2115486 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

minute(ミニュート)のブログ 日刊ちょこっと福祉ニュース 今日の報告 オススメ商品も紹介中 by靖

minute(ミニュート)のブログ 日刊ちょこっと福祉ニュース 今日の報告 オススメ商品も紹介中 by靖

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
2026年01月23日
XML
カテゴリ:障がい福祉

学校の「当たり前」をやめた。 生徒も教師も変わる!公立名門中学校長の改革 [ 工藤 勇一 ]


【中古】会社を変える5Sの基本: 実践にすぐに役立つ読む本ではなく使う本 当たり前を実行すれば会社は必ず良くなる (こんな実務書がほしかった)

​​​
にほんブログ村 PC家電ブログ パソコン教室・サポートへにほんブログ村   ​にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ピアサポート・ピアカウンセリングへ​​にほんブログ村  にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護情報へにほんブログ村
 
序章:昨日までの「当たり前」が、今日から「ダメ」になる!? 
みなさん、想像してみてください。昨日まで「学校にスマホを持ってきてもOK!」という校則だったのが、朝登校した瞬間に「今日からスマホ禁止!持ってきたら即没収!」と変わっていたらどう思いますか?「えっ、昨日と言ってることが違うじゃないか!」と驚いたり、怒ったりしますよね。 
 
今のビジネスの世界(大人が働いている世界)では、これと同じくらい、あるいはもっと大きなルール変更が、毎日あちこちで起きています。 
 
例えば、有名なマクドナルド。アメリカのマクドナルドでは、これまで「いろいろな人種や考え方の人をバランスよく採用しよう(多様性)」という目標をとても大切にしてきました。でも、最近になってその目標の内容を大きく見直すと発表しました。これは、国の法律の考え方が変わったり、社会全体の雰囲気が変わったりしたからです。 
 
このように、かつて「これが正解だ!」と言われていたことが、突然「リスク(危ないこと)」に変わってしまう時代を、大人たちは「VUCA(ブーカ)」と呼んでいます。これは「先が全く読めない、めちゃくちゃな時代」という意味です。 
 
こんな激しい波の中でも、おぼれずにスイスイ泳いでいくためには、特別な「視点」と「力」が必要です。それが、今回お話しする「戦略的な考え方」と「アジリティ(機敏性)」です。 
 
第1章:なぜ、急な「ルール変更」が起きるの? 
そもそも、どうしてせっかく決めた方針を180度変えたりしなきゃいけないのでしょうか?それには、自分たちではコントロールできない「5つの巨大な力」が関係しています。 
 
1. 法律やルールの「大どんでん返し」 
国や世界のルールは、時代とともに変わります。例えば、環境を守るための新しい法律ができれば、今まで作っていた製品を急に作れなくなることもあります。ルールが変われば、どんなに大きな会社でも、それに従わないと生き残れません。 
 
2. 「みんなの考え方」がアップデートされる 
昔は「かっこいい!」と言われていたことが、今は「ちょっとダサい」「それは誰かを傷つけている」と言われるようになることがあります。SNSが普及した今は、みんなの「それ、おかしくない?」という声が瞬時に広まります。会社は、常に「今の時代のみんなが何を求めているか」に敏感でなければなりません。 
 
3. 政治や文化の「板挟み」 
世界にはいろいろな考え方の国があります。ある国では「最高!」と言われる作戦も、別の国では「許せない!」と言われることがあります。また、政治的な争いに巻き込まれて、急に商売ができなくなることもあります。 
 
4. お金を貸してくれる人のチェック 
会社を大きくするには、投資家(お金を貸してくれる人)の協力が必要です。最近の投資家は「ただ儲かればいい」だけでなく、「地球に優しいか?」「社員を大事にしているか?」を厳しくチェックします。その基準が変われば、会社もやり方を変えざるを得ません。 
 
5. 地球規模のトラブル 
遠い国で戦争が起きたり、大きな災害が起きたりすると、材料が届かなくなったり、電気が足りなくなったりします。そうすると、昨日まで立てていた計画はすべて白紙にして、新しいやり方を考えなければなりません。 
 
第2章:失敗するリーダーと成功するリーダーの差 
急な変化が起きたとき、チームをバラバラにしてしまうリーダーと、逆にチームを強くするリーダーがいます。その差はどこにあるのでしょうか? 
 
成功するリーダーは「根っこ」を離さない 
成功するリーダーは、たとえやり方を変えても、「自分たちが一番大切にしていること(根っこ)」は絶対に変えません。 
 
やり方は変える: 「目的地に行くのに、電車が止まったからバスで行こう」という柔軟さ。 
 
理由はちゃんと説明する: 「なぜバスに変えるのか」を、みんなが納得するまで丁寧に話します。 
 
少しずつ変えていく: 急に全部変えるとみんなパニックになるので、様子を見ながら進めます。 
 
失敗するリーダーは「その場しのぎ」 
逆に失敗するリーダーは、周りの顔色をうかがってばかりです。 
 
芯がない: 昨日の自分を全否定するようなことを急に言い出し、仲間を不安にさせます。 
 
秘密にする: 「どうして変えるのか」を言わずに、結果だけを押し付けます。 
 
SNSの声にビビりすぎる: ちょっと批判されただけで、大切な目標をポイっと捨ててしまいます。 
 
第3章:最強の武器「アジリティ」の正体 
さあ、ここで本題です。変化をチャンスに変えるための魔法の力「アジリティ」について詳しく見ていきましょう。 
 
アジリティ=「気づく」+「考える」+「動く」 
「アジリティ(Agility)」を日本語でいうと「機敏性(きびんせい)」です。サッカーで、相手のフェイントに引っかからずにサッと体を入れ替えたり、ボールの動きを予測して走り出したりする能力のことですね。 
 
ビジネスでのアジリティも全く同じです。 
 
「おや?」と気づく: 世の中の変化を早くキャッチする。 
 
「よし!」と判断する: どの道が一番いいか、瞬時に決める。 
 
「パッ!」と動く: 決めたらすぐに行動に移す。 
 
「早い」だけじゃダメ?「クイックネス」との違い 
ここで間違えやすいのが「単にスピードが早いだけ」の人です。これを「俊敏性(クイックネス)」といいます。 
 
クイックネス:「合図があったらすぐに走る」能力。 
 
アジリティ:「どこに走るのが正解かを見極めて、正確に走る」能力。 
 
いくら走るのが早くても、反対方向に走ってしまったら意味がありませんよね。アジリティには「スピード」だけでなく「正確な判断」が含まれているのがポイントです。 
 
第4章:アジリティを身につけると、どんないいことがあるの? 
これは大人だけの話ではありません。学生のみなさんがアジリティを身につけると、人生がガラリと変わります。 
 
1. 先生や友達から「めちゃくちゃ信頼」される 
「あの人に頼むと、すぐやってくれるし、しかも内容がいい!」と思われるようになります。完璧主義すぎていつまでも宿題が終わらない人より、まずは形にして「これでいいかな?」と聞きに来る人の方が、結果的に早く成長します。 
 
2. 「自由な時間」がどんどん増える 
やるかやらないか迷っている時間って、実は一番もったいないんです。アジリティが高い人はパッと決めてパッと終わらせるので、余った時間でゲームをしたり、好きな趣味に没頭したりできます。 
 
3. トラブルが「面白く」なってくる 
予想外のことが起きても、「さて、どうやってクリアしようかな?」とゲーム感覚で楽しめるようになります。変化を怖がるのではなく、ワクワクできるマインドが身につきます。 
 
第5章:すぐ動ける「最強チーム」を作る5つのステップ 
部活や委員会、クラスの出し物などで使える、チームのアジリティを高める方法です。 
 
ステップ1:「自分で決めていいよ!」と任せる 
リーダーが全部の決定権を持っていると、みんな「リーダー、これどうすればいいですか?」といちいち聞きに来ます。これでは時間がかかりすぎます。 「1,000円以下の買い物なら、自分で決めて買っていいよ」「練習メニューの半分は、自分たちで考えていいよ」というふうに、「裁量(さいりょう)」を渡すのがコツです。 
 
ステップ2:「ナイス失敗!」と言い合える空気を作る 
失敗を怖がると、みんな石のように動かなくなります。 「挑戦して失敗したなら、それはデータが取れたってこと。ナイスチャレンジ!」と言い合えるチームは、どんどん新しいことに挑戦して、結果的に一番早くゴールにたどり着きます。 
 
ステップ3:チームの「合言葉」を共通にする 
リーダーがいなくてもみんなが迷わないように、「私たちは何を一番大事にするか」という合言葉(ビジョン)を決めておきます。 例えば「勝つことより、全員が試合に出ることを大事にする!」という合言葉があれば、急なメンバー変更があっても、みんなが納得して動けます。 
 
ステップ4:便利な「道具」を使いこなす 
情報を伝えるのに、わざわざ集まったり、一人ひとりに電話したりするのは時間がかかります。チャットアプリや共有フォルダを使って、「今、誰が何をしているか」が全員に一瞬で伝わる仕組みを作りましょう。 
 
ステップ5:ムダな決まりを「捨てる」 
「昔からやってるから」「なんとなく決まりだから」という理由だけで続けている、意味のない練習や会議はありませんか?アジリティの高いチームは、いらないものをどんどん捨てて、身軽になります。 
 
第6章:注意!ただ「拙速(せっそく)」になってはいけない 
アジリティを高める上で、一番気をつけなければいけないのが「拙速(早かろう悪かろう)」になることです。 
 
「何でもいいから早く決めろ!」というのは間違いです。 例えば、受験校を決めたり、一生に関わるような大切な契約をしたりするときは、時間をかけてじっくり考える必要があります。 「ここは1分で決めるべきところか? それとも1週間かけるべきところか?」 この「時間配分の見極め」ができる人こそ、本当のアジリティマスターです。 
 
結びに:君も今日から「アジリティマスター」になろう! 
世界はこれからも、私たちが想像もできないスピードで変わり続けます。でも、怖がる必要はありません。 
 
アジリティを高めることは、厳しい時代を生き残るための「武器」を持つことです。最初は勇気がいるかもしれません。「失敗したらどうしよう」「みんなに変に思われないかな」と不安になることもあるでしょう。 
 
でも、まずは今日から、自分にできる小さなことから始めてみてください。 
 
「宿題、やるかやらないか迷ったら、即やる」 
 
「コンビニで飲み物を選ぶとき、5秒以内で決める」 
 
「困っている友達がいたら、声をかけるか迷う前に動く」 
 
この「小さな決断の積み重ね」が、あなたの中に「機敏に動く筋肉」を作ります。その筋肉は、将来あなたがどんな仕事についても、どんな国に行っても、あなたを助けてくれる一生の宝物になります。 
 
さあ、一歩踏み出してみましょう。変化を味方につけて、自分史上最高の未来を切り拓いていってください! 



悩み事や福祉制度の相談、パソコンサポートのご依頼の方は
ogayasu☆gaia.eonet.ne.jpへ
※直接入力の際は(☆)は(@)に打ち変えてください





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年01月23日 19時36分43秒
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.
X