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テーマ:少林寺拳法ネタ(34)
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新宿スポーツセンターで2004年夏季散打友好大会に参加してきました!!
今回、参加したショウリンジャー(少林寺拳士のこと)はなんと!9人!過去最多出場でした! 2年前に僕がこの大会に出たときはショウリンジャーはたった1人でした。それに比べると随分と心強かったです。 少林寺拳法GPと勝手に名づけられて赤コーナーの防具着用お手伝い、副審などをして大会にも貢献(^。^) 参加流派はグローブ空手、フルコン空手、硬式空手、八極拳、長拳、無影拳、洪家拳、酔八仙拳、太極拳、テコンドー、ムエタイ、少林寺拳法などなど・・・今回は中国武術勢と少林寺拳法勢が二大勢力でした。 自分の試合の反省 ●第一試合 VS空手、キック6年 得意の中段左回蹴りをバシバシ入れて4ポイント、突きで1ポイント。5-0でコールド勝ちしました。相手は小さい方で終始こっちのペースでできました。まずまずの動きができましたが、ただ相手が弱かっただけか・・・ ●第二試合 VS洪家拳16年 組みついての投げで1ポイント取られ、こちらの右ハイキックが当たりましたが、これがポイントにならず・・・タックルにいったら潰されて、逆に向こうの突進に場外で1ポイント取られ0-2で負けてしまいました。なかなか強かったです。後で聞いたら台湾の武術交流試合に行き、準優勝したツワモノだったようです。納得(^^;) ●第三試合 VS中国武術9年 この試合は拳杯ルールというグローブルールでした。最初からガンガン飛ばしていって途中でバテました。体力と余裕がないので手加減なしです。得意のミドルキックをバシバシ入れて1ポイント先取。突きが入って1ポイント。2-0で勝利。 一人2、3試合はできるのですが、一緒に参加した拳士は9名中8名が1回は勝利して賞状とメダルをもらいました。「少林寺拳法の方はみんな強いですね~」と審判団に言わせしめたのでした。 しかし、同じ少林寺拳法と言っても全員戦闘スタイルがバラバラ(-_-;)戦闘理論そのものが練習体系に無いので我流です。良く言えば各人の自由度が高くて何をやってもOKということ。少林寺拳法に無い技は無いのです。 こういう大会も何度も出ていると顔見知りもできて、いい交流になります。 いや~おもしろかったです(*^。^*) 本日の教訓:自分の実力を知るには他流試合に参加するのが一番だ!! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2004.08.30 13:06:00
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