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お蔭様で

2009.04.15
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カテゴリ:カルマ

カルマの精算期にきたら、ほとんどの場合「病・貧・争・災」と言う形でクリーニングされます。

自分や先祖が人に与えた苦しみがカルマとなり、与えた苦しみと同じだけの苦しみや悲しみを味わうことによって相殺されます。

たとえば、過去世に侍で、人を刀で殺したり傷つけたりした場合は、刃物の罪により、刃物で苦しめられます。

そういう場合は、相手に傷つけたところを手術などで刃物が入ったりします。

過去にお金を騙し取ったりしたら、仕事や事業が行き詰まりお金で苦労し貧乏しなければなりません。

過去で人を裏切ったり、ウソをついたり、騙したりすると、人間関係でトラブル続きとなったり、大きな争いに巻き込まれたりします。

そして、災害や事故に遭ったりして命を失うことにもなります。

これら全ては、自分自身の過去世からのカルマからくるものです。

カルマは恨みの霊障を呼びます。

恨まれることをしてきているので自業自得なのです。

 

そこで、自分自身のカルマを積極的に消す方法があります。

まずは、有効な修練をすることです。

超高次元のエネルギーを吸収することにより、カルマが蓄積されているチャクラを浄化していくことから始めることが大切です。

具体的にOHANA瞑想教室では、次のことを行っています。

1、OHANA瞑想により、超高次元のエネルギーを吸収する。(次元の高いエネルギーを活用していますので、チャクラの根{本体}にまでエネルギーを吸収させてカルマを解消へ導きます。)

2、癒しの業により、高次元のエネルギーを他者に放射することにより良いカルマを積むことになり、エネルギーの循環がよくなるので早く清まる。(人にエネルギーを与えることは、本当に価値あるものを与え人救いになる)

3、自分自身がしている、本当に価値ある有効な修練を人にもさせてあげる(自分がしているOHANA瞑想や癒しの業を他者にもできるように導いてあげる=一番重要)

4、お金のカルマ(先祖などが人を苦しめ搾取した財産など)は、お金を喜捨する。たとえば、OHANA瞑想教室のような本当の人救いをしているようなところにお金を使ったり、人救いの為にお金を使ってもらうのです、そうすることにより過去世からや先祖のお金のカルマが消えます。

5、奉仕する。(ボランティア精神で人に対して癒しの業などやお世話をさせてもらう)

などがあります、早くカルマを消すことがいかに幸福への近道であることがおわかりだと思います。

カルマは本人が消すしかありません。(自分の過去世のカルマと先祖のカルマなど、個人のカルマと家のカルマ両方あります。)特に家の財産を相続すると必ず家のカルマも付いてきます。お金や土地をもらうと先祖からのカルマも、もらうことになります。

未消化のカルマは死んでからも消す行をしますし、まだ残っている場合は生まれ変わって消さなければなりません。永遠にカルマ消しをしなければならないので、早くそのことに気づいて消すことが望まれます。

これ以上悪いカルマを積まないようにしませんと、大変な苦しみや痛み・悲しみがやがて自分や子孫に訪れることになります。

ご注意頂きたいと思います。

 







Last updated  2009.04.16 07:01:42

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