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仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2008年02月06日
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カテゴリ:宮城
写真は栗原市一迫の川口納豆。村松博士製法との文字。しばらく前のことなのだが、栗原市(旧花山村)の道の駅で見かけた瞬間に、記憶の堆積層に埋もれたものにカチンと当たったような感覚をおぼえた。

小さい頃の納豆といえば、こんな独特な折りたたみ方をした赤い紙の包装だった。家で食べていたのもこの納豆だったと思う。あるいは、当時はどこの納豆も同様の包装だったのかも知れないが、たぶんこの川口納豆だったのだと思う。

川口納豆さんのホームページ(これでしょうか。他に紹介記事)を見ると、昔ながらの地域企業として顔の見える信頼感がある、などと勝手ながら思っている。

地域企業などという枠に納めては失礼か。商品は全国に広がっているのだろう。栗原発、宮城発バンザイ。

我が家は納豆一家。上の娘などは幼少の頃に食べさせたお陰?か、朝はもちろん、夕食にも納豆パックを引っ張り出して食べている。妻とその母は昨冬の納豆ブーム崩壊後も平常ペースで食している。生協さんのパックだが、たまには川口納豆にしようか。食べ応えがあって美味そうだ。子ども達にも知って欲しいし。

さて、6時です。そろそろ朝飯にするか。


■関連する過去の日記
 納豆大国? 山形と仙台(07年3月8日)
 納豆ブームを考える・続(07年1月22日)
 納豆ブームを考える(07年1月13日)






Last updated  2008年02月06日 06時07分32秒
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