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新潟県長岡市の社労士 いそがい社会保険労務士事務所のブログ

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社労士受験勉強

June 25, 2005
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カテゴリ:社労士受験勉強
開業講座の仲間と出版した本
「社労士試験 合否を分けるこの1点~目からウロコの突破術―合格の秘訣」(三和書籍)
が24日頃から書店に並びます、と三和書籍さんから聞いていたので、会社帰りに本屋を何軒か回りました。

まず池袋の西武百貨店内の「リブロ」に行きましたが・・・ない・・・

続いて、ジュンク堂書店に行きました。すると・・ありました!!
棚は下から2段目でしたが、9冊表紙が見えるように置いてありました。
9冊ということは、1冊は売れたのでしょうか???

できあがった本を見たときも感激しましたが、こうやって商品として本屋さんに並んでいるのを見るのもまたいいもんですね。

さっそく今回の出版の中心の幹事役のNさんに携帯で報告しました。

それから、さらにうれしいことに、今回の開業講座の講師でもある台東区で開業3年目のカッパ太郎先生のブログ、新人社労士カッパ太郎の社労士な日々にも、私たちの本が紹介されました。

「一応、受験本なのですが、
 合格体験記が16人分ものっていて
 それがとても面白かったです。」

 年齢も性別も受験回数も経歴も
 違う人たちが、結構プライベートな
 部分まで踏み込んで書かれています。」

「もちろん、実務的にも語呂合わせや
 ポイントがきちんと書かれていて
 本当にいい本だと思います。
 (類書がないですね)」

など、過分のお褒めの言葉をいただいております。カッパ太郎先生、どうもありがとうございました。

思えば、私が日本マンパワーの開業講座を受講するきっかけは、カッパ太郎先生のメルマガでした。カッパ先生のメルマガを読んでいなければ、講座を受講していなかったかもしれません。今回の本の共著者の一人として名前を連ねることもなかったかもしれません。本当に感謝ですね。

今日、いよいよ開業講座の最終回です。カッパ太郎先生や、他の多くの素晴らしい先生方と再会するのを楽しみにしております。

(本の問い合わせ先)
「社労士試験 合否を分けるこの1点~目からウロコの突破術―合格の秘訣」(1400円)
三和書籍 http://www.sanwa-co.com
(三和書籍さんのHPからオンラインで購入できます)

〒112-0013 東京都文京区音羽2-2-2 アベニュー音羽2F
TEL (03)5395-4630
FAX(03)5395-4632






Last updated  June 25, 2005 09:37:21 AM
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June 19, 2005
カテゴリ:社労士受験勉強
久しぶりのブログです。随分サボっていたので、最近はアクセス数も少なくなってしまいました。またがんばって書いていこうと思います。

さて、以前このブログにも少し書きましたが、わたしが通っている日本マンパワーの社労士独立開業講座の仲間と本を出版しました。

本のタイトルは、「社労士試験 合否を分けるこの1点~目からウロコの突破術―合格の秘訣」です。この本は、日本マンパワーの独立開業講座を受講している16名が、受験時のノウハウを披露して後輩受験生の役に立ちたいという趣旨で発刊しました。

昨日独立開業講座が上野のマンパワーであり、出来上がった本を初めて手にとりましたが感無量でした。

前半は資料編、後半は合格体験記編となっていて、前半の資料編では今年の社労士試験で出そうなポイントをまとめてあります。法改正部分はもちろんですが、目玉はなんといっても在職老齢年金の控除額計算です。

この在職老齢年金の解法を編み出したのは、60歳を過ぎてから試験に挑戦し、見事昨年合格されたKさんです。わたしが通っていた資格予備校のテキストでは、条文を数式で表現しそれを全て丸暗記するという方法で教えていましたが、その数式が解説も含めテキスト2ページにも及び、覚えるのにはなかなか苦労しました。Kさんが編み出した簡単な方法で覚えれば、他の科目に多くの時間が割け、合格に一歩も二歩も近づくことができると思います。

出版社は、三和書籍さんです。問い合わせ先はこちらです。


(問い合わせ先)
「社労士試験 合否を分けるこの1点~目からウロコの突破術―合格の秘訣」(1400円)
三和書籍 http://www.sanwa-co.com

〒112-0013 東京都文京区音羽2-2-2 アベニュー音羽2F
TEL (03)5395-4630
FAX(03)5395-4632






Last updated  June 19, 2005 10:02:24 AM
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January 11, 2005
カテゴリ:社労士受験勉強
某ソーシャルネットワーキングサイトで、働きながらの時間の作り方について質問を受けました。その回答内容について、ここにも記載しておこうと思います。

働きながらの勉強というと、やはり時間の作り方が大変ですよね。

時間の作り方、ということにしぼっていうと、私がやったことは次の通りです。

・会社の近くに勉強用のマンスリーマンションを借りた。
 (1年目の6下旬~本試験の約2ヶ月間)

・通勤電車折り返し作戦
 これは伊藤塾の本に書いてあったのですが、帰りの電車で自宅とは反対方向の空いている方の電車に乗り、始発駅で折り返して自宅に帰るという方法です。これだとずっと座れるので、電車の中の時間が有効に使えます。

・テープ早聴き作戦
 2年目は講義のインプット学習は電車の中でテープ済ませ、週末は問題演習とテキスト読み込みにあてました。

・トイレでお勉強作戦
 TACの暗記カードを常にポケットの中に入れておき、トイレに行く度少しずつ読んでいました。大はもちろん、小のときも必ず洋式の個室に入り、用を足すたび最低でも1ページは問題集を消化するようにしました。

勉強法について思うのは、人それぞれ環境や得手不得手がありますから、自分なりの方法を自分で見つけていくしかないと、私は思っています。

私がこうやって勉強していたというのも、ただ私がこうしていた、というだけの話です。

周りの人や一般的な学習方法の中で、自分に合ったものを自分の理解度や環境に合わせ、アレンジして取り入れていき、自分流の学習スタイルを確立することが大切だと思います。






Last updated  January 12, 2005 07:52:26 AM
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December 26, 2004
カテゴリ:社労士受験勉強
働きながら社労士試験を目指している方にとって、年末年始は貴
重なまとまったお休みですね。

とはいっても、ご家族をお持ちの方は、家の手伝いや挨拶回り、
年賀状書きとやることは多いと思われます。

しかし、来年は目標がある年ですので、ある程度ご家族のご理解
を得て、極力勉強時間を確保したいところだと思います。

自宅は何かとざわついているかもしれませんので、ファミレスや
図書館、予備校の自習室などに逃げ出すなど、工夫をしてがんば
りましょう。

私はいつも車で帰省しているのですが、運転中ずっと講義テープ
を流して聴いていました。

とにかく貴重な休みです。
勉強時間が確保できるよう、今からご家族や周囲の方に根回しし
ておきましょう!!






Last updated  December 26, 2004 12:34:58 PM
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December 18, 2004
カテゴリ:社労士受験勉強
さて、試験場についてのお話の続きです。
今年受けた試験会場は、さいたまスーパーアリーナでした。

JRさいたま新都心駅を降り改札を抜け左手に行くと、近未来的な雰囲気の建物が
林立するエリアがあります。そこにさいたまスーパーアリーナがあります。
アリーナは電車の中からもよく見え、とても大きい印象がありました。
「いったい、ここでどうやって試験を行うんだろうか??」
という疑問がありました。

かなり早めに行き、まず、近くのロイヤルホストで前日軽くまとめたノートを見て
いました。ロイヤルホストのとなりにはカフェもあり、早めにきてここで試験前の
ウォーミングアップをしてもいいかもしれません。

開場時間が過ぎたので、会場に向かうことにしました。
陸橋ではパンフレットの配布が禁止されているのか、受験予備校の予想問題は陸橋
の下で配られていました。すでに駅から会場まで向かう受験生の列ができていまし
たので、そこに加わりました。昨年と同じように、予備校が配布する予想問題はす
べて受け取るようにしました。

所定のゲートをくぐり会場に入って驚いたのは・・・アリーナ一面に並べられた長
机です。見渡すかぎり机が並べられた光景は、いままで見たことのないものでした。
自分の席につきまわりを見渡しましたが、5000人弱の受験生が1同に会した光
景はなかなかの見ものでした。

試験を受けてみた会場の感想ですが、
・空調は十分効いて、問題ありませんでした。
・トイレは前後2箇所あったように思います。休憩時間、試験中に利用しましたが、
 男性については特に長い時間待ったりすることもなく、問題ありませんでした。
・机は普通の折りたたみの長机で、昨年の早稲田大学の前の席についている板の机
 に比べるとスペースがあり、快適でした。

試験会場についての印象は以上です。


社会保険労務士試験の受験者は非常に多く、運営側でも会場確保に大変ご苦労され
ていることと思い、頭が下がる思いです。
2回経験しての感想ですが、普段自分が勉強しているような環境と、当日の環境は
かなり違うことがある、ということを、受験生は覚悟しなければならないと思いま
す。いつもの予備校の講義室や自宅の勉強部屋とはまた違った環境で受けなけれ
ばならない、そういった状況でも自分の実力を出し切れるようにしなければなりま
せん。

そういった意味でも模試は何回か受けておいたほうがいいと思います。
通学講座の方は、できれば1回以上は自分が通っている学校以外の模試を受け、い
つもと違う環境での受験を経験しておいた方が良いでしょう。


----
☆あとがき☆

土曜日に日本マンパワーの独立開業講座に出席してきました。
この講座は、3部構成になっていて、ステップ1「実務コース」が4回、ステップ2
「実務実践コース」が10回、ステップ3「顧客開拓コース」が8回の計22回、約
半年間の長丁場です。

すべての講座を受講すると、30万円程かかりますが、とりあえずステップ1だけ申
し込んで受講しました。

やはり実際に活動している社労士の先生の生のお話は本で読むのとは違い、迫力があ
りましたね。これから毎回違う先生が登場するとのことなので、楽しみです。






Last updated  January 12, 2005 12:33:50 PM
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December 10, 2004
カテゴリ:社労士受験勉強
またまたちょっと横道にそれますが、忘れないうちに本試験会場の印象を
書いておこうと思います。

私は2回受験しましたが、第35回は早稲田大学で、第36回はさいたま
スーパーアリーナでした。

まず、はじめて受けた早稲田大学です。
試験時間に余裕を見て会場に到着したつもりでしたが、すでに会場は選択式
の予想問題を配る予備校の方で熱気があり、まるで学園祭のようです。そし
て受験生がぞろぞろぞろと・・・こんなに社会保険労務士になりたい人って
いるんだ~などと思いながら会場へ。

(ちなみに、予想問題は全部もらいましょう。どこかが当ててきますので。)

案内のビラを配っているので、それをもらって自分の受験番号指定の教室へ
向かいます。

わたしが受けた教室は、なかなかきれいでしたが、机が前の席の後ろについて
いる板で、少々小さかったです。鉛筆や消しゴムを落とさないようにしないと
なぁ・・・と思いましたが、案の定消しゴムを1回落としてしまいました。
ですので、鉛筆は余裕を持って、消しゴムも2個は用意しましょう。

余談になりますが、私は予備校の受付で試験の申込用紙をもらいましたが、予
備校の用紙で申し込むと同じ学校の人が近くの席になるようです。ですので、
顔見知りがいっぱいいました。
ぜんぜん関係ないですが、同じ会社の人が同じ教室に2人もいたのにはびっくり
しました。世間はせまいもんですね。

教室もきれいで空調がしっかりしていて良かったですが、机が少し小さかった、
というのが早稲田大学会場の感想です。

さいたまスーパーアリーナについては、次回に。ではでは。






Last updated  December 10, 2004 12:52:42 PM
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December 9, 2004
カテゴリ:社労士受験勉強
通信講座をおすすめしている私ですが、1回目の受験は速習の通学講座に通って勉強しました。

まず、学校選びですが、「合格者占有率NO.1」というT校を選びました。選んだ理由ですが、私の学生時代は「ダブルスクール」という言葉がはやった世代で、大学に通いながら資格を目指す級友が多く通っていた覚えがあり、なんとなく親しみを持っていたのと、自宅から通いやすかったからです。

通えるのは土日のどちらかだけでしたが、一番近い校舎で土日の速習コースは土曜コースひとつしかなかったので、選ぶ余地はなかったですね。

同じテキストを使っていても先生によって当然教え方が違うのですが、一般的にはあまり振替はせず、これと決めた先生についていくのが結局は効率的だと思います。
しかし、時間があれば、学習しはじめの早い段階で同じ講義を重複して受講してみて、先生を選ぶこともいいかと思います。私の通った学校ではすべて振替可能でしたし、重複受講も一定の回数は認められていたので、先生を変えたり、選んだりということもできました。学校を選ぶときは、こうしたことが可能かどうかもよく確認した方がいいと思います。






Last updated  December 10, 2004 12:05:07 AM
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December 7, 2004
カテゴリ:社労士受験勉強
今朝の新聞の1面に「世界のオザワ」が中越地震の被災地・長岡に訪れたことが写真付で報じられていました。
実は私は3年半ほど前まで長岡市に赴任しており、今回の地震でも知人が多数被災して心を痛めております。
長岡では、プライベートで長岡交響楽団という市民オーケストラに所属していたこともありまして・・・・
中学校の体育館の中で室内楽団の前でタクトを振っているオザワさん、長岡に元気をいただき、どうもありがとうございました!

さて、昨日の続き、通学講座についてでしたね。
通学講座の良い点をあげてみますと
・臨場感がある。
・刺激が受けられる。
・質問ができる。
・受験情報が得られる。
・受験仲間ができる。

というところでしょうか。
やはり、生の講義の情報量、迫力は、テープやビデオの比ではありません。特に初学者の方は、こういった面で勉強を続けるモチベーションを維持できる、といった効能は捨てがたいものがあります。

ですので、仕事をお持ちの方でも平日仕事が定時であがれて学校に通える方は、通学講座がいいかもしれません。

休みの日に通う、という方は、ちょっと微妙です。
仕事を持っている方にとって、土日というのは、まとまった時間が取れる貴重な日です。わたしは、なるべく講義は平日にすませ、土日はテキストの読み込みや、問題演習に使った方が効率的だと思います。テープは、通勤電車の中や帰ってからとにかく聞いてしまうわけです。

休みの日に通う方には、とにかく毎日平日少しでも勉強する、問題を1問でも解く、テキストを計画的に読み進めるなどの強い意志が必要かと思われます。また、土日の講義の後も、問題演習や、テキストの読み込みなど、+アルファの勉強が必要かと思います。






Last updated  December 7, 2004 11:50:05 PM
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December 6, 2004
カテゴリ:社労士受験勉強
日記の間隔が空いてしまいました。
どんなことでも、毎日続けるのは大変ですね。

今週の土曜日、会社の研修に行ってきました。
研修のテーマは、「キャリアデザイン実践講座」です。
自分のいままでの仕事の成果、人生を見つめなおし、これからの仕事と人生の方向性を考える、そんな研修でした。

グループで話をしていましたが、自分の生い立ちを話したり、行き詰ったりした体験を話すことはそうないので、なかなか発見があり有意義でした。

わたしの場合、人前で話しをしたり、指導したり、困っている人を助けたりすることがコアスキルです。そのことが確認できたことがよかったです。今後、社労士としてこのスキルを生かしていきたいと思います。

さて、このブログのテーマに戻って・・・
今日は、通学講座について話してみようと思います。

前回は、通信講座をおすすめしました。
「働きながら」の学習で、もっとも大事なもの、それは「時間資源」です。この「時間資源」を有効に使うのには、通信講座がもっとも適していると私は考えたからです。

また、通学できない地方の方にも、通学の方と同等か、それ以上にパフォーマンスを上げて学習ができることをお伝えしたかったのです。

それでは、通学講座が駄目か、というと、決してそんなことはありません。
通学講座には、通学講座のメリットがあります。

まず、やはり臨場感、これは生の講義に勝るものはありません。その臨場感が集中力を生み、理解を進める助けになります。

・・・と書いているうちに、奥さんが仕事から帰ってきました。ごはんを作ってあげなくては。

では、続きはまた明日。






Last updated  December 7, 2004 12:24:38 AM
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December 3, 2004
カテゴリ:社労士受験勉強
閑話休題。今日は、社労士受験以外のトピックスから少しばかり。

今日の読売新聞ニュースで見ましたが、社会保険庁が「マナー3か条」を策定したとのこと。

電話についての内容は、
「呼び出し音(ベル)が鳴ったら、すぐに電話に出ましょう」
「出るときは、所属名と自分の名前を名乗りましょう」
「電話は、切るまでが会話です」
窓口対応については、
「明るいあいさつでお迎えしましょう」
「お客様の気持ちに立って対応しましょう」
「積極的に一声、声をかけましょう」の3か条となっている。

とのこと。庁内の部課長や、全国の社会保険事務局長などの通達したそうです。


「普通の会社では常識」
「いまさらこんなことを通達するなんて、なげかわしい・・・」
という声も聞こえてきそうですが、私は、むしろそのような批判を予想してもあえて通達したその心意気、

「いちから出直して、もう一度基本に帰ろう!!」

という、長官の意気込みが感じられたような気がしました。
社会保険庁、ちょっと変わるかも、と期待しています。


社労士受験の勉強でも、同じような場面もあると思います。
「いまさら・・・・」「ライバルたちはもっと難しいところを覚えている・・・」
そんなときも仲間の勉強法はそれとして、自分は実直に基本に立ち返る。


そんな勇気も勉強をしていく中では必要なのかな、と思いました。







Last updated  December 3, 2004 10:05:45 PM
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