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日本縦断旅の思ひ出

June 17, 2008
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今回の旅の思い出は高松からです。

高松は何度も訪れていますが、毎回必ず食べるのが《うどん》です。
という事で、着いて早速向かったのが、《馬渕製麺所》です。
馬渕製麺所

農林大臣賞受賞の暖簾が下がっていますが、それでもセルフです!
メニューはシンプルで、うどんの玉数と揚げ物など好きに取って行くのですが、「ひとりが食べる数」のメニューには1玉¥150から7玉¥590まで書かれています。
値段の安さもさることながら、一人で7玉を食べる人はざらにいるのでしょうか?
農林大臣賞受賞 メニュー

うどんのトッピングとして、コロッケ¥45や油揚げ¥30、そのほかアジフライとかおにぎりとかも、自分で選びますが、今回は下の《ぶっかけうどん》と《冷やしうどん》に《揚げ》ですので、〆て¥260也!
都内では考えられません!!!
もちろんお味はつるつるしこしこで、高松ならではです!

お惣菜 うどん2玉 

因みに我々があれこれ悩んでようやく食べ始めた頃に、さっとお店に入り、一人で3玉を注文し、さっと食べて、さっと帰っていったお客さんがいました。

さて高松と言えばかつて、瀬戸内海の海水を掘りに引き込んだ高松城があり、日本三大水城と呼ばれていました。
現在は天守閣はないものの、堀や櫓が往時を偲ばせてくれます。
高松城

高松と言えば《うどん》なので、夜もうどんです!
昼はさっぱりタイプだったので、老舗の《うどんすき》に行ったのですが...
老舗だったのですが・・・
冷凍の肉や、マツタケ風味のお麩では・・・
以前はもっと美味しかったと思ったのですが・・・
お値段はお昼のうどんの10倍以上なのに・・・
老舗のうどん店 うどんすき

翌朝も良い天気で、高松港にはたくさんの船が行き来していました。
高松港

ちょっと散歩をしたのですが、さすが港町だけあって、船具店などもありました。
船具店

マンホールも海の流鏑馬でしょうか?
もちろんうどんのお店も多いです。
流鏑馬のマンホール 市内のうどん店

さてさてこの後松山へ向かったのですが、途中に立ち寄ったのが、
やっぱり《うどん》でした!

昨晩のリベンジという訳ではないのですが、以前にも行った事がある《中村うどん》です。
驚いたのは、以前は入り口はひとつだったのが、土手を崩して新しい道が出来ている!
更に入り口の目印がドラム缶だけだったのが、鯉のぼりが目印になっている!
こいのぼり

更に以前畑だった場所が駐車できるスペースになっている!中村うどん

更に小屋のようなお店の裏にも食べるスペースが出来ている!
更に小屋のようなお店の壁が以前よりちょっと綺麗になっている?
でも《入口》は手書きで、入るところは昔と一緒でした。
入り口

店内は昔と変わらず、誰が店員で誰がお客さんか、人目では判断しにくい状況で、相変わらずセルフでした。
店内

ここもメニューはシンプルで、冷たいか、熱いか、かまたま(卵ぶっかけうどん)です。
さすがに7玉はありませんが・・・
確か以前は確か¥100くらいでしたが、それでも¥150はお安いです。メニュー

そして自分で大根を下ろしたり、ねぎを切るのは相変わらずセルフです。
セルフ

この手は自分の手ですが、あったかいうどんを注文すると、ざるに入ったうどんを手渡され、自分でお湯でゆがきます。
湯がくのもセルフ

最期は自分で器を洗って帰るのですが、美味しいのでお代わりに行きました。

因みに映画《UDON》に登場してからは、行列が出来るうどん屋さんになったそうです。
でも2時間も待つのはちょっと・・・

それにしても高松のうどんは奥が深いですね!

さて美味しいうどんを食べた後は松山へ向かいますが、高速のサービスエリアでは、スイカが山盛りになっており、すっかり夏です。
スイカ

松山にもお城があり、高松城が水城に対して、松山は市内の中心の小山に位置する日本三大平山城で、江戸時代から残るお城です。
この時は城の改修中で、また時間も無かったので行けませんでしたが、以前訪ねた時は、夏の暑い中ロープウェーを使わずゆっくり歩いて登っりましたが、歩いてこそ山城の意味も判り、城の素晴らしさも判る気がします。
いずれにしても、市内の中心に立つ松山のシンボルですね。

夜は松山の魚を堪能しましたが、写真のカニはちょっとしたオブジェのようでした!松山城 カニカニカニ

さて松山と言えば道後温泉です!
市内を走る市電に揺られて行って来ましたが、蒸気機関車を模した《坊ちゃん列車》も走っていました。
因みに、こちらは観光客運賃でしたが・・・
松山の市電 坊ちゃん電車

この道後温泉本館は明治27年に建てられた歴史ある建物で、重要文化財にも指定されています。
一方温泉は入浴のみが¥400ですが、浴衣やお菓子と休憩室がセットになったコースもあり、風情がたっぷりの道後温泉です。

道後温泉

一風呂浴びてさっぱりしたところで、いざ四万十川へ・・・。


また行きたい度、食べたい度
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馬渕製麺所
★★★★★
----------------------------------------------------
老舗のうどん店
★★
----------------------------------------------------
高松城
★★★
----------------------------------------------------
中村うどん
★★★★★
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松山城
★★★★
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道後温泉
★★★★
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Last updated  June 17, 2008 08:43:08 AM
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June 5, 2008

夏といえばセミですが、沖縄で凄いセミを見てきました。
凄いというより驚きと言うか…まずは写真を…
沖縄のセミ セミ

そうです、何と1本の木に何百匹ものセミが止まっているのです。
随分とうるさく鳴いているな~と思って近づいたのですが、これほどのセミを一度に見たのは初めて!
しかも1本だけではなく他の木にも止まっています。
あまりにも近づきすぎて、一斉にセミが飛び出しましたが、その光景は、ヒッチコック映画の「鳥」の彷彿させてくれました。さすが沖縄!
それでもって抜け殻もお見事!
でもセミよりもハイビスカスの方が沖縄らしくて良いですね。
セミの抜け殻ダブル ハイビスカス

もうひとつ沖縄らしいと言えば、《ぜんざい》です。
関東のぜんざいとはちょっと違いますが、写真のぜんざいはテイクアウト用と店頭で食べるぜんざいで、暑い日にはピッタリです。
テイクアウトぜんざい 店頭ぜんざい

さてさてこの日は再び先日のとっておきのお店に行ってきました。
しかも珍しい、本土では口に出来ないマル秘コースです。

マル秘を日本酒で割ったものから始まり、まずは刺身に炒め物です。
初めて食べた刺身は、思った以上に柔らかく甘みがありました。
刺身 炒め物

そして煮物にリゾットですが、煮物や炒め物も臭みなどは全くなく、バターで炒めたリゾットもなかなかのお味で美味しかったです。
煮物 リゾット

大鍋で作ったスープは絶品で、最後は見た目もすごいマル秘が登場しましたが、こちらはコラーゲンたっぷりです。
スープ コラーゲンたっぷり

初めての体験でしたが、食べられる部分は全て食してきました。

沖縄滞在5日目になってついに台風が接近してきました。
街路樹の葉もご覧のように左半分で耐えています。
幸いにも直撃は免れましたが、沖縄の台風は、東京で感じる台風とは全く異質なものでした。
台風に耐える樹

この日の午前中はまたもや牧志の市場や農連市場に行ってきました。
かつてのような賑わいが減っているようで、空きスペースが目立つようになった農連市場でしたが、古き良き沖縄を味わえるディープな沖縄のひとつです。
農連市場 農連市場

今回はお土産を買いに行ったのですが、只今人気のマンゴーは1箱4~5個入りで、¥2500~¥3000という信じられないお値段です。
さすが農連市場!

牧志公設市場の2階は、食堂街になっており、1階の市場で買った魚介類を2階の食堂で調理してもらえる事でも有名です。
角の《きらく食堂》は20年以上も前から通っていますが、ここ最近はいつも混んでいます。
単品も良いのですが、中華定食はいろんな味が楽しめてお得です。
因みに牧志公設入場に行く場合、国際通りから入る人が多いと思いますが、自分たちはいつも反対側の農連市場方面から散歩をしながら向かいます。
ディープな沖縄に出会えますよ!
牧志公設市場 きらく食堂

またこの2階には、かなり人気なサーターアンダギーのお店《歩》もあります。
直ぐに売り切れるというお店で「幻のサーターアンダギー」として各種雑誌にも掲載されているようです。
この時は1袋9個入りで¥700~を購入しましたが、お店の奥ではおばちゃんが卵を割りながらサーターアンダギーを作っていました。
サーターアンダギーの歩

が、この市場の近くの裏路地のもう1つのお店が気に入っています。
《呉屋(ごや)てんぷらや》というお店ですが、何てったって、幻ではなく、目の前であげてくれます。
呉屋てんぷらや 看板

そして1個¥40という安さです。
更に普通とゴマと黒糖と3ツの味が楽しめます。
更に天ぷらも売っており、これもまた美味しいです。
だいぶ前に牧志を散歩している時、良い匂いに連れられて買ってから何時も買っていますが、沖縄の味が楽しめる1軒です!(お土産用のパックのサーターアンダギーしか食べた事がない方は是非食べてみてください!)
因みにこの界隈には《てんぷらや》が結構多く、どのお店も信じられないほどお安く、味は最高です!

この後ランチを食べに行ったのが、沖縄でも歴史のある《ピザハウス》です。
店名通りにピザもありますがステーキも凄く、何が凄いかと言うと、ポンドステーキ(450g)が普通にあります。
さすがお店の雰囲気もメニューもアメリカです。
ピザハウス

さてこれ以外にもディープな沖縄情報がたくさんあるのです。
奥武島からディープなコザ!
ヤンバルクイナやリュウキュウヤマガメなど天然記念物に出会える東村!
案内に乗っていない景色最高のドライブコース!
などなど、止まらなくなるのでこの辺でお終いにしますが、いずれ機会があれば紹介します。

翌日沖縄最後の思い出にと、首里城近くの沖縄そばを食べに行きましたが、沖縄そばはくせになります。
沖縄そばの店 沖縄そば

そして最後は、沖縄に何十回も来ているのに、一度も足を踏み入れた事がない首里城を車窓から眺め、沖縄の空に別れを告げました。
首里城 沖縄の空


また行きたい度、食べたい度
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沖縄のセミ
★★★★★(怖いもの見たい人は必見)
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きらく食堂
★★★★★
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呉屋てんぷらや
★★★★★
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ピザハウス
★★★
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首里城近くの沖縄そば
★★★★
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Last updated  June 17, 2008 08:42:39 AM
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May 20, 2008

童謡コンサート以外で全国を旅回った「旅の思い出その15」です。
鹿児島でストップしていましたが、鹿児島の次は空路で沖縄に向かいました。
鹿児島地方には低気圧があったという事が、激しい揺れや、天空の城ラピュタに出て来そうな雲の様子で判りましたが、時を経るにつれて雲も少なくなり、沖縄に着く頃には空と海と島が綺麗な南国の景色になっていました。
鹿児島の空 沖縄の海

那覇に着き、ホテルに入って真っ先に向かったのが“沖縄そば”のお店です。
見た目は何屋さんなのか?なんとなく入りにくそうな感じですが、地元では“ぜんざい”のお店としても知られるお店です。
で、「やっぱり暑い沖縄に来たからには!」とまずはオリオンビールで乾杯!
ぜんざいのお店 乾杯!

沖縄滞在に必須の海水パンツがなかったことから、スーパーに買い物に行きましたが、さすが沖縄だけあって、本日のドルレートも表示されていました。
沖縄のレジ

数日後には台風がやってくるとの予報がありますが、沖縄の空はいたって穏やかに雲が流れていました。
沖縄の夕陽

沖縄2日目は久々のダイビングに行ってきました。
向かったのは世界的なダイビングスポットとしても有名な慶良間諸島で、沖縄本島からは船で1時間ほどです。
慶良間への道のり

かつては休みの度に海に潜りに行き、仕事先にも機材を持参し、OFFがあれば一人で潜りに行っていた程ダイビングに興じていましたが、今やすっかりご無沙汰…
沖縄でも何十本となく潜っていましたが、この日のダイビングは数年ぶり…慶良間に至っては10数年ぶりでした。
でもボートに乗って慶良間が近づくにつれ懐かしい景色や岩が迎えてくれ、いざ海に潜ってしまえば、最近も潜っていたかのような気分でした。
慶良間 慶良間のダイビング

2本目に潜ったのは男岩(ウガン)という見るからに男らしい岩場のポイントで、時には潮の流れが激しい上級スポットにもなりますが、この日は潮目もゆっくりで、透明度も良く、ゆったりしたダイビングが楽しめました。
それでも岩にしがみつく時、エアーが流れているのが判ります。
やっぱりシュノーケルよりもダイビングが良いなぁとつくづく感じた日でした。
男岩 男岩でのダイビング

下の写真は、水中で静止し、エアーを口からフッと吐き出した時に出来るリングです。
最近はCMで白イルカが[幸せのバブルリング]として吐いていますが、水圧の関係で、最初は口の大きさの輪だったものが浮上するにつれ輪が大きくなり、ガイドさんはよくダイバーに見せてくれます。
バブルリング

沖縄の食というと、肉やロブスターに、沖縄料理と思う人が多く、魚や刺身というと、
「色が派手で美味しくなさそう…」という人が多い傾向ですが、この夜は沖縄ならではの、とっておきのお店に行ってきました。

このお店にメニューはなく、出てくるのはお通しと、大きな刺身の盛り合わせに、寿司飯と海苔という非常にシンプルなお店です。
シンプルなのはビールや焼酎もそうで、写真のように自分たちで瓶から焼酎を酌みます。
刺身と寿司飯と海苔 焼酎

更にシンプルなのは、料金も親父さんの気分次第というもので、シンプルというか全く判らないというか、普通は入りにくいお店かもしれません。
10人程でお邪魔しましたが、「沖縄で食べる刺身がこれほど美味しいとは…」という声も随分聞かれたほど新鮮で美味い刺身が勢ぞろいです。もっとも魚嫌いには苦痛でしょうが…
刺身盛り合わせ

写真をみて思い出せるだけでも、イセエビ、シャコガイ、夜行貝、ウニ、サザエ、マグロ、ブダイ、イカ、グルクン・・・後は何かの白身や何かの赤味・・・
更にこの店の良いのは、これらの刺身を手巻き寿司で食べることです。
もちろん写真のようにイセエビの手巻き寿司も自分で巻いても食べられます。
イセエビの手巻き寿司

店内の水槽には海がめや、生きたイラブー(海ヘビ)がいたりしますが、この店では予約をすると海がめ料理やイラブー(海ヘビ)料理も食べられます。
写真は料理用の生きたイラブーとイラブーの焼酎漬けですが、さすがに焼酎漬けは「もう1杯!」と声が出ないほどの強力なお味でした!
イラブー イラブーの焼酎漬け

翌日好天の中向かったのは、沖縄の南の方に位置する「名城ビーチ」です。
那覇から一番近い自然のビーチで、バーベキューが出来るビーチで、材料さえあれば、炭やコンロなどはレンタルできます。
名城ビーチ

食材は牧志公設市場と農連市場で求めましたが、この牧志・・・かつては地元の人も足を運んでいた市場でしたが、今やすっかり観光客御用達となり、値段も観光客向けになっているようでした。
どちらかというと、農連市場の方が昔の雰囲気を残していますが、売り子のおばあも随分と少なくなってきたようです。
写真は公設市場で売られている色鮮やかな魚たちと、先程も出てきたイラブーの干しバージョン!
以前より少なくなってきた野菜売りのおばあです。
牧志公設市場 市場で売られている魚
イラブー 市場のおばあ

さて名城ビーチは、さすが台風が接近している事もあって、リーフは「ドッパーン!」という大波が寄せていましたが、ビーチは快適で、魚介類に肉類に焼き蕎麦と次々お腹に入って行きました。
更に帰りの運転をしなくて良いため、アルコールも順調に入り、気持ちのいいバーベキューでした。
バーベキュー バーベキュー

着々と台風が接近しているようですが、台風なんぞなど何のその!といった天気で、真っ赤な太陽が海に沈んでいきました。
沖縄の夕陽 沖縄の夕陽

また行きたい度、食べたい度
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沖縄那覇のぜんざい屋さん
★★★★★
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慶良間のダイビング
★★★★★
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とっておきの刺身盛り合わせのお店
★★★★★
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名城ビーチ
★★★★★
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牧志公設市場界隈
★★★★★
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Last updated  June 17, 2008 08:42:04 AM
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May 20, 2007

大分の次は鹿児島を目指しました。
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大分~鹿児島は高速利用で400km程で、高速をひた走りに走って行き、途中綺麗な山並みを見、パーキングで食事休憩をしましたが、「久々に外した…」レストランでした…。
あまりにも凄くてほとんど残してしまいましたが、それもこれも今宵の宿があったからです。
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大分を出発し5時間後に着いた宿の入り口で最初に目にしたのは、
「この道にわとり優先」の立て札です!
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もうこの立て札が全てを物語っているといっても良いくらいですが、宿の中というか、敷地に入ると確かに鶏が闊歩しています。
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更に旅館内の至る所に心憎いおもてなしの何らかがあります。
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建物は茅葺で、部屋は離れのタイプです。
更に部屋には露天風呂が付いています。
この露天風呂が一人用で丁度よく、結局暇さえあれば入っていました。
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更に部屋においてあった葉っぱには、「ようこそ忘れの里へ…」なる文字が書かれており、文句なしの雰囲気です。
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鹿児島妙見温泉の《雅叙園》という旅館で、秘湯とか日本を代表する宿とかで紹介される事が多い宿です。

温泉は各部屋にあるのと、大きな石をくり貫いたお風呂と、打たせ湯と、川沿いの露天風呂がありました。
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残念ながら雨による増水の為、川沿いの温泉は立ち入り禁止となり、横の川は荒れていました!
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でも石のお風呂も、写真のように玉になって落ちてくる打たせ湯も気持ちよかったです!
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が、個人的には、普段は立ち入り禁止であろう、温泉施設の外の崖のような所から流れ落ちる温泉があり、その流れ落ちるお湯が最高でした!
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さて食事はと言いますと、何も心配しないで良いくらいの美味しさと、逆に余ってしまう…と心配するぐらい量が多かったですが、基本的に地のものをふんだんに使った料理です。
しかも選ばれた食材ばかりで、次から次へと出てきます。
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更にメニューにはのっていなかった、囲炉裏での焼き物も始まり、結局3時間近くも飲んで食べていたようです。
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もちろん食事の後も温泉に浸かり、部屋でまた飲み始め、とにかくこの日ばかりは飲んで食べてばかりでした。
おっと…恒例の吸引はこの晩も登場しました!
が、熱気で吸盤の内側が曇ってしまいました!
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夜中には近くで雷が鳴り響いていましたが、怖いと思えば怖いものの、風流と思えば風流です。

朝早く目覚めて露天風呂に向かったら、なんと奥のお風呂の前には「増水のため入浴禁止」の立て札が…。しかしその程度の看板に負けてなるものかとずんずん入って行ったら、確かにお風呂と川の水位が同じくらいでした…。
それでも、川を見ながら朝から温泉に浸かり、良い気分で朝食に向かいました。

食事の事は、昨晩の様子でもう判っていましたが、体によさそうなものばかりで、釜で炊いたご飯もあり、しっかり完食してきました。
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もう一晩過ごしたい気分で鹿児島市内に向かい、昼食に立ち寄ったのが、鹿児島に来たからには黒豚!と市内の「トンカツ屋」さんです。
既に昼休み間近でしたので、閉まってはいけないと前もって電話をして食べたトンカツは、とても肉厚で、それでもって柔らかい肉とサクサクの衣で、久々に美味いトンカツを食べた気がします。
残念だったのは、昨晩から食べ続けていたため、あまり空腹ではなかったことでしょうか…
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仕事終わりの夜は、小奇麗な和食屋さんで、黒豚しゃぶしゃぶやトンカツも食べましたが、昼の味にはとてもとても…、やっぱりトンカツ専門店に限りますね!
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さて鹿児島と言ったら桜島!
今まで何度も見てきましたが、この日は頂上が雲にかかっていました。
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昼前に、沖縄へ渡る為に空港に向かいましたが、まずは鹿児島ラーメンを食べてから!となりました。
鹿児島ラーメンと言えば豚骨ベースですが、立ち寄ったのは豚骨ベースの味噌ラーメン!
見た目は衝撃的過ぎるほど濃い色で、味もかなりこってり...と思って食べた味は、以上にあっさりして美味しいラーメンでした。
また飲んだ後でも完食できるラーメン屋さんらしいですが、この時も完食してきました。
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そしていざ空港へと向かっている途中で見たのは、写真のような滝です。
なんと一昨日の雨が増水し、滝がすごい勢いになっています。
写真に写っているように、滝の周りには水しぶきが舞い上がっていますが、さぞかし近くの家は雨が降ったような具合でしょう!
恐るべし自然の力也!

 


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また食べたい度行きたい度
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九州自動車道のSA

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鹿児島妙見温泉《雅叙園》
★★★★★
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鹿児島とんかつ専門店
★★★★★
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鹿児島市内の和食屋
★★
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鹿児島 みそラーメン
★★★★
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事務局
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Last updated  June 17, 2008 08:40:29 AM
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May 9, 2007

さて熊本でランチを済ませた後は、陸路宮崎へ向かいましたが、やっぱり宮崎と言ったらフェニックスですね!
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仕事を終えて夜向かったのは、市内のお惣菜のお店です。
かなり昔から通っているお店で、玉子焼きや、煮物、サラダ、酢の物、漬物、かき揚げ…とさまざまな惣菜が並びます。
時々こういったおばちゃんが仕切っているお惣菜のお店に行きますが、ほっとする食事でもあります。
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ただ、地鶏の焼き物は、ちょっと炙り過ぎで黒々とし、残念でもありました…本当は美味しいのに…
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で、その為ではないのですが、もう1軒地鶏専門店にハシゴしてきました。
さすが地鶏専門店だけあって、刺身も美味しく、焼き具合もよかったのですが、いかんせん、お惣菜を食べ過ぎていたので、あまり食べれず飲めずでした。
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宮崎は今や新知事のおかげで、連日テレビや雑誌で報道され、地鶏やマンゴーなど名産物も有名になってきましたが、個人的にすきなのは《冷汁》です。
冷蔵庫にも《冷汁の元》が入っていますが、簡単に言うと冷たい味噌汁です。
実際は魚のすり身や、豆腐やきゅうりやみょうが、ゴマと色々入りますが、暑い夏には最高です!
日向夏という柑橘も美味しいですね。これは普通のみかんのように中の実を食べるよりも、白い皮の部分を食べるのですが、これがまた味わい深い魅力があります。
また釜揚げうどんも宮崎の名物でもあり、市内には何軒もあるようです。
何でも四国の讃岐から伝わったと言われているようですが、九州にも麺文化はいろいろありますね。
ラーメンでは博多に久留米に熊本に鹿児島ラーメン。長崎のちゃんぽんに皿うどん。博多うどんに小倉は焼きうどんですし、宮崎は釜揚げうどん!
いや~奥が深いですね~。
この日はお休みでしたが、以前にも何度か行った事があるのが、大淀川近くの《重乃井》です。
巨人軍のキャンプの時に、長島監督が通い、現在も人気の釜揚げうどんのお店です。
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翌日は宮崎から大分に向かいましたが、途中立ち寄ったのが、もう一つの宮崎名物のうなぎです。
うなぎと言えば浜松ですが、近年は宮崎産のうなぎが増え、水がよい事で味もよく、なんと関東で消費されるうなぎの多くが宮崎産だそうです。
そんな訳で立ち寄ったうなぎやさんのうなぎは、肉厚でホクホクのうなぎでした。
また定食に付いていた《ご汁》も宮崎名物ですが、こちらも美味しかったです。
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大分までは5時間近くかかりましたが、途中の景色はなんともいえない幻想的な山並みが続き、休憩所では夏先取りの風鈴が綺麗な音色で揺られていました。
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景色を見ながらも、ちょっとうとうととした時に、凄い像が目に入りました。
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後で調べたら、平成3年の竹下内閣の際の《ふるさと創生一億円》で建造された《般若姫》との事。
大分の民話でもある《真名野長者伝説》を元に造られたものだそうですが、あまりにも色合いがよすぎて…でも桜のシーズンは山がピンクと白一色で綺麗だそうです。
こうした不思議なものを見ながら着いた大分は、これまた雲が漂い神秘的な姿を見せてくれました。
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さてこの夜は、《ふぐ》を食べに行って来ましたが、てっちりに焼ふぐと最高でした!
やっぱり肉を食べるんだったら、魚が良いな~とつくづく思いました!
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大分の夜景も綺麗で下が、翌朝は前日と異なり青空が広がっていました。
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昼にお蕎麦を食べてきましたが、蕎麦好きとしてはちょっと物足らない感じの蕎麦…
やっぱり九州の麺類はラーメンかうどんに限る…と思ってしまいました。
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ところで街中で見かけたこの家は何なのでしょう?
壁には床屋さんのようなクルクル看板があり、店の店頭には《公衆電話》のマークと文字が…まったくもって不思議でした…
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仕事が終わっての夜はイカ専門店でイカ三昧でした。
いや三昧どころかイカオンパレードで、イカの巻物から始まって、まずはイカの活き作り!
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コロッケもイカで、蕎麦や茶碗蒸しもイカ!
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これ以外にもイカモノはたくさん出てきましたが、最後は先ほど食べた活き造りの残ったゲソをてんぷらにして頂きましたが、味の方はとても良かったです。
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イカの活き作りというと、呼子のイカが美味しいですが、数年前から浅草にもイカの活き造りを食べさせてくれるお店が出来ました。
そう言えば、先日勝浦で買ったアオリイカも、さばいた後もずーっと生きていましたので、まさに活き作りですね!

 

また行きたい度、食べたい度
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宮崎市内のお惣菜屋さん
★★★★
----------------------------------------------------
宮崎市内の地鶏専門店
★★★★
----------------------------------------------------
宮崎のうなぎ屋さん
★★★
----------------------------------------------------
大分の河豚専門店
★★★★
----------------------------------------------------
大分市内の蕎麦屋
★★
----------------------------------------------------
イカ専門店・いかしょう
★★★★★

大分県大分市中央4-2-27
----------------------------------------------------

事務局
www.ohoshisama.info

 







Last updated  June 17, 2008 08:40:49 AM
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April 30, 2007

今回の旅の思いでは九州編です!
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最初が長崎でしたが、長崎の食べ物と言えばやっぱり長崎チャンポンか皿うどんが浮かびます!
で早速向かったのが、長崎チャンポンのお店でした。
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最近では関東でも長崎チャンポンを食べる事はできますが、このチャンポンの歴史は以外に古く、明治初期に支那うどんをチャンポンと名付けて出したものが最初と言われる説と、これまた、明治中頃に、中国の留学生相手に野菜をや肉を煮込んだスープの麺を出したのが始まりという説があるようです。
いずれにしても、長い歴史と共に美味しいちゃんぽんになったのですね。
その長崎ちゃんぽんや皿うどんなどを皆で頂きましたが、久々に美味しかったです。

夜は何故か蕎麦屋さんに行き、何故か蕎麦やで鍋でした...しかも皆で突付くタイプではなく、二人用タイプの鍋…
初めての体験でしたが、蕎麦屋さんではやっぱり蕎麦が…と思って食べた蕎麦は、なんかちょっと…やっぱり長崎では麺類はチャンポンか皿うどんに限るのかも…
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長崎も何度も来ていますが、街中に路面電車があり、山有り海有りで坂が多い街です。
昔電動自転車が出た頃は、あまりにも坂が多すぎて、バッテリーが直なくなってしまうそうで、長崎では売れ行きが良くなかったとか聞いた事があります…
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翌日昼は、初めて食べる「トルコライス」です!
初めて聞いた???の名でしたが、地元長崎では、知らない人もいないくらいで、洋食屋のメニューには必ずと言って良い程の、定番中の定番とか…
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ならばその定番を!と思って食べてきましたが、バターライスに、パスタとカツが乗っているのが基本のようで、カレー風、チキンライス、シーフードとさまざまなバリエーションに変化するようで、簡単に言うと大人のお子様ランチと言った感じです。
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行ったのは、トルコライスの専門店でも有名な「ツル茶ん」ちゃんと言う創業大正14年という、長崎で最初に出来た喫茶店です。
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トルコライスの名の由来は諸説あるようですが、
《トルコ伝来説》は、この国はイスラム教徒ゆえ、カツなんぞは食べるはずがない…
《トリコロール説》は、フランス国旗のように3色(パスタ、ピラフ、カツ)の色合いから、トリコロールがトルコとなった…
《中間地点説》はパスタのイタリア、ピラフ(焼き飯)の中国をカツでつないで中間のトルコ…
などあるようですが、我々は、パスタのイタリア、カレーのインド、カツの日本の中間という事でトルコライスと聞きました。
まあ名前の由来よりも味ですが、さすが老舗の洋食屋さんで美味しかったのですが、いかんせん量が多かったです。
何せ、バターライスにパスタにハンバーグやカツです!
…でも注文し過ぎたかも…
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でも味は良かったです!
長崎名物チャンポンも良いですが、トルコライスも侮るべからず!

長崎のお次は熊本です。
着いた日はOFFでしたので、市内を走る路面電車に乗ったり街を散策しましたが、城下町の街は散歩だけでも楽しいです。
散歩をしていたら、[立入厳禁]の看板をみましたが、これほど危険なら早く撤去した方がいいのに…
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夜は熊本名物馬刺しでしたが、久々の馬刺しや馬のたてがみは甘かったです。
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翌日の昼は熊本ラーメンを食べに行きました。
当初のお目当てが休業日の為、代わって焦がしにんにくベースの「大黒ラーメン」となりましたが、駐車場はいっぱいで、店内もかなり混んでいました。
ラーメンの見た目はとんこつこってりの上、匂いはにんにくなので、さぞかし...と思ったら意外とあっさりして、くどくもなくあっさりしていました。
焦がしにんにくは、今までにあまりないタイプの熊本ラーメンでした。
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さてさてラーメン食べたお腹の為にと、熊本城に行ってきました。
過去に何度か訪れていますが、日本三大名城と言われ、前回の名古屋城と違って、江戸時代からの建物も健在で、その中の宇土櫓なぞは、400年の歴史を誇ります。もちろんエレベーターでぎゅーんではなく、昔ながらの狭い階段を上って行き、《狭間》といった銃眼や《石落とし》や《武者返し》など往時が伺えます。
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また天守からの眺めも最高で、一瞬タイムスリップした感じにもなります。
いや~歴史は凄いですね!
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仕事も終わって今宵は洋食屋さんです。
これがまた美味しく、お皿の盛り付けもとても綺麗でした!
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ウニのトーストなぞは絶品で、ウニ嫌いの人の分も食べてしまいました!
他の料理も素晴らしく、最後のハンバーグはかなり期待したのですが、ちとナツメグが多いような…
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でも次の日のランチもまた同じ洋食屋さんに行ってカレーと食べたくらい、また行きたくなるお店でした!
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それにしても、熊本は市内のお城の堀が街中まで伸び、路面電車が市内を走っていて、大きな川が流れ、山も近く海も近く、とても良い町ですね。
そう言えば10数年も昔ですが、ツアーの合間に天草まで行って海に潜った事があったな~と思い出しました。
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また行きたい度、食べたい度
----------------------------------------------------
長崎チャンポンのお店
★★★★
----------------------------------------------------
トルコライスのツル茶ん
★★★★
----------------------------------------------------
熊本の馬刺し料理
★★★
----------------------------------------------------
大黒ラーメン
★★★★
----------------------------------------------------
熊本城
★★★★★
----------------------------------------------------
熊本の洋食屋さん
★★★★
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Last updated  June 17, 2008 08:41:10 AM
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April 15, 2007

京都の次は名古屋ですが美味いものが多く、いつも楽しみな地域の一つです。
まず名古屋と言えば、《ひつまぶし》です!!
仕事場にも既に【熱田蓬莱軒】から届いていましたが、相変わらず美味しいです。
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こうしないとイケない!という食べ方はありませんが、最初はお椀によそって普通に食べ、お代わりの時に、出しを入れてお茶漬けにし、もう1回食べるときは、緑茶でお茶漬けにして頂きました。
小盛で何杯もいけてしまう名古屋の魅力の一つですが、この《ひつまぶし》は老舗の【いばしょう】も有名ですね。
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夜は古民家を改造したようなおしゃれなイタリアンに行ってきましたが、久々のイタリアンは美味しかったです。でも店名は忘れてしまいました…。

さてこの日の夜は「疲れを取ろう!」とっておきの道具が登場しました。
時々背中に丸い跡を付けたお相撲さんをTVで見かけますが、その丸い跡は吸引器の跡なのです。
実は長旅にも持参しており、疲労回復の為みんなで吸引しあいました。
韓国製で見るからに怪しく、吸引している姿も怪しく、吸引し終わった跡もこれまた怪しさプンプンです。
まあ3~4日は人前で裸になる事は出来ないでしょう!
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因みに、以前新潟から北海道へフェリーで行った時にも、男ばかり4人で吸引しあいました。(危ない吸引ではありません!)
その後、皆でフェリーのお風呂に行きました。
丁度その時体にタトゥーを入れたお兄ちゃんがいましたが、我々4人の背中を見て、「ギクッ」と、ものすごく驚いた表情をした事がありました。
さぞかし新手のタトゥーかと思ったのでしょうかね?
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さて翌日の昼は名古屋名物味噌煮込みうどんです。
山本屋本店と山本屋総本家のどちらかに行く事が多いのですが、この時は【本店】の方です。
本店と総本家は同じ山本屋の屋号が付いてはいますが、全く別のお店で、総本家のHPを見たら、
『弊社は全店【山本屋総本家】の暖簾で営業しております。紛らわしい店名にご注意下さい』との事!
明らかに本店を意識してのことでしょうか…?

名古屋の味噌煮込みうどんの歴史は大正時代に【山本屋】という名でスタートしたそうです。
その後、暖簾分けをしたという事を聞いた事がありますが、真実は不明です…
さて肝心のお味の方ですが、並べて食べ比べをした訳ではないのですが、まあどちらも似ています。
大きな違いと言いますと、【総本家】はベーシックな味噌煮込みうどんとおでん一筋ですが、【本店】の方は、メニューも多彩で、具もいろいろあります。
また【総本家】は確か紙のエプロンですが、【本店】は布のちゃんとしたエプロンです。
まあどうでも良いのですが、このエプロンが無いと、味噌煮込みの味噌が洋服に付いてしまう恐れがあります。
で、そんな事はどうでもよいので、今回注文したのは、ほうれん草と卵が入った味噌煮込みうどんです。
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他の面々は、名古屋コーチン入りとか、黒豚入りとかでしたが、前の京都のうどん同様に値段は高めです。
【総本家】が¥1300前後としますと、こちらは、¥2000近いお値段です。
でも名古屋独特の濃い味噌の味と、固めのうどんは、妙な癖になり、ついつい濃厚な出しも飲んでしまいます。
因みにここの土鍋の蓋には穴があいてなく、これば蓋を器として利用するからだそうです。

さて仕事の合間に向かったのは熱田神宮です。
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熱田神宮は三種の神器の一つである草薙神が祀られており、お宮参りの神社としても有名ですが、樹齢1000年と言われる楠がある神社でもあり、実はいつもこの楠を見に行っています。
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またこの巨木には、熱田神宮の主こと、アオダイショウが住んでいます。
楠の根元には卵がおかれ、時々それを食べにアオダイショウが降りてきまが、その主に出会う為に、わざわざ遠くからやって来る人もいるようですが、よくこの主と対面します。

写真は以前撮った時のものですが、丁度子供達が遠足に来ていたようで、楠の下に集まっていました。
見ると1匹のアオダイショウが木の上から降りてきました。
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そして卵に近づくと、「えいやっ!」と大きな口を開け、一気に卵にかぶりつきます。
見ている子供達も驚いて大きな口を開けています。
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そして一気に飲み込み、この後お腹の近辺に来たところで、卵は潰れ次なる卵に向かいます。
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機会が有りましたら一度訪ねて見て下さい!
運が良ければ主とご対面も出来るかも知れませんヨ!

夜は名古屋名物を…と思ったのですが、日本料理屋さんに行く事になりました…が、外人向けなのか接待向けなのか、店構えや雰囲気、値段の割には…。

さて翌昼は散歩しながら名古屋城まで行ってきました。
外見は威風堂々とした立派なお城ですが、昭和20年の空襲で天守閣も全て焼き尽くされ、現在のお城はエレベーター付きの金の鯱が有名な近代的なお城でした。
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さてこの夜は、名古屋名物ではなくスキヤキとなりました!
名古屋では比較的有名なお店だそうで、立派な霜降りのお肉が登場し、見るからに豪華なスキヤキでした。
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ただ、やたらに霜降りばかりを強調する最近のスキヤキや焼肉よりも、昔ながらの味が濃く、霜降りばかりの肉ではない、本当の肉が食べたいですね…。

名古屋3日目の昼は津に向かったのですが、途中立ち寄ったのが桑名名物のはまぐり専門店です。
「その手は桑名の焼きはまぐり」で有名ですが、この時のハマグリ鍋は初めて出会った味でした。
この時期は、丁度ハマグリの一番よい時だそうで、確かに普段見かけるハマグリと色艶からして違います。
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鍋はお店の中居さんが給仕してくれますが、だし汁にハマグリを入れただけの鍋はなんとも言えない絶品!
雑炊に至っては、お持ち帰りしたい程の味で、何杯もお代わりをした程です。
なかなか予約が取れないお店との事でしたが、確かに味はぴか一でした!
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この日の夜は、近場の中華で済ませ、翌日の昼は名古屋には何十回も来ているものの、初めての味にチャレンジして来ました。
名古屋名物の《あんかけスパ》ですが、その中でも名店と言われる【あんかけスパのヨコイ】です。
既に昼時の為か、店内は一杯で、予想以上に一人の方や、意外と年配の方が多く、まずその客層に驚きました。
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あんかけスパとは、ゆでたパスタにいろんなあんがかけられているだけなのですが、その人気は店内の混みようをみると判ります。
で、肝心のお味ですが、前日のお酒が相当残っていた事もありますが、ペッパーが効いたそのお味は、東京住まいとしては、かなり微妙でした・・・。
まあこれも名古屋ですね!
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尚、この旅はあくまでも仕事で行った時の旅日記です。
日常的にブラブラと旅をしている訳ではありませんのでお間違いなく…

また行きたい・食べたい度
-----------------------------
熱田蓬莱軒《ひつまぶし》 
★★★★
-----------------------------
名古屋のイタメシ
★★★
------------------------------
山本屋本店《味噌煮込みうどん》
★★★★
-----------------------------
熱田神宮
★★★★★
-----------------------------
名古屋城
★★
-----------------------------
老舗のスキヤキ屋
★★★
-----------------------------
桑名のはまぐり専門店
★★★★★
-----------------------------
あんかけスパのヨコイ
★★★
-----------------------------

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Last updated  June 17, 2008 08:40:15 AM
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April 2, 2007

神戸の次は京都に行ってきました。
昼過ぎに京都に付き、昼食がてら街を散策しましたが、京都の街並は風情があり、散歩だけでも楽しいです。
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最初に向かったのは、錦市場の近くの「東錦」といううどん屋さんです。
お店に入って驚いたのが、とにかく良くしゃべるおばちゃんがいて、対照的に寡黙に仕事をするおとうちゃんです。
丁度おとうちゃんは、ちりめん山椒を作っている時で、熱心に山椒を選り分けていました。
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お店のおばちゃんの、ポンポンと飛び出すその機関銃のような口ぶりで、
「うちのお父ちゃんの作る玉子焼きいっぺん食べてや…」
「この万願寺とうがらしは絶対にうまいよ!」
「今作ったばかりのちりめん山椒はどう?」
「お兄ちゃん、○○うどんにしたら!」
とメニューまで決められそうな勢いです。

「いやいやあと少しで夕ご飯なので軽めにしますから…」
と言いながらも、
「ほならこれ食べてみる?美味しいよ?」
といわれるままに玉子焼きや万願寺とうがらし、ちりめん山椒等を頼んだら、確かに美味しいお味でした。
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で結局おかずを何品か注文し…というか、ある意味で「サービスもあるのかな?」等と勝手に思った感じもありましたが、ビールを一本飲み、卵とじうどんを食べたのですが、「昼食なのにこんなに高いの?」というお値段でした。
確か二人で¥6,000は超えたような…
いやいや…やはりサービスではなかったようでした…
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確かにこの「東錦」さんは、ネットなどで調べると、かなり両極端な評価のようで。「高い!」とか「ぼったくり」といった評価も多いようです。
でも、美味しいのは確かですし、今までにないタイプのおしゃべりのおばちゃんは、強烈的な方でした。

実際にダシ巻き卵や、京野菜も美味しかったですし、お土産に買った少し高めの山椒とゆで小豆は、とても美味しかったです。
山椒などは、市場で試食したモノよりも美味しかったですし、小豆は和菓子屋のタイプでなかなかでした。
まあ、めったに来ないと言う事と、初めからこうしたお店と言う事が判っていれば、良いかもしれませんね!

この後は、京都の台所とも言われる【錦市場】をブラブラしましたが、相変わらず楽しい市場です。
魚類から野菜、お漬物、甘味と、とにかく何でもござれと言った感じですが、時節柄“はも”が目に付きました。
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また生きたスッポンなども売っていたり、京らしく漬物専門店も多かったです。
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次の日も泊まるからと思い、軽く流した程度の散策でしたが、終点の錦天満宮にちゃんとお参りし、悪いところを撫でると良くなるという牛さんを撫でてきました!もちろん頭?
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そして夜になって出かけたのが、牛のお店です。
牛と言っても、焼肉やステーキではなく、生の牛を食べさせてくれるお店です。
コの字のカウンターのみで、厨房では高下駄を履いた料理人さんが忙しそうに立ち回り、メニューがないので、お任せでいろいろ出てきます。

まず最初に出たのは、生のタンでした。
軽くタレが付いていますが、食べたその味は、今までにない甘さで、思わず「んま~い」と声が出てしまい、隣同士でにんまりしてしまいました。
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お次が生のミノで、これまた甘くコリッとして美味しい味!
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すると目の前で生の肉の塊を取り出し、サクッサクッっと切ってでたのは、生肉です。
霜降りのとろけるような肉は最高でした。
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そして焼肉(ステーキ)や煮込みと出てきて、まさに肉のオンパレードでしたが、京の味は多くが深かったです。
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この店の客層も、せいぜい4人グループ止まりと言った感じで、サラリーマンやカップルから、一人で食べに来ている方も多く、
なるほど肉が好きで来ているんだな~と言う感じがプンプンしていました。

そして程よいお腹になって向かったのは、ちょっとおしゃれなバーです。
何でもその季節季節のフルーツのカクテルを出してくれるお店だそうで、何年ぶりかでカクテルなんぞを頼んできました。
オーダーしたのは、デラウエアのカクテルですが、ウォッカベースの中に、デラウエアがたくさん沈んでいて、とてもすっきりとした美味しいカクテルでした。
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男3人でカクテル…というのは、ある種不思議な図に見えるかもしれませんが、別段カップルだけのお店でもなかったので、意外と楽しめました。
結局2杯ずついろいろなカクテルを注文し、男3人で回し飲みをしましたが、どのカクテルも皆違った味で、さすがプロの店だな!と言う感じでした。

翌日も京の街を散策し、またまた錦市場で串モノを食べながら見て周り、地下鉄とJRを乗り継いで大津に行ってきました。
大きな琵琶湖は曇り空でしたが、お花が綺麗でした。
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さて京都に戻っての夕食は「水だき」です。
白い鶏がらスープの鳥なべですが、このスープが絶品で、スープだけ何度もお代わりをした程です。
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もちろん鍋も美味しかったのですが、スープだけ持ち帰りをしたい程でした。
何でも、敷地内の井戸水を使っているとかですが、本当に良いダシが出て美味しかったです。

そして食後はまたまた昨晩行ったバーです。
「昨晩と違うものを…」と最初はマンゴーのカクテルを注文しましたが、さすがです!
昨晩と又違った味のカクテルばかりで、やはりプロの仕事をしてくれました。
もちろん男同士で回し飲みです!
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ホテルに戻るとお月様が綺麗でしたが、京都はやっぱり楽しいですね!
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また行きたい・食べたい度
-----------------------------------
京都錦市場市口・東錦さん(うどん) 
★★★★
中京区東洞院通錦小路上ル元竹田町651
-----------------------------------
京都錦市場
★★★★★
-----------------------------------
京都の牛の生を食べるお店
★★★★★
-----------------------------------
京都のバー
★★★★★
-----------------------------------
京都・とり安(鶏の水だき)
★★★★
東山区縄手通り新橋北
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Last updated  June 17, 2008 08:39:59 AM
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March 14, 2007

昨年6月には神戸に行ってきました。
早速訪れたのが、神戸メリケンパークですが、天気の良いのどかな日で、散歩の人たちがのんびりとしていました。
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思い起こせば、このメリケンパークは、2年前の夏にTUBEのコンサートが行われた場所で、その時は『風船おじさん』として参加しており、6時間近く風船を作り続けた場所でもあります。
さすがに6時間近く作っていると指はカサカサになり、天気も良かった為、暑くて大変でしたが、子供たちの笑顔が救いでした!

そしてこのメリケンパークには、『神戸震災メモリアルパーク』もありす。
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今から12年前に神戸を襲った地震の爪痕をそのまま残して公園としているのですが、堤防のコンクリートは崩れ、街路灯も傾いたままで、訪ねる度に災害の恐ろしさを感じます。

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『鞠村奈緒』も宝塚歌劇団の寮でこの震災を体験した一人で、あっという間に部屋中のものが飛び散り、立つ事はもちろん、じっとしている事すら出来なかったそうで、もちろん劇場や寮も半壊し、やっとの思いで寮を出て何とか家に帰り着く事ができたそうです。
丁度現在調べ物をしていて、大正12年の関東大震災の資料等を見る機会が多く、改めて自然災害の怖さを感じています。
そんなメモリアルパークですが、片隅の野菊が元気に咲いていました。

神戸ではお昼に美味しい老舗の洋食屋さんに行ってきました。
スープも美味しく、グリルやパスタ類もとても美味しく頂きました!
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が、最後に注文したコーヒー…
「ここまで美味しいんだから、コーヒーもこだわりかなぁ~」と話をしていたのですが、出てきたコーヒーは淹れたて…には程遠い煮詰りコーヒーでした。
最後のコーヒーさえなければまた次も行きたいのに…と残念なお店でした。
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ところで、夜タクシーに乗っていて何度か見かけたのが『キャベツ焼き』のお店です。
1枚¥110となっていますが、いつも食べてみたい…と思いながらもまだ食べた事が無い未知の味…
いつかは食べてみたいと思います。
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それにしても、さすがに神戸の夜は夜景が綺麗でした。
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また行きたい・食べたい度
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神戸・老舗の洋食屋さん 
★★★
-----------------------------------
キャベツ焼き
★★★★ 今度食べてみたい
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Last updated  June 17, 2008 08:39:36 AM
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February 16, 2007

札幌のお次は、駅弁を求め、JRにて帯広へ向かいました。
道中はとても綺麗な青空でトマムの春も良い空気でしたが、おっと、一人でこんなに食べたのではありません!
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帯広駅に着く頃になってスコールのような雨が降っていましたが、レンタカーで移動を始めた頃には虹が出ていましたが、なかなか消えない虹を見ながら走るドライブもいいもんでした!
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さてレンタカーで向かったのは太平洋です。
森の中を突っ切ると、そこに広がるのは十勝の浜!
5月といえ肌寒く、5分もいれば手足が震えてくる寒さでしたが、どこまでも続くように広い浜でした。
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そんな浜にポツリポツリと点在していたのが、トーチカです。
太平洋戦争の時に設置されたものですが、このトーチカが一層寒さを際立たせるような感じもします。
昔はこのトーチカは半分以上砂の中だったようですが、長い間波風にさらられて、むき出しになっているそうです。
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夜はロッジでバーベキューとなりましたが、外の気温は1度!
大きなリスが元気良く走っていきましたが、炭火で焼ける食材の匂いが唯一の救いでした!
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北海道といえば牛乳!牛乳といえば十勝!十勝の牛乳といえば無殺菌牛乳として名高い[想いやり牛乳]です。
当初スーパーでも売っているとの事でしたが結局無く、牧場まで一っ走りして買ってきましたが、確かに味の濃い美味しい牛乳でした!

さて帯広の次は釧路です。
着いて最初に行ったのが、港そばの[フィッシャーマンズワーフ]です。
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魚関係も一応見たのですが、あまり触手が動かず、その代わりここではちょっと高めでしたが、[めかぶ茶]と[乾燥ししゃも]を買ってみました。
どちらも美味しく、[めかぶ茶]はその後、山形のそば茶と鳥取の昆布茶とともに3種のお茶として全国を一緒に旅しました。
それにしても以前ココに来たときよりも、場内にお客さんが少なく、活気が無かったように思ってしまいました。
でも、話によると、ココは夜の岸壁屋台の方が盛り上がっているそうですが、残念ながら今回は行けませんでした。
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お仕事前に次に訪ねたのが、釧路駅前の和商市場です。
先のフィッシャーマンズ…よりも歴史は古く、50年以上も前から続く市場です。
ここの名物は、なんと行っても《勝手丼》でしょう!
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最初に丼を選んで…
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ご飯を盛ってもらい…
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丼を持って場内を勝手に回りながら…
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少しずつ自分勝手に刺身を乗せ…
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自分勝手な海鮮丼を作り上げる!という素晴らしい丼で、元々はお金の乏しいライダーをみて、市場のおばちゃんたちが、刺身を1枚づつ乗せて売ってあげたことから始まったそうですが、こういう丼は本当に楽しく嬉しいです!

この時の丼は、イクラ、生ダコ、ソイ、サーモン、シャケのハラスにズワイガニ。そしてかに汁で、2名分で¥1680也。
市場のお兄さんのサービスもありましたが、驚きのお値段です。
前回、八戸の市場[八食センター内七輪村]といい、ここ[和商市場の勝手丼]といい、近所に欲しいです!
釧路に行かれる皆さんは、是非立ち寄ってみてください。
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更に市場で魚も買いましたが、写真のズワイガニは100g80円です80円!
「出荷するような程度じゃぁないし、地元で消費するもんだから…」
との事でしたが、カニの味が濃い地物で、とても100g80円とは思えないほど美味しかったです。
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夜は居酒屋に行きましたが、一番記憶に残っていたのは、魚じゃなくて、写真の[インカの目覚め]です。
ジャガイモなのに、サツマイモのような黄色と甘さで、独特のお味で、前から知っていたものの、初めて食べました。
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因みに昨年末に、築地で再度[インカの目覚め]に出会いました。
驚きの安さだったので、10k一箱買ってしまいましたが、知人に配ったりしながら、あっという間になくなりました。
また食べたいな~… 

さてさて、釧路は丁度桜が見頃の時で、公園の桜も満開でした。
桜前線と共に北海道に上陸しましたが、これがこの年最後の桜でした!
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それにしても、東北・北海道の旅は、自然と美味しいもにたくさん巡り合えた旅でした。


また行きたい・食べたい度
-----------------------------------
十勝・想いやり牧場
★★★★★
-----------------------------------
釧路・フィッシャーマンズワーフMOO
★★★★
釧路市錦町2-4
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釧路・和商市場
★★★★★
JR釧路駅前・徒歩3分
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釧路・和商市場・勝手丼
★★★★★
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釧路・夜の居酒屋
★★★★
-----------------------------------
インカの目覚め
★★★★★
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Last updated  June 17, 2008 08:34:32 AM
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