*^o^)/(*^o^)キャハハハ








グレイが頑張ってやりますから
「高校2年の時に修学旅行で函館に来てその時
青函連絡船に乗ったんですが
確か四時間半くらい乗ったように思います。」
そうして二階に移動した小田さんは
「二階にありました。
230名くらい寝たんじゃないの。」

2階に寝台部屋のようなところがありました



小田さんが高校2年の時の集合写真が出てきて
矢印で小田さんを教えてくれていましたが
ファンの人ならすぐにどれが小田さんかわかるはずです(^^)v

そして次に向かったのは

『五島軒』のレストラン


(Photo by H)



(Photo by H)

「街の夕食屋さんのつもりがとんでもなく格式の高いところになってしまいました。」
って何だか小田さんは特別なお部屋に通されたみたい
蝶ネクタイのコンシェルジュみたいな人に説明されているのだけど
小田さんの
「はい」「はい」「はい」という声が聴こえてきます。ウフッ(*^^*)

小田さんたちが召し上がったのは「伝承の味セット」のようです。
ビーフシチュー

(Photo by H)

他にサラダやコーンポタージュ、珈琲にデザートもついてるセットメニューです。


WESSのイベンターの方とご一緒されるのだけど
席と席の間がかなり離れていて
「いつになく緊張気味・・・」
ってテロップが出るし 
(*^o^)(*^o^)/(*^o^)キャハハハ
三人がお食事してる間またテレップに

「・・・」
が出てくるんだもの!!

キャハハハハハ(o_ _)ノ彡☆バンバン

もう、何だか見てて大笑いしてしまいました。



大好きな君にのメロディーが流れてくる



路面電車にのりながら小田さんはお年寄りのご婦人が
バーにつかまっているので
「年寄りは座っているのにバーに捕まる」
とか言いながら
小田さんもいつのまにか
座ったまましっかりとバーに捕まってるの
もう、その手をしっかりと何度も映してるんだもん!!!
会場再び大爆笑の渦!!。

キャハハハハハ(o_ _)ノ彡☆バンバン
そして路面電車の車窓から
函館アリーナを見て



ここで頑張りたいと思います
(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ

そして湯の川温泉で、
足湯する小田さん





次に行ったのは風も少し弱まったトラピスチヌ修道院です
「旅人の聖堂」を「開いてないな」って言いながら取っ手に手をかける小田さん。
でも鍵がかけられているのかやっぱり開いてませんでした。




そうして修道院の建物へ続く階段の手前に
「静粛にお願いします
商業用の写真撮影はお断りします。」



と書かれた看板がたっていました。
小田さんは
『商業用じゃないもんな。どちらかといえばボランディアだよな』
って言いながら小田さんは
「勝手なことを言っております」って言うの
(*^o^)(*^o^)/(*^o^)キャハハハ

前回もお願いしましたが今回もやってきました!と

『函館八幡宮です』


(photo :2016/5/20)


(photo:2016/5/20)


「明日明後日のコンサートが楽しく盛り上げるように祈願したいと思います」




最終目的地『元町公園』にやってきました。
ウエスのお二方とスリーショットです
今日一日大変な天気でしたが
どうもありがとうございました。



ちょっぴり「港の見える丘公園」に似てる元町公園でした。


というわけでご当地史上最大の悪天候で行われた函館ご当地紀行
いかがだったでしょうか?
(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ
わたしはたいそう辛かったですが

とってもいい思い出になりましたが。
さて、コンサートもいよいよ後半に突入します
みんなで大いに盛り上がっていきたいと思います

(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ
 (*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ

(ノ^0^)ノ Phew!ヒュゥーーーーーーーーー!!!   
(ノ^0^)ノ Phew!ヒュゥーーーーーーーーー!!!



ライブ後半です


※坂道を上って
※time can wait
※ラブ・ストーリーは突然に

ストリングスの音色とともに
手拍子がわきおこる会場

チャカチャチャーーーン!!!!!!!
って響く稲Pのエレキ!!

♪何から伝えたらわからないまま時は流れて
浮かんでは消えてゆく ありふれた言葉だけ

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
 (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

ミラーボールがグルグルグルグル回ってまわって

会場もグルングルン回転してるように
煌めく光が小田さんをどんどん降り注いでくるの

小田さんはかなりセンターステージでギターを奏で歌われていたけれど
花道から下りてマイクを向けたり
また花道に戻ってどんどん進んでいって
そうしてまた下りてマイクを向けて、もう相当な運動量です。


※キラキラ


♪ゆらゆらゆらこころは揺れる
♪キラキラキラ時は流れている


さらに弾ける会場
(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
  (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
小田さんは花道を下りて
後方のアリーナ席まで突入です。
何か所か通路を通ってそうしてまたUターンして
花道に戻ってこられました♪


おださ~~~~ん!!!!!!!!

(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/

(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/

(ノ^0^)ノWHOOOO!~~~~!!!!!
(ノ^0^)ノWHOOOO!~~~~!!!!!


※YES-YES-YES

あれ?最初の稲Pのエレキの音が何だかいつもと違うの
カッテングしてるみたいな!?
なんかおもしろい演奏なの(o^^o)なんていう奏法かなって
おもいつつ
やっぱり思いっきり
(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆
 (*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆
    (*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆と

小田さんは函館合唱団のところで指揮して
再び移動しながら歌う!


♪あなたを 連れてゆくよ~~~~

すごいp(*・ ・*)qすごい大合唱だ!!!!!!!!


もう函館アリーナに響く半端ない声!声!声!大合唱でした!!!!

稲Pのエレキが後奏にすっごく響いていく

※さよならは言わない
♪ずっと。。。。。。。楽しかったね。。。。

ずっとのあと、少し間が空いたの。。。でも、そのまま続けて歌われたよ。

美しいチェロの音色がすべてを包むようにやさしく奏でられて
小田さんの声はストリングスの音色に乗ってどこまでも果てしなく輝いていくの。

わたしもさっきも書いたように

もう小田さんの指の動きに釘付けで
その指の奏でる音と小田さんの口からこぼれる
その類まれない声にもう今にも卒倒してしまいそうでした。
感動の域を超えてもう涙がこぼれてきて
それはどうしようもなく止められなくて
どうすることもできなくて
ただただ、流れるままにしていました。

※生まれ来る子供たちのために


函館アリーナの天井から壁からすべてを
星が散りばめられたように照明がほどこされていく
まるで宇宙の中にいるようなそんな感覚です。
その宇宙の中でただひとり小田さんがピアノを奏でている

このピアノアレンジ、最初に熊本公演で聴いてから
すごく好きだったので、
目の前で小田さんのこの指の動きをしっかりと見ることができて
すごく嬉しかったです。
本当に嬉しかった(T0T)

ストリングスのメロディーとコーラスのやさしい声が
小田さんの声と融合していく
会場の人たちの微動だにさせないそのあまりにも美しい世界。

※風と君を待つだけ

この日はもう、豪雨の中をあんなにずぶぬれになって
ご当地紀行を巡ってくれた小田さんに
こころから感謝したい気持ちだった。

だからわたしも合唱の時は
一生懸命歌ったよ
♪ひとりにならないで
 もう一度 夢をみせて
 今 船は風と君を待つだけ

(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/小田さ~~~~ん!!!!!!

 


※今日もどこかで

♪気づかないうちに 助けられてきた
♪何度も何度も そしてこれからも


小田さん。。小田さん。。いつもありがとう

あんなに大変なご当地紀行を
いつも素敵をみせてくれるために
あちこち遠くまで行って巡ってくれて
本当にコンサートだけでもすごく大変なのに

小田さんと一緒にこうして歌いながら
私はやっぱり小田さんが大好きだと思いました。

♪降り続く雨はやがてあがる
 隠れてた青い空はどこまでも広がってゆく


(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
 (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

花道を歩く小田さん
大合唱の私達の声

もう二度と帰ってこない2018年5月19日
こんなにも素晴らしい小田さんの世界にいられたこと
誰に感謝したらいいのだろう。



※この道を

小田さんは
スクッと綺麗な姿勢で両腕を後ろで組んでセンターステージでスタンドマイクの前に立ちます

そうして心臓がさらにドキドキドキドキして
今にもわたしは声を出して泣いてしまいそうになりました。

そう次のピアノメロディーの何て素敵な音色
今世紀こんなにも素敵な音の世界を聴かせてもらった
小田和正という人が作曲した崇高なこの曲を

「どうもありがとうございます
座った方がいいかもしれません
熊本、静岡とステージに立ちましたが
どうも歯切れの悪いコメントしかしてきませんでしたが・・・
何となく先のことはわかんないなと思ったりしていますが
出来るだけ嘘つきにならないようにと思って
正直にしゃべろうと結果そうなりましたが
別に万一嘘になったっていいんで約束して帰ろうかなっと」

(〃・ o ・〃) エエッ!!!約束!!!???


o(≧∇≦)oキャーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!

もう、隣の友達の顔を見てまわりを見て

ねぇ。今小田さん言ったよね!言ったよね!!!

約束して帰るって!!!!

お。。。。小田さん。。。小田さん 小田さん
 (TT)フェーーーーーン
嬉しい!!!嬉しい~~~~!!!!!!

「いい曲書いて。。いい曲なんて自分で言っちゃった(^o^)
曲を書いて、またやってきますから」

O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)oキャッキャッ!
\(^0^)/\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/ヤッター!!!!!!!
もう、会場大騒ぎでした
「今日はホントにありがとうございます」

と言って小田さんは

※君住む街へ

さっき小田さんが約束してくれた言葉が何度も何度も頭の中で繰り返していた。
ツアーの時は次の、約束なんて到底してくれない小田さんだったのに
こんなにも早い時期に小田さんが次に会える約束をしてくれた

小田さんとまた会えるんだ。涙が出て、嬉しくて嬉しくて
そんな風に約束してくれた小田さんが大好きだーって思いっきり思った
もう今日は幸せすぎる時間でした。

明日も、さらにまた素敵が待っているのでした。


小田さんの思いっきりのシャウトに
もう胸がいっぱいでした。
大好きな小田さんをずっとずっと見つめていました。
♪ララララララ ラララ ラララ ララララ(「君住む街へ」の後奏で)
\(^0^)/\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン

みんなさっきの小田さんの言葉が嬉しくて嬉しくて

思いっきりの掛け声します
「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」
    「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」
     「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」

(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ
  (*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ
    (*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ




センターステージに集まるメンバーとともに
前後ご挨拶されてステージを後にされました。


そしてすぐさま思いっきりの手拍子
(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
 (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
   (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

小田さん、今きっとお着替えされているね。。♪


みんな思いっきりアンコールを求める手拍子します。

すると!やっぱりツアーTシャツにお着替えして
小田さんたち出てきてくれました♪

(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/キャーーーッキャーーー!!!
あちこちから声がかかります。
小田さ~~~~ん!!!!!!!!!!!
(*^o^)//(*^o^)(*^o^)//(*^o^)/オダサ~~~~ん!!!!!!


※NEXTのテーマ~僕らがいた~

小田さんはメインステージで稲Pと
向かい合ってギターを奏でて
しっかりと歌う小田さん。。。
最初は手拍子があったのだけど
だんだんと消えていきました。

手拍子するか、しないかで迷ったら
ストリングスメンバーを参考にされたらいいと思います。
この曲の時はストリングスメンバーは手拍子されていません。


※またたく星に願いを



最初からバルーンがどんどん飛んできて
小田さんは浜道を移動されてバルーンがそばに来れば
思い切りキックしたりして

それに小田さんがバルーンをつかんで
思いっきり投げたりするのだけど
みんな小田さんの投げたバルーンに触りたくって
(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/
 (*^o^)//(*^o^)(*^o^)//(*^o^)/

思いっきり騒ぎ出すの(^_^;)
キャーーー!!!!!!ではなくて
ギャーーーーー!!!!o(≧∇≦)oって凄い声!!!

小田さんは少年にもどってるし、
私達は少年少女に戻ってるし
もう、ここはやっぱりタイムマシンの中みたいo(≧∇≦)o

※hello hello


そうして一旦座席に座って
みんなそれぞれ水分補給したりして (o^^o)アハ!
小田さんはゆっくりと花道を移動しながら
歌います。

静かな曲だけど みんなで合唱します
小田さんがマイクを外すと
思いっきり会場の人たちの声が聴こえてくるよ。

♪明日になれば ← 小田さん
♪明日になれば~~← 会場、私達の声



そうして小田さんはステージを後にされました。

その後がすごいアンコール
の声!!!!!!

(*^o^)//(*^o^)(*^o^)//(*^o^)/アンコール!アンコール!!

O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)アンコール!アンコール!!!!!

そして手拍子が!!!!
(〃・ ・〃) ハッ!!揃ってる!!!!!

こんなアンコールコールと
手拍子が一体化されてるなんてこと近年なかったので
本当にびっくりしました。

アンコール(*^o^)//“タンタンタンタンタン
  アンコール(*^o^)//“タンタンタンタンタン
   アンコール(*^o^)//“タンタンタンタンタンタン


届いてるかな。。小田さんに。。。
私達のこの感動を この胸の高鳴り
そして小田さんのことが大好きな私達の想い!!!!!!!

:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆
小田さんは再び出てきてくれてお話されます
「歩いているととホントに色んな人がいて、いらっしゃって」
O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)oキャハハハハ

「それだけ色んな人生があるんだなと思った
皆さんの人生に幸が。。。。多かれと」
(*^^*)(*^^*)(*^^*)アハハハ
「ホントに心から祈ってますから
祈りながらさよならを歌います」

(*^o^)(*^o^)/(*^o^)キャハハハ
   

※さよなら

この日最後のピアノでした。
鍵盤にそっとおろすその何て素敵な長い指
泣きそうになるくらいたくさんたくさん小田さんの指をみつめていました。
エレキが思いっきり響き、ベースの音がしっかりとリズムをとってゆく
そしてドラムの音はドンドンドンドン胸の奥を振動させて
小田さんの声はあの頃とリンクしているように聴こえてきるのでした。


※やさしい夜

ミラーボールがゆっくりと右へ左へと回る
と同時に会場の光も街の灯りのように
ゆらゆら揺れていくよ。
小田さんのその美しすぎる声があまりにも切なくて
どこかへ飛んで行ってしまうんじゃないかと思うほどでした。


「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」
   「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」
       「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」
O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)オダ~~~~ん


最後に小田さんたちはセンターステージに一列に並んで
それぞれマイクを持って歌います。

※また会える日まで


♪また会えるまで
 また会える日まで
 君の笑顔忘れないよ
 どんなに時が流れていっても
 ..。゚・:,。*:..。*:*:..。*:…,。*:..。*:*:..。*:.。゚・:,。*:.*:..。


そして最後にエンディングメロディー
「この道を」

ああ。。何て切なくも美しいメロディー
ずっとずっと見つめていました。

函館初日、今日は小田さんの素敵な言葉がありました。
「(また会いに来ること)約束します♪」って言ってくれたその言葉だけでもう今日は
とーーーっても嬉しくって眠れそうにありませんでした:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆







曲目


会いに行く☆
愛の中へ
こころ
たしかなこと
愛の唄
秋の気配
小さな風景☆
愛を止めないで
そんなことより幸せになろう
東京の空
言葉にできない
good times & bad times
YES-NO
≪ご当地紀行≫
坂道を上って☆
time can wait
ラブストーリーは突然に
キラキラ
YES-YES-YES
さよならは言わない
生まれ来る子供たちのために
風と君を待つだけ
今日もどこかで
この道を☆
君住む街へ

EncoreⅠ
NEXTのテーマ~僕らがいた~
またたく星に願いを
hello hello

Encore2
さよなら
やさしい夜
また会える日まで






ストリングス&バンドメンバー
金原千恵子(1st Violin)
吉田翔平(2nd Violin)
徳高真奈美(Viola)
堀沢真己(Cello)

木村万作(Drums&percussions)
栗尾直樹(Keyboards)
有賀啓雄(Bass)
稲葉政裕(Guitars)

















―THE END―















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