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テーマ:炊き込みご飯(24)
カテゴリ:食べ物
賞味期限が近かった炊き込みご飯の素を見つけて、「これは使わなきゃ」と思い立ったのがすべての始まり。 説明には「3合で炊いてください」とある。 …3合? ちょっと多いかなとは思った。でも、賞味期限が迫ってるし、まあいいかとそのまま炊飯器にセット。 炊けてふたを開けると、あの圧倒的な香り。 具材のだしがしみた湯気がふわっと上がってきて、一瞬で自制心が蒸発した。 「ちょっとだけ…味見を…。」 気づいたら、茶碗に盛って食べて、また盛って食べて―― はい、ほぼ3合、食べ切りました。 いや、ほんとにいかん。 お腹は喜んでるけど、明日の体重計は確実に喜ばないやつ。 それでも、おいしさには勝てなかった。 炊き込みご飯って、どうしてあんなに魔力があるんだろう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年12月07日 08時28分11秒
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