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カテゴリ:健康
今朝のジョギングは、走り出した瞬間からなんとなく違った。足が前に出る感じも、呼吸のリズムも、どこか軽やか。 「今日はいい感じかもしれない」と思いながら、特に無理もせず、気持ちよく走った。 ところが、走り終えて時計を見ると、結果は昨日より遅い。 人間の感覚って、本当にあてにならない。 調子がいいと思った日は遅くて、今日は重いなと感じた日ほど、なぜかタイムが出ていたりする。 でも、少し考えてみる。 今日は苦しさもなく、最後までリズムが崩れなかった。 無理にスピードを上げようともせず、自然に走れていた気がする。
数字は正直だけれど、すべてではない。 軽やかに走れたという感覚も、確かにそこにあった事実だ。 今日は、速くはなかったけれど、悪くない走りだったと思う。こういう日があるから、ジョギングは面白い。 体と心と数字、そのズレを感じながら、また明日も走るのだろう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年01月12日 10時29分57秒
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