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テーマ:おいしい日本酒(1283)
カテゴリ:お酒
今日は久しぶりに、日本酒にどっぷり浸かる一日だった。 せっかくの機会だったので、どうせならと有名どころを中心にしっかり攻めてみた。十四代、新政、赤武——名前だけでもう十分に“本気のラインナップ”だ。どれも個性がはっきりしていて、同じ日本酒でもここまで表情が違うのかと改めて驚かされる。 十四代はやっぱり華やかで、口に含んだ瞬間に広がるあの香りと甘みが印象的だった。新政は一転して酸の輪郭が際立っていて、どこかワインのような雰囲気もある。赤武はその中間のようなバランスで、するすると飲めてしまうのが少し危険だ。 そんなふうに一杯、また一杯と進んでいくうちに、気づけばすっかり“日本酒三昧”。満足感とともに、ほんの少しのふわふわした感覚を抱えながらお会計へ。 支払いはPayPayでさっと済ませたのだけれど、そのとき流れた「ペイペイ♪」の音声が、なぜか少し震えて聞こえた気がした。 ……いや、たぶん震えていたのは音声じゃなくて、自分の感覚のほうだろう。 それでも、あの一瞬の違和感が妙におかしくて、今日の締めくくりとしては悪くなかった。
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最終更新日
2026年04月18日 19時29分56秒
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