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荻野都 「おぎのおとのおと」

2010/07/26
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星星ご来場お待ちしています♪星
(この記事は以前のblogのコピーに見えますが、それだけではありません。)

 

2010.7.29.rakuya.JPG


☆7月29日(木) 午後6:00開場 開演7:30~/9:00~  (中目黒)楽屋 

【荻笛】 
         吉田一夫(フルート) / 荻野 都(ピアノ)

【バイオリンとギターと私】 
         星野里朱(ボーカル) / 北床宗太郎(バイオリン) / 鷲尾広太(ギター)

 

「バイオリンとギターと私」のサウンドは、聞いていると、
何かハッピーな気持ちになれる、楽しいバンドです。

私達も、楽しさ全開で演奏できるといいな♪

 

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【荻笛】で共演していただく

吉田さんと、初めてduoライヴをやったのは、2002年の春だったので、

その時から、今、8年経ったということになる。

とはいえ、年に1回、一緒にやるかやらないかというライヴ回数なので、

共演回数が多い、という訳ではない。 

音楽技術・経験・知識、共に私とは格段の差があり、

かつ、私のやりたい事に対する理解(対応力&忍耐力というべきか)も

持ちえていた吉田さんには、

常に常に、お世話になりっぱなしでした。

雲を掴むような、具体的でない、自分の音楽に対するイメージ、

自分でも理解できていない何か、に対する、具体的な方向性を与えてもらい、

自分の音楽を見出していける喜び、

というものは、どこででもなかなか得られるものではない。

そろそろ、独立して一人前になって、ひとり立ちしてくれよ、

と暗に明に言われている昨今・・。

改めて、

技術と力の差があっても対等に音楽できる自分の持てるものは何か自問している。

(なんか、どこの方面でも、私は、今、色々、いい加減一人前になれ、と、
言われてるんだよね。そして、どこでも半人前だ。あ~プレッシャー。)

星 星 星 星 

星野さんは、荻笛DUOの第一回目のライヴを聞きに来てくれて、

前回のライヴも聞きに来てくれた。

私も、星野さんのライヴを、折々に聞きにいっていて、

今回のトリオは、私のお気に入りのユニットである。

人にも、おすすめできる。

 

・・そう、星野さんは、私の音楽での一番古い部類の友人である。

某ジャズ合宿で知り合った。

知り合った頃は、お互い初心者モードで、

いつか、ライヴができる日がくるなんて、少なくとも私は考えてなかった。

自分のやりたい音楽なんてことも全く考えてなかった。

色々な人と音楽との出会いから、

少しずつ、自分のやりたい方向性が出てくるようになった。

 

道程は違っても、

また、やりたい音楽の形は違っても、互いに、今も、音楽を続けてきて、

今、一緒にライヴができるってことに、

私は、つい、感慨をもってしまうのだけど、

今、そんな感慨にふけっている場合ではないし、

そんな余裕も無いはずなのだけど。。

 

彼女は、地道に自分の道を築いてきた。

最近の星野さんをみてると、すごいな、と思う。

 

私は?

私は、今の自分の壁をなかなか越えられない。

「壁があると思うからあるんだよ」、ということもある人から言われたことがあるが・・。

私が、今、できる音楽、みんなに自信をもって届けられる音楽ってどんなもの?

常に発展途上でも、私の音楽は、聞いてくれる人に届く?

(その前に聞いてくれる人がきてくれるかって大問題もあるけど)

星 星 星 

怠惰な自分には持てるものは何もないような気がしてしまうが、

でも、今までの年月は無ではなかったわけで、

不足はあっても、それがあるから、今の私がある。

不足はあっても、その今の私の音楽を、

心をこめて、いらしてくださった方に共演者に届けたい。

 







最終更新日  2010/07/28 11:06:25 PM


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