146325 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

Birdman's Blog

PR

プロフィール


OEEC

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

野遊び共育~自然と… よもさん586さん

コメント新着

OEEC@ Re[1]:新春恒例?(01/03) David Brothersさん あけましておめで…
OEEC@ Re[1]:新春恒例?(01/03) JIJIランさん フィジカル&スピリ…
David Brothers@ Re:新春恒例?(01/03)  新年明けましておめでとうございます。 …
JIJIラン@ Re:新春恒例?(01/03) 写真は滝が凍っているところを登った先生…
ゆうき@ Re:うみっ子クラブ 冬休み ゆうき 25日参加したいです 楽しくそう…

全406件 (406件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 41 >

2009.10.28
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
春から調査をしてきた希少淡水魚類のデータを学生と一緒にやっとこさ整理しだした。

写真でとった魚をPC上で計測し、割合からサイズを出してデータ化していく超地道で肩がこる作業・・。

津屋崎側のは学生にまかせて(ほんとは全部自分でやろうと思ったけど膨大な量だし、学生の作業の様子を見ていたら結構正確に測っていたので信頼できるだろうとまかせた)勝浦という地区のデータを自分で作業した。

上記の作業は単純な労働なので「ああ・・面倒くさ・・」って思いながらやってたけど、数値として整理されてくるといろんなものが見えてきて面白くなってくる。

お、これは稚魚と成魚間で季節的な個体群の移り変わりがあるみたいだぞ!とか、生息環境の違いによって利用状況や多様性に差が見られそうとか。もうこの段階になってくると血が騒ぐというか、いわゆる「萌えてくる笑」。

とくに勝浦側では統計学的な検定でも有意な差が出そうなくらい生データを見ただけで生息環境の違いによる個体数の違いは明らかだった。

なんか知らんが一人で興奮してしまった笑。

残念なのは、勝浦側は津屋崎側に比べて定期的なデータがないこと。
しょうがない。今年はパイロットスタディということで来年はもうちょっと定期的なデータをとる努力をするか・・。ああ・・。津屋崎側はちょっと差が出にくいんだよね・・開発等のせいでさ。まあ、これも今年のデータを全部みていじくりまわしてみないとわからないけど。

考えてみたら、生物調査に要する「情報収集能力」や「データ解析能力」等を金儲け(例えば有価証券の取引とか)に応用すれば、きっと一財産築けるくらいのものはあると思うけど、生物のデータを解析したりいろいろ思いをめぐらせたりしているときは楽しいなあ~!って思うけど、株とか経済学になっちゃうとぜ~んぜん興味ないからなあ。バカみたい・・っと思っちゃう。つくづく損な性分。というわけで貧乏暇なしの生活は今日も続くのであった。

さて、話が長くなりましたが、そんな地域の貴重な生物や人の営みを30世紀まで残そうぜ!という膨大で無謀なプロジェクトを今年も開催します。

今年のテーマは「干潟」キーワードは「保全」と「再生」

★★★★★★★★★第2回 30世紀フォーラム★★★★★★★★★★★

ジャジャジャ~ん!!

みなさんのご来場お待ちしております。

30c 001
30c 001 posted by (C)Birdman






最終更新日  2009.10.28 22:25:10
2009.10.27
カテゴリ:カテゴリ未分類
先日RKBラジオが取材に来ました。 

その様子がネットで聞けます。

RKBラジオ「スマスマE-KIDS」の
10月25日 福津市 つやざき海辺の自然学校
『水がある町、ぼくらの福津市』をクリックして下さい。


スマスマE-KIDS


本来のタイトルは
「Water Science Camp -Kids Science Project-」
なんだけどな。

まあいいか。






最終更新日  2009.10.27 20:27:29
2009.07.06
カテゴリ:広報・情報
第5期カブトガニ産卵調査 in 津屋崎2009

つやざき海辺の自然学校では2004年から2008年にかけての5年間、津屋崎干潟周辺でカブトガニの産卵調査をおこなってきましたが、その結果津屋崎干潟周辺はカブトガニにとって貴重な産卵地であることが分かりました。また、近年他地域ではカブトガニは減少傾向にあり、津屋崎干潟周辺の産卵地でも今後は生息数の減少が心配されています。
そのため引き続きカブトガニの産卵ペア数や産卵環境をモニタリングしていくことが重要とされます。
また、調査を行うにはたくさんの調査員の協力が必要となっており、今回広く一般の方から調査員募集をしたいと思います。
生き物に興味のある方、干潟が好きな方、ウォーキングがてら調査に協力してみたい方、などこの調査に参加してみたい方の募集をしています。

調査時刻は最満潮時刻の前後3時間(2時間前から1時間後まで)
調査内容は産卵に来たカブトガニの産卵を確認し、マーキング・計測を行います。
特に技術などは必要ありませんが、カブトガニを目視で探すため干潟の周りをかなりの距離を歩きます。
調査方法については説明会や現地にて指導しますので調査未経験の方でも大歓迎です。

第1回 2009年7月6日(月)~ 9日(木): 4日間

第2回 2009年7月21日(火)~ 23日(木): 3日間

 第3回 2009年8月4日(火)~ 8月7日(金):4日間

調査 1 朝             夜
2009年7月6日(月):(08:37) 06:37~09:37, (22:08)20:08~23:08
 2009年7月7日(火):(09:16)07:16~10:16, (22:39)20:39~23:39
2009年7月8日(水):(09:52) 07:52~10:52, (23:08)21:08~24:08
2009年7月9日(木):(10:27) 08:27~11:27, (23:36)21:36~24:36
 
調査 2
 2009年7月21日(火):(08:40)06:40~09:40, (21:56)19:56~23:56
 2009年7月22日(水):(09:33)07:33~10:33, (22:37)20:37~23:37
 2009年7月23日(木):(10:22)08:22~11:22, (23:15)21:15~24:15

調査 3
2009年8月4日(火):(08:28)07:59~10:59, (21:47)19:47~22:47
2009年8月5日(水):(09:05)06:32~09:32, (22:14)20:14~23:14
2009年8月 6日(木):(09:39)07:23~10:23, (22:39)20:39~23:39
2009年8月 7日(金):(10:12)08:09~11:09, (23:26)21:26~24:26

連絡先
つやざき海辺の自然学校(担当:秀野・板谷)
電話:090-8289-0707

その他:
調査については謝金・交通費などは一切支給されません。
保険については調査事に実費負担して頂いています。(1回100円程度)
深夜・早朝の調査となるため、18才以上の方の参加のみとさせて頂きます。
仮眠する場所などはありますので詳しくはお問い合わせ下さい。

カブトガニちらし
カブトガニちらし posted by (C)Birdman






最終更新日  2009.07.06 15:38:54
2009.05.27
先日、恒例??の「博士と助手シリーズ」のニチバラ調査編でした。

今回は博士と助手に加え本物のQ大の博士(まりりん曰く名誉博士と命名したらしい)にもご同行願って3人で仲良く??水路の魚類調査をしました。ちなみに自称Q大のキアヌリーブス博士の女子学生ファンクラブは「メンバーの魚に対する萌度が足りない」という理由で最近解散したそう・・。メンバー次第では再結成もありうるか??

えっとその様子はマリリンの日記にいやというほど書いてあるから省略(笑)。
水族館に引き取って系統保存してもらうはずのやつを僕が間違って逃がした話とかね(笑)。

IMGP0490.JPG

IMGP0491.JPG

IMGP0495.JPG








最終更新日  2009.07.01 09:26:52
1176637472_213.jpg

先日の日曜はマリンワールドと一緒に海岸漂着物の調査をしました。

マリンの館長(まりりんの元上司)もきて「タカダ館長で~す!」と紹介したらさっそくこどもが浣腸のポーズをしていたのが笑えた。

科博(文科省)の企画をマリンがうけて、それを津屋崎会場は海辺の自然学校が担当ってことになってます。

なかなか盛り上がって(とくに最後のクイズ大会がね笑)楽しかった。

クイズ大会・・マリンの館長とか無理矢理こちらのペースに巻き込んだけど、のりのりでやってくれました。さすが環境学習に力を入れている館長や職員だけあるな笑。

まりりんも久々に元の職場の同僚とコラボできたから楽しかったかな??






最終更新日  2009.05.27 13:32:11
2009.05.17
カテゴリ:広報・情報
海岸調査.JPG






最終更新日  2009.05.17 11:56:02
2009.05.09
GW最後の2日は毎年恒例になりつつある??ヒゲさん親子との無人島キャンプです。今年は役場のMさんのお帰りなさい会もかねてやろうとしたけど直前になってMさんはキャンセル。残念でした。

宮崎トリップから帰って次の日からだったのでちょっと疲れ気味だったけどだーれもいない真っ暗で静かな島の中でテント張ってビールのみながら、ぼーっと火を眺めるのはとても気持ちよい。

スノーケリングで潜ってみたけど海はまだ水温冷たく魚はあんまりいなかった。

でも今年はカラスバトが確認できたのが大収穫。

FN(主なもの):
海洋生物
・キヌハダウミウシ
・メバル(幼魚多数)
・クロダイ
・オハグロベラ
・ホンベラ
・クサフグ
・アサヒアナハゼ

鳥類
・カラスバト
・セグロカモメ
・トビ
・ミサゴ
・チュウシャクシギ
・メジロ
・キジバト
・ハシブトガラス
・ハシボソガラス

哺乳類
・タヌキ(足跡)

1
ちょっと風があってしんどかったけど島へ向けてコギコギ中。

2
到着!

3
晩飯はパスタ

4
夜は寒かったのでジャンジャン火を焚きます

5
朝飯はサンドイッチ&ソーセージ

6
こんな感じ

7
ソラがかぶりつきます

8
カイがロールの練習中、ソラが邪魔します笑。

20090506 (22).JPG
キャンプサイト

20090506 (27).JPG
島を探検中のカイとソラ(この後ソラは崖から落ちました笑)

20090506 (31).JPG
チュウシャクシギのトラック

20090506(24).JPG
キヌハダウミウシ

20090506 (43).JPG
バイバイ無人島!







最終更新日  2009.05.10 00:24:12
2009.04.28
カテゴリ:広報・情報
Project Wild&Project Wet講習会
~アメリカで開発された環境教育プログラムの資格認定講習会~

●日程:5月30日(土)~31日(日)1泊2日 
●会場:国立夜須高原青少年自然の家
●受講料:12000円(施設使用料、食費含む)
*別途テキスト代(4冊8000円)が必要です。
*資格申請料・継続費等は永久に無料です。
*同時に2つの資格が取得できます。
*すでにどちらかの資格をもたれている人は片方だけの1日受講も可(受講料は半額)


●主催:福岡県キャンプ協会
●共催:つやざき海辺の自然学校・キャンププランニング
●後援:福岡県教育委員会・福岡県レクリエーション協会・国立夜須高原青少年自然の家・
福岡県キャンプ協会20周記念事業委員会・海の中道海浜公園

PW&WET講習会 1
PW&WET講習会 1 posted by (C)Birdman

PW&WET講習会 2
PW&WET講習会 2 posted by (C)Birdman






最終更新日  2009.04.28 21:54:47
2009.04.14
津屋崎干潟にコウノトリがきた。

Sさんからの連絡で「干潟にコウノトリがきてるよ!」と教えてもらって早速駆けつけるといたいたコウノトリとそれに群がる萌え萌えの人たち笑。

和白には何年か前に入ったけど津屋崎では初記録じゃないかな??

足環がついておらず豊岡市で放鳥された個体ではないみたいでたぶん大陸から迷い込んできたのだろうな。

ちょうど実験所の院生が干潟のハゼ調査やってて通りかかったので一緒に観察。そのうちの1人は鳥にも興味があるみたいでかなり萌え~~っとなっていた笑。「コウノトリはじめてみました!!今日はカブトガニも初めてみたし、貴重なものを見させていただきました。ありがとうございました」となんだかとても礼儀正しい笑。

でもう1人は鳥にはあまり興味ないみたいで「サーフィンするんですよね?自分もするんですけどこの辺だとどこいくんっすか??」「コウノトリって珍しいんすか??」みたいなのり笑。

「コウノトリは珍しいよ!日本では野生種は絶滅しているから・・そうだね・・魚でいうと・・・」と考えていると・・。

「津屋崎でアカメがとれたくらいっすか??」

「いや、アカメどころの騒ぎじゃない・・・」

と、それを聞いていた実験所の先輩がすかさず「イタセンパラがとれたぐらい」って言ったら、その子が「おお~~!!イタセンパラってすか!それはすごい!!ちょっと見させて下さい」ってスコープを覗き込む笑。

それはイタセンパラではなくコウノトリなんだけどね・・・とあやうくつっこみそうになった笑。確かにどちらも天然記念物だがなんかものさしがまちがってねぇか笑??

ということでつまらない1日になりそうな日が楽しい1日になりました。Sさん情報ありがとうでした!

2009年4月12日 コウノトリとクロツラヘラサギ 059
2009年4月12日 コウノトリとクロツラヘラサギ 059 posted by (C)hige写真撮影:鷲野正和氏
写真は自分でも撮ったのだけれどちょうど運悪く一眼の電池切れてましてビデスコで撮ったから画像が悪い。それでヒゲさん撮影の写真を掲載させてもらいました。






最終更新日  2009.04.15 01:00:42
2009.03.30
この間の連休と28日に大峰山キャンプ場で
<親子で>「春のフィールドサイエンス&アウトドアクッキング教室」をやりました。

春に芽吹く野草や海藻を観察&採集して、野外料理で食べちゃおうという企画です。

講師は・・・
アウトドア教官(野外教育)
バードマン(保全生物学)
熱血まりりん(海洋生物学)
よっちゃん(植物学)
ちょこ(植物学)

が入れ替わり立ち代りでやってきては、好き勝手なこと??をいいまくり~の、紙芝居や実験をし~の、これは食えるこれは食えない、これは ○○○の仲間でとフムフム・・講釈しいの・・・・もう大変です笑。

「博士の助手のラボラトリー」と「アウトドアクッキング」に別れて実験観察や野外料理を目一杯やりました。

海ではワカメやヒジキの海藻が大量にとれ、22日はカタクチイワシの大群がとれ、ついでに野草をもりもり採集し、それらをいろいろな料理法で調理して舌鼓を打ちました。アカガエルの卵塊やヒメウの死骸も発見したし、参加者のフィールドノートもすばらしい出来で博士と助手は大満足でした。

写真提供:ヒゲさん
20090328春の恵み2.jpg

20090328春の恵み3.jpg

20090328春の恵み.jpg






最終更新日  2009.03.31 01:03:41

全406件 (406件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 41 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.