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テーマ:日常の雑談(3221)
カテゴリ:健康
怪我をしてから、もう10日ほどが経った。思っていたよりも長く感じるのは、やっぱり自由に体を動かせない時間が続いているからだろうか。 これまでは、多少疲れていてもなんだかんだ運動するのが当たり前だった。それが急にできなくなると、生活のリズムも少し崩れるし、何より「体を動かしていない」という感覚がじわじわとストレスになる。 そして案の定、体重は停滞気味。正直なところ、「そりゃそうだよな」と分かってはいるけど、数字として目にするとやっぱり少し焦る。 最初の数日は、「早く戻さないと」と気持ちばかりが先走っていた。でも、ここで無理をして怪我が長引いたら意味がない。そう思って、今は「回復しながら維持する期間」と割り切ることにした。 最近は、怪我に影響のない範囲で軽く体を動かしている。ストレッチをしたり、できる部位だけ少し筋トレをしたり。激しい運動はできないけれど、それでも何もしないよりは気持ちが全然違う。 それと同時に、食事も少しだけ意識するようになった。運動量が減っている分、これまでと同じように食べていたらバランスが崩れる。だからといって無理に減らすのではなく、タンパク質を意識して、間食や余分なカロリーを少し見直すくらい。このくらいが今の自分にはちょうどいい。 こういう停滞している時期って、どうしても「何も進んでいない」ように感じてしまう。でも、見方を変えれば、体を整える時間でもあるのかもしれない。 怪我が治って、また思いきり動けるようになったときに、少しでもいい状態で再スタートできるように。焦らず、今できることを積み重ねていこうと思う。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年04月18日 19時23分35秒
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