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テーマ:日常の雑談(3156)
カテゴリ:日常
年が明けて、2026年の仕事始めから今日まで、気づけば土日の休みが一度もない。 カレンダーを見返して、はっとした。 「あれ、ちゃんと休んだ日っていつだっけ」と考えても、思い出せない。 毎朝、目覚ましで起きて、同じように身支度をして、同じように仕事へ向かう。 平日と週末の境目が、だんだん曖昧になってきた。 本来なら、土日は少し遅く起きて、コーヒーをゆっくり淹れて、何も考えずに過ごすはずの時間だった。 それが今は、静かなオフィスや、人気の少ない街の中を歩きながら、「今日も仕事か」と心のどこかでつぶやいている。 体は正直で、最近は疲労感が抜けない。 寝ても、すっきりしない。 夜になると、どっと重さが押し寄せてくる。 それでも不思議と、仕事が回ってしまうから怖い。 「まだいける」「もう少し頑張れる」と自分に言い聞かせながら、日々を重ねている。 でも、こうしてふと立ち止まってみると、少しずつ、確実に疲れが溜まっているのがわかる。 体というより、心の奥のほうに、じんわりと。 週末がない生活は、思った以上に時間の感覚を奪う。 「区切り」がないまま進む毎日は、気づかないうちに気持ちの余白も削っていく。 だから今日は、こうして文章にしてみることにした。 疲れていることを、ちゃんと認めるために。 「疲れている」と言葉にするだけで、少しだけ気持ちが軽くなる気がする。 まだしばらくこのペースは続きそうだけれど、どこかでちゃんと休もうと思う。 しっかり休むことも、きっと大事な仕事のうちだと、今は素直に思える。 2026年が始まって間もないけれど、すでに少し頑張りすぎている気がする。 だからせめて、今日は早めに眠ろう。 そんなことを考えながら、静かな夜を過ごしている。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年02月04日 19時26分45秒
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