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自然人2009

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自然人2009@ Re:まだまだ知らないことが・・・(08/01) おかしなことばかりさん コメントいただき…
2022.01.16
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カテゴリ:カテゴリ未分類
1/16山奥の寒い朝を迎えています。
あたりは真っ白で「霜」が降りています。

皆さんの地域はいかがですか?

なにか「地震」があったようで、
青森・高知・鹿児島など7県で計21万人に避難指示…消防庁
総務省消防庁によると、トンガの海底で発生した大規模な火山噴火の影響で発令された津波警報や注意報で16日午前3時45分現在、青森、岩手、宮城、千葉、高知、宮崎、鹿児島の7県の48市町村で、少なくとも計約10万1000世帯、約21万3400人に避難指示が出されている。人的被害の報告はないという。

夜中に「うるさいなあー」と何度も村内放送がありました。
こんな山奥に関係ないじゃないか!とも思いましたが、真夜中でも海へ向かう方がいるかもしれません。
なので「緊急放送」なのでしょう。
「津波に注意しましょう」「近寄らないで」と。
まあ、こんな時に海に行く方は稀でしょうが。

さて、今回は笑ってしまう動画をご紹介します!
本当に面白いですよ。

『 動画 2度目のアレ

ヒャッハー!

さて、ワタスは今も覚えてるのはあの311当時。
テレビCMは全部ACの広告になった。

ACジャパン CM 金子みすゞ「こだまでしょうか」(朗読:UA)30秒

遊ぼうっていうと遊ぼうっていう・・こだまでしょうか。

とかなんとか。
これが一日中、流れててひじょーに怖かった。

今振り返ってもホラーな非日常の毎日ですた。

まぁ、しかし。
よく考えればたった今もホラーな毎日ですね。

一発打った?

いいえ。と言うと

えっ?まだ打ってないの?と聞く。

キチガイでしょうか。
はい。完全なキチガイです。

単なる鼻かぜにサクッとかかる方が安全なのに
みんながワクチン2発も打てと進めて来る。

それに飽き足らず3発も打てと言ってくる。

政府 大規模接種センター再び開設の方針
https://news.yahoo.co.jp/articles/300cc1d28d1c1f42014fc39320faaf03d6b0bb78

新型コロナウイルスの感染が再び拡大する中、政府の新たな対策が判明しました。政府は、3回目のワクチン接種をさらに早く進めるため、自衛隊が運営する大規模接種センターを再び開設する方針を固めました。

岸田総理大臣は10日、後藤厚生労働大臣や政府分科会の尾身会長らと相次いで協議しました。複数の政府関係者によりますと、政府は、これまでの協議で、高齢者や医療従事者らへの3回目のワクチン接種をさらに加速させるため、去年11月に終了した、自衛隊が運営する大規模接種センターを再び開設する方針を固めました。

政府高官は、「まず高齢者への接種をしっかりやっていく」と強調しています。

また、政府は、外国人の新規入国を原則禁止する水際措置についてオミクロン株の実態が解明できていないことなどから、来月末まで継続する方針も固めました。

こうした方針について、岸田総理が11日朝に表明する見通しです。


子どもにも打てと言ってくる。

倉田真由美
@kuratamagohan
なんで子どもに打つの。この人は何も知らないのか、知ってて急いでいるのか。

【速報】12歳未満へのワクチン接種 首相「出来るだけ早く始める」 | FNNプライムオンライン
2022/1/11 09:51 (JST)

岸田首相は新型コロナウイルスのワクチン接種を巡り、これまで対象外だった12歳未満の子どもについて「必要な手続きを経て、希望者に出来るだけ早く接種を始める」と述べた。

岸田首相は11日、首相官邸で記者団に対し「オミクロン株は若年層や子どもへの感染が多く見られる。12歳以上の若い方で、まだワクチン接種をしていない人は、是非接種をお願いしたい」と述べた。
さらに岸田首相は、これまでワクチン接種の対象となっていなかった12歳未満の子どもについて、「薬事など必要な手続きをへて、希望者に対してできるだけ早くワクチン接種を開始する」と述べた


超絶にホラー。
超絶に非日常な毎日を我々は生きているのですた。

で、こんなのシェアされてきますた。

これとっても良いね!

ACの広告のように毎日流して欲しいと思いますた。

「にどめのあれw」今こそ見て欲しいアニメ!w(コロアンティーナの大冒険#2)

ワクチンを打った犬とタヌキ?の会話が続きます。







そう。
子どものような素朴な心。

なんで?どうして?

素朴な疑問をもってれば矛盾に気づくことでしょう。

それをテレビが言ってる、みんなが言ってるからで従ってしまう人々。

普通に王様の耳はロバの耳!

素直な心。
素朴な違和感。

心の声を大事にすれば、全てインチキだと分かってしまう。

まぁ、外側の声を聞くか、心の声を聞くかで住む世界が変わって来るってことでしょう。

とっても良くできた動画の紹介ですた。

本当にありがとうございますた。』

☆いかがでしたか?

本当に日本国民はどうかしてる。
そう思いませんか?
上記の笑ってしまう動画は、本当に「考えて行動しているのか?」と説いているように思いました。

そして、そのことを真正面からTVで訴えた先生がいらっしゃいます。

『 ようこそウイルス共進化分野(宮沢孝幸研究室)のホームページへ

ウイルス・再生医科学研究所ウイルス共進化分野(宮沢孝幸研究室)では、

「ウイルスと宿主の相互作用による創発現象」の解明を目指しています。

ご挨拶

みなさん

 みなさんは「ウイルス」と聞くと何を想像するでしょうか?

 インフルエンザウイルス、ヒト免疫不全ウイルス、C型肝炎ウイルス、エボラウイルス。これらのウイルスはすべて病気を起こす病原体です。

 ウイルスはヒトや動物、植物に病気を起こす病原体として認識され、これまで研究されてきました。その結果、ワクチンや治療薬が開発されて、我々はその恩恵を受けています。

 しかし、ウイルス学がもたらした恩恵はそれだけではありません。実はウイルス学が基礎生物学や基礎医学に貢献した例はたくさんあります。

 例えば、DNAが遺伝物質であることは、細菌のウイルスであるバクテリオファージを用いた実験で明らかになっています。また、ガンはガン遺伝子の活性化によって生じますが、その概念(いわゆるオンコジーン仮説)は、1960年から1970年代に見つかったネコやニワトリなどの腫瘍レトロウイルスの研究成果により確立されました。

ウイルスから生命現象を探る、特に、ウイルスを単なる病原体して捉えることなく「地球生命全体からウイルスの存在意義を考察する」ことは、若い頃から一貫している私の研究姿勢であります。

 数ある研究テーマの中で最近の私たちの研究成果を一つ紹介します。

 私たちの体の中には、数億年前から数十万年前に祖先が感染したレトロウイルスのゲノム配列が、全ゲノム配列の中の8%をも占めています。

 私たちは数年前に一つの研究論文を発表しました。その論文では「数千万年前に哺乳類が感染した一つのレトロウイルスが、哺乳類の胎盤の多様化に役に立ったことを実証し、レトロウイルスと哺乳類が共進化した過程」を明らかにしました。

 哺乳類の胎盤の進化をウイルスが促したことは、ウイルスの存在意義の一つだと私たちは考えています。しかし、ウイルスの存在意義はそれだけではないはずです。

宮沢孝幸(Takayuki Miyazawa)のプロフィール



生年月日: 1964年5月11日

年齢:55歳

出身地: 兵庫県西宮市 (東京都中野区生まれ)
職業:京都大学ウイルス・再生医科学研究所 准教授
住所:〒606-8567 京都市左京区聖護院河原町53
京都大学ウイルス・再生医科学研究所ウイルス共進化分野
e-mail: tmiyazaw_infront.kyoto-u.ac.jp (_の部分は@)

学歴:
昭和58年3月 甲陽学院高等学校卒業
昭和59年4月 東京大学理科2類入学
昭和61年4月 東京大学農学部畜産獣医学科進学
平成 2年3月 同卒業 獣医学士取得
平成 2年3月  獣医師国家試験合格
平成 2年4月  東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程獣医学専攻入学
平成 5年3月  同修了(修業年限短縮修了*)(*東京大学における初の制度適用)博士(獣医学)取得

職歴:
平成4年1月 日本学術振興会特別研究員(平成6年3月31日まで)
平成6年4月11日 日本学術振興会海外特別研究員(平成8年3月31日まで)(英国グラスゴー大学博士研究員)
平成8年4月1日  東京大学大学院農学生命科学研究科助手(平成13年3月31日まで)
平成11年9月1日  英国ロンドン大学名誉研究員(平成13年3月31日まで)
平成13年4月1日 大阪大学微生物病研究所エマージング感染症研究センター助手(平成15年10月31日まで)
平成14年1月1日 日本科学技術振興事業団さきがけ21(PRESTO)研究員(チームリーダー) (平成17年3月31日まで)
平成15年11月1日 帯広畜産大学畜産学部獣医学科助教授(PI)
平成17年12月1日 京都大学ウイルス研究所附属新興ウイルス感染症研究センター特別教育研究助教授(PI)(平成19年4月1日 特別教育研究准教授と名称変更)
平成21年5月16日 京都大学ウイルス研究所細胞生物学研究部門 信号伝達学研究分野 准教授(PI)
平成25年10月1日 京都大学ウイルス研究所 進化ウイルス研究領域 准教授(兼任)
平成28年10月1日 京都大学ウイルス・再生医科学研究所 ウイルス共進化分野 准教授(PI)

受賞:
平成13年 IFRRS Best Oral Presentation Award
平成16年 日本獣医学会賞
平成28年 ヤンソン賞

資格:
獣医師
第一種衛生管理者

委員:
Scientific Reports 編集委員
日本獣医学雑誌 編集委員(平成XX年から平成XX年)
IFRRS(国際猫レトロウイルス学会)国際委員(平成XX年から平成XX年)
日本獣医学会 評議員(平成XX年から現在)
日本野生動物医学会 評議員(平成XX年から現在)
ニホンザルバイオリソース疾病検討委員会 専門委員(平成23年度から)
農研機構 書類審査専門委員(平成22年度)
日本学術振興会 第一段審査委員(平成21年-22年度)

所属学会:
日本分子生物学会
日本ウイルス学会
日本獣医学会
日本進化学会
日本野生動物医学会
日本小動物ウイルス病研究会(設立メンバー)
日本ワクチン学会
動物用ワクチン-バイオ医薬品研究会
日本レトロウイルス研究会(設立メンバー)
アメリカ微生物学会
英国微生物学会(1994年から2001年)

Research Gate:Takayuki Miyazawa

研究者データ 宮沢孝幸

論文審査:
Journal of Virology
Journal of General Virology
Retrovirology
Virus Research
Viruses
Microbes and Infection
Microbiology and Immunology
Archives of Virology
Virus Genes
Journal of Veterinary Medical Science
Xenotransplantation
DNA Research
Biologicals

博士論文外部審査委員:University of Queensland』

☆いかがでしたか?

まあすごい経歴の先生です。
そして、誹謗中傷される中において、孤軍奮闘されています。
私は、このような先生方を応援しようと心から思いました。

下記にあるTV番組をリアルタイムで視聴し感動しました。

『 「そこまで言って委員会NP」ウイルス学者 宮沢孝幸先生の動画
https://ameblo.jp/sayao/entry-12717286759.html

yurarinco
@yurarinco1
そこまで言って委員会NP
1
本当はもっと言いたかったと思うし全部放送されたのかはわかんないけど、先生素敵でした。私も先生に見習って頑張ろうと思いました。
#おどウイ
#宮沢孝幸
#京都大学
#ウイルス学
#交差免疫
#土着コロナ

宮沢孝幸先生がご出演された12月19日放送の「そこまで言って委員会NP」

Q.オミクロン株は日本ではそこまで影響はないと、宮沢先生は思われてます?

A.「いつもみなさんと逆になってしまうんですけど、やっぱり弱毒化している様子なんですよね。で、私もずっと前から何度も申し上げているんですけれども、新コロナ感染症に関しては、最初はね強毒なんだけど、だんだんだんだん弱毒に向かうでしょっていう話をしていて、尚且つさらに流行りやすくなりますよって話があって、」

―それは宿主を殺さない代わりに広く広がる

「そうそう、広がる。そして広がりやすくなるように喉とか口で良く増えるようになって、それでどんどん広がっていくようになると。そして、今回オミクロン株が出てきたときに、あ、またいっそうゴールに近づいてよかったねっていう風に思ったわけですよ。そしたら、オミクロン株をブロックしろっていうような論調があって、それはね、正しくはないし、無理ですね。

オミクロン株は、流行るものであれば絶対入って来ます。水際はもう無理だっていうのは、もう何回も何回も経験していて、いくらPCRしようが、すり抜けてきます。

で、もうすでにすり抜けてきていると思うので、多少遅らせる効果はあるんでしょうけど、遅らせる必要あるんですかっていうのが僕の意見です。皆さんと逆でございます。」

Q.例えばイギリスで4万人。これ私のイギリスでの経験から言うと、単なるマスクしているかしていないかの違いだと思うんですね。私、イギリスでの体験で言うと、例えば私なんか風邪ひいてマスクしていると、みんなケラケラ笑うんですね。マスクしてるって言って。今例えばテレビに映るイギリス人見ていても、これだけのことが言われているのに、まだ1/3はマスクしていないんですよ。路上歩いていても。
でも日本人はすごいのは、車一人で運転していても、のっぱら一人で散歩していても、マスクしてるんですよね。それを見ていると、私はこれ、単に、習慣の違いだっていう風に思います。免疫があるなしじゃなくて。

A.「確かにマスクしている率は日本は高いのかもしれないんですけど、イギリスの友達に聞きますと、公共機関においてはマスクの着用が義務付けられていて、」

―でも普段の路上とか家の中ではしてないよね。

「はい。それで、じゃ、路上で移るんでしょうか?」

―わかんない。それはわかんない。

「移りません。」

―わからないけど、やっぱり

「日本が間違っています。」

―そんなことないよ。

―空気感染とか言われていますけども、路上とかでは

「路上で何もしないで歩いている分には、えっと、要は、路上でぺちゃくちゃしゃべっていればもちろん移りますけど、何もしないで普通に歩いている分には。」

―この流れで森永さんの質問に行きたいんですけども、

Q.あの、宮沢先生は、以前、満員電車でも感染しないっておっしゃっていましたよね。でも、電車でみんながわーって集まったら、どう考えても感染すると私は思うし、そう言っている専門家もいるですけれども、そこはどうですか?

A.「デルタ株であろうがアルファ株であろうが、電車の中でぺちゃくちゃしゃべっていたら、もちろん感染します。黙っていたら感染しないと思われます。」

―満員だったら咳とかくしゃみとかする人もたまにいますよ。

「咳一発くらいでは移りませんね。」

―でも、呼気はどうなんですか?

「呼気からでももちろん出てますけども、量がたかが知れているので、移りません。」

―感染力が上がっても、

「感染力が上がるという事に関して、私たちウイルス研究者は非常にちょっと困惑しています。じゃあ、なんで広がるんですかって言うと、口と鼻と喉辺りに良く増えるらしいんですよ。デルタもそうでした。アルファからデルタになったというのは、鼻とか喉とかで良く増えると。今回オミクロンも最近の正式な論文ではないんですけど、肺の奥の方であまり増えなくて、上部軌道で良く増えるようになっていると。
ですので、ここで良く増えれば、それだけウイルスが沢山出ますので、ウイルス沢山浴びるので、感染拡大力が高まるでしょう。」

―広がりやすくはなる

「だけれど、ウイルス一個一個の感染力はそれほど変わっていないと私は思います。」

Q.私は、できればもうワクチン2回打っていて、今まで私は、ワクチンは重症化しないことを主たる目的として打つんだと。重症化してしまうと医療ひっ迫が生じてしまうから、そのためにワクチンを打ちなさいという事で打ってきた認識してたんですね。ただ、今回のオミクロン株というのは、あまり重症化しないと言われている。そしたら果たして、3回目のワクチンっていうのは、どうして打つのかなっていう疑問がちょっと出てきて。

A.「これもほんとに、答えが難しいんですが、テレビではなかなか答えることができません。」

―なぜですか?

「それは、色々とバッシングを受けるからでありますが」

―www これもテレビですよ(笑)

「もちろんね、ワクチンを色々と、ワクチンね、今回のワクチンは、論理的に考えて色々不具合があるんですよ。それを絶対安全だってのはこれ嘘ですね。

そして、色々なこういう可能性もある、こういう可能性もある、こういう可能性もある、リスクがあるよって話をするんだけど、それは完全に封殺というか、言論が出来なくなっています。そして、今現在も、だんだんだんだんね、接種が進んできて、様々な副反応、副作用で苦しめられている人が増えていますので、徐々に徐々に発言ができるようになってきていますが、これも、最初から分かっていたことであって、勿論亡くなられる方もいらっしゃいますし、長期的な副作用で悩まされる人も出てきて」

― 一つ確認しておきたいのですが、ワクチンの副反応でそうおっしゃるような例があるんだとすれば、ワクチンを打たずにコロナに感染して、そういう風に例えば重症化したり後遺症で亡くなる方もいて、要は、どっちのメリットが。

「どっちのメリットがっていう事で、私も再三、再四、リスクとベネフィットを考えたときに、自ずと答えは決まるでしょって話だったんですけれども、一般の人たちにはですね、そのワクチンのデメリットに関しての情報が遮断されてしまったと。」

― 先生、その、ワクチンのデメリットの言論が封鎖されるっていうその表現がかなり気になるんですけれども、

「何回かTwitterでもやるんですけども、ものすごくバッシングを受けます。そしてね、その気持ちはよくわかるんですよ。一定程度の影響力がある。

少しでも怖いという事を言ってしまうと接種率が下がるだろうということで、私もそれを危惧してあんまり言わなかったんですけども、リスクが高い人は打てばいいけれども、リスクが低い人、僕からすると60代以下はいらないだろうっていうのが」

Q. そのバッシングが来るって、言論の世界の事だけれども、例えば医学の専門家の世界の中で、有力な人たちが主流派がそう言っているから異なる意見が言いにくいとか、あるいは、医師会とか業界団体が重篤者の患者をいっぱい受けて自分たちの病院が稼働しないから、そういうこと言われたら困るとかいう業界の論理ってどれくらい働いているんですか。

「業界の論理も、ほぼほぼ100%になるんじゃないでしょうか。」

―先生、そういうことをおっしゃるときに、必ずご自分が研究なさった数字だとか、きちんと証明なさって、単なる意見じゃなくて、推論じゃなくて。

「もちろん、実験できないことがほとんどです。いいですか。副反応っていうのは、データとしてあがってくるまでわからないわけですよ。ですので、論理的に考えるとこういう可能性もある、こういう可能性もある、こういう可能性もあるということで、それについて明確なデータを出してくださいよって話です。

―まずは、ワクチンの因果関係っていうのはなかなか症例数が、個人の個々の症例について因果関係を説明するのはなかなか難しいです。ただ、それが、ものすごく安全性を重視してやらなきゃいけないので、第三層試験まではある程度の人数でやってます。あとは、ほとんどの副反応、だいたい2か月以内で出てくるという風に言われていますね。もちろん、それを超えても否定しないですが、言われています。しっかり二か月間のチェックをしたうえで。ただやっぱり大人数で打った時にどうなるかってわかんない部分は確かに否定しません。

あと、ワクチンを打っている人と打っていない人を比べるのではなく、ワクチンを打たなかったのであればこの病気が流行って、公衆衛生的にどういったことが起こるのかっていう所に天秤にかけなきゃいけないので、ワクチンを打っている人たちの後遺症と、ワクチンを打っていない人たちよかったねではないです。

―宮沢先生がおっしゃっていることと結論は一緒だと思うんですね。

「一緒ですけども、このコロナの被害に対するリスクの計算が間違っていると申し上げています。」

―結局はね、宮沢先生はわからないからそれがリスクなわけですよね。

「はい。」

―で、丸田先生おっしゃったのも、わかりにくいんだと。わからないからOKと捉えるのか、わからないから怖いと捉えるのか、その違いじゃないですか?結局ね、そのオミクロン株が重症化しなくなったっていうときに、麻衣子先生お話にあったように、そもそもワクチン打つメリットが下がってくるわけですよね。

―そうなってくると、笠井さんがおっしゃるように、岸田総理のオミクロン対策はやり過ぎ?

Q.これはあの、何かまだわからない段階で、外国人の入国を全面禁止したりとか、あるいは、飛行機に乗っている人全員濃厚接触者と、かなり大胆な早い対策を取られて、我々国民は、なんか、政府は日本を守ろうとしているんじゃないかなっていうような、久しぶりに、「お、やってるな」って感覚もあったんですよ。
先生はどうお考えですか?

A.「あのー、今までのね対策を学ばなかったなって話です。水際は無理です。」

―無理はわかるんですけども、なるべく入ってこないようにしようじゃないか

「若干遅れるのかもしれませんけども、完全は絶対無理で、いずれオミクロンが増えてくるものであれば増えてくる。」

―菅内閣と岸田内閣、どっちがマシですか?

「私は菅さんの方がマシだと。現実路線に近かったと。GO TOも一生懸命やってくれたし。」

―でも、ワクチンは打て打てが菅さん

「それはね、私としては、ワクチン絶対反対じゃないんですよ。ワクチンはリスクがある人は打てばいいけども、リスクが無い人とか、ほとんど低い人は、副反応とか副作用とか長期的なものってわからない分を加味した上で、どっちか判断してほしかったなと思います。」

Q.「ファクターX」ですよね。冒頭のイギリスと日本の比較っていう所を考えると、やっぱり圧倒的に日本で感染者数少ないじゃないですか。なんでこんな外国と比較して日本はこれだけ感染者数が低いのか。やっぱり「ファクターX」っていう存在を考えないと理解できないのかな。

A.「「ファクターX」っていうのは山中先生がつけたものだと思うんですけれども、別にね、「ファクターX」っていう風につけなくても、既存のウイルス学の知識でなぜ低いのかっていうのは推察することができると。一番の大きなものは、やはり私は交差免疫だと思っていて、今までのね、コロナウイルスに対しての免疫も、新型コロナウイルスに対してある程度効くっていうのは、もう、かなり前から論文として出ていた。ただ、免疫のね、MHCクラスIってのがあるんですけれども、それの相性によるんですけども、これね、調べるの結構大変なんですよ。

この前、理化学研究所で従来型のコロナの一部の抗原っていうか部品の一部ですね、新型コロナウイルスに似ていて、それで反応してますねっていう論文が出ました。これで「ファクターX」なんだって事なんですけども、そのターゲットっていうのがですね、標的、その1個見つけたんだけど、それはもう数十個あると僕は思っています。で、それが、新型コロナにも効いているはずです。その流行っている旧型のコロナあるいは未知のコロナの流行っているものが、アジアと欧米とは多分違うんだと思います。

調べることは可能です。1億円かけたら1個ずつ調べられるみたいな感じで、全部出揃うまでは、5年はかかるだろうと見ています。そこまで皆さん待ってられないので、こんな所じゃないんですかっていう事を私は申し上げているわけです。

それで、残念ながら、ワクチンではですね、ウイルスの感染は防げないんですよ。これはもうわかりましたよね。イギリスでもそう。」

―重症化を防ぐもの

「重症化は細胞性免疫で防いでいるんですけれども、最近の免疫学会はですね、このワクチンの細胞性免疫の記憶の短さが指摘されています。ですので、やっぱり欧米においてはワクチンを打って、まあ、ワクチンをずっと打ち続けて逃げるっていうパターンもできるんですけども、ある一定の数の人が新型コロナウイルスに感染し終わらないと、欧米は終わらないだろうなと私は見ています。

―日本は?そしたらどうなんですか?

「日本はおそらく、それに類似したものに感染してて、すでに持っていたあるいは、極論ですけども、もしかすると新型コロナが先に流行っていた可能性もあり、なので、私たちはもうすでにゴールだと思っています。」

―みなさんに集団免疫が出来上がっていると宮沢先生はお考えで

「だからもう終わっている。」

―終わっちゃうとさ、もうあんまり宮沢先生に会えなくなっちゃうから寂しいな、俺。

―www そうですね。

「僕はもう、おさらばしたいと思っていますんで。」

―www なんでそんな(笑)

「ただあの僕は、研究が使い捨てになっているとかね、研究費の付け方が間違っていると思っていて、私は残りの人生をですね、そちらの方の啓発に行きたいと思う。できればですね、国会議員くらいになればいいんでしょうけども。

―議員になるんですか。

「違いますけども、とにかくね、政治家に届かないんですよ。声が。そしてね、政治家の人たちは一部の勝ち組の話しか聞かないわけ。多くの一般の研究者の話を聞かない。声を聞くのがね、そのトップクラスの人の声で動いているわけ。
トップクラスの人が、全体を、日本の全体を考えてくれればいいんですけども、自分たち、あるいは自分たちのグループしか考えない。全体の日本の感染症研究、あるいは、日本の学問の全体を考えないんです。自分の事しか考えないってところに大きな問題がありまして。

研究は重要ですけどね、私の研究とじゃあ日本の将来どっちが大事だって言ったら、日本の将来のが遥かに大事。だから、いいですか、今回コロナで出てますけど、はっきり言って私の研究止めてます。だけど、日本のためにこうやって出ているわけで、それをね、研究してないのに宮沢出やがってって言うのは大間違いです。私は日本を守るためにこうやって出ているわけで、それで日本を守るためだったら研究捨てるしかないと思っています。」


本当に、宮沢先生のような方がTVでまともな情報を流してくださっていることに感謝です。

本当に、私も同意しかない。

私も、このブログでコロナやワクチンの事を伝えるために費やしている時間は相当な時間をかけています。

情報を得て、それを調べて、翻訳して、自分でも理解した上で共有して。

書き起こしをしている時はさらにプラス数時間。

私には、他にもやらなきゃいけないこと、やりたいことは山ほどありますが、
それを止めてでも、情報を流すことを優先するようにしています。

情報をリアルタイムで伝える努力をしなかったことで後悔したことがあるからです。

私が直感的に、今伝えたいと思った時に伝えることに意味があることを、嫌なほど体験してきています。

そのため、今書きたいと思った時には書くことを優先するようにしています。

それによって、一人でも多くの人の人生や命を守ることが出来れば本望です。

すでに3回目のワクチン接種が開始されていますが、ある市では、3回目接種約100名のうち1名が接種3日後に亡くなられたという情報が入っています。

100分の1の確率で死ぬワクチンってどういうことですか?

1学年で1名は必ず死ぬと言っているようなもの。

実際に5歳~11歳の接種時で治療するほどの症状になった割合も1%。
若い分、すぐには死なないだけで、数か月もしくは数年後に亡くなる可能性はまだあります。
2か月くらいしか副作用を見ていないのであれば、3か月後に亡くなっていてもカウントはされていないことになります。それが治験というものです。(続きはhttps://ameblo.jp/sayao/entry-12717286759.htmlで)』

☆いかがでしたか?

以前にも書かせていただいたブログの中で「6回目のワクチン接種で動物実験の個体が全員死んだ」とありました。
もう人間で3回目に入ろうとしています。

宮沢先生がおっしゃられるのに、「新コロナ感染症に関しては、最初はね強毒なんだけど、だんだんだんだん弱毒に向かう。オミクロン株は、流行るものであれば絶対入って来ます。水際はもう無理だっていうのは、もう何回も何回も経験していて、いくらPCRしようが、すり抜けてきます。」

ワクチン打とうが流行るのを抑えるのは無理なんです。
そして重症化する割合が低くなるのだから「普通の風邪」と変わらないと。

もうコロナウイルス騒動をやめにしませんか?
本当に馬鹿げている。
みなさん、周りの方々にそう伝えましょう!
私は実行していますよ。

自然人2009






Last updated  2022.01.16 09:09:22
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