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テーマ:インフルエンザ(1055)
カテゴリ:健康
最近ニュースを見ていると、インフルエンザの話題が本当に多い。ここ1カ月で感染者が急増しているらしく、その背景に「サブクレードK」という変異株があるという。正直、初めて聞く名前だったけれど、どうやら南半球で出現し、イギリスなどで急拡大しているらしい。 しかも、この変異株はインフルエンザ特有の熱や咳に加えて、胃腸の症状まで出ることもあるとか…。ただでさえ辛いインフルなのに、消化器症状までついてくるなんて、想像しただけでしんどい。
東海地方でも状況は深刻で、愛知県では11月10日〜16日の1週間で、1医療機関あたりの患者報告数がついに「警報レベル」を超えたとのこと。去年の同じ時期は1.49人だったのに、今年はなんと39.56人。桁違いの増え方に驚く。 海外からの旅行者の影響も大きいらしく、今年は大阪・関西万博もあったから、県外からの人流が増えたことも関係しているかもしれないとのこと。確かに、人の流れが増えればウイルスも動きやすくなるよなぁ…。
愛知県が警報を出すタイミングも、去年より1カ月ほど早いらしい。ある医師によれば、ピークは12月中に来るかもしれないとのことだけれど、流行が一度落ち着いても、型が変わればまた流行が再燃する可能性もあるという。 なんだか、季節性の感染症も年々読みにくくなっている気がする。 ■ワクチンは変異株にも有効だそう ひとつ安心したのは、「変異株にもワクチンは有効」という話。特に重症化を防ぐ効果は期待できるらしく、ある医師も「免疫として重症化を防ぐ意味では打っておくと良い」と話していた。 正直、今年はどうしようかなと少し迷っていたけれど、この状況を見たらやっぱりワクチンを打っておくべきだなと感じる。年末年始は帰省やイベントも多いし、体調を崩すわけにはいかない。 ■まとめ:気を引き締めつつ、できることを淡々と 今年のインフルエンザは、例年より早く勢いも強い印象。ニュースを見ながら「また来たか…」と思うけれど、手洗い・換気・人混みでのマスクなど、自分にできることを改めて徹底しようと思った。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年11月27日 19時02分44秒
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