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カテゴリ:近況など
最内枠を引きました!
オオエライジンが2年ぶりに挑む帝王賞(6/25・JpnI・大井2000m外回り)の枠順が決まり ライジンは最内枠の1枠1番。 ※帝王賞の枠順はコチラ 「できれば内枠を引いて 距離ロスなく回ってきたい」 と話していた下原騎手の思惑通り。 ちょっと内過ぎる感もありますが 枠順を見た下原騎手は 「チャンストウライに乗って4着だった2008年帝王賞も 経済コースを回ってきてのものでした。 相手も強いし、内々を回りたいですね。 ただ、ライジンはこれまで揉まれたことが ほとんどないでしょ?! 内枠なのでそこが懸念材料ですね」 ラチ沿いをスルスル~っと乗って 気づけば上位争いに加わっている、という下原騎手の光景は 園田競馬場でも何度か見かけたことがあります。 最近で一番印象深いのは 昨年末の兵庫ゴールドトロフィー。 JRA勢に混じって高知・エプロムアーロンを2着に導きました。 この時も1枠1番で、下原騎手自ら「内枠なのでセコく乗りました」 とおっしゃったように経済コースを回ってのものでした。 オオエライジンを管理する寺嶋調教師は 「もう少し外枠でも良かったかなと思いますが 向正面で馬群がバラけると思いますし 鞍上(下原騎手)は内枠で喜んでるみたいやね」 兵庫へ復帰後 地方馬最先着として掲示板にのったダートグレード競走は 2戦ともJRA馬と斤量差があってのもの。 ※参考 2/13佐賀記念 4着 3/26名古屋大賞典 5着 しかし今回はライジンも含め全馬57kg。 これまでの着差を斤量ではなく 実力やレース展開で埋めていく必要があります。 とはいえ、相手は超がつくほどの強豪揃い。 現役ジョッキー時代2000勝以上を挙げた寺嶋調教師は 「レースは勝とうと思って乗ったらダメ! 勝ちを意識しすぎると、冷静な判断ができなくなり負けてしまう」 とおっしゃいます。 地方馬代表として今回は挑戦者の立場。 経済コースを回って“あわよくば”を狙うレースの方が 私たちファンは結果を楽しみにできるかもしれません。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2014年06月23日 19時22分40秒
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