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音の棲む場所より

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2013.09.08
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カテゴリ:日々のつぶやき
こちらのブログでは、お久しぶりです。
しばらく放置しておりまして、気付きませんでしたが
こちらにも、お立ちよりくださる方があるらしく
これは、放置しておくのも。。。と思いまして
サイドバーのフリーページや過去記事の読みにくさ解消など
ちょこちょこと在庫整理を実行しております。
過去のことに関しましては、誤字脱字を含め
すべて自分そのものであると、心得
基本的に削除・訂正をしないつもりですが
もしも、なにか御目にあまるところなどありましたら
こっそりと、ご指摘くださいませ。

最近の記事につきましては下記のfc2ブログへ
お立ち寄りくださいますよう、お願い申し上げます。

音の棲む場所より -音夢鈴チャンネルー







Last updated  2013.09.08 18:12:01
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2012.01.01
カテゴリ:日々のつぶやき
謹賀新年!
 
でございます。
 
 新年早々ではございますが
 
お知らせがございます。
 
楽天さんもろもろ終了・変更にともない
 
いろいろ考えた末
 
ブログを移転することにいたしました。
 
とはいえ、新ブログの管理も
 
まだまだ十分理解しておらず
 
いろいろ滞ることもあるかと存じますが
 
こちらにて
 
「ねむりんチャンネル」開局させていただきました。

音の棲む場所より 鍵盤屋音夢鈴チャンネル
 

御用とお急ぎでない方は
 
どうぞぜひぜひ!お立ち寄りくださいますように。
 
超・超アナログTVですので
 
ずずず~♪っと手動にて
 
画面をスクロールしてくださいませ。
 
さて、こちらのブログですが
 
2月に開いたブログですゆえ
 
まずは来る2月までゆるりと
 
店じまいをしてまいります。
 
その後も、そのまま
 
新ブログにリンクさせていただきます。 
 
新記事は
 
すべて新ブログのほうとなります。
 
今後とも、こちらと同様御愛顧くださいますよう
 
よろしくお願い申し上げます。
 
みんな~♪ 待ってるにゃん♪(by銀猫M氏) 
 
 
 

 







Last updated  2012.01.01 22:08:00
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2011.12.31
カテゴリ:日々のつぶやき

 上記は 昭和50年

 国鉄がJRになる、、という年に創られた映像。

 この「汽笛」の音への郷愁は

 未だ、人の心に呼び起こすものがたくさんありますね。

 さてさて 

忘れない 忘れられない 忘れてはいけない

言葉にならない大切なものを抱えたまま

2011年が暮れていきます。

時間・・というひとがつくった「モノサシ」

その目盛りのもつち密さは

ち密であればあるほど

どうしても測りきれないことがある

と、気付かせてくれるようです

なので・・

というわけでもないですけれど(苦笑)

冬の夜話のごとく あえて擬古文にて

「ものがたり」してみませう。

いつか・・・振り返るときのために

ここに預けておきませう。

いつか「めでたし めでたし」とできるように。

そのための記憶。その日への記録。  

・・・・・・・・・・・・・・・ 

とはずがたり 

        ー音夢鈴 詠ー

ころは 

弐千壱拾壱年 

動乱・狂乱の

ニ壱〇世紀末を

やうやう 乗り切りし

と思ひけるころなり

ときは

西洋歴 3月11日

旧き言ひぐさをもちふるなれば

如月七日(きさらぎ なぬか)

もうふたひ数ふれば上弦の月

といふ

中潮の日なりき。

 

刻は午後2時46分

やはらかき光あふるる

おだやかな午後

山は震え

木々のざわめき

つと覚えなきほどの

騒々しさ不気味さ

やがて 

電子掲示物それぞれに

この未曾有の悲劇を伝うる

 

地がとどろき

海が叫び

弐〇〇〇〇有余の

尊ときいのちが

荒れ狂ふわだつみに

散りたまひぬ

営々と積み上げきし 

あまたのなつかしき街も 

夢のごとく崩れ去りぬ

 

くわへて 

ひとの創りし「原子の子」は

その稚拙さ

幼ひ無謀さを

ひのもとに

さらすこととなりき。

 

この無知蒙昧なる幼な子は

たしかに 

我ら 

非力かつ無知なる「ひと」が

創りしものなり

もの知らぬことの 罪

力足らぬことをかくす 業

それらを隠しおおせると

浮かれ過ごしてきた

我らに

今もなほ その醜さを

縷々と見せつけ

うごめき続けている

 

あの原子の子の醜態こそ

我らの

今生の姿かもしれぬ

 

蒼く澄み渡る空も

清く吹きぬく風も

もはや

かつての姿にあらず

 

大地を切り裂き

山を崩し

営みのすべてを

ゆるがして

波は

ひととき 去って行った。

 

ひととき

 

平安の御代の悲劇より

こぞの嘆きまで

このたびの「ひととき」は

千年を数ふるとか

 

千年もの永き月日といふ

学ぶ時間を戴きながら

ひとたちの力

なかなかに足りず  

ひとたちの心 

なかなかに育たず

 

つぎのひとときが

いかほどの長さなのか

それすら 

物知らぬ我らには

正しく伝へ語ること かなわず 

 

ただ

おろかにして ちひさきひとである

我らは 

それでも我らの手に残されし 

ちひさきよろこびをも

ここに語り残さん 

 

ただひとつを 

語り残さん

 

ひとを救ふもの 

人に残されたもの

それは

まこと 

人のこころ のみ

まこと

人のぬくみ のみ

 

とるにたらぬ我が身なれど

ありがたきことに

語り残せるひとときを

いただけたといふ

ただそのことのみを頼みとし 

ここに書き遺すものなり 

               ほんとうの空再びの  願ひ乗

                     霊峰越へて  雲は行くなり







Last updated  2011.12.31 14:43:39
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2011.12.29
カテゴリ:音を紡ぐ

教育心理学的には

レディネス(readiness:準備性)

とやら言ったかと思うのですが 

記憶する。。。という気持ちの

スィッチを入れるのに

「わくわく」はかかせないらしい。

そういった意味で

今よりもずっとずっと

「期待されていた」時代の

TVのテーマ曲には

時代の香りと共に

忘れられないものが

あるようです。

 

というわけで、

年末プレゼント

幸せな時代におこもりしている

そんな家族をお持ちの方に

宮田輝さんアナウンスによる

NHKテーマ集だそうです。

 

時おり

療法サロンでも

こういったテーマを演奏して

アナウンスをまねたりして

ウケをねらっております(爆)

 

おためしあれ~~♪ 

 







Last updated  2011.12.29 08:49:53
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2011.12.27
カテゴリ:音を紡ぐ

もう何も言いますまい。

 

えぇ。某巨大みゅ劇団(元はDSNY) のLKは

立派にこのオープニング「まんま」だと思いました。

が。。。

それを生のステージとして取り上げるに当たり

アイディアと演出が素晴らしい!

という、これも目を見張るものがありました。

さて

タイトルの「声という楽器」

この歌は、平野忠彦センセなわけですが

(当時はきっと新進声楽家ね)

「あー」のみのヴォカリーズ(母音唱法)なのに

この壮大な世界観!

 逆に、アフリカの打楽器の多くは

「言葉」として、

それぞれに意味を持っていたりします。 

が・・この曲の中では、

そういう「役割」は持たされていません。 

「おと」と「ことば」、そのどちらもが、

ある意味「しばり」を持っていて、

だからこそ、お互いに引き立て合い世界を構築している。

しかも(苦笑)

そんな小難しいことをひねくりださないこどもの心に

すとん!と「あ・・あふりか!ライオンの国!」と

しかと植えこんでしまった。 

富田勲氏が、まだリアルな楽器で作曲していた。

そんな時代の名曲だと思います。

 

初!ということでいえば

オープニング曲というものの想い出の「初」は

たぶんこちら(これも富田氏)

NHK新日本紀行 

そしてシンセ音の初体験もたぶん富田勲氏

惑星 トミタ・サウンド

このころのシンセは「部屋中が楽器」といったサイズだった記憶が。

生の楽器での演奏(芸大生時代)を知っていて、

後にシンセの音で「こんにちは」をして、もっとも印象的だったのは

このお方でしょう。 

YMO ライディーン

この当時は「機械の音」VS「生演奏」
「ポップス」VS「クラシック」的空気って
ものすごかったなぁ。。(遠い目)

さてさて、じゃぁクラシックの作曲家の中でも

もっとも古い部類のバロック&古典派のひとびと

こんな風に「あたらしい楽器」に手を染めなかったのか?

いえいえ。。。

どんどん新しい楽器のための曲を創り、演奏しましたとも。

じゃなければ、今の楽器のほとんどは生まれていない。

うん。

もういちど、ちゃんと考えたいことです。

なにを表現したいのか、なにが表現できるのか。

わたしと。。。そしてぴあのちゃんにとって。。です。

なぜなら「わたしにはぴあのしかないから」

という。理由はそれだけ。

もっといろいろ出来たらよかったんだけどね(苦笑) 

 

え?声?えーーとえーーーと

クラシック分野で?ということですと

時と場所と曲を選びますな。。。

声に合う曲を自分で作っちゃうなら「あり」かも。

そういう楽器として。。ということで(逃げっ。。。。。)

 

「いろいろな初心」主題歌の巻

これにて一件落着!

 

時の砂時計が、もういちど回った音を聴いた日に。

おはうさたんのなつかし画像と共に。。。。。 







Last updated  2011.12.27 23:33:10
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2011.12.26
カテゴリ:音を紡ぐ

今や、シルクロード音楽大好き人間!

の音夢鈴でございますが。

(正倉院御物&平安の音にも興味あり)

その「もと」は・・・たぶん・・・ですけれど

↑でしょうね(爆) 

あ・・・たぶん「再放送組」です。

出だしの

ひゃ~ら・りらりら・りらりら~~♪ 

(ド~シシ♭ラシ♭ド シ♭ドシ♭ラ~)

 

でも記憶の「糸」の先にあったのは「ことば」

「でぇ~てこい・しゃ・ざぁん 」

てれび漫画って(←こんな言葉を思い出したり)

主題歌が絶対にある! と思っていましたが

本家本元のはじまりはこんな曲らしい。

shazzan英語版

出だしにちょびっとアラビア風?

でもでも、ラシ♭ド♯シ♭ラソラ~♪

で、とってもジャズ風味。

ふむ。しかも歌詞はないのですね(へぇ)

そして、「おはなし=ことば」自体が

アレンジされた「はじめまして」の記憶は

たぶんこれでしょう。
アンデルセン物語主題歌

で・・「はじめにおことわりしますが」

という感じで、主題歌にこんな歌詞が(爆)

「こんなおはなし、つくらなかった。。。の?」

「おはなし ちょっぴり くるってる~♪」

「夢の組み木を組みかえよう♪」 

あはは~ん。なるほど!(お膝ポンっ!)

おことわりしとけばいいのね(これこれ) 

いやいや、過去の皆様

勉強になります~(うっふっふ~♪)

そしてこちらは某巨大ミュ劇団による「アンデルセン」

公式プロモーション「アンデルセン」最近版?

こちらはたぶん・・お嬢とともに体験した

「おはなしアレンジ」の初?かもしれません。

伝記と「ものがたり」をからめています。

あ・・・私たちにとっての「アンデルセン」は

まるくん・・こと石丸氏であります。

(プログラムによると1995年2月青山劇場) 

初・・といへば。

バレエダンサーをバレエ以外の公演で見る 

ということも初!だったかもしれません。

ニールスに堀内元氏。

NYキャッツのミストフェリーズ!

という触れ込みだった記憶(あってます?)

そして、このミュ・・自体が

舞台→映画・・ではなく 映画→舞台だった

ということはプログラムで御大が語られておりますな。

さて「翻案」でいうと。

人魚姫=バレリーナ=マダムドーロ

はもともとのお話とちと異なるらしい。

彼の本当の「あこがれの人」は

実在の歌手ジェニーリンド

彼女をモデルに書いたのは、人魚姫じゃなくって

「ナイチンゲール」なんだけどね。。。。

そこをつっこむと、ちょっと墓穴を掘るのよね。。。

アンデルセン氏がそんな人だったなんて!!!って。。。

ふむ。。。

「歴史の組み木」も組みかえ・・・て・・みるかな?

(ただいま、某作曲家の「ものがたり」鋭意製作中)







Last updated  2011.12.26 08:56:08
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2011.12.25
カテゴリ:舞台を創る

むかしむかし・・・

ちょびっとむかし・・・

(あれ?かなり昔になるのかにゃ?)

ファミリーランドという場所があったとさ

そこに「大人形館 -世界はひとつー」

というアトラクションがあったとさ。

「世界はひとつ」という一曲を

世界中のリズムにアレンジ

各国の衣装を着た人形が歌い踊る。

 

あ・・フィナーレもちゃんとあります。

シャンシャン持って羽背負って♪ 

 

もしかしたら、これが私の

アレンジの「もとのもと」かもしれない。

完全版です!おなかまたち!

さあ!ごいっしょに乗船いたしませう~♪ 

見知らぬUP主さま!感謝!(涙目)

 

えぇ、橋を渡れば大劇場なのよね~♪

ぞうさんとホワイトタイガーがいたのよね~♪ 







Last updated  2011.12.25 15:16:44
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カテゴリ:カテゴリ未分類

エルコス・オリキャス!30年前の動画ですって。

埋め込み出来なかったのでぽちっとして聴いてくださいね。 

この歌の前のエルコス・ソロ

 聞き覚え・・・しかも数十年前のもの

ただしいかどうか?

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 見つめ直してごらん

 すばらしい 命の 意味を

 とうとい あなたを

 それこそが 人間

 広がるよ 夢と 希望

 勇気があれば わかりあえる

 どんなことも のりこえて

 つかめるよ しあわせ

 意味を持って 生きること

 思い切り 生きることが

 それが

 人間なのさ

 思い切って 生きてゆこうよ

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 現在のエルコスの演出で

この部分が入っているのか

そして、かつてと同じメロディーなのか

それは知りません。

クリスマスだから考えたい

 

本当の命の意味。

 

みなさま 今年の出会いに感謝を!

 

めりぃ・くりすます♪

 

 Meine liebe 笛吹童子!

 Wie geht es dir?

Froehliche Weihnachten!

Ich durecke dir die Daumen aus Japan! 

 

and  All my dear friends! 

I wish all your Christmases be bright and happy !

 







Last updated  2011.12.25 09:56:10
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2011.12.24
カテゴリ:音を紡ぐ

 最初にふれた「英語の歌」のおねえさん♪

ジュリー・アンドリュース

そして、なんとなんと!

元祖(笑)カントリーロードのジョン・デンバー 

そして!なんとなんとなんと!

若かりし頃のパヴァロッティ!

どうやらTVの特別番組なのかしらん♪

サイドバーをたどると前後がみられます。 

 

ところで、サンタさんはまだ?

 

まだまだ。と思ったら

つい先ほど「小笠原諸島」に到着の模様!

Welcome Japan!

 @ぐぐるトップページ

サンタさんの動向が見られます

 ↓はこの前お友達とごいっしょした

一軒家レストラン@学生時代想い出の街

クリスマスカラーで素敵でした♪ 







Last updated  2011.12.24 22:11:30
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カテゴリ:お友達
♪さあ飾りましょう
 
♪ふぁららららーら・ら・ら・ら 
 
~♪♪♪~ 
 
♪ ひいらぎ 飾って
 
♪ふぁらら・ららら・ら・ら・ら
 
ただいま閑猫堂さまにて
 
 
素敵なお手製リースが拝見できます。
 
そして、音の棲む場所より
 
音源提供させていただいた
 
クリスマスの鐘の御紹介も♪
 
さてさて
 
サンタさんはどのあたりでせう?
 
おや?M氏よ
 
なかなかにおめかししましたね。
 
いったいどちらへ?
 
「う・うえ?・・あの・・・るー姫さまをお迎えに」
 
さよか。。。がんばれ~~♪
 
 
「うわさの」るー姫さま宅はこちら♪


     るーだまさま るー姫ちゃんのお宅です 

 

      ♪きみの~理想の~オトコになぁって

        今~むかえに~ゆ~く~よ~

   翼にのり~羽ばたこうよ~大空へ~~♪ 

 

       ところで サンタさんはまだ?

      ・・・・まだまだ・・もうちょっと 







Last updated  2011.12.24 20:13:57
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