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コツコツ稼ぐ株式サヤ取り

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使いやすいサヤ取りソフトは?

2015年10月16日
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【追記】移転したブログに新しい比較記事を書きました
サヤトレ・サヤ取りくんの比較(2020.3.22更新)

「サヤトレ」のメルマガに、このブログが紹介された。
初めてのことではないが、今回は私の人柄にも触れていただき、ありがとうございます、です。

「サヤ取りくん」に、「著者の許可なく、本ツールの一部または全部を、あらゆる手段(紙媒体、電子媒体、映像媒体、音声媒体等)により複製・流用および転載、転売することを禁じます」とある為、画面をコピーしてサヤトレとの比較ができないのが残念。
著者に許可を得ればいいのだが、そこまでする気もない。

もうすぐ、サヤ取りくんの使用期限が来るはずなので、今日は抽出条件をそろえて出てくるペアを見比べてみよう。

検索期間:2年(サヤ取りくんの上限。高機能版サヤトレは3年・5年もある)
投資金額:200万円
株価:100円以下を除外するように設定
投資金額:銘柄あたり200万円まで
相関係数:0.7~1.0
最低指数(サヤトレではσ):1.5~3.0
サヤ基準(サヤトレではサヤ移動平均乖離率):3~30%
信用倍率:設定せず
対象銘柄:同業種のみ

条件を同じにできるのは、これくらいだろうか。

「サヤ取りくん」オリジナルと思われる機能
 「許容ペア金額差」:何%以内で抽出するかを入力(10%で設定)

「高機能版サヤトレ」だけと思われる機能
 「サヤ交差回数」:期間中にサヤ平均移動曲線とサヤのグラフが何回交差するか
          (30回~100回で設定)
 「時価総額」:100億円以上
 「売買代金」:1億円以上
 「相関係数の計算方式」:終値

この条件で抽出ボタンを押したところ、
「サヤ取りくん」は、11秒で8組表示(1組あたり1.4秒かかる)
「高機能版サヤトレ」は、7秒で28件表示(1組あたり0.3秒かかる)
サヤトレの方が4倍以上早く出る。50~100件程度のペアを出すようにしたら、サヤ取りくんは待ち時間が長くなってしまう。サヤトレは100件以上抽出する時でも、数秒までに終えている。使い比べて最も差を感じる点だ。


そして、同じペアがひとつだけあった
6504富士電機・6506安川電気(「高機能版サヤトレ」の1年と5年チャートで表示)
1年チャート富士電機・安川電気.jpg

5年チャート富士電機・安川電気.jpg

金融系で「サヤ取りくん」が出したものを「高機能版サヤトレ」で表示
(1年と5年チャート)
8411みずほFG・8316三井住友FG
1年チャートみずほ・三井住友.jpg

5年チャートみずほ・三井住友.jpg

同じ金融系で「高機能版サヤトレ」が選んだ8308りそな・8306三菱東京UFJ
(1年と5年チャート)
1年チャートりそな・三菱UFJ.jpg

5年チャートりそな・三菱UFJ.jpg
他にも金融系は3組あったが、これを挙げたのは、1年と5年で見え方が大きく違ったから。
レンジは狭そうだが、このペア、何度も利確できそうな感じだ。
今も仕掛け時に見える。


普段は、「高機能版サヤトレ」でサヤ取りペアを抽出している。
このツールは、今まで使ったどのサヤ取りソフトよりも使いやすい。
便利に感じている点が三つ。
1、ログイン型なので、家のパソコンでも外出先のタブレットからでもすぐにOK。このアクセスの速さに慣れたら、ダウンロード型ソフトは使えない。
2、株数表示機能があり、売りと買いの金額を揃えるのが簡単。
3、気になるペア、近日中に仕掛時が来そうなペア、保有中のペア、好きなフォルダー名で抽出したペアを保存できる。

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「サヤトレ ロングショート」

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最終更新日  2020年03月22日 09時54分55秒
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2015年10月12日
「サヤ取りくん」使用期間:2010年9月から2011年3月まで
「高機能版サヤトレ」期間:2012年3月から現在

今、ひと月限定で「サヤ取りくん」も使っているのだが、
再開した時、見た目も機能もあまり変化を感じなかった。

前に「サヤ取りくん」をやめてからの改定履歴を見ると、14回変わっている。
「高機能版サヤトレ」を使い始めてからの更新回数を数えたら35回だ。
昨日10月11日、新たにバージョンアップがなされ、36回目となった。

「高機能版サヤトレ」の方が進化のスピードが速い。

今回ので、見た目も変化を感じるし、待望の機能が加わった。

サヤチャートとペア検索期間に、3年と5年が追加。
これまでは2年チャートで見ていたが、その前の流れを見られたら便利だと思っていた。


現在、保有中のペア、新生銀行・日本たばこ産業の1年と5年チャートを見てみよう。
サヤトレチャート1年.jpg

サヤトレチャート5年.jpg
10月7日に仕掛け、損益率は先週末大引けで+7.26%になっている。


もうひと組、大和ハウス・塩野義製薬は、
サヤトレチャート大和ハウス・塩野義1年.jpg

サヤトレチャート大和ハウス・塩野義5年.jpg
10月2日に仕掛けて、-8.25%だ。


5年チャートで見えることは、新生銀・JTはチャートが上方に(損失拡大方向に)ではなく、下方に(利益拡大に)向かいそうなこと。
大和ハウス・塩野義は、また上の方に進みそうな予想がつく。

仕掛時点で、もし5年チャートが見られたなら、大和ハウス・塩野義ペアはエントリーしなかった。


さらに、同じ10月2日仕掛けの、日清製粉G本社・アルプス電気
サヤチャート1年日清製粉・アルプス電.jpg

サヤチャート5年日清製粉・アルプス電.jpg
これも、5年チャートでは上方に戻りそうな気配だ。わかっていたら仕掛けなかっただろう。
ちなみに損益率は-2.36%


高機能版サヤトレ」でサヤ取りペアを抽出している。
このツールは、今まで使ったどのサヤ取りソフトよりも使いやすい。
便利に感じている点が三つ。
1、ログイン型なので、家のパソコンでも外出先のタブレットからでもすぐにOK。このアクセスの速さに慣れたら、ダウンロード型ソフトは使えない。
2、株数表示機能があり、売りと買いの金額を揃えるのが簡単。
3、気になるペア、近日中に仕掛時が来そうなペア、保有中のペア、好きなフォルダー名で抽出したペアを保存できる。

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最終更新日  2017年06月11日 07時58分33秒
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2015年10月07日
「高機能版サヤトレ」にはない「サヤ取りくん」の機能の中で、最も便利なものを紹介したい。


「日経サヤ計算」

 日経平均株価とペアになりそうな銘柄を自動で抽出する。
 銘柄をクリックすると、「個別計算」のページに飛び、サヤチャートなどが確認できる。
 今日のデータから、53銘柄が候補に挙がった。
 
 サヤトレでも、検索条件に「ペアに含める銘柄コード」が入力でき、
 日経平均と動きが連動するコードでペアが見つかりそうだが…出てくる銘柄が少ない。
 1320(ダイワ投信-日経225)や1329(iシェアーズ日経225ETF)はそれぞれ1組ずつしか抽出されない。
 これは、増田氏に質問した方がよさそうだ。


高機能版サヤトレ」でサヤ取りペアを抽出している。
今まで出会ったサヤ取りソフトの中で一番だ。
便利に感じている点が三つ。
1、ログイン型なので、家のパソコンでも外出先のタブレットからでもすぐにOK。このアクセスの速さは、ダウンロード型ソフトでは味わえない。
2、株数表示機能があり、売りと買いの金額を揃えるのが簡単。
3、好きなフォルダ名をつけてペアが保存できる。私は「監視中」「仕掛け待ち」「保有ペア」「決済後の動き検証」の4つに分けている。

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最終更新日  2017年12月05日 04時27分26秒
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2015年10月05日

現在、「高機能版サヤトレ」を使用中。かつてお世話になった「サヤ取りくん」がひと月無料キャンペーンをしているので、使い比べてみた。

「サヤ取りくん」の表紙に、著作権について記述があり、画面をコピーするのはいけないようなので、両者の内容説明を列挙する(楽天ブログは表入力ができず、高機能エディタで変化をつけてみたが、なぜか整わない)。


どこでも使えるか

「サヤ取りくん」
エクセルで作られている。ダウンロード型ソフトで、タブレット(Nexus7)では使えなかった。ダウンロードするも、タブレット用のマイクロソフト版Exelでは取り込むことができず、スプレッドシートには落とすことができたが、操作ができないポイントがあり、機能しなかった。
外出先のパソコンでも、ユーザーページからダウンロード可能であるのは便利なところか。

「サヤトレ」
タブレットでもパソコンとほぼ同じように使える。タブレット(Nexus7)でできないことは、「お気に入りペア」のフォルダ間の移動だけだ。これがOKなら、外出先でサヤ取りペアの整理ができて助かるのだが。
ログイン型ソフトなので、ダウンロード待ちの時間がない分、たとえば出先のパソコンからでも早くアクセスして使えるのが魅力だ。


ペア抽出条件の設定(同様機能を比較。用語はそれぞれのソフトの表現で)

「サヤ取りくん」

1.計算期間:2ヶ月、6ヶ月、9ヶ月、12ヶ月、24ヶ月の五つから選ぶ

2.最低指数:下限と上限値を任意の数値(σ)で入力

3.最低相関係数:下限と上限値を任意の数値で入力

4.サヤ移動平均:下限と上限値を任意の数値(σ)で入力

5.サヤ取り対象:全ての組合せ、同業種のみ、異業種のみの三つから選ぶ

6.信用倍率:売買考慮(売り1.0倍以上かつ買い1.0倍以下)・売り考慮(売り1.0倍以上)・買い考慮(買い1.0倍以上)・考慮しないの四つから選ぶ

7.除外株価:〇〇円以下の任意の数字を入力 

8.投資金額:最大金額を任意の数字で入力 

 

「サヤトレ」

1.検索期間:3ヶ月、6ケ月、1年、2年、3年、5年の六つから選ぶ←サヤトレが1項目多い

2.シグマ(σ):下限と上限値を任意の数値で入力

3.相関係数:下限と上限値を任意の数値で入力

4.サヤ移動平均乖離率:下限と上限値を任意の数値(%)で入力

5.業種選択:同業種で選ぶ、または業種選択で任意の業種をひとつから全部まで選ぶ←サヤ取りくんより細かい設定が可能

6.信用倍率:倍率を考慮したい場合、「信用倍率を設定」にチェックを入れる。売り買いそれぞれ任意の倍率を入力←サヤ取りくんより細かい設定が可能

7.株価:〇〇円以上、△△円以下の任意の数字を入力←サヤ取りくんより細かい設定が可能 

8.投資金額:最小と最大金額を任意の数値で入力←サヤ取りくんより細かい設定が可能 

 

 

まだまだ比較できる点があるが、今回はここまで。

「高機能版サヤトレ」の方が、細かく設定できる項目が多くなっている。

私は、外出先でタブレットを使うので、「高機能版サヤトレ」でないと不便だ。 

 

 




高機能版サヤトレ」でサヤ取りペアを抽出している。
今まで出会ったサヤ取りソフトの中で一番だ。
便利に感じている点が三つ。
1、ログイン型なので、家のパソコンでも外出先のタブレットからでもすぐにOK。このアクセスの速さは、ダウンロード型ソフトでは味わえない。
2、株数表示機能があり、売りと買いの金額を揃えるのが簡単。
3、好きなフォルダ名をつけてペアが保存できる。私は「監視中」「仕掛け待ち」「保有ペア」「決済後の動き検証」の4つに分けている。

↓高機能版サヤトレ、1ヶ月~4ヶ月分が得になるのは、ここからです↓
https://investars.jp/campaign/form-intro.php?ref=sgn8uj4us

↓「サヤトレLS」はこちら↓1ヶ月~4ヶ月分、お得です
https://sayatrade.com/entry/introduction.php?ref=sgn8uj4us


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最終更新日  2017年12月05日 04時24分45秒
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2012年05月22日
株式サヤ取りのツールとして、
「サヤ取りくん」
「ペアルック」(フリーソフト)
を使ってきた。

その前は、松井証券の「チャートフォリオ」で似たチャートの銘柄を検証してペアを選定していた。

「サヤ取りくん」は使いやすかった。入会時の条件が今よりよく、半年で辞めずに続ければよかったと思っている。今から入会すると、残念ながら金額が高くなっているので、手が出にくい。

今年に入り、「サヤトレ」を知った。まず無料版で試し、その後、「高機能版サヤトレ」で2月から4月まで週に1組程度の仕掛けを始めた(このペースは自分にとってサヤ取りを休んでいるのと同じ)。高機能版は有料だが、開発途中ということで、金額が低めに設定されている。未完成とはいえ、十分に使える。日々どんどん進化しているので、ますます便利なツールになってきた。

「サヤトレ」の利点の一つとして、パソコンを持たずに出かけても、外出先のパソコンからログインして使えることがある。
これからは、「高機能版サヤトレ」一本で取り組むことにしたい。






最終更新日  2017年12月05日 23時51分18秒
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