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テーマ:日常の雑談(3113)
カテゴリ:日常
今朝はぐっと冷え込み、外に出ると体がきゅっと縮こまるような空気に包まれていました。気温はわずか5度。秋の終わりから冬の入口へ、季節が確実に歩を進めていることを肌で感じる朝でした。 ふと見上げると、木々の葉はすっかり黄金色に染まり、朝日を受けてやさしく輝いていました。枝からハラリと落ちていく葉は、まるで静かに舞う小さな光の粒のよう。足元には色とりどりの落ち葉が重なり、ふかふかとした秋の絨毯をつくっています。踏みしめるたびに、かさりと鳴る音がなんだか心地よく、季節の移ろいをひとつひとつ確かめるような時間でした。 そんな朝の穏やかな風景とは対照的に、東北では大きな地震があったとのニュースが入ってきて、胸がざわつきました。自然の美しさに心を奪われつつも、その力強さや厳しさを思い知らされる瞬間でもあります。どうか被害が少なく、皆さんが無事でありますようにと願わずにはいられません。 季節は日々わずかずつ姿を変えていきますが、その変化を丁寧に感じながら過ごしていきたいと思った朝でした。寒さはこれからさらに厳しくなりますが、心はできるだけ穏やかに、あたたかくありたいものです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年12月09日 07時11分45秒
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