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喜多山栄の乗って、歩いて、湯に浸かり…

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2009.03.31
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テーマ:鉄道雑談(1193)
カテゴリ:鉄道

 (中日新聞3月31日付社会面記事より)
 「桃花台線(ピーチライナー)」構造物の活用法をめぐり、県有識者会議は30日、高架の一部を小型車専用道路、下部の国道をバスレーンとする報告書をまとめた。実現には約86億円が必要となり「ハードルは高い」(県と小牧市の幹部)。一方で構造物撤去にも100億円以上かかり、廃線後2年半たっても重い課題は横たわったままだ。(引用終わり)


 
 今日付けの「中日」にこんな記事が載っていました。小牧市桃花台のピーチライナー廃線跡の活用はまだ具体的な展望が見えていないようです。

 先日、仕事で桃花台へ行ってきました。車両基地があった場所をのぞいてみました。看板はそのまま残っています。

 まだ残る看板 桃花台
まだ残る看板 桃花台 posted by (C)喜多山栄

 本社社屋や車庫があった場所はきれいに更地になっていました。

ピーチライナー車庫跡
ピーチライナー車庫跡 posted by (C)喜多山栄

 高架橋と駅はまだ放置されています。「中日」記事にあるように県当局はいろいろ考えているようですが、活用するにも壊すにもお金がかかるというのには県民税を納めているものとしては複雑な気分です。道路上につくる高架式専用軌道の新交通システムの限界を見たような気分になりました。

駅と高架橋は放置されたまま 桃花台東
駅と高架橋は放置されたまま 桃花台東 posted by (C)喜多山栄

 ちなみに、旧桃花台東駅前はロータリーが生かされ、バスが発着しています。名古屋と直結する名鉄バスは「桃花台東」を名乗っていますが、ピーチライナーを転換した“ピーチバス”を運行するあおい交通のバス停は地名に基づいて「大城」という名前になっています。


桃花台東駅


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Last updated  2009.03.31 10:30:32
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