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荻野都 「おぎのおとのおと」

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2018/08/01
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「火星が7月31日、地球に5759万キロの距離まで最接近する。」
5759万キロと言われても距離感覚がわかないけど、
「2003年以来、15年ぶりの大接近」だそうで、
ベランダに上がって、南の空を見てみた。

月影清かな夜。
月明かりで影がベランダに濃く落ちている。

火星は、天体音痴な私でも、すぐわかる位に
くっきりはっきり、赤い点(星ですが。。)として見えた。


簡単に見えるので、大接近のこの機会に
お目見えしておくのも悪くないですよ。

昔、火星が地球に近づくと、戦争が起きる、とか、
災いが起きる、とかいうのを読んだことがあるが、
火星が軍神を表しているからなのかな。
いずれにせよ、
これ以上の災いはごめん被ります。
軍神というなら、災いと闘ってくれるか、
災いに打ち勝つ力をさずけてくれたまえ。

次に火星が地球に大接近するのは、
17年後の2035年だそうだ。

その時、私は、ピアノを弾けているだろうか?
その時、私は、生きているだろうか?と考えてもおかしくはない歳になった。
その時、私は、ライヴをできているだろうか?






最終更新日  2018/08/01 01:26:40 AM


2018/06/01
テレビで、恵庭事件などを扱った番組をやっていたのを偶然みて、

実は(恥ずかしながら)私は、この事件のことをしらなくて、

なんか、こういうの、知らないままでいいのかな?と思い、

途中録画して、だいぶたった今、恵庭事件の判決が出たところまで見た。

で、約50年前のことなんだけど、

今と、社会の空気も、メディア(報道)の空気も、

まるで違う感じなのに、一番驚いた。

良いとか悪いとかじゃなくて、

50年の間に、少しずつ変化して、

同じ日本なのに、今、社会の空気は

50年前とは、ぜんぜん違うんだな、

と、いうことに、驚いた。

いや、温故知新、じゃないけど、

たまには、定点観測的に、昔を振り返る必要あるね。

そこから、今の位置をもう1回確認してみる必要がある。




大昔なんだけど、学校の授業で、

「中立とは何か?」という問いかけがあった。

ま、ふつう、中立っていうと、

全体の中の真ん中。というイメージではないだろうか?

でも、社会全体が、大きく、右でも左でも傾いていった時、

その中立は、以前と、比較した時、

実は、いつのまにか、ずいぶん違う位置になっていないか?

それは、果たして、中立なのだろうか?

と、いう話だった。

この話は、

中立とは、何か?ということと共に、

全体が少しずつ、変わっていく時には、

大きな流れの変化にも意外に気がつきにくいものだ、

と、いうことを感じて印象に残ったのだけど、そのことを思い出した。



録画の中で、

すべての国民は、「平和に生存する権利」を持っているが、

それは、同時に、不断の努力で守らなければならないものでもある、

と、言っていたが、それにも、胸をつかれた。


私は、こわがりなので、いつも何もしないのだが、

そうしている間に、大きな流れにただ巻き込まれていくのだとしたら、、






最終更新日  2018/07/12 11:38:04 AM
2018/05/13
カテゴリ:ライヴ情報



Irreversible Chance Meeting 9 にご来場いただいた方々
マスター
共演の皆様
そして
主催者の吉本さん泰さん

本当にどうもありがとうございました!

星セットリスト

1部 トリオ (各セッション20分)
久世龍五郎 + 溝辺隼巳 + 吉本裕美子
荻野都 + 橋本英樹 + 秦真紀子

休憩

2部 カルテット (各セッション15分)
荻野都 + 溝辺隼巳 + 秦真紀子 + 吉本裕美子
荻野都 + 久世龍五郎 + 橋本英樹 + 溝辺隼巳
久世龍五郎 + 橋本英樹 + 秦真紀子 + 吉本裕美子

休憩

3部 デュオ (各セッション15分)
溝辺隼巳 + 秦真紀子
久世龍五郎 + 橋本英樹
荻野都 + 吉本裕美子
最後 全員


今日は、家族を預けての参加なので、
家に帰っても一人きりである。
でも、センサーを枕元において、
いつでも起きられるようにしていなくても良いので、
普段は、禁酒しているのだが、
今日は、帰りがけに、ワインを買って
アイスクリームをつまみに飲んでいる。

課題は多くても、ライヴは楽しい。
聞いてくださる方がいらして、本当に有り難い。
共演してくださったりや声をかけてくださる方がいてくれて有り難い。






最終更新日  2018/05/14 02:05:11 AM
2018/05/07
カテゴリ:ライヴ情報
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tamatoy project presents
Irreversible Chance Meeting 9
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Irreversible Chance Meeting はミュージシャン、ダンサーを交えて即興セッションを行うイヴェントです。主催者の吉本さんと泰さんが、楽器編成のバランス、若手とベテラン、かつ普段あまり共演していないような意外性のある組み合わせ、を考えて、毎回行っている即興イベントだそうです。色々な楽器(踊り)と人の組み合わせで、15分から20分くらいの即興が、色々見聞きできるイベントです♪



神保町試聴室のwebサイト
場所の地図は、次のチラシの下部にあります。


​​​​


出演者紹介(チラシの再掲)

荻野都  OGINO Miyako (piano, hamon, etc.)
寺下誠氏主宰のジャズ合宿で出会った音や人によりジャ
ズと即興に目覚める。田山勝美氏に師事。童謡などをテ
ーマに即興するライヴを様々なユニットで行っている。
2012年~東京インプロヴァイザーズオーケストラに参
加。惹かれるものは、自由な演奏・即興・民俗的なもの・
ポリリズム・美しい音。そして様々な人・楽器・空間・モノ・
音とセッションするのが好き。ブログ:おぎのおとのおと
http://plaza.rakuten.co.jp/oginokobeya/

久世龍五郎  KUZE Ryugoro (butoh, dance)
上智大学文学部哲学科卒。文化服装学院服飾研究科
卒。学生時代の十数年間吹奏楽活動に励み、その中での
指揮者への関心からダンスに目覚める。大野一雄舞踏
研究所にて大野慶人に師事。近藤バレエスタジオにて
クラシックバレエを宮崎嘉子に師事。音楽経験、舞台
衣装制作経験とあわせて、総合的な舞台空間の創造に
尽力している。
http://circustik.web.fc2.com/

橋本英樹  HASHIMOTO Hideki (trumpet)
福島県郡山市出身
大学進学とともに上京し、音楽活動を開始する。
1986年から当時荻窪にあったグッドマンでトランペット
ソロによる即興演奏を開始。
現在も即興演奏を中心に、ライブ活動を行っている。
https://www.facebook.com/hideki.tp

溝辺隼巳  MIZOBE Hayami (contrabass)
1989年、広島県広島市出身。コントラバスを早川岳晴氏
に師事。improvisation6(福島ピート幹夫)、スガダイロー
トリオ、DOBU SOUND SYSTEM、鈴木伸明トリオ、The Lost
Cherry、Quintethenceといったバンドや即興セッション
に参加する傍ら、自らの「うろんろん」、「EASY MEAT-ing」
で活動中。ヘンテコで美しい音楽が好き。
http://zobe883.hatenablog.com/

秦真紀子  HATA Makiko (dance)
20才の頃モダンダンスの牧野京子に出会い踊りの道へ。
1998年初めてのソロ作品「蛍火」が舞踊作家協会新人奨
励賞を受賞、その後ソロを中心に活動。
ふわふわ、うにょうにょ、ぐにゅぐにゅ…やわらかい身体と
独自の言葉で擬音語ダンスを展開、多くの作品やコラボ
に刺激を受けながら自分の踊りを模索中。
小空間やギャラリーでのソロ公演の他、集団即興パフォ
ーマンス、音楽・映像・詩人など様々なジャンルの表現者
とのコラボも多数。
https://www.facebook.com/makiko.hata.96

吉本裕美子 YOSHIMOTO Yumiko (guitar, etc.)
ロックバンドの活動を経て、2006年より越後妻有アートト
リエンナーレのヒグマ春夫パフォーマンスへの参加をき
っかけにエレクトリック・ギターの即興演奏を開始。2008
年、山田勇男の8ミリ短編映画『白昼夢』の音楽を担当。
2014年、自主制作ギターソロCD-R「真夜中の振り子」発
表。2016年6月、Water Tower Art Fest 2016(ブルガリア)
他、ヨーロッパ8ヵ国で演奏。バンド「冬虫夏草」に参加。
http://yoshimotoyumiko.blogspot.com/






最終更新日  2018/05/11 11:54:41 PM
カテゴリ:音楽
偶然 テレビ画面に映った 指揮者の動きが、あまりにキュートで、

つい、そのクラシック番組を最後まで見てしまった。

まさに、音楽の体現。

考えてみたら、指揮者って、音楽の中で非常に特異な存在だ。

音楽なのに、音楽じゃない。

直接音を奏でることをしない。

身体表現で、音楽を表す。

そう考えると、すんごく、ユニークな存在だ。

おしゃれ、というか、とにかくユニークだよ。

音を出さない音楽なんて。


ちなみに、テレビ出見たそのキュートな動き指揮者は、検索してみたら、

井上道義さん、という方でした。


星    星    星


ところで、

5月12日に出演させていただくライヴでは、

久しぶりに、身体表現の方ともご一緒できるので、

それも、楽しみです。

いつも、身体表現の方とご一緒する時は、

どうかかわったらよいか考えてしまう時もあるのだけど、

私は、少なくとも今のところは、

即興表現に、これでなくてはいけないという正解は

ないのではないか、と思うので、

ただ、ただ、即興表現を楽しみ、

見聞きする人にも楽しんでもらえれば、

嬉しいと思う。

自分も楽しく、人も楽しい、というのが

単純なことだけど簡単でないというのが
いつも課題ではありますが。






最終更新日  2018/05/07 03:31:55 PM
2018/04/20
カテゴリ:カテゴリ未分類
音と音楽の図書館が、
もっとみじかにあったらいいな。
音と音楽について、
体感で学べる場所。
色々な音楽ー
様々なリズムや旋律やハーモニー、
様々な国や時代の音楽、
様々なジャンルの音楽、
様々な音、
様々な音源
様々な、楽器や音の出るものの音
ーについて、聞いたり、感じたり、演奏体験したり、演奏方法や歴史や仕組みや社会との関係を学んだりできるところ。

まあ、今は、その気になれば、色々なところから、
音と音楽をネットからも含め
探せる時代ではあるけれど。
でも、そんな図書館があったらいいな。

そうか。
図書館であれば、できれば、音と音楽の司書も居た方がいいですね。
音と音楽のソムリエ?
人と音、人と音楽を繋ぐ仕事。

あ~。
そうすると、スタジオとかセッション情報とか、バンドメンバー募集とかライヴ情報とかチラシとかそういう情報も集めてある場所、とか?

と、すると、ワークショップとか、実験的なミニライヴもできる場所もある、と。

あ~妄想は膨らむ。
妄想だけど。








最終更新日  2018/04/24 12:37:32 AM
2018/03/30
カテゴリ:音楽
行ってきました!
谷保の方の3台のピアノのところまでは行けませんでしたが、
満開の桜の下、国立の町並みの中、7台のピアノと出会って、弾いてきました!
必ず、聞いてくださる方がいて、
聞いてくださった方や、他のプレイヤーの方々との交流もありました。
ピアノという楽器の性質上、普段、街中とか、
まして、桜の下、青空の下で弾けるなんてこと
滅多にないので、すんごく楽しかった。
聞いてくださった方々、つきあってくれたイワナちゃん、
この企画を実現させてくださった主催者の皆様に
感謝します。

出会いのあったピアノたちです。













そして、満開の国立の桜!国立ばんざい!


う~ん、どうしても、画像が寝てしまう! 直せません。ごめんなさい。







最終更新日  2018/05/07 05:42:46 PM
2018/03/29
カテゴリ:音楽
風や木々のざわめきを感じながら、ピアノを弾いてみたい。

潮騒を感じて、波の音を聞きながら演奏してみたい。

空のうつろいの中でピアノを弾いてみたい。

幾度となく思ったことではある。

まあ、実際には、

屋外でピアノの響きは拡散して、あまり良い音は出ないだろうとか、

ピアノが傷むだろう、だとか、数々の問題点もあるわけだが。

そしたら、びっくり。

街中に、ピアノを持ち出し開放して、誰でも好きな人、弾いていいよ!、という

イベントがあるのだそうだ。

しかも、そのピアノは、アーティストによって装飾されたものだそうで、

音楽と美術のコラボかつ街と人々とのコラボという試み!

題して、​「Play Me, I'm Yours Kunitachi 2018」

2月からやっていたそうだが、ぜんぜん知らなかった。

つい、先日、久しぶりに、「おでかけ」して食事をした店においてあったタウン誌で知った。

明日、行ってみて、その10台のピアノと出会ってみようと思う。

ピアノが好きな人々とも会えるわけだね。

ピアノを見て、他の人のピアノも聞いて、自分も弾いてこよう。

しかも、ですよ! 国立の桜は、きっと満開ですよ!

お花見ピアノですね。

さ~て、明日! どうなるかな。楽しみ。わくわく。






最終更新日  2018/03/30 12:00:02 AM
2018/03/12
カテゴリ:音楽

テレビで、某有名ミュージシャンの演奏を見ていた時のこと。 ​

ちょうど、音源をバックに、ピアノの内部奏法をしている時に、 

母が茶碗のフチでお箸を転がした音が 、

音色も、タイミングも、音の聞こえた方向も

メチャクチャ イケてて 

おおっ。母がコラボってる! 

すごいっと、思ったんだけど、 

次に、母はサランラップを丸めだし、

それは、私には、煩く感じられたため、 

サランラップを回収してしまった。


誤解のないように補足すると、
サランラップを丸める行為や音がダメ、
という訳ではない。
ただ、その音が、その場の音に対して
煩く感じた、ということなのだ。

母は、意識して音を出していた訳ではないと
思ったので、サランラップを回収してしまったが、
もし、無意識的にでもコラボっていたのだったら、
回収して悪かったな。

同じ音でも、
時と場合と人によって、
粋に感じる場合もあれば、
煩く感じる場合もある。
特にノイズ系の音の感じ方は、
個人差がありそう。。

しかし、あのお箸の転がし方は絶妙だった。






最終更新日  2018/03/29 11:35:25 PM
2018/03/03
家族が認知症になって、
職場に始終穴を空けてしまっていた頃、
周りの先輩方から、時折、
この言葉をかけられた。

「”来た道、行く道”だからね。」

当時私を温かくフォローしてくださった方々に感謝しつつ、
今日、ふと、この言葉を思い出して、
言い回しの記憶が既にあやふやだったので、
確かめようと検索してみた。
(物忘れが多く、認知症が密かに進行しているようで恐怖だ。
あ、言っておくけど、まだ、発症はしてませんよ~。それとも元からこういう頭なのか?)

そうしたら、どうも、下記の言葉の引用だったようだ。


子供叱るな来た道だもの、
 
年寄り笑うな行く道だもの
 
来た道行く道二人旅、
 
これから通る今日の道、
 
通り直しのできぬ道



「通り直しのできぬ道」か。。。








最終更新日  2018/03/03 03:00:48 PM

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