「サヤ取りくん」「高機能版サヤトレ」を比べてみた(1)
2019年からオリジナルブログに移りました。オリジナルブログはこちら現在、「高機能版サヤトレ」を使用中。かつてお世話になった「サヤ取りくん」がひと月無料キャンペーンをしているので、使い比べてみた。「サヤ取りくん」の表紙に、著作権について記述があり、画面をコピーするのはいけないようなので、両者の内容説明を列挙する(楽天ブログは表入力ができず、高機能エディタで変化をつけてみたが、なぜか整わない)。どこでも使えるか「サヤ取りくん」エクセルで作られている。ダウンロード型ソフトで、タブレット(Nexus7)では使えなかった。ダウンロードするも、タブレット用のマイクロソフト版Exelでは取り込むことができず、スプレッドシートには落とすことができたが、操作ができないポイントがあり、機能しなかった。外出先のパソコンでも、ユーザーページからダウンロード可能であるのは便利なところか。「サヤトレ」タブレットでもパソコンとほぼ同じように使える。タブレット(Nexus7)でできないことは、「お気に入りペア」のフォルダ間の移動だけだ。これがOKなら、外出先でサヤ取りペアの整理ができて助かるのだが。ログイン型ソフトなので、ダウンロード待ちの時間がない分、たとえば出先のパソコンからでも早くアクセスして使えるのが魅力だ。ペア抽出条件の設定(同様機能を比較。用語はそれぞれのソフトの表現で)「サヤ取りくん」1.計算期間:2ヶ月、6ヶ月、9ヶ月、12ヶ月、24ヶ月の五つから選ぶ2.最低指数:下限と上限値を任意の数値(σ)で入力3.最低相関係数:下限と上限値を任意の数値で入力4.サヤ移動平均:下限と上限値を任意の数値(σ)で入力5.サヤ取り対象:全ての組合せ、同業種のみ、異業種のみの三つから選ぶ6.信用倍率:売買考慮(売り1.0倍以上かつ買い1.0倍以下)・売り考慮(売り1.0倍以上)・買い考慮(買い1.0倍以上)・考慮しないの四つから選ぶ7.除外株価:〇〇円以下の任意の数字を入力 8.投資金額:最大金額を任意の数字で入力 「サヤトレ」1.検索期間:3ヶ月、6ケ月、1年、2年、3年、5年の六つから選ぶ←サヤトレが1項目多い2.シグマ(σ):下限と上限値を任意の数値で入力3.相関係数:下限と上限値を任意の数値で入力4.サヤ移動平均乖離率:下限と上限値を任意の数値(%)で入力5.業種選択:同業種で選ぶ、または業種選択で任意の業種をひとつから全部まで選ぶ←サヤ取りくんより細かい設定が可能6.信用倍率:倍率を考慮したい場合、「信用倍率を設定」にチェックを入れる。売り買いそれぞれ任意の倍率を入力←サヤ取りくんより細かい設定が可能7.株価:〇〇円以上、△△円以下の任意の数字を入力←サヤ取りくんより細かい設定が可能 8.投資金額:最小と最大金額を任意の数値で入力←サヤ取りくんより細かい設定が可能 まだまだ比較できる点があるが、今回はここまで。「高機能版サヤトレ」の方が、細かく設定できる項目が多くなっている。私は、外出先でタブレットを使うので、「高機能版サヤトレ」でないと不便だ。 ※2024年から高機能版サヤトレから「サヤトレ2.0」にグレードアップしている。楽天ブログから移行したオリジナルブログ経由で、お得な申込ができる。お得なサヤトレ2.0の申込はここをクリック1年契約で申し込むと、三つの特典がついてくる。1.テレ東BIZアカウント(ガイアの夜明け/カンブリア宮殿などの録画が見放題)←法人契約したら年間6,600円(個人契約なら11,760円)です!2.暗号資産サヤ取りレポート3.投資状況フィードバックレポート <strong>私は特典利用と長期割安契約ができるので、1年契約にしている。</strong>テレ東BIZは通勤電車のスマホから見られて便利。↓参考になる投資ブログがならんでいる。にほんブログ村