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風のように♪ <第五章>

名古屋ガイシホール二日目(2016.8.31)

K.Oda Tour 2016‟君住む街へ” IN 名古屋ガイシホール2日目Aug. 31、2016

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以下の文章にはコンサートの内容が記されております





今日は二日目 東京(杉並区)と神奈川の友達と三人で
小田さんがご当地で行かれた「滝の水公園」に行くことにしました。
ファン友さんに「相生駅(あいおいえき)が最寄り駅よ(^^)」教えてもらって
その駅で降りたのだけど
バスが行ってしまったので
タクシーに乗って公園まで行ってもらいました。
小田さんが仰ったように360度見渡せるとても素敵な公園でした。
















でも、思ったより小さな公園で、すぐに一周できちゃったので
次はどこに行こうかなって
タクシーもバスも乗れそうになかったので
歩いて「相生駅」まで帰ることにしました。
でも、そのあとは日記に書いたように道に迷ってしまって
私たちは結局となりの駅「神沢駅(かみさわえき)」近くまで歩いていたの。
4人ぐらいの方に道を尋ねました。
途中、親切な方が車に乗っていきますか?
って仰って下さったのだけど
後部座席には荷物がいっぱいなので三人は無理だと思って
遠慮しました。
最後に80代ぐらいの上品なご婦人に道を尋ねたとき
「その駅はね、交番が見えるでしょ・・」
って言われたとき、交番で尋ねなさいって言われるのかと思ったら
あの交番のすぐ横が神沢駅なのよ(^^)」
って指さして教えてくれたときは
三人とも
/(*^o^)/*^o^)/\(^o^)/ヤッター♪って飛び上がりました♪

深々とお礼を言って私たちはやっとゴールにたどり着いたような気持ちでした

地下鉄神沢駅





暑い中、とっても大変だったけど
杉並の友達が「こんなことが、あとになったらいい思い出になるのよ(^^)」
って言った
(^-^*)ウンウン そうだね♪

歩く距離は思いっきり増えちゃったけどでも何かとっても楽しかった♪


お昼は名古屋名物きしめんです♪
おなかペコペコになったのでとっても美味しかったです(^^)v






名鉄名古屋駅近くにある「ななちゃん」がお着替えした写真を撮ってから
私はいったんホテルに戻りました。

そして午後5時♪再び三人で名古屋駅で合流して
名古屋ガイシホールの二日目に向かいます♪








この日の座席はいつもの東京の友達と一緒です。
座席はメインステージを真横から見る位置のアリーナの後ろでした。

ライブがはじまって♪




そして今日も
『wonderful life』からはじまりました♪




『こころ』でズワーーーンって花道を通ってくれて
小田さんは歩いているのだけど
ひらひらと白ジャケがひるがえっているので
まるで風に乗って進んでいくようにみえました。

人の頭と頭の間から何とか小田さんが見える位置だったので
一生懸命背伸びしたりしていました。
そしてほとんど大スクリーンの中の小田さんを斜めから見ていました♪


小田さんは

「感謝してるように見えないかもしれないけど心から感謝しております(^ ^)」
って
そして楽しくやっていこう♪って仰いました。


メンバー紹介されます♪

左サブステージへ歩く小田さんに
周辺から小田さ~~~~んって声がたくさんかかります。

小田さんはいつものように
4月にベストアルバム「あの日あの時」を出したことをお話されて
「3枚組だったのですが一枚目のアルバムは全部オフコースの曲になりました。
予想してなかったんで自分でもびっくりしました」って言って

『眠れぬ夜』

歌い終えた小田さんは客席に
「着席しましょうか」って座るように言います

そうしてセンターステージでギターを受け取って
「今日8月31日ということで夏休みの最後で
会場来る前に夏休みの感想文の、宿題の話になって」

って読書感想文のお話されて、それがほとんどあらすじになってしまうっていうのがツボにはまったと言って
「文庫本の解説も『これ、あらすじじゃない?』っていうことないですか? エエッ?!」
って会場に聞く小田さん。
時々小田さんお話されてるとき「エエッ?!」って念をおすように言うのだけど
わたしはこの小田さんの「エエッ?!」って言うのがすごくおもしろくって
いつもツボにはまってしまいます  ウフッ(*^^*)
「『あらすじじゃなくて感想文を、書きなさいって言ったでしょ!』って言われてもわかんないんだからしょうがない。さて」

ウフッ(*^^*) もう 小田さんが「さて」って言ったときの会場の爆笑♪
(*^o^)(*^o^)/(*^o^)キャハハハ

オチのない小田さんの話は大好きです♪

そうして小田さんは
「季節は昨日涼しかったですね。もう秋です」

って言って
『秋の気配』

ピアノに腰かけて
『さよなら』 
緑と青の美しい照明がとっても綺麗。
どこの座席位置から見ても本当にすごく綺麗に小田さんを包んでいます。

小田さんはセンターステージから右サブステージに歩く花道で
名古屋城を、木材で作り直すという話をされて
いいニュースだなって思ったそうです。
「木造で建て直した名古屋城をぜひ生きてるうちに見たいと思います。
それが叶うかどうか甚だ疑問ですが・・・」

って言った。。。

そして
『僕の贈りもの』をみんなで一緒に歌おうと
「ぼくが初めて作った曲です」

ゆっくりと花道を歩いていく小田さん
突然私たちの近くの前列に座ってる
10代?20代ぐらいの女の子にマイクを向ける!?

お母様に連れてこられたのかな?
全然この曲知らないみたいでしたが
一生懸命歌おうとされていました(^^)v


『愛を止めないで』

大スクリーンに歌詞が載ります
思いっきりの大合唱の客席

O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)愛を止めないで~♪

『時に愛は』
天井に吊り下げられたすべての照明ロボットから
ラベンダー色の光線が一直線に放射状に放たれて
その光景がすごく綺麗なの
小田さんと稲ぴーのエレキの音が交互に飛び交って
ちょうどその音が重なるときの音が弾けてるような
音が融合していく感じがそのまま体で感じられるのがすごく心地良かったです

『心はなれて』

じっくりと一呼吸ためたヴァイオリンの音色が放たれ
会場中360度雪の結晶が照らされてゆくその様の素晴らしさ
まるで不思議な国の世界に迷いこんだような感覚p(*・ ・*)q
その光がずっとずっと輝いている
小田さんの声がその光に包まれてとっても素敵。
その光の中で過去にタイムワープしたような感覚になる武道館のひまわり.。oOO 。oOO
もう、この世界からどこにも行きたくないって思えるほど素敵な空間でした。

『言葉にできない』

会場の照明はたたただ小田さん一人をまっ白なスポットライトが照らしていました。
小田さんが一人だけこの空間にいるんじゃないかと思えるほど
シーーンとした静けさの中
小田さんの声がそしてストリングスの音色だけがただただ聴こえてくるのでした..。o○☆*:*:..。o○☆

『I LOVE YOU』

小田さんは左右の花道を歩き、そうして大スクリーンの映像を見つめます
東京の京浜東北線、東海道線、高速道路、レインボーブリッジを駆け抜ける車
都会のビル群の宝石のような夜景。
大スクリーンに映し出される 『I LOVE YOU』の文字が
砂のように崩れてキラキラしながら消えていく:,。*:.*:..。o○☆


そうして『YES-NO』
座っていた観客は次々にスタンディングしていくの。
(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/
小田さんは端から端まで花道を移動して
思いっきり手を振って思いっきりシャウト!!

そうして小田さんとメンバーはいったんステージをあとにされます。


ご当地紀行(初日と同じです)
ダイジェスト+愛知&名古屋




小田さんたちはいつのまにかメインステージにいました。
そうしてライブ後半戦です♪

『the flag』
思いきり照明がさまざまな色に変化していく
後奏で大スクリーンに
それぞれ映る小田さんと同年代の人達
リアクションがない人も隣のひとにトントンって肩を叩かれて
初めて気づいたり
ウフッ(*^^*) その姿がなんとなく面白いの。



『伝えたいことがあるんだ』
照明ロボットが激しくうこいてる
グルングルン動いてまるでそこは大きなライブハウスみたいな感じなの。

『恋は大騒ぎ』

バルーンが出てきた♪
最初数がいつもより少ないのかなって思ったらまた裏から出てきて
途中、パーンって音がして割れてしまうこともあったり
小田さんは
思いっきり両手で押し込むように飛ばしたり、キックしたり
次から次へとやってくるバルーンをやっつけていました。
客席の大合唱の声がますます大きくなってくる!!

『キラキラ』&『ラブ・ストーリは突然に』

そうして小田さんは花道からアリーナ席に下りて
通路を通ります。
わぁ?また、昨日とは違ったコースだ
ホント小田さんのライブって何が起こるかわからないか、面白い(≧∇≦)

両サイドの人たちの思いっきり拍手する姿が大スクリーンに映って
とっても楽しそうです
私たちの座席近くには小田さんは来てくれなかったのだけど
まわりの人たちと一緒に思いっきり弾けていました
(*^o^)//(*^o^)(*^o^)//(*^o^)/


そうしてストリングスの音色がやさしく奏でられて
まっすぐに伸びるスポットライトが稲ぴーを照らし、
エレキがチャカチャチャーンって思いっきり響き!


♪何から伝えればいいのか
 わからないまま時は流れて

って小田さんが歌うだけでもうスイッチが入ってしまう!
そう、さながらオートマータのように体が揺れるこころが揺れる!


小田さんは今度は花道にあがってまた下りて客席にマイクを向けたりして

そして思いっきりの
「サンシー!!」って指を指しながら叫ぶ!

(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン
   (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン




『風と君を待つだけ』

大スクリーンに歌詞が映し出された瞬間
客席は思いっきり歌う
O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)ダイガッショウ

小田さんとコラボレーションしてるみたい
客席と小田さんとバンドメンバーの声が
ここ名古屋ガイシホールじゅうにこだましてるようでした。




『たしかなこと』

ここで着席します。
小田さんはセンターステージでギターを奏でまっすぐ前を向いて歌われます
私たちの座席からはその横顔の姿がかろうじて見えていました。
私は大スクリーンの中の正面の小田さんお顔と交互に見つめていました。


そうして小田さんは静かに

「みなさん、ますますふるさとを大事にしてください」って言って
『my home town』

ふるさと。。。ふるさと。。。
やがて横浜をふるさととして懐かしく想うときが来るのだろうか。
たとえ。。横浜に住んでいなかったとしても
わたしにとって横浜はずっとずっと小田さんを知ったその日から
こころのふるさとです(TT)
初めて港の見える公園に行ったあの10代の頃
小田さんの「秋の気配」を感じながら歩いたあの山手の道
横浜は永遠に大切な大切な場所です。


「さよならは言わない」

♪思い出にそして君に 
きっとさよならは言わない
けっしてさよならは言わない




『今日もどこかで』

隣の友達がスクッと立った!
私も涙を拭きながら立った!
小田さんと一緒に歌いたかったら
会場みんなと一緒に思いっきり歌いたかったから


♪誰かが いつも 君を見ている 
 今日もどこかで 君のこと 想ってる

O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)

花道を通る小田さん、多くの人たちの思いっきりの手拍子と歌声に包まれて
一歩一歩進んでいく
小田さんがこの日本にいてくれてよかった
小田さんがこの時代に生まれてくれてよかった
小田さんに出会えてよかった
そう思いながら一緒に一生懸命歌いました。


そして思いっきりの拍手喝采の音がまだやまないうちに
小田さんは
『風は止んだ』を歌います。

大スクリーンに映し出されるその緑の光に揺れる美しこと
やっぱり小田さんと緑って本当に似合うなって。
何度も何度も思うのでした。

稲ぴぃのギターの音色が響くとても綺麗な音

そうしてセンターステージで歌い終えた小田さんは静かにお話されます。

「昨日、今日と名古屋のみなさん、
もちろん名古屋の方だけではないと思いますがどうもありがとうございます
これでしばらく名古屋とはお別れになると思います。
突然夏のイベントで遊びに来るかもわかりませんが
またみんなが喜んで好きになってくれるような感じの歌をできれば作って♪」


(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ

「いずれは名古屋城の修復が終わった頃に (^^;)」

(*^o^)(*^o^)/(*^o^)キャハハハ

「それではツアーのタイトルにもなってる
『君住む街へ』



アンコール1

小田さんたちはお着替えして再びステージに出てきてくれました♪



アンコール1
あちこちからありがとうの声
「ホントに楽しかったですありがとう(*^0^)/」

って小田さんは言ってピアノに座る小田さん

あちこちから限りなく届く「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」って叫ぶ声

『愛になる』


『Yes‐Yes‐Yes』
(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆
   (*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆
小田さんの声に続くストリングの音色
そして私たちの大合唱
ありがとうの思い切りの声

『やさしい夜』

だんだんと終りが近づいていることを悟りました。
あ。。。やっぱり名古屋も終わっていくのかな


アンコール2

小田さんは
「名古屋とはしばはくお別れって自分で言ってて
それまではあんまり思ってなかったのだけど
ちょッと寂しく思いました」
ってなんかしみじみ小田さんが言うものだから
何だか(;_;)ウルウルしてしまいました。


でも!小田さんの手には小さなウクレレが!!!!!!!


(〃・ o ・〃) ハッ!! 今日も!?ウクレレ持ってる!

『この街』

(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/ワーーーワーーー!!!!!
すごい拍手です♪

p(*・ ・*)qう。。。ウレシイ ホントに嬉しい♪
この曲大好きなの♪    ← もう何度も書いてる(^^;)

小田さんのUH~~~~って歌うところからもう大好きで
うっとり~~~~んとしてしまいます。
すご〜く幸せでした(^ ^)
この曲を聴けてよかった
名古屋にきてよかった(≧∇≦)!!!って思いました♪

そうして
『ダイジョウブ』

再び、アリーナ客席の後ろ通路を通っていく小田さん。
大スクリーンの人たちの楽しそうな笑顔!
ああ。。何て幸せそうなファンの人たち
小田さんはこうやっていつもいつもみんなに
幸せを運んでくれるんだ♪
O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)おださ~~~~ん!!!


歌い終えた小田さんは思い切りの声で
「ありがとう~~~~o(^0^o)!!!!」って叫んだ

そうして四方に丁寧にご挨拶されて
メインステージに、戻ったらバンドメンバーみんなマイクを持って
『また会える日まで』

見事なアカペラ&コーラスの響き
思いっきり会場の拍手です
(^-^)//“”パチパチパチパチパチパチ
  (^-^)//“”パチパチパチパチパチパチ
     (^-^)//“”パチパチパチパチパチパチ


(〃゜ o ゜〃) ハッ!! 小田さん!!!!

そう、中央花道をゆっくりとピアノに向かってあるく小田さん。

(ノ^0^)ノ オオオオォォォォォォっていう人たちの声!声!声!

ピアノが上がってる?って隣の友達が聞いたので
うん!!上がってる!!O(^0^o)!!!!って応えた!!

観客の凄い拍手喝采に応えるように
小田さんは突然 ブイサインしたの!!(^^)v
右手が左手だったか忘れたけど
しっかりとそのVサイン見ちゃったp(*・ ・*)qワォ!!!
小田さんのVサイン見たのは前回の横浜アリーナ以来!


『生まれ来る子供たちのために』

♪多くの過ちを僕もしたように
愛するこの国も
もう、戻れない 戻れない



ベースの音色が優しくそして深く深くこの会場に響きます

♪広い空よ僕らは 今どこにいる

≪生まれ来る子供たちのために何を語ろう≫:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆


こうして名古屋公演二日間が終わりました。
エンディングが終わって、会場を出ました。
それぞれ座席がバラバラだった杉並の友達と神奈川の友達と三人
スタンド席の出口で合流しました。


笠寺駅はきっと混雑してるから
ゆっくり帰ることにしました。
会場前のベンチに三人で座ったら
とーっても気持ちいい秋の風が吹いていました
(o^^o)(*^^*)o(^0^o)スズシクナッタネ♪
こうして今終わったばかりのライブのこと色々と思い出しながら話すのが
とっても楽しいひとときでした。

8月30日の 夏の終りのことでした:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆。














曲目


wonderful life
こころ
眠れぬ夜
秋の気配
さよなら
僕の贈りもの
愛を止めないで
時に愛は
心はなれて
言葉にできない
I LOVE YOU
Yes-No
≪ご当地紀行≫
the flag
伝えたいことがあるんだ
恋は大騒ぎ
キラキラ
ラブストーリーは突然に
風と君を待つだけ
たしかなこと
my home town
さよならは言わない
今日もどこかで
風は止んだ
君住む街へ

(Encore1)
愛になる
YES-YES-YES
やさしい夜


(Encore2)
この街
ダイジョウブ
また会える日まで
生まれ来る子供たちのために


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