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ほぐし屋 想氣道

February 20, 2009
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カテゴリ:ほぐし屋 想氣道

筋肉量や体組成を測定する機器でほぐしのデータを測定した事は前回述べましたが、この時に実際のほぐしの最中のデータも測定してもらいました。

この時は何種類かの方法で“ほぐし”をしましたが、その結果も驚くべきデータが出ました。
まず下は、最初に多少圧をかけながらほぐした時の筋肉に加わる様子を表したグラフです。
横軸が時間(秒)ですので、約6分間の推移です。
090218date.jpg

どの部分に張りやコリがあるかを最初に探る為のほぐしですが、筋肉に対して圧が加わっている事が判ります。
グラフにはありませんが、更に指で圧を加えると数値はこれ以上に上がります。
因みに赤いラインが何もしていない時のレベルです。

そして更に驚いたのは、“ほぐし”の方法によって、筋肉の緊張度合いが非常に変化した事で、これには開発された方も驚かれていたようでした。

下のグラフは「これから想氣をします」と言って出た結果ですが、先ほどのグラフと全く逆の結果になりました。
090219date.jpg

開発者の方は
「この人は色々な方法を試しているようですね…」とデータを見ながらおっしゃっていましたが、これは筋肉の緊張度が減り、凄くリラックスしている状態との事でした。
確かに、何種類かの“想氣”を行いましたが、“氣を想う”だけで見る間に筋肉がリラックスして行くのが現れ、まさに“氣”が科学的なデータとして現れた瞬間でした。

欧米ではヒーリングエネルギーと言って、古くから研究され、実践され、代替医療としても確立されている国が多くありますが、なぜか日本ではまだまだ発展途上のようです。

ほぐし屋想氣道は、ひたすらほぐすことを目的として日々鍛錬です。

ほぐし屋想氣道
http://ohoshisama.info/hogushiya







Last updated  February 20, 2009 11:08:47 PM
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February 17, 2009
カテゴリ:ほぐし屋 想氣道

先日体内の筋肉量や血液や体液の数値を測る機器で、“ほぐし”と氣の科学的な数値を測定してきました。

090205date.jpg

数々の病院や大学、またリハビリテーションセンターなどでも、筋肉量の測定などで実際に使用されている機器で、筋肉量はもちろん、血液や体液の推移、腕や足の左右のバランスや、BMIや骨量、肥満度や基礎代謝量など体組成値なども測定できる機器です。

この機器事を知った時、真っ先に思ったのが
「ほぐしの前後のデータを知りたい」
「ほぐしの最中のデータを見てみたい」という事です。

つまり、この機器を用いることで、ほぐす前とほぐした後の体の変化が科学的に見ることが出来るという事です。
ということは、データ上の変化が出てくれば、ほぐした事によって、体や筋肉の張りが減った事が科学的に証明されたことになりますが、逆に変化がなければ、筋肉がほぐされていない!という事になり、“ほぐし屋”としては未熟者という事になります。

当初はその機器を見せて頂き、説明をして頂くだけと思っていましたが、話をしているうちに実際に実験しても良いとなった事から、急遽その場で測定する事になりました。

被験者は50代男性で、身長175cm、体重75kgの方です。
まず最初に体に測定器具を設置し、ほぐす前のデータを測定します。
そして次に、実際にほぐしに取りかかりました。
あくまでも急な申し出の実験でしたので、右足のふくらはぎを中心に15分間だけほぐしをし、そのデータを見ることになりましたが、実際に様々な“想氣圧”を試してきました。
そして、驚く変化を体験してきました。

わずか15分だけでしたが、いつもの感覚では少しだけですが、ふくらはぎがの張りがほぐれたと感じました。
そして実際のデータを見ると、まず右ふくらはぎの筋肉量が、110g減り、左のふくらはぎも150g減りました。
この筋肉量が減ったという事は、筋肉の張りが無くなり、その分血液や体液として体に浸透していったと言うことだそうです。
また実際には手を触れていない、背中も100g前後減り、腕なども20g~40g程減っていました。

090206date.jpg

更に体の張力バランスも、腰や背中を中心に適正状態までになってたとのデータが出ていました。

“想氣”でほぐしをした場合、ほぐしている部位だけではなく、体全体にも“氣”が浸透すると言うことは、常々ほぐしの際に申していることですが、それが科学的にも見る事が出来ました。

これがあったら、よりよいほぐしの方法も見つかり、更に張りやコリのある方も、目で見ながらほぐされて行くのを実感できるのでしょうが、何せハイブリッドカーが購入できる程の値段なので、まずは手は出ません…
こうした“想氣圧”の“気”や“精神”を用いた方法がもっと認められれば、更に奥が深い研究も出来るのでかもしれませけれど…

因みにイギリスではこうした医学ではないエネルギー療法は、「スピリチュアルヒーリング」として半世紀前から法的に確立され、さまざまな治療に用いられ、保険にも適用されています。
またアメリカでも、代替医療は国の政策として研究されています。

現在の環境ではなかなか難しい事かもしれませんが、まずは一人でも多くの体をほぐし、一人でも多くの人に笑顔が戻る事に尽きると思います。

ほぐし屋 想氣道
http://ohoshisama.info/hogushiya







Last updated  February 18, 2009 01:43:37 AM
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November 12, 2008
カテゴリ:ほぐし屋 想氣道

ほぐし屋 想氣道
10数年以上前に、体の疲れを直して頂く先生に師事し、以来舞台女優さんやミュージシャンなど舞台や音楽関係者の体をほぐして来ました。
また、接骨院に施術師とし赴き、たくさんの患者さんをほぐして来ましたが、皆さんほぐしの技に驚かれ、度々指名や延長の申し出を頂きました。

当初は個人的なほぐしでしたが、
「もっと継続してほぐして欲しい…」
という事と、接骨院で何度も言われた
「今までで一番ほぐされた感じがする…」
「次もお願いします…」
という事から、《ほぐし屋 想氣道》としてはじめる事にしました。

ほぐし屋 想氣道

このほぐしですが、元々は【お星さまの贈りもの】のメンバーの鞠村奈緒が、宝塚歌劇団在団中に、大阪の“氣”の先生に通っていた事からはじまりますので、かれこれ20年以上も昔の事になります。
また東京公演の際は、同じような“氣”の先生がいらっしゃり、その先生にも体をほぐしてもらっていました。

当時は春日野八千代さんをはじめ、宝塚のトップスターの方々や、阪急の会長さんも通っておられ、特にトップスターさんたちが舞台を務め続けられたのも、先生のおかげだったそうです。

その後、当《ほぐし屋 想氣道》も大阪の先生に体を見てもらい、体が楽になる事を実感し、その技に驚嘆し、すぐさま師事をしたのが13年ほど前です。

以来、“氣”の勉強を始め、先生からは指導免状を頂き、また東京の先生にも教わり、更に合氣道の稽古を重ねながら、独自の《想氣》で舞台や音楽関係の方々をほぐしてきました。

ほ

《ほぐし屋 想氣道》はマッサージや指圧とは違います。
力で押すのではなく、体重をかけるのでもありません。
指先に目を感じ、ひたすら“氣”で張りやコリを察してほぐします。

詳しくはホームページにも掲載しましたのでこちらをご覧下さい。

ほぐし屋 想氣道
www.ohoshisama.info/hogushiya







Last updated  November 13, 2008 12:43:52 AM
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