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2021.08.20
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カテゴリ:釣り日誌


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スミス(SMITH LTD) D-コンタクト 50mm #32 チャートヤマメ

3時半に起き、4時前に出発し2時間半かけて奥多摩に行ったが、
19日に小河内ダムで放水(放流)があったらしく、多摩川本流はかなり増水していた。
境あたりで釣ろうと思っていたけど、出鼻をくじかれる。

とりあえず氷川神社から川に降りてみるも、本流も日原もどうもやはり水が多い(怖い)。役場下に行こうとするも、立ち入り禁止のテープで封鎖されている。
ので、海沢に行ってみる。少しやってみるも、魚の姿は見えず、上流方向から先行者の姿が、ので移動。
御嶽渓谷によってみるも、やはりかなりの増水で断念。
大丹波川に行くも、先行者。キャンプ場の上まで行ってみて、小ヤマメと戯れていると、一つ目の防砂堰が改修中。移動。
KSRのエンジンオイルが切れ、最近できたばかりのホームセンターまで買いに行き、再び奥多摩を目指す。

もうお昼。途中コンビニでパンを買って日原に向かう。
色んなところをすっとばして、渓流釣り場の上を目指す。
ところが、まだ車両通行止めで、上がれず。
徒歩で向かうだけの体力もないので、少し下る。

雨が降ったり、やんだりしていた。
ほとんど一年ぶりのポイントに入渓する。
増水しているので、どういう地形になってしまったのか精確にはわからない。
とりあえず、入ったところからあまり動かずに釣る。

最近、水害とくに土砂崩れなんかが良く報道されているので、
というわけでもないけど、というか、水の流れが早くて、恐ろしいので、
水には入らずに、何があってもすぐに脱渓できるようにする。
だいたい水難事故とかいうやつは、水の恐ろしさを知らないために起こるのであって、
しかし、鉄砲水とかがあるかもしれない川なんかは、どんなに正しく恐れても死ぬときは死ぬ。
渓流で釣りをするなら、死んだら死んだで仕方ないので良いや、くらいの注意はしておくべきだろう。
だからというわけでもないが、何でもかんでも立ち入り禁止にするのはやめていただきたい。
海でも川でも山でも立ち入り禁止で、もはや東京で水に触れる環境はなくなりつつあって、
水の恐ろしさを知らないバカが増えてしまう。増えたバカが死んで立ち入り禁止が増えたら、水でバカが死ぬ前に、やってしまうという過激派釣り師が増えるかもしれない。

話が脱線したけど、まぁ良いか。

水温計で測ってないけど、体感16度くらい。丁度良い。
この時期、本流はどこもかしこも19度前後で、浅瀬で流れがないと20度を超えていて、ぬるい。
やはり、夏は登らないといけない。
午後を過ぎて、あまり時間を気にしていなかったので覚えていないが一時間くらい釣っただろう。
小ヤマメ、3匹。
イワナ、2匹。
9寸ヤマメ、1匹。
尺イワナ、1匹。
どれもこれも、岩にべったりついているか、流れの緩やかになってかつ水深がある(さらにそこに岩が沈んでそうなヨレがあるとベターな)ところで釣れる。
おそらくデカいヤツは上流の釣り堀から流れてきたやつだろう。
その割に、二匹とも綺麗なヒレをしていたので、釣り堀にいたとしても、これまで生き残っていた強者に違いない。

面白いのが、このポイントは通常、ニジマスが良く釣れる。
ところが、増水して流れが速くなると、彼らはどこに行ったのか、釣れなくなる。
どこに行ったかというと、たぶん流されて下に降りていくのだろう。白丸ダムとかまで行くのだろうか。
ということは、ダムの放水が終わって、平水になれば、どこかに溜まっているニジマスが一斉に移動と食事を開始するのではなかろうか。あるいは、放水中、ニジマスが溜まるポイントを探しておけば、タイミング次第でクソ釣れるのではなかろうか。
釣りお爺ちゃんが、台風後に管理釣り場から逃げ出したニジマスがよく釣れる、と話しているのを聞くが。いったい、どのタイミングで釣りに行っているのだろう。

もう数日待ってみて、本流で釣れるようになったら、ニジマスを探しに行こう。






最終更新日  2021.08.21 15:15:28



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